カテゴリ:ドキュメンタリー( 36 )

蟻の兵隊~未だ戦争は終わらず

2006年8月15日。
終戦からすでに61回目の敗戦記念日と
なりました。
前日に、ものすごい映画を見てしまい、
怒りと悲しみが、僕のこころの中で
渦巻いております。
この映画をぜひ、多くの人に見て
貰いたい、そんな想いが久しぶりに
起こりました。

映画「蟻の兵隊」

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この映画の主人公の奥村 和一
( おくむら・ わいち ) さんは、終戦当時、
中国は山西省に駐屯していた陸軍第一軍に、
初等兵として従軍していた。
この第一軍(残留軍)の一部が、日本の
敗戦後も軍隊として機能を持ち、中国国民
党系の軍閥に合流して、中国l共産党と
戦ったという事実があった。
それが4年間も続き、約550人が死亡し、7
00人以上が捕虜となった。
よって奥村さんは敗戦後も日本へ帰る事が
出来ずに、9年後にようやく帰国出来たのである。


ここで問われる問題が出てくる。
ポツダム宣言受諾後、一斉の軍を保持する
ことを否定した日本政府が、このような
行為を行う命令を下したのか?
政府の見解は、残留兵がかってに傭
兵として、中国軍に加わったと発言し、
それが真実として、今も記録されている。

しかし、奥村さんら生存する元残留兵は、
軍司令官からの命令で軍に加わったと
発言する。
そして、勝手に加わったとして、
日本軍籍も剥奪され、軍人恩給の
保障もされていない。

国の為に戦い、上官の命令に従っていたのに、
なぜ、こんな仕打ちをうけるのか?
どうか真実を語ってくれと、奥村さんら
元残留兵は、国に対して裁判闘争を
行っている。

映画は奥村さんを通じて、この終戦直後の
日本軍がどのような行動をとってきたかを、
ロケは中国にまで及び、入念に描かれています。

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奥村さんらスタッフは中国に飛び、終戦直後
からの残留軍らに関する資料を見つける。
そこに、一つの真実が見えてきた。
日本の軍司令官の澄田と中国国民党の
閻錫山(えんしゃくざん)との間に密約があり、
残留兵はそれに利用された事が
明らかになってくる。

当時の日本軍としても、残留兵士の帰国を
進めていたのだが、山西省でのこの不穏な
動きに参謀らが調べに来たが、極秘裏に
事は進められていた。

そして、事を進めていた澄田は戦犯として
裁かれるのを恐れ、偽名を使って
ちゃっかり一足先に帰国しているのである。
しかも戦犯として裁かれることもなかったと
いうおまけもつく。

「男たちの大和」でも、
軍の偉いさんは何かと理由をつけて、
玉砕覚悟の大和の沖縄行きに
乗艦することを拒んでいた。
(確か途中の長崎で降りたように
覚えていますが)

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部下には、「死ぬまで戦え」と
命令するくせに、危険が迫ると
一目散に逃げる。
これが軍の上層部の実体、
お偉い軍人の真の姿で
あるのかと思うと、やるせなさが残る。

満州国で最強と謳われていた関東軍も
ソ連の南進が始まると当時満州に住んでいた
日本人を守るどころか、我先にと逃げている。
(これが中国残留孤児の原因の
一つでもありますが)

赤紙一つで召集し、挙句にかってに軍を出て
行ったから補償はしないという国に、
なんの愛国心をもてようかと、思えてくる。

今、小泉首相の靖国参拝からA級戦犯の
処置などいろいろな問題が出てきていますので、
この映画を見て、みなさんも色々と
考えて頂けたらと思います。

大阪では十三の第七藝術劇場のみですが、
連日盛況のため、上映回数も増えていますので、
一度足を運んでみて欲しいです。


「このままでは死んでも死に切れない!!」
奥村さんの言葉が胸に迫ります。
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by fyamasan | 2006-08-15 01:35 | ドキュメンタリー | Comments(2)

あんにょんキムチ~松江監督とラブラブ?

今日も蒸し暑い一日でしたが、如何お過ごしでしょうか?

今年は以前このブログで、ドキュメンタリー映画を撮るのを
目標にしていると書きましたが、シネマドライブが主催する
「映画 俳優X監督X製作ワークショップ」というものにも
参加することになりました。

今日はそのイントロダクションということで、ドキュメンタリー映画
監督である松江哲明さんが講師で、色々な試みがありました。
まず、監督の最新作?かな「童貞。をプロデュース」を鑑賞。
その後、俳優コース希望の10人が、監督コース希望の10人に
インタビューされるというものがありました。
このインタビューでは俳優さんは嘘をつくように言われて、嘘を
言いながらインタビューに答えるのですが、なぜ、その嘘になったのか?
その根拠を求めると、俳優さんの本当の姿が見えてくるというもので、
これもなかなか逆説的で、なるほどなあと思いました。

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         (松江監督とラブラブなやまさん?)

