カテゴリ:邦画( 253 )

エイプリル・フールズ~この嘘は許せる?

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あらすじ・


人に対して恐怖心を抱いてしまう清掃員のあゆみ(戸田恵梨香)は、
一晩だけ関係を結んだ外科医の亘(松坂桃李)に対して、身ごもっていると
打ち明ける。ところが亘は、エイプリルフールだからとあゆみの言葉に
耳を貸さなかった。居ても立ってもいられなくなった
あゆみは、亘がいるイタリアンレストランに向かう。
一方の亘は、きれいなキャビンアテンダントの
麗子(菜々緒)とランチを楽しんでいて……。



古沢良太の脚本ということで、期待してましたが…( ´,_ゝ`)

後半の各エピソードが繋がる展開は流石だなあと思いましたが。


もろもろな問題点。


前半の緊張感ないレストランのシーン。

誘拐されているのに、呑気にラーメン食べないでしょう?

医者じゃない松坂桃季はなぜ病院にいれるのか?



突っ込み満載なんで、素直に楽しめない。

無理に良い話しにする必要は、あったのか?


これは映画よりも舞台の方がリアリティあるように感じました。



うまいこと騙されたかったなあ…(*´ー`*)

ちょっと残念です
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by fyamasan | 2015-04-13 01:40 | 邦画 | Comments(0)

サムライフ~今からスタート!

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あらすじ・


長野県で高校教師をしているナガオカ(三浦貴大)は、自分の学校を作ろうと
思い立ち退職。
数か月後には貯金もわずか725円となり、資金を集めるために
ショットバーの経営を始める。
バーを訪れた教え子に、自分の破天荒な教師人生を
本にするようにと勧められ、
「脱・教師ダッセン」を出版。わずかな期間で1,000冊を売り上げ、
学校設立の夢が
実現に向けて一歩一歩近づいてくる。



熱い、熱い映画でした。

とんとん拍子にことが進んだり、都合のよい展開にはなったりは
するけれど、夢を追いかける主人公とその仲間たちを見ていると、
そんな事は気にならなくなって
きますね。

熱く、熱く、感じてしまいます。


夢を追うことの大切さ、夢は必ず叶うなど、言葉では簡単ですが、
なかなか実行は難しい。

実話ゆえ、難しいと思いますが、ここにシナリオ的な面白さがあれば、
もっとレベルの高い映画に
なるんだろうなあと。

映画では描かれていない苦労話がもっとあると思いますが、
主人公の生き様をみて、
多くの人に、「何か」を感じてほしいと思います。

この学校から、今を生きる多くのサムライが出てきて欲しいですね。


こういう映画に出ている大杉蓮が渋いですね。
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by fyamasan | 2015-04-13 01:33 | 邦画 | Comments(0)

百円の恋~痛い、痛い、痛い、しかし熱い

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あらすじ・

32歳の一子(安藤サクラ)は実家でだらしない毎日を過ごしていたが、
離婚して実家に戻ってきた妹の二三子といざこざを起こし、一人暮らしをすることに。
100円ショップで深夜労働にありつき、相変わらずな日々を送っていたものの、
ボクサーの狩野(新井浩文)と恋に落ちる。狩野との幸せな日々はすぐに終わってしまうが、
ある日、たまたま始めたボクシングが一子の人生を変える。




先にシナリオを読んでました。

どんな形で映像になっているのか、気にしながら見てました。

自堕落な生活を送る一子が、ふとしたきっかけで始めたボクシング。


リングにあがること、勝つことを目標にしてから、ガラリと生活がかわっていく。

映画「ロッキー」のように、何かを求めて、何かを掴みにいく人間は、周りをも変えていく。

安藤サクラのボクシング技術も格段に上がり、さすがの役者魂、見せて貰いました。

今の生活をもがきながらも生きている人達や、投げやりに生きている人達も、
何か出来るんじゃないかと思わせてくれる力が、映画から伝わって来ましたね。

「ボクシングはそんな甘いもんじゃないよ」という、ジムの会長の言葉が、グサッと突き刺さる。

100円コンビニの店員たちの人間模様も、見応えありました…特に野間さん、
ほんとに最低の人間でしたが、憎めないキャラでした。



痛い、痛い、痛い映画ではありますが、めちゃめちゃ熱い映画でもありました。

安藤サクラ、まじすげ~!
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by fyamasan | 2015-01-30 04:30 | 邦画 | Comments(2)

