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メジャー監督、デビューを目指して!

カテゴリ:映画( 506 )

ローガン-男泣き。

前評判通り、男が泣ける映画になってました。

西部劇の「シェーン」を出されては、もう泣くしかないやんか、と。

何と戦い、何を求めて、ウルヴァリアンは生きてきたのか?

父と息子、父と娘の話しでも、ありますね❗

ラストもたまらないシーンとなっています。

「X - Men 」 シリーズは次はどんな展開になるんでしょうね❗
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by fyamasan | 2017-06-05 12:32 | 映画 | Comments(0)
余り期待はしてませんでしたが、いやいや、ラストにビックリしましたね。

そうくるのか、そうラストに繋げるのか?

予告編からは、ある日突然の宇宙からの、謎の物体が地球に現れてからの話しになります。

なぜ、謎の物体が来たのか?

このあたりは、「メッセージ」に繋がるものなのかなあと、思いながら。

また、女主人公が時おりフラッシュバックやフラッシュフォワードするので、これは、母と娘の話しなのかなあと思いながら。

そして、全貌が明らかになってくると、そうだったのか、とミスリードされていたことに気づきます。

壮大なサイエンスフィクションの中に、なるほどなあと。

余り書くとネタバレになりますので、書けませんが、見終わったあとは、話し合いたくなる映画ですね。

女主人公の選択にも、興味が尽きないですね。
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by fyamasan | 2017-06-04 23:47 | 映画 | Comments(0)

光をくれた人~涙、涙、

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あらすじ:

1918年、トム(マイケル・ファスベンダー)は戦争から帰還するものの、
心は深く傷ついていた。その後彼は、灯台守の仕事に就く。
彼はオーストラリア西部の岬からおよそ160キロメートルも先の孤島
ヤヌス島に渡り、3か月の間一人で生活する。
そして正式に採用されたトムは契約のために町に戻り、
土地の名士の娘イザベル(アリシア・ヴィキャンデル)と出会う。

予告編から、ウルウルしてましたが、本編ではさらに切なさや、
やりきれなさが増して、えらい泣きました

もし、自分なら、どう対応したのか?

最善策はあったのか?

...

夫婦のそれぞれの気持ち、娘を取り戻したい母の気持ち。

それぞれ立場が、分かるだけに、登場人物たちの葛藤、苦悩、
喜びが直に伝わってきます。

ゆえに切なく、やるせない。

オーストラリアの風景が、見事に綺麗。

映像の美しさに堪能出来ます。

こちらも男女で、感想は分かれそうですね。


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by fyamasan | 2017-06-04 22:40 | 映画 | Comments(0)

フリーパス、終了!

映画「ムーンライト」から始まった1ヶ月フリーパスですが、ウッディ・アレンの
「カフェ・ソサエティ」で終わりました。

なんとか22本見ることが出来ました。

仮面ライダーや、アイドル映画は見れませんでしたが、大体見たかった映画は
見れた気がします。


おそらくフリーパス無かったら、見なかっただろう、「暗黒女子」「チアダン」「夜は短し」など見れて良かったです。

ウッディ・アレンの最新作は、毒は薄まってました。

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アレン流の人生論のような、これまでの選択は、本当に正しかったのか?
自問してみる登場人物達を見てると、ふと自分に置き換えてしまいますね。

1930年代のハリウッドとNY が舞台ですので、豪華な衣装やjazz が
とてもスクリーンに映えます。


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by fyamasan | 2017-05-08 21:39 | 映画 | Comments(0)
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心、鷲掴みされました。

本年度のアカデミー賞作品賞受賞作。

アカデミー賞を取っていなかったら、大々的には公開されなかったかもしれませんね。


あらすじ・

マイアミの貧困地域で、麻薬を常習している母親ポーラ(ナオミ・ハリス)と
暮らす少年シャロン(アレックス・R・ヒバート)。
学校ではチビと呼ばれていじめられ、母親からは育児放棄されている彼は、
何かと面倒を見てくれる麻薬ディーラーのホアン(マハーシャラ・アリ)とその妻、
唯一の友人のケビンだけが心の支えだった。
そんな中、シャロンは同性のケビンを好きになる。そのことを誰にも言わなかったが……。

