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メジャー監督、デビューを目指して!

カテゴリ:邦画( 255 )

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あらすじ・

ある夜、日本の警察に侵入したスパイが世界中の組織の機密データを
持ち出そうとするも失敗。
公安警察の安室透とFBIの赤井秀一の追跡によって、スパイの車は
道路のはるか下へ転落する。
次の日、東都水族館に遊びにきていたコナンたちは、ケ
ガをした美しい女性を見付ける。
彼女は左右の瞳の色が異なるオッドアイで、記憶を失っていた。
そんな彼女とコナンたちの一部始終を、黒ずくめの組織の
ベルモットが見つめていた。




21時45分からのレイトということで、大人のコナン映画鑑賞会となりました。

いや〰、今回はオープニングから、アクション全開でした。

話しも黒ずくめの集団が絡んできますし、小さい子供たちとの友情の話し、
ちょっとビターなほろ苦さも味わえる展開のありで、堪能しました。


20周年という記念碑的な作品ですが、進化している様は、やはり、凄いです。

ガンダムファンにはたまらない事もありますしね、これは大人
が楽しめるコナン映画ですね。

アクションの畳み掛けも、スピード感ありつつ、ワクワクしました。

アニメだからのアクションですが、実写だと、どれくらいの予算いるんやろう?と
考えてしまいました。

満足、満足✌
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by fyamasan | 2016-05-02 04:01 | 邦画 | Comments(0)

人生の約束~友よ

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あらすじ・


新興IT企業CEOで会社の拡大にしか興味のなかった祐馬は、
元共同経営者で親友でもあった航平から無言の留守番電話が入っていることに気付き、
胸騒ぎを覚えて航平の故郷の富山県・新湊を訪れる。
しかし、航平は既に亡くなっており、かつて航平に対して会社から
追い出すような仕打ちをした祐馬を、航平の遺族は怒りをもって出迎える。
そんな中、航平の忘れ形見の少女・瞳は、祐馬にある頼みごとをする。



予告編、良かったです。
江口っちゃん、ええ感じやし、豪華俳優陣も凄い♪

良い話しなんだけど、肝心の亡くなった塩谷さんの背景、人生が省略され過ぎて、
「え?」「え?」となってしまいました。

原作では、この辺りはしっかりと書かれているのかなあ?


祭りで、人と人が触れあう、繋がりあう、本当、心にしみる良い話し。

二時間ちょいに収めないといけないからか、ちょっと都合良すぎな展開も目につきました。

地元の漁師を仕切る若き親方を演じた江口洋介はじめ、俳優陣は見応えありました。

みな、石橋監督の元に集まってきたんですね。
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by fyamasan | 2016-01-27 17:22 | 邦画 | Comments(0)
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今年の最初の映画は、「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」でした。

毎年、塚口サンサン劇場が、お正月に寅さん映画を上映してくれます。

マドンナは竹下景子。


今でも綺麗ですが、若い頃は華が咲き乱れるような、うっとりするような美しさが、
スクリーンから感じとれました。

寅さんと同じく恋する青年に中井貴一。
中井貴一が恋するのが、杉田かおる。

二人とも若いです…(^o^)v

レオナルド熊や、あき竹城、石倉三郎などが、ちょこっと出てくるのが、嬉しいですね。

しかし、柴又駅での、寅さんと竹下景子の別れのシーンが、涙でて仕方なかったなあ。

めちゃめちゃ、ええラブシーンでした。

お互いの気持ちが分かってはいるのに、前に踏み出せないでいる。

いや~、切なかった…(*^^*)

心温かくなるも、切なさも感じる、男はつらいよ…お正月に見れて良かったです。
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by fyamasan | 2016-01-27 16:28 | 邦画 | Comments(0)
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あらすじ・

妻子の死をめぐる謎を追い、その果てに警察内部に存在する闇を暴いた
公安警察官の倉木(西島秀俊)。それから半年、ペナム大使館襲撃と
高層ビル占拠爆破というテロが同時に勃発。これらの事件は、
犯罪プランナーの高柳(伊勢谷友介)と暗殺のプロフェッショナルである
権藤(松坂桃李)が率いるグループによるものだった。
彼らは、戦後犯罪史に残る組織的犯罪や経済事件に関与していると
うわさされる人物、ダルマ(ビートたけし)の名のもとに、
さらなる規模の計画を進めており……。


