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山中貞雄を見ていないのはチト、サビシイ
山中貞雄監督をご存知でしょうか?

小津安二郎がライバル視、黒澤明が「山中貞雄ならどう撮ったのか?」と
常々考えていたという、夭折した天才監督。

もし戦争が無ければ、邦画が違った形で発展していたかもしれません。

20数本映画を撮っていますが、現存するのは3本のみ。

その3本が塚口サンサン劇場で公開中です。


「山中貞雄特集~山中貞雄を見たことがないのは、チト、サビシイ」


「丹下左膳餘話 百萬両の壺」


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内容・

ある小藩に伝わるこけ猿の壺、その壺の中には先祖が隠した百 万両のありかが示されていた。
その壺を巡って、藩主の弟の道場主や父親 を殺された少年、少年を引き取る矢場の
女将など様々な人間ドラマが展開する。


何度見ても、笑えて、そして泣ける。


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「河内山宗俊 」

あらすじ・

無為な日々を送る河内山宗俊(河原崎長十郎)と浪人の金子市之丞(中村翫右衛門)にとって、
甘酒売りの少女お浪(原節子)は心和む存在だった。お波は、弟の広太郎の非行に手を焼いていた。
姉の心配をよそに博打に明け暮れる広太郎。ある日、広太郎は侍から小柄を盗み、
質屋に売り払って飲み宗俊の飲み屋に繰り出した。心配したお波が訪ねてくる。広太郎は偽名を
使っていたため、聞かれた宗俊は知らないと答えた。
しかし、お波の心配する様子を見て不憫に思った彼は。探すのを手伝うことにした。
やがて、広太郎の借金の為身売りすることになったお浪を救う為、ヤクザなはぐれもの
河内山宗俊と金子市之丞は、身体をはって立ち向かう!


15歳の原節子のなんとも初々しく、綺麗で純粋なこと。
この娘のためなら、何でもしてやると男は思うはず。

どうにもならない江戸時代のしきたりに、なんとか、この娘は助けたいと奮闘する
河内山宗俊と金子市之丞の熱い男っぷりに、胸が熱くなります。


「人情紙風船」

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内容・


長屋暮らしの生活に窮する浪人(河原崎長十郎)と粋な遊び人の新 三(中村翫右衛門)を中心に、
長屋の住人たちの生活をリアルに描いており、 江戸の下町風景の描写も見事で、
物語の運びの巧さと共に、ただの時代劇ではなく、 庶民の時の権力に対する反発と無力感が
見事に描かれていて、当時の世相を浮かびあがらせる深 みのある作品である。



山中貞雄、28歳にして最後の遺作となった。
「人情紙風船が遺作になるとは、チト、サビシイ」との言葉を残し、山中監督は去っていきました。


DVDで500円で買えますので、DVDでも見てもらいたいですが、機会があるなら、
ぜひとも映画館で見てもらいたいですね。

製作時代ゆえ、音声が聞き取りにくい箇所も多々ありますが、それを差し置いても
ストーリー、アクション、展開、演出、どれをとっても素晴らしいです。

日本にこんな監督が、映画があったのかと、驚きも嬉しくなってもらいたいです。


僕もスクリーンでは初めてなので、とても興奮しながら見ています。

もう「人情紙風船」の上映しかないですが、ぜひとも、映画館で見て欲しい映画です。
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by fyamasan | 2014-06-28 03:00 | 邦画 | Comments(0)
WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~
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あらすじ・

大学受験に失敗し高校卒業後の進路も決まっていない勇気(染谷将太)は、
軽い気持ちで1年間の林業研修プログラムに参加することに。向かった先は、
携帯電話が圏外になるほどの山奥のド田舎。粗野な先輩ヨキ(伊藤英明)のしごき、
虫やヘビの出現、過酷な林業の現場に耐え切れず、逃げようとする勇気だったが……。



