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メジャー監督、デビューを目指して!

カテゴリ:映画( 510 )

なかなか映画を見れませんでしたが、ようやく。

これはもう公開されていますが、先行上映で見てきました。

ダニエルの最後のボンド姿になるのが、惜しいし、残念。


映画「007/スペクター」

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あらすじ・

ボンド(ダニエル・クレイグ)は、少年時代の思い出が詰まった生家“スカイフォール”で
焼け残った写真を受け取る。彼はM(レイフ・ファインズ)が止めるのも無視して、
その写真の謎を解き明かすため単身メキシコとローマを訪れる。
死んだ犯罪者の妻ルチア(モニカ・ベルッチ)と滞在先で巡り合ったボンドは、
悪の組織スペクターの存在を確信する。



冒頭のメキシコシティでの、ド派手なアクションで幕開け。

緩急つけたアクションと、ダニエルボンドの総決算的なストーリー展開。

ハラハラドキドキの連続でした。

ちょっと長いかなあと感じもあり、モニカ様の出番も少な目で、
ファンとしては、ちょっと寂しいなあ。

ストーリー的に、ちょっと?なところもありましたが・・・・。

もうボンドはやりたくないと、ダニエルがいうぐらい、ド派手と骨太アクションが続きますから、
これは撮影は大変やったなあと思いますね。

こんだけのアクション見せて貰ったら、文句も少なくなりますね…(*^^*)


ダニエルボンドが見れないのは残念ですが、次の007もまた、期待大ですね。
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by fyamasan | 2015-12-06 01:25 | 映画 | Comments(0)
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あらすじ・


1864年、ジョン(マッツ・ミケルセン)と兄のピーター(ミカエル・パーシュブラント)は、
祖国デンマークで兵士として勇敢に戦った。戦争に嫌悪感を抱いた彼らは
新天地を求めアメリカ西部に移住し、ジョンは1871年にようやく妻と息子を
アメリカに呼び寄せる。
だが、駅での再会の喜びもつかの間、親子3人は帰りの駅馬車でならず者と
同乗することになり・・・。


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デンマークの監督・主演者が撮ると、西部劇はこうなるんだと。


一言で言うとクールな映画。

ハリウッドの従来の西部劇とは、ひと味違います。

身体の中は、熱く火傷しそうな程なのに、外見は冷たさが漂うクールさ。

悪党は、悪党らしく、あくまでも悪党。

小市民や裏切り者もおり、主人公は愛する者の為に、復讐をめざす。

あと、映像がため息つくほど綺麗。

銃で空いた穴から差し込む光がなんともかっこいい。

北欧のマッツ・ミケルセン主演ゆえに、クールさ満開。

久しぶりにエンドクレジットで、余韻に浸りたい映画でした。
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by fyamasan | 2015-09-12 01:51 | 映画 | Comments(0)
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あらすじ・

暴動の発生回数に始まり、医療費や職員の離職率などがアメリカ最高を誇る刑務所。
所長のビル(ディーター・ラーザー)は、それを州知事(エリック・ロバーツ)に叱責(しっせき)
された上に状況改善が見られなければクビにすると宣告される。
さまざまな方法を実施するも効果が得られないことに落胆するビルに、
腹心のドワイト(ローレンス・R・ハーヴィー)は『ムカデ人間』という映画から
得たアイデアを告げる。それは500人に及ぶ囚人の肛門と口を接合してムカデ状にし、
食費の節約や行動の管理をするというものだった。

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カップルが何組かいたのが、結構びっくりしました…( ´∀`)

今回で完結編ということで、ムカデ人間にする人間も500人以上で、どうなるのかな?


前二作と違い、今回は、刑務所所長のビル・ボスのマッドぶりが半端なく、
イカれたキャラが、前面に出てきます。

これはこれで、あまりのマッドぶりに面白かったですが…(*^^*)

前二作で描かれた、どうしてもムカデ人間を作りたいという欲望と理性がせめぎあう。

その非人間性の葛藤。

そして、理性が負けて自分の欲望に突っ走る人間性の怖さに、ただの怪奇悪趣味な映画には、
ならなかった、良さがあったと思います。

今回はその辺りが希薄で、所長のマッドぶりが全開で、その延長上にムカデ人間が
いたとなるのが、僕的には不満でありますが…( 〃▽〃)


あと、おまけに00人間が出てきます。
何が出てくるかはお楽しみに!