昼食をはさんで、今度はグループに別れて、企画を考える時間に。
やまさんは第4班になり、一人の女性が彼氏と自分のやりたいこと
(劇ー芝居)を天秤にかける、その女性のしたたかさをドキュメントで
追いかけるという案が出てきました。
中々面白いので、これも実現して欲しいですね。

3時過ぎにワークショップ終了。
屋上で監督を囲んでの懇親会が始まりました。
生のかなり酔った監督の赤裸々な私生活が聞けて楽しい
時間となりました。
その後、監督の処女作「あんにょんキムチ」を鑑賞。
映画の詳細は後日アップします。

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ここで「童貞。をプロデュース」を紹介しましょう。
松江監督の後輩にあたる加賀君は23歳。
しかし、いまだに童貞。
彼氏(遠距離恋愛中)がいる仮名まさみさんに密かに恋している
純情な男であります。
この加賀君に一皮剥けて貰おうと、松江監督はある計画を練ります。
松江監督はAVも撮っていますので、AV撮影現場に加賀君を連れて
いき、そこで女性と絡んで貰おうと考えるわけです。
撮影までの1ヶ月間、加賀君にビデオを渡して、自分を撮って、
自分をさらけ出せと命令。
恥ずかしいノートなんかも公開する加賀君。
果たして、童貞を捨てれるのか?
愛しのまさみちゃんに告白出来るのか?

監督が「探偵ナイトスクープ」のノリで撮ったという通り、
面白くて、スピーディ。
約30分ほどの短編ですが、これは必見。
「ドキュメンタリーはちょっとなあ」という人にこそ、見て貰いたい。
AV監督のカンパニー松尾さんの「ちょっと良い話」も聞けますよ。

中々見る機会がないと思いますが、機会があればぜひ、
30分ほどお付き合い下さい。
「見て良かった」と思えますよ。
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by fyamasan | 2006-07-10 01:23 | ドキュメンタリー | Comments(0)

エメット・ルイス・ティルの語られざる物語

先日の朝日新聞に興味深い記事が載っていたので、
ここで紹介したいと思います。

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「50年前の米国黒人少年リンチ死
再捜査、真相に迫る=映画が当局を動かした。」

詳しい内容は、

「子供時代に雑誌で見たリンチ事件で殺された
黒人少年の遺体写真が、弁護士志望の青年を
映画制作に駆り立てた。
写真には事件解明を訴える母親の思いが込められていた。
アメリカ南部ミシシッピ州で50年前に起きたエメット・ティル事件。
9年がかりで目撃者の証言を集めたドキュメンタリー映像が、
「新証拠」となって再捜査が進み、公民権運動時代の他の
事件をめぐる見直しや、議会の謝罪にもつながった」

このドキュメンタリーは、「エメット・ルイス・ティルの
語られざる物語」として、全米で一般公開。

監督は同じ黒人のキース・ボーシャン。
彼自身も差別の体験があり、
彼の執念というべき熱意が、50年前の事件を
再び再捜査させるとは。
残念ながら、事件解明を一番願っていたエメットの母は、
2年前に亡くなっている。

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この記事を読んで、1つの映画を思い出しました。
デンゼル・ワシントン主演の「ハリケーン」

ルービン・ハリケーン・カーター。
1950年代後半、
ヘビー級チャンプであったのだが、
黒人であるがゆえに、冤罪で投獄されてしまう。
(何と終身刑の宣告)
自分の無実を信じて、彼は刑務所で自伝を書く。

ボクシング好きな少年が彼の自伝を読み、
仲間と協力して、何とか彼の無実を証明しようと、
何十年に及ぶも、裁判所や警察と戦う。

何度もくじけそうになりながらも、無実と自由を
目指して、彼らは戦う。
その姿に心が揺さぶられ、熱い物がこみ上げてくる。
でも、怒りも同時に、もの凄く沸き立ってきます。

ボクシングシーンも迫力あり、27kgの減量で、
役者魂を見せたD・ワシントンの演技ぶりに注目!
「マルコムX」と並ぶ、その人物が乗り移ったのかと
思うほどの、熱いワシントンが見れます。

記事のエメット・ティル事件、そして、ハリケーンの冤罪と、
その事実を知ると、やるせない思い&怒りで、とても重くなるが、
映画が、自伝が事件に光をあてた事に、少し安堵感を覚える。

