カテゴリ:邦画( 253 )

ルパン三世-カリオストロの城

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映画館で見れるだけで嬉しいですが、なんとMX4D。

ストーリーはよく知ってますが、やはり何度見ても楽しめますし、ラストが近づくにつれて、ウルウルしてしまいましたね。
MXなんですがめっちゃ揺れました。
あらためてルパンはアクション映画なんだと。

男のロマンがつまった名作ですね🎵

西宮シネマズにて、上映中ですよ。



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by fyamasan | 2017-01-27 23:57 | 邦画 | Comments(0)

男はつらいよー続 男はつらいよ

塚口サンサンにて。

今年も寅さんから、始まります。

みやこ蝶々が母親役で、見たかった第2作。

人情話しに、やはりホロリときます。

やっぱり寅さん、良いですね🎵

月に1回は見たいもんですが、また、来年を期待しています❗

若き日の山崎努が出ていてちょっとびっくりです。
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by fyamasan | 2017-01-13 00:02 | 邦画 | Comments(0)

何者~誰になるのか?

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あらすじ・

就職活動の情報交換のため集まった大学生の拓人(佐藤健)、光太郎(菅田将暉)、
瑞月(有村架純)、理香(二階堂ふみ)、隆良(岡田将生)。
海外ボランティアの経験や業界の人脈などさまざまな手段を用いて、
就活に臨んでいた。
自分が何者かを模索する彼らはそれぞれの思いや悩みをSNSで発信するが、
いつしか互いに嫌悪感や苛立ちを覚えるようになる。
そしてついに内定を決めた人物が出てくると、
抑えられていた嫉妬や本音が噴きだし……。



映画を見ながら、もう20年ほど前の、自身の就活を思い出してました。

あの頃はネットはなかったので、就職ジャーナルを読んだり、
合同セミナー行ったりしたけれど、情報が今ほど手に入らなかったですね。

今の方が良いのか、昔の方が良かったのか?

就活って、採用試験に落ちちゃうと、なんか全否定されたようで、
かなり落ち込む( -_・)ですよね。

映画の登場人物も、「就活」というまるで舞台の上で、
自身をさらけ出したす。

見栄やプライド、勝ち負けにこだわったりと、懸命に前に進むあたりは、
グッと胸にくるものが、ありました。

結構すんなりと内定貰えた幸太郎が、
「俺って就活が得意だっただけじゃないのかな?」と呟くシーンや、
内定貰えた友人の内定先の裏情報調べたりするシーンは、
リアルな青春を見せつけられました。

各登場人物に周りの人たちを重ねて映画を見てしまうんでしょうね
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by fyamasan | 2016-10-20 14:50 | 邦画 | Comments(0)

七人の侍~三船の声が・・・。

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あらすじ・
戦国時代――野武士たちは野盗と化し、ある農村を狙う。
農民たちは野盗に対抗するため「侍を雇う」ことを思いつく。
農民・利吉(土屋嘉男)は侍を探し始めるが、金も出世もない仕事に誰も寄りつかない。
ある日、利吉は勘兵衛(志村喬)に出会う。初めは断る勘兵衛だったが、
農民の心情を思い量り、手を貸すことを決める。
勘兵衛の手伝いもあり侍が集う。最後に粗野な男・菊千代(三船敏郎)も
仲間に加えてようやく集まった侍七人。野盗撃滅に向け綿密な策が立てられる。




午前十時の映画祭。
4kで蘇った、「七人の侍」を見て来ました??

初めて見たのが、大学生の頃でした。

あれからスクリーンで見れる時は見に行ってましたが、
難点は音声が聞き取りにくいこと。

特に三船敏郎は早口でしゃべるから、何言ってんだろう?と
思ってました。

しかし、4k で映像や音声もクリアになりました。

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まあ、聞き取り難さはちょっとはましになりましたが??

