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メジャー監督、デビューを目指して!

カテゴリ:映画( 506 )

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あらすじ

ミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は目覚めると、自分が見ず知らずの
2人の男性とシェルター内にいることに気付く。その日を境に、彼女を助けたと主張する
ハワード(ジョン・グッドマン)とエメット(ジョン・ギャラガー・Jr)との奇妙な
共同生活がスタートする。
ミシェルは、外は危険だという彼らの言葉を信じるべきかどうか悩んでいた。



この映画こそ、4DMXで見たかったなあ。

2/3が密室劇。

助けてくれた男が、謎で、一体何の目的?人助けなのか?色合いな思いが、
主人公の女性に駆け巡る。


時折怪しげに、音だけが聞こえる謎の物体。

こちらも詳細がわからず、不安なまま物語は進みます。

音響がまた凄いので、めちゃびびりましたね??

続編はあるんだろうけど、期待してしまいますね
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by fyamasan | 2016-07-05 01:55 | 映画 | Comments(0)
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あらすじ・

2002年のロサンゼルス。
FBI捜査官レイ(キウェテル・イジョフォー)は、ある殺人現場へと急行する。
そこで彼は、被害者がテロ対策合同捜査班での相棒で良き友人のジェス
(ジュリア・ロバーツ)のまな娘であることを知ってがく然とする。
エリート検事補のクレア(ニコール・キッドマン)と捜査にあたるレイは、
容疑者の特定に成功。しかし、FBIの内部事情が絡んだことから真相は
葬り去られて未解決に終わってしまう。そして13年後……。



「マネーモンスター」のジュリア・ロバーツは、綺麗に着飾ったキャリア・ウーマンでした。

この「シークレット・アイズ」は、化粧け無しの、年相応のちょっと老けた
ジュリア・ロバーツでした。

元ネタのアルゼンチン映画は見ていませんが、舞台を9・11から4か月後のLA にして、
テロの脅威がまだまだ残る日常。


同僚の娘が殺された事より、テロに繋がる情報提供者を優先する警察内部の
政治力に翻弄される主人公たち。

13年後の再捜査で分かった結末は余りにも、やるせない。

サスペンスと恋愛を絡めているも、どちらもちょっと消化不良気味でした。

相変わらず綺麗なN ・キッドマンとすっぴんなジュリア・ロバーツとの対比が見ていて、
不思議な感じが。

現在と過去が入り交じる展開は楽しめましたが、男性刑事の外見がほぼ一緒なんで
見分けが、ちょっと難しい。

元ネタのアルゼンチン映画見たくなりましたね。
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by fyamasan | 2016-06-30 02:43 | 映画 | Comments(0)
少し前の話ですが、久しぶりにオールナイトで映画を見てきました。



久しぶりに京都みなみ会館へ。


今日はオールナイトで、「ぼくたちオトコノコ~あの頃、ナイト」に参加です

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「スタンド・バイ・ミー」も、何度観ても良いけど、この「あの頃、君を追いかけた」も、
たまらなく切なくなるも、涙止まらなくなります。

好きだから追いかけたと、雨の中、叫ぶシーンに、いつ観てもやられます??

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あらすじ・


台湾中西部の町・彰化(しょうか)に住むコートンは、同級生の仲間たちとつるんでは
馬鹿なことばかりして、お気楽な高校生活を過ごしていた。
ある日、コートンたちの度が過ぎた悪ふざけがもとで授業が中断。激怒した担任は、
クラス一の優等生・チアイーをコートンのお目付け役に任命する。
チアイーを疎ましく思う反面、胸がざわつき始めるコートン―彼と4人の仲間たちにとって、
彼女は中学時代からの憧れの女の子だったのだ。
やがて、教科書を忘れたチアイーのピンチをコートンが救ったことで、
2人の距離は一気に縮まって…。

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嬉しいことに劇場で「ミッドナイト・ラン」のパンフを発見。
そく購入しましたよ。
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by fyamasan | 2016-06-26 14:46 | 映画 | Comments(0)
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あらすじ・


リー・ゲイツ(ジョージ・クルーニー)が司会を務め、その巧みな話術で
株価予想や視聴者への助言を行う高視聴率財テク番組「マネーモンスター」。
番組ディレクターのパティ(ジュリア・ロバーツ)の指示を聞かず、アドリブ全開で
リーが生放送に臨む中、拳銃を手にした男カイル(ジャック・オコンネル)が
スタジオに乱入してくる。彼は番組の株式情報によって財産を全て失くしたと憤慨し、
リーを人質に番組をジャック。
さらに放送中に自分を陥れた株取引のからくりを白日のもとにさらすようパティに迫るが……。