近くに、再捜査の結果が公表されるとの事。
エメットの母親が納得出来る結果内容と、
日本での映画の上映があることを願います。
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by fyamasan | 2005-10-29 04:02 | ドキュメンタリー | Comments(0)

メタリカ~真実の瞬間

ミュージシャンを追ったドキュメンタリー映画は
色々見てきましたが、この映画はその枠を超えていた。
ライブやプライベート映像でごまかすのが、多い中、
ドラマーのラーズの、この言葉が全てを語る。

「これはメタリカについての映画ではなく、人と人との
関わり合いを描いた映画なんだ」

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メタリカ 音楽ファンならずともこの名前耳にした事があるはず。
1981年の結成なので、今年でもう24年。
デビュー以来の業績は、

・世界中で9,000万枚以上、米国だけで5,000万枚もの
 アルバム・セールスの記録を持つ。
・メタリカは過去10年、ロック系ラジオ局での
 オンエア実績NO.1の記録を誇る。
・北米地区でのコンサートツアーで、合計1,200万人の
 動員数を誇り、これは過去10年間ではNO.1である。
・6度のグラミー賞受賞。
・2度のアメリカン・ミュージック・アワード受賞
・30回以上ものカリフォルニア・ミュージック・アワード受賞
・MTVアイコン・アワード

などなど書いていけばきりが無いほど。

では、気になるこの映画の内容とは?

2001年、ベーシストのジェイソン・ニューステッド が
バンドを脱退。
長年のバンド活動でメンバーの人間関係にも色いろと
問題を抱えて、「メタリカ」というバンドが、
呼吸困難になっていた。

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こんなバンドとして最悪の時期から、カメラは回り出す。
新作レコーディングの為に、新たにスタジオを借りるも、
メンバー同士の喧嘩やボーカルのジェームズ・ヘットフィールドは、
アルコール依存症のため、リハビリをする事になり、
1年ほど現場を離れた。

様々な事で、一向にレコーディングは進まない。
バンドのマネジメントはそんな状態を考慮して、
セラピストを雇い、人間関係&精神面の
サポートを期待した。

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ここから2003年のアルバム「SAINT ANGER」が出来るまでの、
3年間のメンバーの様子を情け容赦なく描きだす。
特に、ジェームズとラーズの喧嘩が、
「お前との演奏は全然楽しくない」と言えば、
「朝からお前に「Fu○k」という言葉しか思いつかない」と
お互いに言いたい放題なのだ。

ロックスターとセラピストと言えば、
実際はピンとこないかもしれない。
でも、この選択は正しく、2001年で
解散したかもしれない、メタリカが
今もバリバリ活動しているのは、
セラピストの存在が非常に大きい。
メタリカのメンバーがセラピストに色々と
相談する場面は、何とも滑稽だが、彼らも
同じ生身の人間なんだと、実感出来る。

ロックと言えば、麻薬、アルコール、女性関係など
当然、あっておかしくない。
メタリカも事実そうだったが、この2001年からの
レコーディングを通して、メンバーと向き合い、
家族と向き合い、一人の人間として精神的に
彼らは成長していく。

意外な子煩悩ぶりや、芸術家顔負けの絵画。
子供がスタジオに遊びに来て、ドラムを叩いたり、
父親の真似をするシーンは、何とも和やかになる。

レコーディング風景を見ると、本当に彼らは音楽が
好きで、メタリカというバンドに誇りを持ち、
愛してやまないんだなあと、感じる。
曲作り、セッションはまさに戦いである。
(いい曲を作ろう、その思いの中での)
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そして、2003年。試行錯誤を経て、アルバムが
完成。メンバーはファンが待つスタジアムで
待望のライブを行う。
ジェームズのセリフがいい
「良い時も、悪い時も、メタリカを支持してくれて
ありがとう、愛してるぜ~!」

バンドという組織の中で、人はどう変わっていくのか、
そういう点で見れば、へビィメタルが嫌いな方も
楽しめるのでは?

音楽ファンより、むしろ、普段音楽をあまり聞かない
人にこそ、この映画を見てもらいたい。
そう強く思います。
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by fyamasan | 2005-10-11 03:09 | ドキュメンタリー | Comments(0)

皇帝ペンギン~人間以上の親子愛に

23日から公開となった、この夏話題の「皇帝ペンギン」
見てきました。

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ペンギンの中でも一番大きいとされる、皇帝ペンギン(全長120cm)。
彼らの1年を、まるですぐ近くで見ると、こんな感じかなと
思われる程近くから、ペンギンの目線で撮られた映画。

南極の冬、南に下り、子作りをする皇帝ペンギン。
ある場所に大量のペンギンが集まり、自分の結婚相手を探す。
以前、会った事のあるペンギン同士は、体を叩き合う。
「久しぶりやな?元気やったか?」見たいな会話が聞こえてきそう。
求愛の”ダンス”と呼ばれる、ペンギンが相手を求める時の
行動。とても、愛おしくなります。