舞台はアメリカでは陽気な地域として描かれるマイアミ。

しかし映画では、陽気なシーンはほぼ無く、主人公のシャロンの、幼少期、高校生、
そして大人になってと、3部構成。

父は居なく、母は麻薬中毒で、育児放棄。

学校ではチビやオカマと呼ばれ、いじめられているシャロン。

落ち着ける場所は、ひょんな事から知り合った麻薬のディーラーのフアンと
その妻のいる家。そして何かと話しかけてきてくれる、同級生のケビン。

常に自身の置かれている境遇や性癖に戸惑い揺れ動くシャロン。

自身は何者なんだと?と自問自答するも、答えは見つからない。

タイトルの「ムーンライト」が意味する事と、
なんとも美しくも儚さを見せる映像。

この映画はこういう映画なんですと、とても説明はしにくいです。

しかし、心をギュッと鷲掴みされる感動が、この映画を見た人が、
アカデミー賞に推したんでしょうね。
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by fyamasan | 2017-04-14 14:12 | 映画 | Comments(0)

以前に、スパイク・リーがマイルス・デイビスの伝記映画を撮るという噂がありましたが、
いつの間にかドン・チードルが監督、主演を務めてます。


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あらすじ・


ジャズ界の帝王として君臨するも、1970年代後半から公の場に姿を見せなくなった
マイルス・デイヴィス(ドン・チードル)。
自宅に1人でこもり、慢性の腰痛、ドラッグと鎮痛剤の影響に苦しむ毎日を送る中、
デイヴ・ブレイデン(ユアン・マクレガー)という音楽レポーターが押しかけてくる。
二人は、盗まれたマイルスの最新曲を収めたテープを捜すことに。
騒動の中で、マイルスは元妻フランシス・テイラー(エマヤツィ・コーリナルディ)との
結婚生活を思い出す。

いや、面白かった❗

ドンパチやカーチェイスもあり、さすが帝王マイルスを描いてるなあと。


1970年代後半、マイルスは活動をやめ、アルコールや麻薬に
溺れた生活をおくります。

ここで、そのままフェードアウトするミュージシャンも多いですが、
マイルスは違った。

80年代へ、ジャズというカテゴリーではなく、
social music へと向かうマイルス。

最後のアルバムもヒップホップとjazzが融合した音楽でした。

まあ、映画では何があったから、マイルスは最前に戻って来れたのかは、
明らかにはしてません。
しかし、、元妻への未練がまし態度や若き才能に出会い刺激され、
まともに吹けなくなった自分を見つめ直すなど、随所にチラホラと。

ワガママぶりもここまでいくと、凄いやん。

ジャズ映画というより、天才ミュージシャンの次のステップに上がる為のあがきを、
極上の音楽と共に味わえる映画では、ないかと思います。
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by fyamasan | 2017-01-17 02:06 | 映画 | Comments(0)
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あらすじ・
90歳のゼヴ(クリストファー・プラマー)は、妻を亡くしたことさえ忘れるほど
物忘れが進んでいた。ある日、彼に友人マックス(マーティン・ランドー)が
1通の手紙を託し、家族を殺したドイツ人兵士への復讐(ふくしゅう)を依頼する。
自分と同じくアウシュビッツ収容所の生き残りで体が不自由な友人のために、
ゼヴは単身でリベンジを果たそうとするが……。



気になってました。
しかし、なかなか見に行けなかったのですが、ようやく見れました。

ゼブは、妻にも先立たれ、認知症も進む中、老人ホームの友達、マックスに
頼まれたのが、名前を変えて生き残るナチスの残党にトドメ差してくれ。

マックス、ゼブともに、腕にアウシュビッツの捕虜収容人番号を入れられた元囚人。

最後の仕事と、老人ホームを脱走してゼブは、倒しに向かいます。

暗殺者が、認知症を患う高齢者。
思いように体も動かず、寝ると記憶が飛ぶので、いちいち手紙を読んで、
記憶を呼び戻さないといけなくなる。

頑張れ、ゼブと、見ているこちらは拳を握りしめていまいます。

内容はヘビーで、まだなお残る戦争の残酷さに、胸が締め付けられます。

しかし、面白い。
エンターテイメントとして、楽しめます。

どんでん返しもあり、サスペンスの要素もある人間ドラマ。

オススメです????
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by fyamasan | 2016-11-17 15:26 | 映画 | Comments(0)
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あらすじ・