60年以上前に作られたとは思えないですね。

いつ見ても、迫力と面白さに圧倒され、そして、百姓の悲哀に
生きていく事の難しさを。

しかし、根底には人間讃歌が描かれているのではと、考えます。

まだ、来週も上映してますので、あと2回ほど見たいです
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by fyamasan | 2016-10-13 14:57 | 邦画 | Comments(0)

scoop~まだまだカッコ良すぎな

あらすじ

写真週刊誌「SCOOP!」に所属し、数々のスクープ写真を撮ってきた
カメラマンの都城静(福山雅治)。しかし、今ではギャンブルに溺れている
上に借金に追われつつ、フリーランスのパパラッチとして生活していた。
そんな中、「SCOOP!」に配属されてきた新人記者・行川野火(二階堂ふみ)と
タッグを組むことに。情報屋のチャラ源(リリー・フランキー)からの
ネタと場数を踏んできて培ったベテランならではの勘を武器に次々と
スクープをものにする静たちだったが、やがて大きな事件に関わることになり……。

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気になってましたので。

やはり、というか、落ちぶれた中年パパラッチ役とはいえ、福山雅治さん、
カッコ良すぎです??

下ネタな会話も含め、最低なゲスな雰囲気は出してましたが、
もっとゲスな福山が見たかったですね。

リリー・フランキーの役柄が、ぶっ飛んでいたので、逆にこちらの役でも
見たかったです。

あと、ラブシーンがあるんですが、こちらももっと激しいのが、
見たかったです??

話しの流れでは、もっと相手を求めるのではと。

話の展開もスピーディーだし、吉田羊、滝藤賢一、二階堂ふみもさすがだし、
名脇役の宇野さんも出てるし、巨乳ファンにはたまらない沖田杏梨ちゃんが、
出てきたりとかなり楽しめました❗

何度も書いてしまいますが、もっと底辺に落ちた福山を見たかったなあ。

そこから、やはり写真を撮るんだという、葛藤がね、見たいんですよ。

後半からの展開はかなり衝撃でしたね。

日曜日の晩だからかな?
客席がちょっと寂しかったなあ
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by fyamasan | 2016-10-08 02:52 | 邦画 | Comments(0)

64~ロクヨン 前編・後編~3人の父親

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あらすじ・

わずか7日で終わった昭和64年。
その年に起きた少女誘拐殺人事件、“ロクヨン”から14年が経過し、
未解決のまま時効が近づいていた。
そのロクヨンの捜査に携っていた警務部秘書課広報室の広報官・三上義信
(佐藤浩市)は、記者クラブとの不和、刑事部と警務部のあつれき、ロクヨンを
模倣したような誘拐事件に直面し……。



予告編から見たくてたまりませんでした。

ちょうど高1だった昭和64年。

映画の方は、佐藤浩市はじめ、熱のある演技で、ぐいぐい引き込まれていきました。


誰もが、何かを抱えて生きている。
人の道に外れたりするギリギリのところで、精一杯生きている。

そのギリギリのところで苦悩する登場人物たちの、息づかいが
こちらに伝わってきます。

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原作未読なので、映画は原作とラストが違うとの事で、またこれから原作読みたいと思います。

ネットでの評判はもひとつな感じですが、僕は、鷲掴みされました。


ひとつの事件が引き起こす波紋に、多くの人の人生が、掻き乱されていく。

事件の終結は、切なくやるせないものではありますが、三人の父親の今後が、気になりますね。

実際の事件にしても、事件後にも人生、生活が続いていくわけですから。

三人の父親がそれぞれとった行動に、色々と思うことが、ありました。

後編、良かったです。

永瀬さん、ええ役者やとあらためて❗
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by fyamasan | 2016-06-30 02:37 | 邦画 | Comments(0)

ヒメアノ~ル・・・優しさと怖さの極限に


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あらすじ・

普通の生活に焦燥感を抱くビル清掃会社のパートタイマー岡田(濱田岳)は、
同僚からカフェの店員ユカ(佐津川愛美)との恋の橋渡し役を頼まれる。
彼女が働くカフェへと足を運んだ岡田は、高校時代の同級生・森田(森田剛)と再会。
ユカから森田につけ狙われ、ストーキングに悩まされていると相談された岡田は、
森田がかつていじめられていたことを思い出し、不安になるが……。


イヤ~、ガツンと頭打たれましたね。

後味の悪い映画では、ありますが、爪痕メチャ残りました。

最初ののほほんとした、ラブコメ風から一転、ノンストップ的な殺人の話しが、
どんどん展開していきます。


イジメが原因ですが、一線を越えてしまった森田君を演じた森田剛の
いってしまった演技も強烈でした。

ストーカーや、行き着く先は殺人と、決して他人事てはないリアルな問題が、
見終わっても、なかなか興奮冷めませんね。

映画終わった後の、劇場のざわざわ感が、みな何かしらの怖さを共有したのかと。


セックスと殺しの場面が交互に展開されることに、ものすごく衝撃を受けましたね。
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by fyamasan | 2016-06-08 01:53 | 邦画 | Comments(0)

