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カテゴリ:ホラー映画( 20 )

パラノーマル・アクティビティ/呪いの印~6+6+6=?

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あらすじ・

カリフォルニア州オックスフォード。そこに暮らす至って普通の青年ジェシー
(アンドリュー・ジェイコブス)は、高校卒業と同時に18歳の誕生日を迎えた。
だが、その日に彼は何者にかみつかれたような歯型の印が左腕にあるのに気付く。
やがて、彼の周りで理解不能な現象が頻発し始め、その映像を記録することに。
次第に現象はエスカレートしていき、ついに予想だにしない事態が起きてしまう。

そろそろネタ切れかと思いつつも、シリーズ化、続いてますね。

低予算で作り、大ヒットした「パラノーマル・アクティビティ」の第5弾。

ホラーのシリーズものは固定ファンがいるので、それなりのヒットはするんでしょうね。

怖いもの見たさ、か、中学、高校生が多かったですね。

そう、この怖いもの見たさが、映画の売りですよね。

次に何がくるのか?

何かちらっと映っていたなあとか、怖い想像を掻き立てられますね。

今回は、主人公が「クロニクル」のような話しになり、段々とオカルトの方へ
いっちゃいましたね。

ラストも意味深で、また続きあるんやろな、と思わせぶりでした。

怖いもの見たさのハートはがっちりとつかんでいるのではないでしょうか?
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by fyamasan | 2014-04-20 04:44 | ホラー映画 | Comments(0)

悪魔の毒々モンスター<ノーカット無修正完全版>」 ~見るなら、今でしょ!

いま、「死霊のはらわた」のリメイク映画、公開中ですが、
この「悪魔の毒々モンスター<ノーカット無修正完全版>」に、
「おお~!」と思った人も少なくないのでは?

公開当時は中学生で、名前と内容が先走りして、じっくりと映画を
見ることは無かったですね。

今回、初めて、映画館で、じっくりと見てきました。


映画「悪魔の毒々モンスター<ノーカット無修正完全版>」

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あらすじ・

ニュージャージー州トロマヴィル。いじめられっ子で弱々しい
清掃員メルヴィン(マーク・トーグル)は、不良たちに絡まれたことが
きっかけで、有毒廃棄物が入ったドラム缶に飛び込んでしまう。
全身に有害物質を浴びた彼は醜悪なモンスターになってしまうが、
持ち前の正義感から街にはびこるクズどもを日夜退治していく。
やがて目の不自由な娘サラ(アンドリー・マランダ)と出会い、
恋に落ちるメルヴィンだったが……。


話は「キャリー」の男の子版のような感じです。
おバカでトホホなシーンもあり、製作が80年代ということも
あり、時代を感じさせるつくりです。

でも、でも、これって。
低予算でありながら、カーアクションもある。
ラブストーリーならぬ、ラブコメもある。
ホラーにありがちなエロスもばっちり。
モンスターだが、正義の味方である。

これは、スプラッター・ホラー・ファンタジーではないかと、
映画を見ながら考えていました。

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中学生の頃の断片の記憶しかないので、かなりナメテかかって
見てました。

まあ、映画作品とすれば、最低レベルな映画ではありますが、
映画製作人の熱い情熱を感じました。

80年代はこんな感じの、ホラー的なコメディ多かったですし、
売れたら、続編もどんどん出来ました。

この映画もシリーズ化され、パート2は東京にも進出してました。

予想以上のクオリティの高さにびっくりしました。


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まさか、リメイクは無いと思いますが、さらに進化したような、
「チキン・オブ・ザ・デッド 悪魔の毒々バリューセット」も
公開されていますよ。

1本見たら、かなりお腹いっぱいになりましたから、当分は
見ないと思いますが、気になるなあ。
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by fyamasan | 2013-05-15 04:10 | ホラー映画 | Comments(0)

キャビン~展開を予想出来るのか?