ごく普通の役の染谷君が新鮮ですね。


まあ、ありがちな話ですが、クスクス笑わせて最後に泣かせるコメディの王道ですが、
最後にはニンマリしながら、泣いちゃいましたね。


林業というものが、今、この時が良ければいいという仕事ではなく、子供や孫の世代が
困らないように、残していく仕事というのが、よく分かりました。

これは今の大きくいえば、地球を大事にすること、環境を大事にすることにも繋がり、
次の世代に残す仕事というものを、もっと考えてもいいのでは?と、強く感じる映画でありました。

硬いことをさらっと軽く描いているので、少々物足りなさもありますが、色々な仕掛けも
あり、うまいこと回収しつつで、さすが矢口監督ですね。

興行的には苦戦気味なんでしょうか?

「晴天の霹靂」なんかより、こちらの映画をしっかりと見て欲しいです。


山の男を演じた伊藤英明、良かったですね。

「悪の教典」やこの映画のようなちょっと変わった役柄の方が、似合う気がしますね。
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by fyamasan | 2014-06-27 03:20 | 邦画 | Comments(0)
六月燈の三姉妹~少々難ありな家族ですが・・・
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あらすじ・

鹿児島のとあるシャッター商店街。家族で営む和菓子店のとら屋は、
次女の奈美江(吹石一恵)は離婚調停中、長女の静江(吉田羊)は離婚、
三女の栄(徳永えり)は婚約破棄をし不倫中で、3姉妹全員が実家に戻ってきていた。
一家は店の再建を懸け、地域の祭りである六月燈の夜に新作の和菓子を
出そうと考えるも……。



鹿児島の六月燈の祭りを舞台にした、ヒューマンドラマであり、ハートウォーミングな
コメディでもあります。

少々?難ありな家族が繰り広げる物語でしょうか?


佐々部監督作品、好きなんで、この映画も佐々部節の映画で、良かったんです。


でも、好きなんだけど、いつも感じる物足りなさがやはり、
この映画にもあった。

チクチクと刺されるものの、掻き乱されるものが無い。

静かに暖かく見つめるその映画は、好きなんですが…
一度、ガツンと胸を掴まれるような映画も欲しいなあと、
思ったりもしますね…(*´∀`)

そこが良いといえば良いのですがね・・・。

鹿児島を舞台にしていますので、六月燈の祭りや鹿児島に行きたくなりました。
特に六月燈は見に行きたいですね。


津田寛治さん、いつも変わった役が多いですが、今回は真面目な役でしたね♪d(^-^)
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by fyamasan | 2014-06-09 04:03 | 邦画 | Comments(0)
相棒 -劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ
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秋の新シリーズも楽しみな「相棒」の待望の劇場版。

新旧「相棒」が揃います。



映画「相棒 -劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ」


あらすじ・

東京から約300キロ離れた島・鳳凰島で馬に蹴られた男性が死亡する事故が発生。
警視庁特命係の杉下右京(水谷豊)と甲斐享(成宮寛貴)は、不思議なうわさのある島の
実態を調査することに。その島は実業家(宅麻伸)が所有し、元自衛隊員が集まり
訓練に励んでいた。右京は男性の死亡理由が事故ではなく殺人であると確信。
島には特命係、捜査一課、鑑識課が集結するが、彼らを何者かが襲撃し……。


孤島というある意味、密室劇。

いつものメンバーにプラス、伊原剛志や釈由美子、そしてかつての相棒、及川ミッチーの
登場は嬉しかったですね。

なるほど、なるほどと、右京さんの推理は、相変わらず、さえています。

オチも2段階あり、ラストのセリフがこのパート3のテーマであるように思えます。

警察と防衛庁の駆け引きに、政治家も加わり、色々と問題が盛り込まれていきます。
ただ、防衛に関しては、問題提示だけのようにも思えてしまいます。

なので、ここで、問題提示で終わるのだけでなく、これからのシリーズで
深く追い求めて欲しいですね。

集団自衛権の問題など、色々と胡散くさい話が出てきてますから。



釈ちゃん、もう少し魅了的に描いて欲しかったですね・・・ちょっと残念。
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by fyamasan | 2014-05-20 05:36 | 邦画 | Comments(0)
名探偵コナン…異次元の狙撃手
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あらすじ・