世界から猫が消えたなら~日常という奇跡

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あらすじ・

ある日、余命いくばくもないごく平凡な30歳の郵便配達員(佐藤健)の前に、
自分と同じ容姿を持つ悪魔(佐藤健)が出現する。その悪魔は、彼の身の回りの
大切なものと引き換えに一日の命をくれるというのだ。
次々と電話や映画や時計などが消えていく中、彼は初恋の女性(宮崎あおい)と
再会し、共に過ごした日々を振り返る。


あんまり期待してなかった分だけ、やられましたね☺
原作も読んでないので、予告編で内容を知ってたぐらいですね。

普段の生活では、それが当たり前ですが、いかに普段の、毎日の生活が
欠けがえのないものに、包まれているかに、気が付かない。


映画好きにはたまらない話しもあり、過去と現在がリンクする話しの展開は、
脚本が岡田恵和さんだと知り、納得。

見終わった後、誰かと、大切な人と話したくなる映画でしたね
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by fyamasan | 2016-05-27 01:38 | 邦画 | Comments(0)

名探偵コナン・純黒の悪夢~祝20周年

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あらすじ・

ある夜、日本の警察に侵入したスパイが世界中の組織の機密データを
持ち出そうとするも失敗。
公安警察の安室透とFBIの赤井秀一の追跡によって、スパイの車は
道路のはるか下へ転落する。
次の日、東都水族館に遊びにきていたコナンたちは、ケ
ガをした美しい女性を見付ける。
彼女は左右の瞳の色が異なるオッドアイで、記憶を失っていた。
そんな彼女とコナンたちの一部始終を、黒ずくめの組織の
ベルモットが見つめていた。




21時45分からのレイトということで、大人のコナン映画鑑賞会となりました。

いや〰、今回はオープニングから、アクション全開でした。

話しも黒ずくめの集団が絡んできますし、小さい子供たちとの友情の話し、
ちょっとビターなほろ苦さも味わえる展開のありで、堪能しました。


20周年という記念碑的な作品ですが、進化している様は、やはり、凄いです。

ガンダムファンにはたまらない事もありますしね、これは大人
が楽しめるコナン映画ですね。

アクションの畳み掛けも、スピード感ありつつ、ワクワクしました。

アニメだからのアクションですが、実写だと、どれくらいの予算いるんやろう?と
考えてしまいました。

満足、満足✌
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by fyamasan | 2016-05-02 04:01 | 邦画 | Comments(0)

人生の約束~友よ

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あらすじ・


新興IT企業CEOで会社の拡大にしか興味のなかった祐馬は、
元共同経営者で親友でもあった航平から無言の留守番電話が入っていることに気付き、
胸騒ぎを覚えて航平の故郷の富山県・新湊を訪れる。
しかし、航平は既に亡くなっており、かつて航平に対して会社から
追い出すような仕打ちをした祐馬を、航平の遺族は怒りをもって出迎える。
そんな中、航平の忘れ形見の少女・瞳は、祐馬にある頼みごとをする。



予告編、良かったです。
江口っちゃん、ええ感じやし、豪華俳優陣も凄い♪

良い話しなんだけど、肝心の亡くなった塩谷さんの背景、人生が省略され過ぎて、
「え?」「え?」となってしまいました。

原作では、この辺りはしっかりと書かれているのかなあ?


祭りで、人と人が触れあう、繋がりあう、本当、心にしみる良い話し。

二時間ちょいに収めないといけないからか、ちょっと都合良すぎな展開も目につきました。

地元の漁師を仕切る若き親方を演じた江口洋介はじめ、俳優陣は見応えありました。

みな、石橋監督の元に集まってきたんですね。
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by fyamasan | 2016-01-27 17:22 | 邦画 | Comments(0)


メジャー監督、デビューを目指して!


by fyamasan

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やまさんとは?

映画、格闘技(プロレス)
阪神タイガース
音楽(ロック、ジャズ、
R&Bなど)

映画を通して世界と
コミュニケーション
出来る会社

Osaka-cinema-
Communication
設立が、目標

そして、
「人々の心を開く映画を
作りたい」

座右の銘

「たかがピンチじゃないか!」


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