予告編がやばいくらいに、煽られましたね。
見終わると、ちょいっとやりすぎ感ありますが。

それにしても、なかなかの衝撃作だと思います。

映画「キャビン」

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あらすじ・

森の別荘へとやって来たデイナ(クリステン・コノリー)やカート
(クリス・ヘムズワース)ら大学生の男女5人。
彼らが身の毛もよだつような内容のつづられた古いノートを地下室で発見し、
呪文を唱えてしまったことから、何者かが目を覚ましてしまう。
一方、彼らの知らないところではその一部始終が監視され、
コントロールされていたのだった。
そして、何も知らない彼らに魔の手が忍び寄り……。


大方の鉄板ホラー映画のパターンをあえて踏襲し、なかおつそこから、
新たな展開を考えるとは、なかなかあなどれない映画になっています。

「13日の金曜日」+「キューブ」+「saw」に、また、違った
味付けプラスアルファした料理?作品ですね。

残り1/3からは怒涛の展開で、一気にハイテンション状態でした。

ラストあたりに出てくる(これもネタばれになるから書けないですが)、
ある俳優が出てきます。






この俳優が出てくるのか?
かなりサプライズでもあり、知る人ぞ、知る感じの演出ですね。


エロス(おっぱいなど)もあるので、男性へのサービス精神も
ホラー映画のように、盛り込んでいます。

2013年上半期、この映画を見ずしては、映画は語れない?

違うか?

どうかは映画館でお確かめを!
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by fyamasan | 2013-04-30 03:30 | ホラー映画 | Comments(0)

ムカデ人間2~禁断のホラーか、究極の、、、

話題の映画見てきました。

しかもレイトショーのみと、夕方から仕事ある僕としては
かなり見に行ける確率低いですが、なんとか、見れました。

マニアックな映画ですが、50人ほどは来てましたね。
カップル、女性客もちらほら。

予告編でもアブナイ感じでしたが、本編は、ぶっ飛んでいるのか?


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映画「ムカデ人間2」


あらすじ・

地下駐車場の警備員として働く、背が低く、醜く太った中年男
マーティン。勤務中にパソコンで『ムカデ人間』のDVDを観ては、
いかがわしい妄想に耽っていた。
映画に異常な興奮を覚え、何度も繰り返し観るだけでなく、
場面写真やニュースの切り抜きをファイルにしたスクラップ・
ブックまで作って持ち歩き、暇さえあれば写真をながめ、
不気味にほくそ笑んでいた。
やがてマーティンは、自分の中に邪悪にわき上がる、
ある欲望を我慢することができなくなっていく。
それは映画と同じように、自分も人間をつなげて“ムカデ人間”を
作りたいという強い想いだった。
劇中のハイター博士の遺志を継ぐかのように、邪悪な欲望を
実行に移していくマーティン。
その異常な欲望は、狂気の12人数珠つなぎを創り上げていく……。


おおお、キャスティングがすごいですね。

このマーティン役の、ローレンス・R・ハーヴィー、
命かけてますね。

他のムカデ人間にされてしまう役者さんたちも迫真の演技で、
こんな役よくやるなあと、本当に役者魂を感じました。

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モノクロが醸し出す毒々しさ。
恐怖が伝染するような、カメラアングル。
演出、展開にドキッとする。


ただのキワモノ、エログロ、怖いものみたさの映画では
ありません。

確かにショッキングで、僕も思わず、吐きそうになった場面も
ありました。

ので、ひろくおススメはしませんが、1年に一回はこのような
映画も見てみるのもいいかもです。

あくまでもおススメはしませんが、異常に興味があれば、
禁断の扉開いてください。

僕は責任持ちませんが。


以前、ドイツ人監督で、この人も死姦する映画撮る人でした。
彼を法隆寺などへ案内したことあったんですが、奥さんは綺麗で、
本人も見た目は本当に普通の人でした。

でも、撮っている映画の内容、ヤバイですからね。


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たぶん、「ムカデ人間」の監督のトム・シックスも見た目は
普通なんでしょうかね?

まあ、おそらく僕は決して撮ることがない内容の映画です。

なんか夢にでも出てきそうです。

体中の体力、全部持っていかれたような衝撃でした。


すでにパート3の製作が決定しているようで、次は100人、
いや、500人をつなげるみたいですが、どうなるのやら?
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by fyamasan | 2012-07-17 02:06 | ホラー映画 | Comments(0)

saw 3D~ザ・ファイナル~ついにゲームオーバーか?