しかし、この問題作が、完結してしまうと、トム監督は、
次回はどんな映画を作るのでしょうか?
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by fyamasan | 2015-08-31 02:42 | 映画 | Comments(0)
もう上映は終わってしまいましたが(たった1日や1週間は短すぎますね)

心斎橋で1日1回限定で、「フットルース」の上映。

そして、1週間の限定で、塚口サンサン劇場で、「マッド・マックス1,2」の上映がありました。


共に、リアルタイムでは、劇場で見逃しているので、楽しみでした。


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あらすじ・


アメリカのとある小さな町に都会から転校してきたレン。
その町では、数年前に起こった事故が原因でダンスが禁じられていた。
厳しい規律に憤りを覚えた彼は、自分たちの自由を取り戻すべく仲間を
集めてダンスパーティを企画するが……。


アラフォー世代以降には、青春時代の懐かしさがめちゃめちゃ詰まっている
映画ではないでしょうかね。


今や性格俳優として、映画、ドラマと大活躍のケビン・ベーコン主演。
「フットルース」と聞けば、イコール、音楽(サントラ)も話題となりました。

「ヒーロー」や「ネバー」など、80年代は、洋楽のカバー曲、流行りましたよね。
ケニー・ロギンスが歌う、主題歌は聞くだけで、踊りたくなりますね。

最後のダンス・パーティーに向けて、ひとつになるところが、見ていて、ほほえましい。

サラ・ジェシカ・パーカーが出ていたのには、ちょっとびっくりしました。
めちゃキュート。

リメイク版もあるので、こちらはDVDで見たいですね。

オリジナル、リメイク版の同時上映も願いますが。


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続いて、「マッド・マックス1,2」

あらすじ・


「1」は凶悪な暴走族の暴行殺人が多発する数年後の近未来。
相棒の死を きっかけに警察を引退したマックスは家族と休養の旅に出る。
ところが旅先でトッカーター率いる暴走族グループに、最愛の、妻子を殺されてしまう。
復讐心に 燃えるマックスは、暴走族用
に開発された追跡専用パトカー(インターセプター)を駆って、
たった一人で壮絶な闘いを仕掛けていく!


「2」は家族を失ったマックスは、最強マシン(インターセプター) とともにガソリンを
求めて彷徨っていた。
中東戦争の勃発で石油が貴重品となり、各地で壮絶な奪い合いが続発している。
やがてマックスは製油基地を守る人々 と
暴走族の抗争に遭遇。ガソリンを条件に別天地への脱出を頼まれ、
再び暴走族との孤独なハードバトルに挑んでいく。


今年、公開された「マッド・マックス~怒りのフューリー・ロード」は、今年の僕のベスト1ですが、
久しぶりに見た「マッド・マックス1,2」は、やはりすごいなあと。

「1」は自主映画のにおいがプンプンしますが、荒削りなところが、マックスのキャラとあっていて、
ぐいぐい引き込まれますね。

そして、「2」は製作が1981年ということで、この時代で、このアクションをしていたのか!と
あらためて、監督のジョージ・ミラーに最敬礼ですね。

最新作を見ると、アクション、や映像は落ちますが、そのスピリットはぐぐっと胸にきますね。

映画館で見れて堪能しましたが、何度と無くスクリーンで見たい映画なので、もっと
上映の回数が増えてほしいですね。
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by fyamasan | 2015-08-25 04:22 | 映画 | Comments(2)
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あらすじ・

世界的な恐竜のテーマパーク、ジュラシック・ワールド。
恐竜の飼育員オーウェン(クリス・プラット)が警告したにもかかわらず、
パークの責任者であるクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は遺伝子操作によって
新種の恐竜インドミナス・レックスを誕生させる。
知能も高い上に共食いもする凶暴なインドミナス。
そんな凶暴なインドミナスが脱走してしまい……。


3Dじゃなかったけど、やはり迫力は凄かったですね。

「ジュラシック・パーク」を見た時は、大学四回生でしたね。
確か祇園祭の帰りに、仲の良いクラスと。


土曜日でオールナイトだったので、始発まで三回見ましたよ♪o(^o^)o

めちゃめちゃ怖くてドキドキしながら見てました。


今回もドキドキあって、この恐竜からどうやって逃げるんやろ?と、
怖さがありましたが、人間ドラマが希薄ですね。

オリジナル版は、お爺ちゃんと孫たちの絆があったように思えますが、
主人公のロマンスは要らないような気もしましたね。

後半になると、かなり何でもありな行動も あるので、
リアリティーにも、疑問が…(*^^*)

