カテゴリ:映画( 502 )
チャイルド44~何がテーマなのか?
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あらすじ・

スターリン政権下にある1953年のソ連。9歳から14歳までの子供たちが変死体となって
発見される事件が発生する。現場は山間の線路沿いに限定され、全ての被害者は裸で
胃が摘出されており、直接の死因は溺死であった。
秘密警察の捜査官レオ(トム・ハーディ)は、親友の息子が犠牲となったことから
捜査に乗り出すことに。だが、それを契機に元同僚に追われ、妻ライーサ
(ノオミ・ラパス)にいわれのない犯罪の容疑が掛けられてしまう。
窮地に立たされる状況で、
真相をつかもうとする彼だが……。



原作は有名なミステリーらしいですが、何も情報もなく見て来ました…(*^^*)

一言で言うと、分からん…映画でした。

ミステリーには、観客をミスリードしていく展開はありますが、これはミスリードどころか、
全く話しが違う。


森に消えた話しではなく、既に殺されている。

スターリン体制の冷酷な管理国家なのは、恐ろしさを感じるが、これは
何を伝える映画なのか?

話しの展開は複雑だけど、ミステリーと呼ぶには安易な解決。

登場人物の心理描写も今一つ見ている者には伝わらず…(*^^*)

一番残念なのは、ソ連が舞台なのに、皆、英語を喋っている事。

ビジネスとしては、仕方ないのかもしれませんがね…(-)_(-)

管理社会の怖さは十分伝わりましたが…残念な映画でした
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by fyamasan | 2015-07-09 03:05 | 映画 | Comments(0)
祝、塚口サンサン劇場、誕生日!
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7月7日。

あいにくの雨降りでしたが、ちょっと久しぶりにサンサン劇場へ。
今日は劇場の誕生日と云うことで、千円で鑑賞。

見逃した、「脳内ポイズンベリー」と「 グッド・ライ」見て来ました♪

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「脳内ポイズン~」は、舞台劇のようで、巧みに映像を使い、楽しませてくれました。

真木ようこの、ボンテージ姿も見れたし、なかなか満足な映画でした。

真木ようこは、クールなイメージか?役柄もクールな役が多いと思いますが、
コメディもいけますね。


監督が「キサラギ」の監督さんなんで、「キサラギ」好きな人は、ぜひとも。

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「グッド・ライ」は、人の暖かさに涙しましたが、社会の非情さを感じるもありで、
色々と考えさせられる映画でありました。

でも、映画的にいうと、
どこでクライマックスか?
主人公の葛藤はどうなのか?
展開は?

色々と問題点も出てきますが・・・。


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あらすじ・


カンザスシティーの職業紹介所勤務のキャリー(リース・ウィザースプーン)は、
スーダンの内戦で両親を亡くしたマメール(アーノルド・オーチェン)らを空港で出迎える。
これまで抜かりなく仕事をこなしてきた彼女の任務は、難民の彼らに勤め先を
見つけることだった。
だが、電話など見たこともなく、マクドナルドも知らない彼らの就職は困難を極める。



まあ、それを吹き飛ばすテーマと人間性を問う映画なので、こちらも
ぜひとも見てもらいたい
映画です。

成長したロスト・ボーイズたちを演じた役者は皆、難民キャンプ出身で、
元少年兵も多い。
兵として、命を落とした者のほうが多い現実で、こうして自分たちの
世界で生きている彼らを見るのは、なんとも嬉しいもの。

ラストで希望が見えたのが、また、良かったです。
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by fyamasan | 2015-07-07 20:12 | 映画 | Comments(0)
マッド・マックスー怒りのデスロード~ここ10年で最凶のアクション映画
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あらすじ・