思えば、2004年の衝撃の幕開けから、6年も続きましたが、
いよいよ「saw」シリーズも完結です。

残酷な描写も謎解きをたくみに混ぜて、ホラーファンだけでなく、
普通の映画ファンにも劇場へ足を運ばせたことは凄いこと。

段々と、ややこしい人間模様と残虐性がますので、コアなファン以外は
見るのを止めてしまったのも事実。

さあ、最後に誰が、「ファイナル・アンサー」を告げるのか?


映画「saw 3D ザ・ファイナル」

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あらすじ:
ジグソウ(トビン・ベル)の発案した殺人ゲームから奇跡的に
生還した人々は心に深い傷を負い、救いを求めていた。
彼らは自身もゲームの犠牲者であるとともに生存者でもある
精神的指導者、ボビー(ショーン・パトリック・フラナリー)のもとに
集まってくる。だが、次第にボビーの暗い過去が明らかに
なってくるにつれ、新たな恐怖が忍び寄る。


冒頭に、saw集編ともいうべき、シリーズの大まかな
ダイジェストが流れます。
そこで、おおまかな流れを追えますが、やはりある程度の
情報を持っていないと、厳しいなあ。

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あんまり書くとネタバレになるので、書きませんが、
まあ、「こいつが真の黒幕だったのか?」と、一応は
納得出来るのかな?

相変わらず、残酷なゲームで描写がエグイなあ。
3Dなので、血が飛んでくるから、余計にゲゲって、
なりますね。

しかし、こうも残虐なゲームが考えられるもんやなあと、
僕は不思議になりますが。


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一応、ファイナルですが、また続編作れそうですね。
来年の今頃は「saw 3D・2」とかあったりして。

でも、パート1の衝撃はなかなか忘れられないですね。
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by fyamasan | 2010-12-06 05:07 | ホラー映画 | Comments(0)

エクトプラズム~怨霊の棲み家~意外や、面白い

ほどほどにホラー映画見ております。
DVDでこっそり見る勇気はないので、映画館で
たくさんの人と見るので、なんとか怖さが和らぎますが。

でも、お客さん、少ないなあ。
ガラガラやんか!

余計に怖くなりそうな気が、、、、

映画「エクトプラズム~怨霊の棲み家」

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あらすじ:
息子の病気治療のため、コネチカット州北部にある
ビクトリア朝式の家に引っ越してきたキャンベル一家。
入居してまもなく息子のマット(カイル・ガルナー)は、
この世に存在しない者の姿を何度も目撃するようになる。
その家はかつて葬儀場であっただけでなく、
降霊儀式も行われていた。やがて、一家に身も凍るような
恐怖が襲いかかる。


いや~、実話なんですよね。
怖いなあ、本当に。

怖いながら見てましたが、よく出来てますね。
とりあえず、オススメのホラー映画でありますね。

まず、設定が良いですね。
主人公の息子が末期がんという事で、治療のために幻覚を
見るかもしれないという状況下にあるんですね。
そのため、自分がこの屋敷で見たものは、本物なのか?
それとも幻覚なのか?
なるほど、と。

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音の使い方も単に驚かすだけでなく、精神的に迫るものが
ありますね。
さりげなく鏡や片隅に怨霊を映し出したりとか、小技が
効いています。

「あ~、そこ、おるやん!」と何度つぶやいたことか。

最近のホラーにある、家族愛を描いた映画でもありますね。
今作は家族というよりも、母と息子の愛ですね。
息子を思う母の気持ちがビシビシと伝わってきます。

降霊儀式?
エクトプラズム?
なんぞや?

牧師も出てきますし、ラストに向けて色々なものが
ひとつづつ解明されていきます。
ラストのオチもなかなか興味深いですね。
母が言う最後のセリフも意味深だ。

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観客数から、あっという間に上映が終わるかもしれませんが、
ぜひとも大きなスクリーンで、ホラーの奇跡を!


タイトルでいつもの定番ホラーかなあと敬遠されるのかな?
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by fyamasan | 2010-02-10 01:24 | ホラー映画 | Comments(0)

スペル~今度はお前を呪ってやる?