まあ、突っ込みは満載ですが、アトラクション感覚で
見るのも、ありですね。

撮影はNASAで行われたとのことです。


早くも続編が決まったみたいですが、「ターミネーター」同様、僕はもういいです。
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by fyamasan | 2015-08-15 01:07 | 映画 | Comments(0)
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あらすじ・


2029年、ロサンゼルスでは人類抵抗軍が人工知能による機械軍との戦いに
終止符を打とうとしていた。1997年、機械軍による核ミサイルで30億人もの命が
奪われた“審判の日”以来の悲願がかなうときが目前に迫る。一方機械軍は、
抵抗軍のリーダーであり、驚異的な力を持つ予言者ことジョン・コナー(ジェイソン・クラーク)を
生んだ母サラ・コナーを亡き者にすべく、1984年にターミネーターを送り込み……。



中学生だった時、映画館で見た「ターミネーター」が、怖くて怖くて。
どこまで追いかけてくるんやと、ホラー映画以上に怖さを感じつつも、サラ・コナーと
カイルの時空を超えたロマンスにも心奪われました。

大学生になって見た「T2」はより、感動路線へと。
有名になった、名せりふの「hastla vista baby」は、今も印象に残っています。


そして、ひさしぶりの「ターミネーター」シリーズの最新作。
3Dのドデカイスクリーンで見てきました。

シリーズ、1.2へのオマージュとも取れる映画のつくりで、オールドファンの心をくすぐるシーンが
たくさんあり、なかなか楽しめました。

ほんわかするシーンは必要ですが、ちょっとギャグネタを入れすぎかな?
「ターミネーター」シリーズには、ちょっと、不似合いなシーンも多かったようにも思えます。

でも、タイムトラベルの時間軸や話しの展開が少し複雑で、わかりにくいなあ。

ラストの展開も意表をつくもの、次回作への伏線かな?

僕的には、久々にシュワちゃんのターミネーター見れたから嬉しかったけど、もう、続編は
要らんかなあと、思います。

シリーズ1、2があれば十分な感じですね。
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by fyamasan | 2015-08-01 01:25 | 映画 | Comments(0)
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あらすじ・


超高層ビルの工事を手掛け、翌日に重要な作業に控えている大手建設会社の
エリート社員アイヴァン(トム・ハーディ)。妻と息子たちの待つ家に帰ろうと愛車の
BMWに乗り込むと、1本の電話がかかってくる。それを機に、彼は自宅ではなく
ロンドン方面の高速道路に車を走らせていく。
電話で部下に翌日の作業を一方的に押し付け、妻に自宅に戻れなくなった原因を
告げるアイヴァン。一刻でも早くロンドンに向かおうとする中、困惑する部下、
解雇を宣告する上司、憤怒する妻からの電話を受け取る。



「マッドマックス」「チャイルド44」など、トム・ハーディ主演の映画がどんどん
公開されています。



レイトで。

観客は数人でしたが、どう感じたんでしょうね。

登場人物はトム・ハーディ扮する主人公のみで、しかも舞台は車の中。
究極のシチュエーション ・ムービー。


とある事態に、選択を迫られた主人公は、車の中で、様々な事を考えながら、目的地を目指す。

「176時間」は、過去の話が映像で流れますが、この映画は全く過去の映像もなく、
ひたすら主人公が電話で、家族や仕事先の同僚などに話すのみ。

かなり挑戦的な映画です。

かなり好き嫌い分かれる映画ですが、僕は好きですね…(*^^*)

ラストにちょっとホットしましたよ。
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by fyamasan | 2015-07-28 02:43 | 映画 | Comments(0)
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あらすじ・

1965年3月7日、マーティン・ルーサー・キング・Jr.の呼び掛けにより集まった、
黒人の有権者登録妨害に抗議するおよそ600名がアラバマ州セルマを出発。
だが、デモ行進がいくらも進まないうちに、白人知事は警官隊を動員して彼らを
暴力で制圧する。その映像が「血の日曜日」としてアメリカ中に流れたことにより
抗議デモはさらに激しさを増し、やがて世界を動かすことになる。


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白人警官による黒人への暴行事件が、いまだに続くアメリカ。

考えると、選挙権や自身を主張するものが与えられなかった、50年前のアメリカでは、
黒人への差別は、当然のように存在するわけです。

ワシントン大行進や、「I have a dream」のスピーチは今、中学生の英語の
教科書に載っているほど、有名ですが、選挙権を勝ち取る為に始まった
セルマの行進は、余り知られていないのでは?