資源が底を突き荒廃した世界、愛する者も生きる望みも失い荒野をさまようマックス
(トム・ハーディ)は、砂漠を牛耳る敵であるイモータン・ジョー(ヒュー・キース・バーン)の
一団に捕らわれ、深い傷を負ってしまう。そんな彼の前に、ジョーの配下の
女戦士フュリオサ(シャーリーズ・セロン)、全身白塗りの謎の男、
そしてジョーと敵対関係にあるグループが出現。マックスは彼らと手を組み、
強大なジョーの勢力に戦いを挑む。



昼間に見て来ましたが、結構、年齢層高めでした。

いや~、久しぶりにスゲ~、アクション見たなあと、アドレナリン出まくりになりました♪

CGを極力使わずに実写で、撮った映像には、頭が下がります…d(^-^)


ここ10年で最凶のアクション映画だと言えますね。

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どんな風に撮ったんだろうと、考えただけでも、ワクワク((o(^∇^)o))しましたね。

トム・ハーディ演じるマックスよりも、シャーリーズ・セロンが演じたフュリオサがより、
主人公でしたね


このフュリオサが、カッコいいんですよね。
「ターミネーター」のサラ・コナーのような感じですかね?


次はぜひとも、3Dで見たいですよ。
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by fyamasan | 2015-06-28 04:37 | 映画 | Comments(0)
誘拐の掟~ハードボイルドとは、こういうもんだ!
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あらすじ・

ニューヨーク中が連続誘拐殺人事件におびえていた1999年、
元刑事のマット(リーアム・ニーソン)のところにある依頼が舞い込む。
それは妻を誘拐された夫からの、犯人を見つけ出してほしいというものだった。
マットはこれまでの刑事人生で身に付けた全てのスキルを総動員して誘拐犯の
捜索に挑むが、相手もなかなか尻尾を出さず……。



冒頭の銃撃シーンの音響が、映画館ならではで、めちゃ迫力あり、
一気に映画の世界観に引き込まれました。

よくありがちな設定…元刑事で、心に傷を負った。しかもアル中。

では、ありますが、サイコな猟奇犯人に一歩一歩近づいていく、
ミステリーな要素も十分でしたね。


「96時間」シリーズよりも、リーアム・ニーソンの魅力出ているように思えますね。

猟奇犯人なんで、なかなか女性には厳しいシーンが多いです…( ・∇・)

麻薬の仲買人の妻や娘を狙う猟奇犯人。


裏社会のなんとも、嫌な部分を見せられますし、けっして後味の良い映画ではありません。

が、じわじわと男達の苦しみや葛藤が、伝わり、苦味のコーヒーを飲んだ後のような、
ほろ苦さが、なんか心地よい。

ラストのあの…に、心救われた気がします♪


男性におすすめですね…原作は、ローレンス・ブロック。
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by fyamasan | 2015-06-17 01:35 | 映画 | Comments(0)
セッション~上半期一位かな?
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あらすじ・

名門音楽学校へと入学し、世界に通用するジャズドラマーになろうと決意する
ニーマン(マイルズ・テラー)。そんな彼を待ち受けていたのは、鬼教師として
名をはせるフレッチャー(J・K・シモンズ)だった。
ひたすら罵声を浴びせ、完璧な演奏を引き出すためには暴力をも辞さない彼に
おののきながらも、その指導に必死に食らい付いていくニーマン。
だが、フレッチャーのレッスンは次第に狂気じみたものへと変化していく



予告編から期待してしたが、めちゃめちゃ面白い。

鬼軍曹にしごかれる新人兵のように、名門音楽大学の有名な教授から、
鬼のしごきを受けるアンドリュー。

血豆が出来ようが、血が流れようが、ドラムを叩かせる鬼の教授。


未来のチャーリー・パーカーを育てたいと、生徒に罵詈雑言を浴びせて、
去るものは、弱い人間。
俺の教えを守ったものだけが、一流になれると、信じている教授。

このような教育は、間違っています。

間違った教育では人材は育たないし、甘えや優しさだけでも、人は育たない。

教えるということは、非常に難しい。



教育映画と考えて見ても良いですし、究極の師弟愛?対決と
見ても良いと思います。

色々と書きましたが、まあ、めちゃめちゃ面白い映画なんで、
見なきゃ損ですね…(^○^)