予告編が良かったから。
だけに期待してましたが。

爆破犯人が立て籠るスタジオ側と見ているこちらとに、温度差があるのか、
緊張感が伝わり難いのが、残念でした。


格差社会や株価に一喜一憂する人達、珍しいもの、興味本意に群がる人達など、
現代の問題点をスパッと描くあたりは、とても良かったです。

先が見えてしまう展開や恐らく現実にはそうならないだろうなと考えると、
映画的に、ちょっと評価は低くなっちゃうのかな。

TV業界の裏側や薄っぺらさが描かれているのは、楽しめました。

ジョージ・クルーニのダンスは見ものですよ。
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by fyamasan | 2016-06-13 02:46 | 映画 | Comments(0)

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あらすじ:

女手一つで娘を育て上げた73歳の瀬山カツ(倍賞美津子)は頑固で
おせっかいな性格のため、周りからは敬遠されがち。
ある日、ふと入った写真館で写真を撮り店を出ると、20歳のときの若々しい姿の
カツ(多部未華子)になっていた。
カツはヘアスタイルやファッションを一新、名前も節子にし、人生を取り戻そうと決意。
その後、のど自慢大会で昭和歌謡を歌ったことから……。


「怪しい彼女」から、「キャプテン・アメリカ~シビル・ウォー」まで、なんとか21本、
フリーパスで見てきました。

いや(*/□\*)〰、贅沢ですが、なかなかキツい一ヶ月でしたね??

1年に一回のご褒美ですが、また、明日からせっせと自腹で
映画見に行きたいと思います??


「アベンジャーズ」シリーズもどんどん進化しているのが凄いですね??

「スパイダーマン」は、どうなるのか?
期待ですね✌

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あらすじ・


アベンジャーズのリーダーとなった、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)。
しかし、彼らが世界各地で繰り広げた戦いが甚大な被害を及ぼしたことが問題になる。
さらに、それを回避するためにアベンジャーズは国際的政府組織の管理下に置かれ、
活動を制限されることに。
アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)はこの処置に賛成するが、
自発的に平和を守るべきだと考えるキャプテン・アメリカはそんな彼に反発。
二人のにらみ合いが激化していく中、世界を震撼(しんかん)させるテロ事件が
起きてしまう。
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by fyamasan | 2016-05-23 01:19 | 映画 | Comments(0)
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あらすじ・

夢だったロックスターへの道を突き進むべく家族を捨てたリッキー
(メリル・ストリープ)は、ロック歌手となり音楽活動を続けていた。
ある日、離婚した娘(メイミー・ガマー)と再び会う機会が訪れる。
疎遠になっていた娘と、何とか関係修復しようと考えるリッキーだったが……。



クスクスと笑ったり、胸が熱くなったりしましたが、
やはり、メリル・ストリープの芸達者ぶりに、やられました。

ギターも上手いし、歌もロックしてました。


ロックスターへの夢求め家族を捨てたリッキー(メリル・ストリープ)。
今は落ちぶれ、小さなライブハウスで、バンドを組み、歌う毎日。


そこへ元夫から、娘が離婚で落ち込んんでいるので、励ましに来てくれと言われ、
久しぶりに家族の元へ。


もう少しぶつかり合いが欲しいかなあと思いましたが、
メリルのシャウトする懐かしのロックに、酔いしれましたね。

本当にどんな役でも、こなしていきますね。

初の娘との共演も見ものですが、80年代の洋楽好きには懐かしい、
リック・スプリングフィールドが、メリルの恋人役で、熱演。

ケビン・クラインもおとぼけ元夫が、はまってました。

めちゃ元気になりました。


ロック好きにはたまらない映画になりそうかな。
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by fyamasan | 2016-04-03 21:54 | 映画 | Comments(0)
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あらすじ・

1926年デンマーク。風景画家のアイナー・ヴェイナー(エディ・レッドメイン)は、
同じく画家の妻ゲルダ(アリシア・ヴィキャンデル)に女性モデルの代役を依頼される。
その際に、自身の内面にある女性の存在を感じ取る。それ以来リリーという女性として
生活していく比率が増していくアイナーは、心と体の不一致に悩むことに。
当初はそんな夫の様子に困惑するゲルダだったが、次第に理解を深め……。