高さ635メートルを誇るベルツリータワーのオープニングセレモニーに出席し、
東京を見渡せる展望台からの景色に胸を躍らせるコナンたち。
そんな中、一発の弾丸が強固なガラス窓を貫通し男性の胸を撃ち抜く。
騒然とする状況下で、コナンと女子高生探偵・世良真純はFBIを巻き込む形で
スナイパーを追い掛けるものの、すんでのところで逃げられてしまう。
警察、FBI、コナン、世良が調べを進めていく過程で、海軍特殊部隊ネイビーシールズと
事件の関連が浮上。さらに謎めいた大学院生・沖矢昴の暗躍も……。




毎年、春になると楽しみにしている名探偵コナンシリーズ。

毎年、コナン君の活躍が凄すぎるのですが、今年もやってくれました。

警視庁はもとより、FBIをも味方につけての八面六臂の大活躍。

いやいや、しびれましたね・・・(^0^)


ネイビーシールズも絡みますし、ストーリーが複雑ですが、みていて
色々な伏線があるので、楽しめます。

本当に大人の方が楽しめそうですが。

元阪神の赤星も声優デビューしております。


今年は、ルパンとの絡みの映画はあるのでしょうか?

コナン君の大活躍がまた楽しみです!



「異次元の狙撃手」
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by fyamasan | 2014-05-11 14:44 | 邦画 | Comments(0)
白ゆき姫殺人事件~現代社会を映し出す
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あらすじ・



人里離れた山中で10か所以上を刺され、焼かれた死体が発見される。
殺害されたのは典子(菜々緒)で、容疑者は化粧品会社のOL城野美姫(井上真央)。
テレビディレクターの赤星雄治(綾野剛)は、美姫の同僚、家族、幼なじみなどに取材。
典子が美姫の同期入社で、美人で評判だった一方、美姫は地味で目立たない
存在だったことが報道され……。



いや~、怖かったですね。


ホラー映画より、ビビリました。


しかし、めちゃめちゃ面白かったです。

現代の身軽さ、身勝手さ、浅はかさ。
ネット社会の邪悪な面が一面に出て、見るのも嫌になりそうですが、
ついついどうなるのか、野次馬根性が出てしまい、先へ先へと見てしまいますね。


自分が誰だか、分からなくなる。

ネットで炎上とか、やりだまになったことがないので、分かりませんが
(なったら嫌ですが)、ほんとうに自分を分かってくれる人はいるんだろうか?と
ものすごく追い詰められるんでしょうね。

いや~、怖いです。

でも、面白くエンターテイメントにしているのが、凄いです。


友情が残っていたことが、救いかな?

犯人は誰なのか?


予告編はこちらから↓↓↓


『白ゆき姫殺人事件』予告編」
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by fyamasan | 2014-04-23 00:43 | 邦画 | Comments(0)
神様のカルテ2~希望はどこにある?
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あらすじ・


妻・榛名(宮崎あおい)の出産を間近に控えた内科医の一止(櫻井翔)は、
一層仕事に励んでいた。そんな折、大学時代の同期で親友のエリート医師辰也
(藤原竜也)が本庄病院に赴任してきて一止を喜ばせる。だが、彼は勤務時間が
終了するとすぐに帰宅し、時間外の呼び出しにも全く応じない辰也の医師としての
態度が理解できず……。



正直、あまり期待していませんでした。
前作が、髪型の違和感。
完成されたような主人公の葛藤なりが、見えにくかったように
思えたからです。


今回は素直に感動してしまいました。

病院の屋上に赤々と「24時間365日」と照明がつく。
医療現場の最前線で働く医師や看護師たち。

家庭を大事にしたいものの、目の前にいる患者を見捨てることなど
出来ない。

家族を選ぶか?