「スペル」を見るか、「saw6」を見るかで、かなり
迷いましたが、「スパイダーマン」の後で、どんな
ホラーを撮るのか、興味あったので、「スペル」に。

おすぎも「エクソシスト」以来と絶賛していましたが、

映画「スペル」


老婆が理不尽だよ

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あらすじ・

銀行の融資窓口で働くクリスティンは、誠実な仕事ぶりで
評価されている真面目な銀行員。
その日、不動産ローンの延長を求めてやってきた
ガーナッシュ夫人に対し、クリスティンは上司と相談した上で
申請を却下することにした。するとガーナッシュ夫人は
これに憤慨し、仕事が終わったクリスティンを駐車場で
待ち伏せして襲いかかった。そして別れ際に彼女が
発したのは、謎めいた呪文のような言葉だった…。


ドキッと驚かす映像が多くて、かなりびっくりします。
が、段々なれていくと、ちょっと笑ってしまいそうになる。
ありえない展開に失笑も起きつつで、ちょっと想像とは違う
感じですね。

「エクソシスト」は神父対悪魔でかなりシリアスなオカルト
ホラーでしたが、「スペル」はひとつ間違えば、ホラー・ギャグ
にもなりそうな展開でしたね。

シリアスならシリアスでいって欲しかったです。
笑わせるなら、別の展開の方が、見ていて「どないやねん!」と
思いました。


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主演のアリソン・ローマンの役者魂には頭が下がります。
かなり老婆からゲロや汚物を撒かれたり、逆さづりにされるわあ、
ひどい目に合う彼女を見て、「頑張っているなあ」と感心して
しまいました。

老婆のガーナッシュ夫人を演じたローナ・レイヴァーも
最高の怪演でしたね。

入れ歯外した口で噛んできたりしますからね、かなりやばいっす!


ホラーファンは見逃せないかな?
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by fyamasan | 2009-11-24 03:09 | ホラー映画 | Comments(0)

ファイナル・デッドサーキット 3D

一度は死を逃れた人間でも、決して、その「死」を逃れることは
出来ない。
「THE FINAL DESTINATION 」最新作は3Dで登場です。

映画「ファイナル・デッドサーキット 3D」

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あらすじ:
ガールフレンドのロリ(シャンテル・ヴァンサンテン)ら
友人たちと訪れていたサーキット場で、レースカーが
クラッシュして炎上し、会場が惨劇の舞台になるという
予知夢を見たニック(ボビー・カンポ)。
周りにいた数名とともにサーキットを離れ、難を逃れた
ニックたちだったが、死の運命を免れることはできず……。


いや~、怖い、怖いですね(淀長風に)。
今回は3Dということで、怖さも倍増ですね。
ほんまに飛んできますからね。
特に先が尖っていたりすると、思わず顔を背けてしまいます。

冒頭のサーキット場での惨劇シーンがものすごい迫力です。

そんなアホなと思う偶然の積み重ねが、大きな事故になります
からね。
このシリーズは犯人がいないという殺人映画ですが、
ネタはドンドン出てきそうですね。

今回は無事に逃れたのか?
それとも、死からは逃れられないのか?

3Dで味わってくださいね。


あ、一応、日本語吹き替えでしたが、これがイマイチでしたね。
字幕は3Dでは難しいんでしょかね?

あと、もう少し大きめなスクリーンで見たかったです。
3Dが売りですからね。
レイトショーぐらい、何とかなりませんかね。
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by fyamasan | 2009-10-22 01:57 | ホラー映画 | Comments(0)

呪怨~祝!10周年 老婆が来た~

映画「呪怨」が出来て、10年が経ったということです。
その今年、待望の劇場最新作がやってきました!