見終わった後は、何と言えばいいのか。

内に宿るリリーを求め続けたアイナーの決意や勇気も凄いですが、
彼を支えてきた妻のゲルダ、彼女の愛する人を最後まで愛し続ける、
その姿に僕は涙しました。

トランスジェンダーという言葉もなく、性倒錯や精神病扱いされていた時代の
話しではありますが、現代でもどれだけ受け入れられているのかと、
考えると、まだまだてはないかと。


願わくば、リリーとなったアイナーの描く絵を見たかったです。

解き放たれた時、どんな絵を描いたのか?
アイナーの絵が、孤独さや寂しさが、色濃く描かれて
いたように感じました
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by fyamasan | 2016-04-03 21:10 | 映画 | Comments(0)

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ストーリー:

1952年のニューヨーク。デパートでアルバイトをするテレーズ(ルーニー・マーラ)は、
娘へのプレゼントを探すキャロル(ケイト・ブランシェット)に応対する。
優雅で気品に満ちた美しさを誇るも、謎めいたムードもある彼女に魅了されたテレーズ。
彼女にクリスマスカードを送ったのを契機に、二人は会っては話をする仲になる。
娘の親権をめぐって離婚訴訟中の夫と争うキャロルと恋人からの求婚に
思い悩むテレーズ。
そんな中、彼女たちは旅行に出掛けるが……。






いや~、ラストシーンから、エンドクレジットの間に、何か熱いものが込み上げて来て、
涙がすうっと流れました。

アートな、これぞ映画という映画を見せて貰いました。

見事に再現された1950年代のNYの町並み。


鮮やかな色彩あるファッション。

印象に残るピアノの音色。

ワンカット、ワンカットの構図。

そして、なによりもケイト・ブランシェットとルーニー・マーラが素晴らしいの一言。

ありがとうございますと、言いたい映画ですね
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by fyamasan | 2016-02-28 02:44 | 映画 | Comments(0)
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ストーリー:

1984年、アップル社の新製品発表会本番を40分後に控え、スティーブ・ジョブズ
(マイケル・ファスベンダー)は部下のアンディ(マイケル・スタールバーグ)ともめている。
今回ジョブズはどうしてもMacintoshに「ハロー」とあいさつさせたかったが、
当の主役は沈黙したままだ。
マーケティング担当者のジョアンナ(ケイト・ウィンスレット)は諦めるよう説得するが……。



これ、面白かったです。

冒頭のSF作家のアーサー・C・クラークが未来のコンピューター像を
語るシーンから、「お、何やら展開が面白そう♪」と思わせる。

スティーブ・ジョブズの転機となった、3つの発表会の舞台裏を描きます。


出るわ、出るわのジョブズの理不尽な要求や変人ぶり、
挙げ句にかなりのダメ親父っぷり。


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カリスマに隠されたリアルなスティーブ・ジョブズが、スクリーンに現れます。

発表会の舞台裏ということで、舞台劇のような雰囲気。

セリフも長いから、相手とのやり取りなど、役者さんは大変だっただろうなあと
思いますが、監督のダニーボイルはニヤニヤしながら、楽しんで見ていたのかなあ?

見ているこちらも、裏方のスタッフのような気持ちになり、疲れました。
しかし、スティーブ・ジョブズと働けるなら、良いのかなあ?
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by fyamasan | 2016-02-28 02:34 | 映画 | Comments(0)
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ストーリー:

前漢時代、中国シルクロード国境近辺では36もの部族がそれぞれ覇権争いを
繰り広げていた。
西域警備隊隊長フォ・アン(ジャッキー・チェン)は久々に教師の妻(ミカ・ウォン)の元に
戻ったものの、金貨密輸の濡れ衣を着せられてしまう。
そして、彼が部下と共に雁門関に流されてから数日後、ルシウス(ジョン・キューザック)
率いるローマ帝国軍が現れる



史実を元に脚色したという、ジャッキーチェン最新作♪o(^o^)o

和洋折衷的なアクション映画。

正直、あまり期待はあまりしてませんでしたが、そのせいか、
期待以上に楽しめました。


クライマックスの戦闘シーンも迫力有りましたし、男気溢れる男同士の友情に、
また、胸が熱くなりましたね。

特にローマ軍の将軍を演じた、ジョン・キューザック、男でありました。

ジャッキーアクション、炸裂まではいきませんが、なかなかの渋い役でした。
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by fyamasan | 2016-02-22 00:35 | 映画 | Comments(0)