邦画には珍しいど派手なアクションとスピーディな展開はそのまま、
長谷川博巳や松坂桃季のキレタ演技も良かったです。

でも、シリーズ物の宿命でしょうか?
やはりダイジェスト的になり、詰め込みすぎな感じで、結局は何を見せたいのかが、
ぼやけてしまっている。

最大の謎、ダルマの正体が明かされますが、主人公が命掛けで追っていた割には、
なんだかなあとも、思えてきましたね。

主人公の倉木が、不死身すぎ。
こいつは何をされても死なないのか?と思えるほど、やられてましたが。

なんか消化不良になりましたので、続編を期待しております。
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by fyamasan | 2015-12-15 15:23 | 邦画 | Comments(0)
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あらすじ・


人間界「渋谷」とバケモノ界「渋天街」は、交わることのない二つの世界。
ある日、渋谷にいた少年が渋天街のバケモノ・熊徹に出会う。
少年は強くなるために渋天街で熊徹の弟子となり、熊徹は少年を九太と命名。
ある日、成長して渋谷へ戻った九太は、高校生の楓から新しい世界や
価値観を吸収し、生きるべき世界を模索するように。
そんな中、両世界を巻き込む事件が起こり……。
ようやく見て来ました♪



ホロリとグッと来ました♪

これまでの細田作品のエッセンスがつまった映画のように思えました。


一番の魅力は熊徹でしょうね。

九太とは関係は師弟でもあり、友情でもありで、二人の特訓シーンは、「ベスト・キッド」を思いだしましたね。

胸の剣の意味や「白鯨」から、主人公の自分自身との戦いが、この映画のテーマなかのかなあと、色々考えました。

クレジットで、参考文献に中島敦が出ていて、なんとなく、世界観が分かる気がしました。

ミスチルの主題歌、要るんかなあ?と。
全然頭に入って来ないけどなあ。
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by fyamasan | 2015-07-28 02:37 | 邦画 | Comments(0)
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あらすじ・

鎌倉で暮らす、幸(綾瀬はるか)、佳乃(長澤まさみ)、千佳(夏帆)。
そんな彼女たちのもとに、15年前に姿を消した父親が亡くなったという知らせが届く。
葬儀が執り行われる山形へと向かった三人は、そこで父とほかの女性の間に
生まれた異母妹すず(広瀬すず)と対面する。
身寄りがいなくなった今後の生活を前にしながらも、気丈かつ毅然と振る舞おうとするすず。
その姿を見た幸は、彼女に鎌倉で自分たちと一緒に暮らさないかと持ち掛ける。
こうして鎌倉での生活がスタートするが……。





シネコンのでかいスクリーンで、是枝監督作品を見るのも、何か不思議な感じですね。

タイトル通りの4姉妹のダイアリー。

日常を淡々と描きます。


この辺りがシナリオ的には、スケッチ風と思われるんでしょうかね。

まあ、普通に暮らしてたら、ドラマにあるような展開はないですからね。

日常を丁寧に描くことで、ふとした会話、行動から色々なものが見えてくる。


僕はこの姉妹が大切にしている梅酒に、時の流れの大切さを感じ取りました。
年月を重ねるごとに熟成されていく味わい。

人柄、人間性もそうなのかなあ?と。



普段は買わないパンフを買い、是枝監督の考えを知る。

冒頭のシーンの意味。
4姉妹がそれぞれの居場所を求めての物語なんだと。




テレビドラマ「最後から2番目の恋」も鎌倉が舞台でしたが、この映画見て、
ますます鎌倉に住みたくなりました♪
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by fyamasan | 2015-06-28 04:27 | 邦画 | Comments(0)
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あらすじ・


一文なしだが野心だけは人一倍ある白鳥龍彦(綾野剛)は、新宿・歌舞伎町に
乗り込んで一旗揚げようと決意する。ひょんなことから彼は、
名の知れたスカウトマンとして数々の伝説を持つ真虎(伊勢谷友介)に
誘われてスカウト会社バーストの社員に。歌舞伎町をゆく女性たちに声を掛けては、
水商売、風俗、AVの仕事をあっせんし、その紹介料をつかんでいく龍彦。
さまざまな人物や出来事と対峙(たいじ)しながら、彼はスカウトマンとして、
一人の人間として大きく成長していく。