聖人君子的な強いリーダーシップを発揮しているように思えるキング牧師ですが、
実際はかなり優柔不断な男性だったようです。

映画では、そんな慌てふためくキング牧師を描いています。

妻や周りのスタッフも、キング牧師と一緒に戦った事もしっかりと
描かれています。

ここぞの演説や理念がやはり人を惹き付けたから、
周りの支援が続いたんでしょうね。

人間として、弱さも強さも持つ、一人の人間として描かれてたキング牧師を、
見て貰いたいですね。

セルマの行進のシーンでは、実際に経験した方々が、
エキストラとして参加されてるみたいです。
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by fyamasan | 2015-07-12 02:56 | 映画 | Comments(0)
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あらすじ・

スターリン政権下にある1953年のソ連。9歳から14歳までの子供たちが変死体となって
発見される事件が発生する。現場は山間の線路沿いに限定され、全ての被害者は裸で
胃が摘出されており、直接の死因は溺死であった。
秘密警察の捜査官レオ(トム・ハーディ)は、親友の息子が犠牲となったことから
捜査に乗り出すことに。だが、それを契機に元同僚に追われ、妻ライーサ
(ノオミ・ラパス)にいわれのない犯罪の容疑が掛けられてしまう。
窮地に立たされる状況で、
真相をつかもうとする彼だが……。



原作は有名なミステリーらしいですが、何も情報もなく見て来ました…(*^^*)

一言で言うと、分からん…映画でした。

ミステリーには、観客をミスリードしていく展開はありますが、これはミスリードどころか、
全く話しが違う。


森に消えた話しではなく、既に殺されている。

スターリン体制の冷酷な管理国家なのは、恐ろしさを感じるが、これは
何を伝える映画なのか?

話しの展開は複雑だけど、ミステリーと呼ぶには安易な解決。

登場人物の心理描写も今一つ見ている者には伝わらず…(*^^*)

一番残念なのは、ソ連が舞台なのに、皆、英語を喋っている事。

ビジネスとしては、仕方ないのかもしれませんがね…(-)_(-)

管理社会の怖さは十分伝わりましたが…残念な映画でした
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by fyamasan | 2015-07-09 03:05 | 映画 | Comments(0)
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7月7日。

あいにくの雨降りでしたが、ちょっと久しぶりにサンサン劇場へ。
今日は劇場の誕生日と云うことで、千円で鑑賞。

見逃した、「脳内ポイズンベリー」と「 グッド・ライ」見て来ました♪

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「脳内ポイズン~」は、舞台劇のようで、巧みに映像を使い、楽しませてくれました。

真木ようこの、ボンテージ姿も見れたし、なかなか満足な映画でした。

真木ようこは、クールなイメージか?役柄もクールな役が多いと思いますが、
コメディもいけますね。


監督が「キサラギ」の監督さんなんで、「キサラギ」好きな人は、ぜひとも。

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「グッド・ライ」は、人の暖かさに涙しましたが、社会の非情さを感じるもありで、
色々と考えさせられる映画でありました。

でも、映画的にいうと、
どこでクライマックスか?
主人公の葛藤はどうなのか?
展開は?

色々と問題点も出てきますが・・・。


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あらすじ・


カンザスシティーの職業紹介所勤務のキャリー(リース・ウィザースプーン)は、
スーダンの内戦で両親を亡くしたマメール(アーノルド・オーチェン)らを空港で出迎える。
これまで抜かりなく仕事をこなしてきた彼女の任務は、難民の彼らに勤め先を
見つけることだった。
だが、電話など見たこともなく、マクドナルドも知らない彼らの就職は困難を極める。



まあ、それを吹き飛ばすテーマと人間性を問う映画なので、こちらも
ぜひとも見てもらいたい
映画です。

成長したロスト・ボーイズたちを演じた役者は皆、難民キャンプ出身で、
元少年兵も多い。
兵として、命を落とした者のほうが多い現実で、こうして自分たちの
世界で生きている彼らを見るのは、なんとも嬉しいもの。

ラストで希望が見えたのが、また、良かったです。
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by fyamasan | 2015-07-07 20:12 | 映画 | Comments(0)