ひっそりと暮らしていたジェイソン・ボーン(マット・デイモン)の前に、
CIAの同僚だったニッキー(ジュリア・スタイルズ)が姿を現す。
彼女はCIAが世界中を監視・操作するための極秘プログラムを立ち上げたことと、
ボーンの過去にまつわるある真実を告げる。
これをきっかけに、再び動き始めたボーンの追跡を任されたCIAエージェントのリー
(アリシア・ヴィキャンデル)は、彼を組織に取り込もうとするが……。



4DMXで見て来ました❗

いやー、アクションがヤバイッス✌

冒頭、ギリシャで暴動が起こり、その中での、ボーンと工作員との対決、
ここに地元警察や軍隊も絡んでの、大立回りがあるんですが、撮影ってどうしてたんやろ?
と、圧倒されました。

ラストはラスベガスでも、ものすごい捕物が見れます。

破壊しまくりでした??

4DMX って、主人公が撃たれると、後ろから撃たれたような
衝撃が来るので、ビビります。

何度も撃たれましたが??

スターウォーズの「フォースの覚醒」のような感じで、
新章に入るための映画のようでした。

まあ、アクションがスゴいんで、見る価値ありですが。

次のボーンはどうなるのか?
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by fyamasan | 2016-10-11 15:29 | 映画 | Comments(0)
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あらすじ・

エイリアンによる地球侵略に人類が立ち向かい、およそ30億人もの命を
失いながらも勝利を収めてから約20年が経過した。
人類はさらなる襲来に備えようと、エイリアンが残した宇宙船の技術を転用した
地球防衛システムを作り上げる。
2016年7月、そんな人類を試すようにアメリカ全土を覆うほどの大きさを誇る
エイリアンの宇宙船が出現。
彼らは重力を自在に操る圧倒的な科学力で、ニューヨーク、ロンドン、パリと
いった都市を次々と襲撃する。猛攻撃は止むことなく続き、
人類存続の要であった防衛システムも無力化してしまう。



4DMX、西宮で見て来ました❗

これこそ、4DMX でしょっと言う映画ですね☺

満員御礼の入りでした。

まあ、相変わらずの莫大な予算かけての、エメリッヒ監督の
トンデモ映画でした❗

そんなアホな、と突っ込み満載で、楽しませてくれましたね❗

アクションが緩急あって、問題も1つクリアしたらまた別の問題が
出てきたりと、なかなかハラハラさせてくれますね。

主人公は死なないので、安心して見れますが、ビル・ブルマンの男気には、
ちょっとウルッとなりました??

4DMX の背中からの衝撃には、びっくりしました??
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by fyamasan | 2016-07-23 02:14 | 映画 | Comments(0)
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あらすじ・

1985年、ダブリン。両親の離婚やいじめで暗い日々を過ごすコナー
(フェルディア・ウォルシュ=ピーロ)は、音楽好きな兄と一緒に
ロンドンのミュージックビデオを見ることが唯一の楽しみという14歳。
ある日、ラフィナ(ルーシー・ボーイントン)を見掛け瞬く間に恋に落ちた彼は、
思わず「僕のバンドのPVに出ない?」と口走ってしまう。
慌ててバンドを組んだコナーは彼女を振り向かせようと、
クールなPVを撮るため音楽活動に奔走する。



予告編見た時から、あかんと思ってましたが、またまたやられちゃいましたね。

1985年、アイルランドはダブリンが舞台。

監督の自伝的作品ということですが、アラフォーには、たまりません??

85年といえば、中学生になって、色々と色気づいちゃう年頃でした。

洋楽も聞き出して、ブリティッシュサウンドなら、ワムやtears for fears,
デュラン・デュラン、リマールとかよく聞いたなあ。

映画を主人公は15歳の普通の男の子。

家庭はかなり問題ありましたが、兄ちゃんが、色々と音楽とか教えてくれるんですよ。

これも僕も同じでしたね。

好きな女の子を振り向かせようとバンドを組み、ミュージック・ビデオに
出演させようとするあたりは、80年代ですね。

一癖、二癖あるメンバーが集まり、バンドが出来て、見よう見まねで、
オリジナル曲を作っていく。

終盤は良い感じに進み過ぎですが、青春の甘さ、切なさ、ほろ苦さが、
80’sサウンドにのって、スクリーンから、ビシビシと伝わってきます。

いや、まあ、たまんないですね。

お客さんも午前中でしたが、なかなかな入りで、
年齢層も若干高めでしたね。

帰りに早速タワレコで、サントラ買いました❗

これで監督の作品、3枚目になりますね。
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by fyamasan | 2016-07-21 01:42 | 映画 | Comments(0)