柘榴坂の仇討~さまよえる武士魂

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もう上映も終わりのところもありますが、グイッと熱く心を
揺さぶられたのが、この映画「柘榴坂の仇討」




あらすじ・

安政7年、彦根藩士・志村金吾(中井貴一)は主君である大老・井伊直弼(中村吉右衛門)に
仕えていたが、登城途中の桜田門外で井伊は暗殺されてしまう。
その後、あだ討ちの密命を受けた金吾は敵を捜し続けて13年が経過する。
明治6年、時代が移り変わり時の政府があだ討ちを禁止する状況で、
最後の敵である佐橋十兵衛(阿部寛)を捜し出し……。


話の展開はそうなるだろうと、予告編を見た時からわかっていました。
しかし、そこに行くまでの、二人の男の過ごした13年間が、ひしひしと画面から
伝わってきます。

そこに、気持ちがグイッと引き込まれていきますね。

仇討ちも禁止になり、もう藩も侍もいない世の中になってはいる。
が、主君への想いからなんとか敵を捜したい。

あまり書くのもあれなんで、じっと二人の男の息遣いをスクリーンから
感じて貰いたいですね。


映画を見てから原作を読みました。

原作は「五郎治殿御始末」という短編集に入っています。


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この「五郎治殿御始末」に収められている短編はどれも幕末から明治にかけて、
武士たちが、どう生きたかを描いたものです。

大きな時代の波に呑み込まれて、転機を不器用に、自身の武士道を貫こうとする
武士たちの生き様には、映画以上に、胸がかきむしられた気がします。

明治維新の英傑ではない、一介の武士たちが、どのように、何を失い、何を得たのか?

僕は歴史が好きで、幕末・維新の話も読んできたつもりでしたが、この小説を読んで、
新たな発見があり、陽のあたらない武士たちの生き様には、とても深く感動しました。

映画を見て、原作を読むと、より一層の感動が味わえると思います。
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by fyamasan | 2014-11-02 03:51 | 邦画 | Comments(0)

市川雷蔵祭~「初恋」

またまた更新できてませんでした(^-^)

映画は見ているのですが、なかなか頻繁には書けていませんね。

ぜひとも、大阪にお住まいの皆さんに見てもらいたい映画祭りがあります。

テアトル梅田で開催中の「雷蔵祭り~初恋」です。

もう前半は終わりましたが、後半は始まったところです。
(11月7日まで開催)



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ここ何年間で結構定期的に雷蔵の映画祭はやっています。
その度に、色々な雷蔵の映画を見ています。

雷蔵といえば、「眠狂四郎」に代表されるように、ニヒルで、クールな役者という
イメージがあると思うのです。

確かに、雷蔵って、めちゃめちゃカッコよいんですが、僕は時代劇の股旅物と呼ばれる
笑えるコメディタッチの雷蔵が好きなんです。

これこそが、雷蔵の真骨頂じゃないかと、自分では考えています。

ラインナップにもあります、「江戸へ百七十里」も好きな股旅物ですし、
井原西鶴の「好色一代男」や橋幸夫も出ている「おけさ唄えば」もそうです。

ただ、笑えるだけではなく、声高ではないですが、お上や権力への批判もうまい具合に
描かれているのが、すごいところですね。

スケジュールはこちら


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今回は初のデジタル化の映画もありますので、まずは雷蔵の映画を一本見てもらいたいです。

それで、気に入ってもらえたら、どんどん雷蔵の映画、見て欲しいですね。

雷蔵のライバルでもあった勝新太郎や中村玉緒、若村文子、淡路恵子、藤村志保、
小川真由美など往年の映画スターがずらりと出ています。

こちらも楽しみです。
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by fyamasan | 2014-10-22 03:49 | 邦画 | Comments(0)

ホットロード~Oh my little girl

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あらすじ・


母から愛されず、自分が誰からも必要とされていないと心を痛める14歳の宮市和希(能年玲奈)は、
学校で周囲と打ち解けられず孤独を抱えていた。
そんなある日、不良の春山洋志(登坂広臣)と出会い、彼らの世界に自らのよりどころを
見いだすようになる。少しずつ洋志に惹(ひ)かれていく和希だったが、Nightsのリーダーとなった
洋志は反目し合うチームとの激しい争いにしのぎを削ることとなり……。