しかし、無事に子作りが成功しても、子供が育つのは大変。
生まれた卵は、寒さから、母の膝元?で、暖めないと
すぐに死んでしまう。
また、少しでも卵にヒビでも入ると、ヒナはあっという間に凍死。
至難の子育てである。
このシーンも見てると切ない。
自分の子供を死なせてしまったペンギン夫婦のショックな
表情が、こちらに伝わってくる。

また、ここからが大変なのだが、卵が出てくるとしばらくして、
母親は、子供の食料を得る為に、はるか離れた海まで旅に出る。
その間、父親が卵を大事に温め続ける。
この時は、南極の冬のピーク。
ものすごいブリザードや寒さで、卵おろか、自分の命まで
失うペンギンもいる。
母が戻るまで、父や何も食べず、卵を温めつづける。
体力の限界に近づいた時、ようやく、母ペンギンが帰ってきた。
そして、卵からヒナが生まれ、小さい可愛いペンギンの誕生である。
この小さいペンギンが本当に可愛いですよ。

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映像も圧巻。
特に、氷河の下(海)から見た映像がすごい。
もの凄い速さで、海を泳ぐペンギンたち。
変わった魚。神秘的なクラゲ。
そして、あざらしも、腹が減るとペンギンを食べる。
このペンギンとあざらしも攻防も、まるで空中戦のような迫力。

8880時間を掛けて作られたこの映画。
ドキュメンタリーだが、ペンギン親子の物語としても、
きちんと成立しているから、凄い。

ユーモラスで暖かいペンギンの容姿。
そして、自然の脅威も写す事で、生死の狭間で
生きるペンギンたちのリアルな表情が、伝わってくる。

たんに可愛いペンギンじゃなく、自然に生きるリアルな
皇帝ペンギンをご覧下さい!
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by fyamasan | 2005-07-25 01:25 | ドキュメンタリー | Comments(6)

トラベリング・ウイズ・ゲバラ~ゲバラと共に

去年、ミニシアターながらヒットを飛ばした
映画、「モーターサイクル・ダイアリーズ」。
そのドキュメンタリー映画があると聞いて楽しみに
していましたが、今日、見る事が出来ました。
映画「トラベリング・ウイズ・ゲバラ」です。


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大阪では2日間限定、しかもレイトショーのみ
という状況ながら、映画館はほぼ満席でした。

約50年前に、後に伝説となる前の
ゲバラと共に旅をした
アルベルト・グラナード。
この南米大陸1万キロに及ぶ旅は、
二人の人生に大きな影響を与えた。
ゲバラはチェとして、伝説の革命家に
アルベルトは医学の道へ。

このドキュメンタリー映画は、「モーターサイクル~」の
撮影に協力するアルベルトを通じて、50年前の
旅を本人が再確認するという、もうひとつのロードムービーの
ように思えます。

撮影は彼の助言と共に進んでいく。
もう80歳を越えているアルベルトですが、元気、元気。
(写真の真ん中のおじいさんがアルベルトです)
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旅で乗ったバイクのレプリカに乗せてもらい大満足な表情。

映画には出てこなかった場面や、行く先々で「ここではこういう
事があったよ」とエピソードを懐かしそうに話すアルベルト。
特に二人とも医大生だったので、当時の
ハンセン病に対する差別は、大いに心を痛めた。

多くの夢を叶えたアルベルトですが、
自身、50年経ってまたこんな旅が出来るとは
思わなかったと、語っています。
最高のプレゼントではないでしょうか?

この映画を見てるとアルベルトの人柄というか、
なぜ、彼が人から愛されているか、ヒシヒシと伝わって
きます。

同じ旅をしながらも別々の道を歩んだ二人ですが、
ゲバラの魂はアルベルトに受け継がれているのでしょう。
アルベルトが意識不明の重体になった時も、目覚めたのは
ゲバラの命日でした。
こんな不思議なエピソードが多いです。

映画「モーターサイクル~」をもう一度見直して、
このドキュメンタリーを見るとさらに、感動が深まると
思いますよ。
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by fyamasan | 2005-05-01 00:48 | ドキュメンタリー | Comments(0)


メジャー監督、デビューを目指して!


by fyamasan

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やまさんとは?

映画、格闘技(プロレス)
阪神タイガース
音楽(ロック、ジャズ、
R&Bなど)

映画を通して世界と
コミュニケーション
出来る会社

Osaka-cinema-
Communication
設立が、目標

そして、
「人々の心を開く映画を
作りたい」

座右の銘

「たかがピンチじゃないか!」


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