音楽も全編jazzが流れ、ラスト9分の二人のやり取りは、
音楽という名のプライドを掛けた殴りあい。


上半期、一位にしたいですね。
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by fyamasan | 2015-04-25 00:04 | 映画 | Comments(0)
イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密~史実に驚く
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あらすじ・


第2次世界大戦下の1939年イギリス、若き天才数学者アラン・チューリング
(ベネディクト・カンバーバッチ)はドイツ軍の暗号エニグマを解読するチームの
一員となる。高慢で不器用な彼は暗号解読をゲーム感覚で捉え、
仲間から孤立して作業に没頭していたが、やがて理解者が現れその目的は
人命を救うことに変化していく。
いつしか一丸となったチームは、思わぬきっかけでエニグマを解き明かすが……。


アカデミー賞は取れずじまいでしたが、なかなか興味深い映画でした。


前半がナチスの暗号を解き、
エニグマを解読していく展開でした。

後半になると、そのエニグマをどう使っていくか、そして、
主人公自身の進退に、大きな展開が。

前半がサスペンス調、後半がそれに人間ドラマが入り、
葛藤も増えました。


いつの時代にも、天才は時代に翻弄されていく。

そして、隠された史実は、あまりにも、酷過ぎる。

チューリングを演じたベネディクト・カンバーバッチ。

ホームズを、ホーキング博士を演じたりと、かなり個性の濃い主人公を
担当するわけですが、今回も風変わりな天才役はぴったりでしたね。

次回作はどんな役柄を演じるのか、楽しみです。
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by fyamasan | 2015-04-19 04:31 | 映画 | Comments(0)
バードマン~あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
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あらすじ・


かつてヒーロー映画『バードマン』で一世を風靡(ふうび)した俳優
リーガン・トムソン(マイケル・キートン)は、落ちぶれた今、自分が
脚色を手掛けた舞台「愛について語るときに我々の語ること」に
再起を懸けていた。
しかし、降板した俳優の代役としてやって来たマイク・シャイナー
(エドワード・ノートン)の才能がリーガンを追い込む。
さらに娘サム(エマ・ストーン)との不仲に苦しみ、リーガンは舞台の役柄に
自分自身を投影し始め……。



いや~、やはりアカデミー賞はすごかった。


1回見ただけでは、きちんと咀嚼出来ないので、フリーパスがあるうちに、また
2回、3回と見たいですね。


自身と重ね合わせた役柄のキャスティング。

すごい役者なんだけど、かなりの曲者のマイクを演じるエドワード・ノートンも
ぐいぐい来てましたね。


映画界、演劇界の内幕、自虐ネタをばら蒔きながら、終始一貫
追いつめられていく主人公に、こちらも息が詰まりそうな感じになる。

役者は辛いんだよと、マイケル・キートンの後ろ姿、
カツラに胸が締め付けられる。

ワンカットの長回しに見せる撮影、編集のテクニック。

そして意味深なラスト。


この映画、音楽、特にドラムの音の入り方が良いんですよ。

ここぞという場面で流れてきます。



楽しめる映画でありますよ。
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by fyamasan | 2015-04-15 01:47 | 映画 | Comments(0)
博士と彼女のセオリー~ホーキング博士、男ですね。
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あらすじ・

天才物理学者として将来を期待されるスティーヴン・ホーキング
(エディ・レッドメイン)はケンブリッジ大学大学院に在籍中、詩について勉強していた
ジェーン(フェリシティ・ジョーンズ)と出会い恋に落ちる。
その直後、彼はALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症し余命は2年だと言われてしまう。
それでもスティーヴンと共に困難を乗り越え、彼を支えることを選んだジェーンは、
二人で力を合わせて難病に立ち向かっていく。