患者を選ぶのか?

いつも究極の選択を迫られる現場。


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主人公に寄り添う妻の存在。
年配医師の妻。

夫婦らしい生活はなかっただろうに、長年寄り添えた訳は?


理想ですが、夫婦とは、仕事に対する取り組みとは?

こうありたいと、この理想を求めたいと。切に思いました。

見ていて、涙が止まらなかったですね。

仕事をして、家族を持ち、自分として生きていくことは、
どういうことなんだろうか?

色々なことを思いながらスクリーンを見つめていました。


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おそらく医療現場だけでなく、日本の労働環境では、同じような状況があり、
それに対して、人は悩む、苦しみ、ひと時の歓びを見つけて、働いているのでは?と。


働く人、悩み、もがきながらも懸命に生きる人たちへのエールのような
映画に思えました。

「青臭い理想を振りかざし、常識を守らない奴は嫌いだ。
だけど、理想を持たない奴はもっと嫌いだ」というセリフがありました。

こちらもズシリと胸に響きました。


胸の中で、希望が灯る映画でした。



『神様のカルテ2』予告編」
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by fyamasan | 2014-04-16 00:27 | 邦画 | Comments(0)
愛の渦…本当の自分とは?
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あらすじ・

マンションの一室に設けられた秘密クラブ、ガンダーラ。
そこで開催される乱交パーティーに、ニート(池松壮亮)、フリーター(新井浩文)、
サラリーマン(滝藤賢一)、女子大生(門脇麦)、保育士(中村映里子)、OL(三津谷葉子)、
ピアスだらけの女(赤澤セリ)たちが参加する。
セックスしたいという共通の欲望と目的を抱えている彼らだったが、体を重ねるのに
抵抗を感じる相手も浮上してくる。さまざまな駆け引きが展開する中、ニートは女子大生に
特別な感情を抱くようになっていく。



気になる映画でした。
皆、考えることは同じかな?

満員でカップル、女性が多かったのが、びっくりしましたが。

エロの向こう側に、人間の本性や欲望が見えるのが、この映画が裸だけを
売りにしてないことでしょうね。

性に貪欲に求める自分は、本当に自分なのか?

見たいけど、その奥深さは危険。

貴方は、どう感じる?



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なんともいえない絶妙な間と、息苦しくなるほどの緊張感.
そして、つかの間のほっとした笑い。

新井浩文、「半沢直樹」のあの滝藤賢一、田中哲司、窪塚洋介など、
キャスティングが良いですね。



予告編はこちら↓↓↓


https://www.youtube.com/watch?v=OKU4FMJtC4c&feature=youtube_gdata_player
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by fyamasan | 2014-03-23 12:51 | 邦画 | Comments(0)
ソウル・フラワー・トレイン~This is Osaka!
去年、「見知らぬ観客」でお世話になりました、西尾監督の
いわば長編デビュー作。

愛すべき大阪がここにあります。

映画「ソウル・フラワー・トレイン」


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あらすじ・


勤めていた役場で定年を迎え、それを機に大阪の大学に通う娘を
訪ねることにした天本(平田満)。
乗り込んだフェリーで怪しげな男・矢島と出会い、大阪にまつわる不穏な
話を聞かされたばかりに、娘のことが心配でたまらなくなっていく。
大阪に到着するものの道に迷ってしまった天本は、フェリーで矢島と
トラブルを起こした女性あかねと遭遇。知らぬ間に矢島にすられていたという
財布を取り返してくれていた彼女に感謝するのもつかの間、
強引に大阪の街を連れ回されて観光案内を受けるはめになってしまう。