見てきました…(^_^)v

いやいや、楽しかったですね。

原作漫画は、読んでませんが、男のロマン、新宿の光と陰、男と女の欲望など、
テンポよく描かれていたように思えます。

キャストが良かったです。

綾野剛は、スクリーンで見て、見栄えしますね。

伊勢谷友介も、大げさな演技はぴか一ですね。



まあ、突っ込みどころはありますが、今回はシナリオが園監督ではないので、
型破りにならずに、メジャーらしく、エンタメになっていたのではと。


自主から始まり、こうしてメジャー映画も手がけるようになった園監督。

僕も早く追いつきたいところですね・・・(^0^)


次回作品は、すぐに公開になりますね。

監督、シナリオ、共に園監督なんで、園ワールド全開なんでしょうね♪o(^o^)o

予告編見る限り、かなり無茶している映画のように思えますが。
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by fyamasan | 2015-06-17 01:29 | 邦画 | Comments(0)
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今、大阪で話題の「大阪バイオレンス 4番勝負」の「コントロール・オブ・バイオレンス」

見てきました。


あらすじ・

大阪・下町。元・極道だが現在は工場長を営む郷田は、平穏な日々を
送っていた。しかしある日、部下がチンピラに殺され、封印していた極道の血が復活する。
チンピラとやくざの抗争が始まっていく。



どうしても隠しきれない、人に潜む暴力の血。

ふとしたきっかけで、血が騒ぎ暴れだす。

男としては、病みつきになりそうな映画でした。
逆に女性はどういう反応を示すのか?


知り合いの俳優さんが、結構スクリーンで見れたのが、
なんとも不思議であり、嬉しくなりましたね♪

十三にある七芸にてレイトのみですが、上映中です。

気になる方はぜひとも、劇場へ
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by fyamasan | 2015-05-06 01:16 | 邦画 | Comments(0)
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あらすじ・


ストーリー:名古屋の女子高に通うお気楽女子高生のさやか(有村架純)は
全く勉強せず、毎日友人たちと遊んで暮らしていた。
今の状態では大学への内部進学すらままならないと案じた母は、さやかに
塾に通うよう言いつける。彼女は金髪パーマにピアス、厚化粧にミニスカートの
へそ出しルックで渋々入塾面接に行き、教師の坪田と出会う。




結末が分かっている物語は、どう味付けするかが、
脚本家や監督のみせどころと思います。

このビリギャルも慶應に受かるのは分かっていますが、
どう展開するのか、気になってました。

先生の存在が確かに重要ですが、母親の存在が一番大きかったように、
思います。

ビリギャルの奮闘記ですが、家族の物語として、まとめているのが、
良かったですね。

自然に涙、こぼれて来ました。

「ダメな生徒なんかいない、ダメな先生がいるだけだ」、のセリフには、
胸が痛かったです…( ・∇・)


個別が子別となっていましたね。
子によって変わるんだよということでしょうね。


キャスティングも良かったですね。
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by fyamasan | 2015-05-01 23:28 | 邦画 | Comments(0)
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あらすじ・


金持ちたちが一堂に会したニューヨークのオークションで、鈴木次郎吉は
以前日本で焼失したといわれているゴッホの傑作「ひまわり」を落札する。
彼が3億ドルという大枚を支払ってその作品を手に入れたのは、
世界中に分散してしまったゴッホの7枚のひまわりをそろえ、日本で
展覧会を開くためだった。
江戸川コナンたちもその大ニュースに注目していたが……。






楽しみにしていましたが…(*^^*)

脚本に難ありか。

「相棒」でも、クレジットされてる櫻井武晴さんだったから、期待してましたが。


犯人の動機が、雑だし、それだけって?

謎解きの面白さが、今回は全く感じられなかったですね…( ・∇・)

ゴッホのひまわりに絡めた良いエピソードをもっと深く掘り下げて欲しかった。

アクションは満載で、スクリーンで見るには、迫力あって良かったですが、
さらにストーリーが、良ければ。

今回はキッド主演の映画のようでしたね!!

次回に期待しよう♪
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by fyamasan | 2015-04-25 00:08 | 邦画 | Comments(0)