もちろん、あの家も出てきます。
なぜ、解体しないんだ?
理不尽さ、満載のジャパニーズ・ホラーの
2本立てであります。

「呪怨~白い老婆」


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あらすじ:
高校生のあかね(南明奈)が小学生のころ、司法試験に
失敗した息子が一家5人を惨殺するというむごい事件が起きる。
その後犯人は首つり自殺するが、彼は死の直前の自分の声と
少女の声が録音されたカセットテープを遺して逝く。
被害者の少女はあかねの小学生のころの親友で、
ある日昔から霊感の強かった彼女の前に突然
その少女が現れ……。
(シネマトゥデイ)


「呪怨~黒い少女」

あらすじ:
看護士の裕子(加護亜依)は芙季絵という少女の担当に
なってから、自分の身辺で奇妙な現象が起きるようなったと
感じていた。検査をすると芙季絵の体内から嚢腫が
発見されるが、それはこの世に生を受けることのできなかった
者たちのうらみが集結したものだった。
やがて芙季絵の父親は殺人を犯し発狂したため、
母は娘の除霊を頼むが……。
(シネマトゥデイ)

う~~~ん、怖い、怖いですね。

この手のホラーは、見ていて、
「なんでそっちに行くんだ? 止めとけ~」と
突っ込んでしまいますね。

明らかにそっちに居るだろ?
自分なら絶対に行きませんし、まあ、その時点で
失神か、逃げ出していますね。

まあ、逃げ出してしまうと物語になりませんからね。

1話は南明奈の可愛らしさと老婆のギャップが凄いです。
バスケットボール持って近づきますからね。
いや~、違う意味でも怖いよ。

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まあ、出てくる女の子はみんな可愛いのが、ホラー映画の
良い所でしょうかね?

まだまだこの映画のシリーズは続きますね。
なんてたって、あの家は健在ですからね。
あんだけ事件起きているのに、普通に不動産が案内して
ましたからね。
あの、男の子もウロウロしていました。


暑い夏、ジェットコースター感覚で見る感じでしょうか!

ビビリの僕はかなり冷や汗かきましたよ。

今日は一人で寝るのが、怖いです

韓国版のポスターはあまりの怖さに禁止になった
そうですが、ほんまに?
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by fyamasan | 2009-07-10 02:40 | ホラー映画 | Comments(0)

saw5~ついに完結か?

比較的よく見るのがホラー映画。
B級ぽいっのも好きですが、ストーリーや
ドラマ性がしっかりしているのが、やはり好き。

ホラー映画のヒットはなかなか難しいですが、
普段ホラーを見ない人が見に来ないとダメですよね。
口コミと奇抜な謎解きがホラー映画ファン以外にも
広まり、スマッシュヒットした映画「saw」

毎年、11月のハロウィンの時期に公開されるように
なってもう5年目ですかね。
謎解きよりも残虐性が重視され、だんだんとコアな
ホラーファンにしか支持されなくなった感がありますが、
僕はこのシリーズ、最後まで見ますよ

映画「saw5」

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あらすじ・

ジグソウの遺体と対面し、ゲームへの強制参加を知った
FBI捜査官ストラムは奇跡的にトラップを逃れる。
ところが、満身創痍の自分に比べ、同じく生還した
ホフマン刑事は無傷で、しかも連続殺人事件解決の
手柄を独り占めにしていた。
一方、ジグソウことジョンの元妻ジルは弁護士から
手渡された遺品の木箱を開けて驚愕する。
そして、密室に監禁され、首輪で繋がれた5人の男女に
新たなゲームの開始が告げられるのだった…。
(gooより)

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もう恒例となったのか、オープニングのえげつない
拷問?シーン。
今回も痛々しかったです
そして、ストーリーと並行して始まる「死のゲーム」
今回は5人の男女。
共通しているのは、家庭環境やお金に恵まれていたこと。
彼らはゲームから無事に脱出出来るのか?

FBI捜査官ストラムとホフマン刑事のジグソウを
めぐっての確執も始まり、新たな事件が起こる。

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時間軸とジグソウの後継者の話が入り組んで、
なかなか楽しめたのですが、これでは消化不良に。
詳しくは書きませんが、シリーズのファンはどう見たのかな?
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by fyamasan | 2008-12-11 05:37 | ホラー映画 | Comments(1)


メジャー監督、デビューを目指して!


by fyamasan

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映画、格闘技(プロレス)
阪神タイガース
音楽(ロック、ジャズ、
R&Bなど)

映画を通して世界と
コミュニケーション
出来る会社

Osaka-cinema-
Communication
設立が、目標

そして、
「人々の心を開く映画を
作りたい」

座右の銘

「たかがピンチじゃないか!」


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