予告編で流れていた尾崎豊の「Oh My Little Girl」が印象に残ってました。

原作漫画はちょうどドンピシャな10代の頃でしたが、少女漫画ゆえに敬遠してました。

しかし、映画見終わった後は、原作漫画読みたくなり、さっそくアマゾンで注文しちゃいましたね、



ちょっと恥ずかしくなるぐらいに、不器用で純粋でまっすぐな主人公たち。

浜省の「まるでナイフのエッジの上を歩いているような」という歌詞がありましたが、
自ら傷ついていくような。

傷つくことで、何かをごましているような。

10代の頃に感じた、何か満たされない、何か足りない、でも、それが分からないから、
ますますもどかしくいらだってしまう。

主人公二人のアップと、無音の海の風景や映像がとても繊細に見えました。


なんか、そっと胸の中に隠してしまいたい、そっと見つめていたくなる映画でした。
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by fyamasan | 2014-09-03 03:48 | 邦画 | Comments(0)

思い出のマーニー~意外な展開へ

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夏休みとなり、夏期講習で忙しくなりました。
普段は小、中学生がメインですが、久しぶりに高3生となると、
予習をしないと、なかなか厳しいです(^0^)

でも、受験英語って、昔から変わってないですよね。


映画「思い出のマーニー」


あらすじ・

心を閉ざした少女杏奈は、ぜんそくの療養を目的に親戚が生活している海沿いの村に
やって来た。
そんなある日、彼女の前に誰もいない屋敷の青い窓に閉じ込められた、きれいな
ブロンドの少女マーニーが姿を見せる。その出会い以来、杏奈の身の回りでは
立て続けに奇妙な出来事が起きるようになるが、それは二人だけの秘密だった。


途中まで、「え、この映画って?」

マーニー、何者なんだろう?と思わせて、なるほど、と。

こういう話だったのか、と。


なかなか意外な展開でしたね。

思春期の女の子の微妙な心のゆれ具合。

そこに現れたマーニー。

マーニーとの出会いが、女の子を少しずつ、変えていく。

ネタばれになるから、あまり書けませんが、悲しい話というよりも、
人のぬくもりが感じられる映画なのでは、と思いますが。


子供というよりも、こちらも対象年齢は高めなような気がしますね。
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by fyamasan | 2014-08-03 04:56 | 邦画 | Comments(0)

円卓 こっこ、ひと夏のイマジン~うっさい、ボケ~!

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あらすじ・

大阪の団地で祖父母と両親、そして三つ子の姉たちと暮らす小学3年生の渦原琴子、
通称こっこ(芦田愛菜)は、大家族の温かな愛情に包まれながらいつも不満だらけで、
孤独に憧れていた。
家と学校という限定された世界の中でいろいろなことに悩み、考えるこっこは、
祖父・石太(平幹二朗)が教えてくれたイマジンという言葉を胸に少しずつ成長していく。



公開後、早めに見てましたが、アップが遅れました・・・。


懐かしさを感じる。
コテコテじゃなくて、ちょっと引いた感じの大阪が、良いなあと。


芦田愛菜ちゃんは、格別でしたが、ぽっさん役の伊藤君始め、子役の子供たちの達者な
演技には、脱帽ですね…(*^^*)


人と違うことが好き、格好いいと感じる。

でも、人の傷みまで気づかなかったこっこが、いまじんを働かして、
人の思いに気づいていく…。

なんか、小学生の頃、ふと孤独や空しさを感じた事を思いだしました。



大阪人の代表格のあの人もチラリと出ています♪o(^o^)o
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by fyamasan | 2014-07-15 02:13 | 邦画 | Comments(0)

超高速!参勤交代~やらねば成らぬ!


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あらすじ・

8代将軍・徳川吉宗の治世下、東北の小藩・湯長谷藩は幕府から突然、通常でも8日かかり、
さらに莫大(ばくだい)な費用を要する参勤交代をわずか5日で行うよう命じられる。
それは藩にある金山を狙う老中・松平信祝(陣内孝則)の謀略で、弱小貧乏藩には
無茶苦茶な話だった。
藩主・内藤政醇(佐々木蔵之介)は困惑しつつも、知恵を絞って参勤交代を
完遂させようと作戦を練る。



痛快娯楽時代劇でしたね。

楽しかったです。

もっと色々無理難題あるかなあと、思いましたが、割とすんなりいったような
気もします…(((^^;)


豪華な配役でしたが、深田恭子、良かったですね。

着物が似合う、色気のある役柄が、はまってますね。



小藩の、地方侍の意地を見せてくれました。

中央にもの申す、心意気が気持ちよい。

脚本家が今の福島を見て感じたことが、書く動機となり、脚本へ繋がっていったそうです。

集団自衛権の問題よりも、福島の問題を先にクリアしないといけないんじゃ
ないでしょうか?