ホーキング博士については、それほどよく知ってはなかったのが、
逆に良かったかなあと。

タイトル通りのホーキング夫妻の愛情と葛藤の話しでした。

余命二年と言われ、体がいうことをきかなくなるホーキング。


子育てもしながら、そんな夫を支える妻のジェーン。

長年寄り添う中でも、お互いに別の惹かれる異性が現れます。

不倫や浮気と言ってしまいと、 簡単ですが、様々な愛の形があるんだなあと、
考えさせられましたね。

宇宙の誕生と、二人の愛の誕生が、妙にリンクしているなあと、
ラストシーンを見ながら、感じました。

宇宙と同じで男女問題も永遠のテーマのように思えますね。

ホーキング博士の男ぶりにもびっくりしました。


ホーキング博士を演じたエディ・レッドメインも、素晴らしかったです♪
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by fyamasan | 2015-04-15 01:37 | 映画 | Comments(0)
きっと、星のせいじゃない~泣かされましたね
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あらすじ・


末期ガンながらも、薬の効果で深刻な状態を免れているヘイゼル(シャイリーン・ウッドリー)。
だが、学校にも通えず、友人もできず、酸素ボンべなしでは生活できない。
そんな中、ガン患者の集会で骨肉腫を克服したガス(アンセル・エルゴート)と知り合う。
ヘイゼルに惹(ひ)かれたガスだが、彼女に距離を置かれてしまう。
ヘイゼルに振り向いてもらおうと、彼女が敬愛する作家にメールを送って返信をもらうことに
成功するガス。それをきっかけに、二人は作家に会おうとオランダへ旅行に出るが……。




いやいや、アラフォーの男が、号泣しちゃいましたね…(^○^)

難病物ではありますが、泣かせようとしない演出に、逆に泣かされてしまいますね…(^-^)

主役の二人が良かったですね。


二人を見守る両方の家族にも、グッと来ました。

娘の母親役のローラ・ダーンが、良い母親でした。

なんか色々と感じ過ぎてしまいましたね。

ラブストーリーでありながら、家族の絆や、人生論など色々と考えさせられました…。

是非見て欲しい映画ですよ♪o(^o^)o
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by fyamasan | 2015-03-04 03:37 | 映画 | Comments(0)
12-12-12/ニューヨーク、奇跡のライブ~音楽のチカラ
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内容・


2012年12月12日、アメリカ東海岸に甚大な被害を及ぼしたハリケーン「サンディ」の
被災地支援のためのチャリティーコンサート
「12.12.12 The Concert For Sandy Relief」が開催された。
ニルヴァーナがポール・マッカートニーを迎え一夜限りの復活を果たし、
リンゴ・スターの息子ザック・スターキーがザ・フーに参加するなど、
スペシャルなコラボが実現。さらにウーピー・ゴールドバーグ、ジェイク・ギレンホールなど
ハリウッドの著名人たちがイベントの裏方作業に追われる様子も映し出される。





CDは先に聞いてましたが、映像は初めてだったので楽しみにしてました。

冒頭は、B・スプリングスティーンのライブからで、一気にテンション上がりました♪o(^o^)o

ライブ映像だけかと思いきや、ハリケーン・サンチェスの被害状況や、地元のNYの人達の様子、ライブ会場の舞台裏など、見所満載でした。


募金のネットでの集まりに不都合が起きたり、裏側でハプニングはあるものの、出番を楽しみに待っているミュージシャンの様子を見ると、熱いモノが込み上げて来ました。

音楽の力を強く感じた二時間でした♪o(^o^)o
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by fyamasan | 2015-01-26 04:29 | 映画 | Comments(0)
  

メジャー監督、デビューを目指して!
by fyamasan
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やまさんとは?
映画、格闘技(プロレス)
阪神タイガース
音楽(ロック、ジャズ、
R&Bなど)

映画を通して世界と
コミュニケーション
出来る会社

Osaka-cinema-
Communication
設立が、目標

そして、
「人々の心を開く映画を
作りたい」

座右の銘

「たかがピンチじゃないか!」


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