大阪の街、特に新世界あたりの描写がなんとも味わい深いです。
コインロッカーから、映画の看板が見えるとこなんか、めちゃ
嬉しいカットですね。

父親を演じた平田満さん、凄いですね。
なんでも出来る役者さんですが、さすがです。
ネタばれになりますから、あまり言えませんが、仁侠映画に
出てくる、渡世人の決めセリフなど、しびれますね。

父親と娘の親子愛に、いつしか、涙出ていました。


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なんか、大切なもんがたくさんつまった映画です。

キャスティングもいいですが、やはり無名な役者さんなんで、
興行的に、インディー映画の限界が見えてくるようで、
そちらはなんとも寂しくなります。


こんな大阪映画見たかった、というような感じですね!

主題歌を歌う少年ナイフの「Osaka Rock City」も最高です!

パンフレットには原作漫画、全部収録されていますよ(^0^)
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by fyamasan | 2014-02-04 15:02 | 邦画 | Comments(0)
その街のこども・劇場版~19年の月日
1月17日になりました。

この日を迎えると、色々と考えることがあります。

3月11日も忘れてはいけない日でありますが、関西に住んでいる
僕にとっては、1月17日はやはり特別な日になります。

前から見たいと思っていた映画でした。

NHKでドラマとして放送され、再編集の後、劇場公開となりました。
前日ですが、16日に見ることが出来ました。

映画「その街のこども」


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あらすじ・

阪神・淡路大震災で子どものころに被災するも、現在は
東京で暮らす勇治(森山未來)と美夏(佐藤江梨子)は、
追悼の集いが行われる前日に神戸で偶然知り合う。
震災が残した心の傷に向き合うため、今年こそ集いに参加する決意をした
美夏に対して、勇治は出張の途中に何となく神戸に降り立っただけだと
言い張るのだが……。

時代設定は2010年。
震災から15年が経っている。

当時、小学生、中学生だった子供たちも20代となり、
社会に出て働いている。

震災の後、神戸を離れた二人の家族。
偶然か、二人は出会い、美夏の強引さに引っ張られる感じで、
夜の神戸の街を美夏と勇治は歩いていく。

三宮から御影へと、そして、御影から三宮へと。
1月17日の深夜から明け方の時間。


15年という月日が流れたからなのか、過去、震災と向き合えるの
だろうか?

お互いは、最初は反発しながらも徐々にお互いの胸の中の思いを
打ち明けていく。

親友を亡くした、美夏は、その子も父親が変わり果てていくのが、
辛かったといい、偶然にもその父が暮らすマンションの近くまで
来ていた。

一言話がしたいが、親友のことやその子の父親と、何を話して、どう
対応すればいいのか?

勇治の後押しを受けて、美夏はそのマンションへ向う。


物語というより、ドキュメントに近い感じです。
見ている人、それぞれがそれぞれの震災のことを思いだしながら、
スクリーンを見つめていくんではないでしょうか?


この映画が撮られた時は、まだ東北の震災は起こっていないわけで、
映画の中で、100年に一度の震災が神戸だというセリフが、
なんとも意味深く聞こえてきました。


東北の街のこどもたちも、いつしか大人になり、過去と向き合わざるを
得ない時がくるでしょう。



この映画には、人を愛しみ、一歩を進ませる力があります。

たくさんの人に見てもらいたいですね。

大阪では十三のシアターセブンで24日まで上映中です。
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by fyamasan | 2014-01-17 01:42 | 邦画 | Comments(0)
  

メジャー監督、デビューを目指して!
by fyamasan
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やまさんとは?
映画、格闘技(プロレス)
阪神タイガース
音楽(ロック、ジャズ、
R&Bなど)

映画を通して世界と
コミュニケーション
出来る会社

Osaka-cinema-
Communication
設立が、目標

そして、
「人々の心を開く映画を
作りたい」

座右の銘

「たかがピンチじゃないか!」


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