「美しい国」は「そのうち戦争をする国」へと変わるんでしょうか?
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by fyamasan | 2014-07-02 17:18 | 邦画 | Comments(0)

山中貞雄を見ていないのはチト、サビシイ

山中貞雄監督をご存知でしょうか?

小津安二郎がライバル視、黒澤明が「山中貞雄ならどう撮ったのか?」と
常々考えていたという、夭折した天才監督。

もし戦争が無ければ、邦画が違った形で発展していたかもしれません。

20数本映画を撮っていますが、現存するのは3本のみ。

その3本が塚口サンサン劇場で公開中です。


「山中貞雄特集~山中貞雄を見たことがないのは、チト、サビシイ」


「丹下左膳餘話 百萬両の壺」


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内容・

ある小藩に伝わるこけ猿の壺、その壺の中には先祖が隠した百 万両のありかが示されていた。
その壺を巡って、藩主の弟の道場主や父親 を殺された少年、少年を引き取る矢場の
女将など様々な人間ドラマが展開する。


何度見ても、笑えて、そして泣ける。


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「河内山宗俊 」

あらすじ・

無為な日々を送る河内山宗俊(河原崎長十郎)と浪人の金子市之丞(中村翫右衛門)にとって、
甘酒売りの少女お浪(原節子)は心和む存在だった。お波は、弟の広太郎の非行に手を焼いていた。
姉の心配をよそに博打に明け暮れる広太郎。ある日、広太郎は侍から小柄を盗み、
質屋に売り払って飲み宗俊の飲み屋に繰り出した。心配したお波が訪ねてくる。広太郎は偽名を
使っていたため、聞かれた宗俊は知らないと答えた。
しかし、お波の心配する様子を見て不憫に思った彼は。探すのを手伝うことにした。
やがて、広太郎の借金の為身売りすることになったお浪を救う為、ヤクザなはぐれもの
河内山宗俊と金子市之丞は、身体をはって立ち向かう!


15歳の原節子のなんとも初々しく、綺麗で純粋なこと。
この娘のためなら、何でもしてやると男は思うはず。

どうにもならない江戸時代のしきたりに、なんとか、この娘は助けたいと奮闘する
河内山宗俊と金子市之丞の熱い男っぷりに、胸が熱くなります。


「人情紙風船」

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内容・


長屋暮らしの生活に窮する浪人(河原崎長十郎)と粋な遊び人の新 三(中村翫右衛門)を中心に、
長屋の住人たちの生活をリアルに描いており、 江戸の下町風景の描写も見事で、
物語の運びの巧さと共に、ただの時代劇ではなく、 庶民の時の権力に対する反発と無力感が
見事に描かれていて、当時の世相を浮かびあがらせる深 みのある作品である。



山中貞雄、28歳にして最後の遺作となった。
「人情紙風船が遺作になるとは、チト、サビシイ」との言葉を残し、山中監督は去っていきました。


DVDで500円で買えますので、DVDでも見てもらいたいですが、機会があるなら、
ぜひとも映画館で見てもらいたいですね。

製作時代ゆえ、音声が聞き取りにくい箇所も多々ありますが、それを差し置いても
ストーリー、アクション、展開、演出、どれをとっても素晴らしいです。

日本にこんな監督が、映画があったのかと、驚きも嬉しくなってもらいたいです。


僕もスクリーンでは初めてなので、とても興奮しながら見ています。

もう「人情紙風船」の上映しかないですが、ぜひとも、映画館で見て欲しい映画です。
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by fyamasan | 2014-06-28 03:00 | 邦画 | Comments(0)


メジャー監督、デビューを目指して!


by fyamasan

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やまさんとは?

映画、格闘技(プロレス)
阪神タイガース
音楽(ロック、ジャズ、
R&Bなど)

映画を通して世界と
コミュニケーション
出来る会社

Osaka-cinema-
Communication
設立が、目標

そして、
「人々の心を開く映画を
作りたい」

座右の銘

「たかがピンチじゃないか!」


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