カテゴリ:映画( 502 )
シン・シティ 復讐の女神~お待たせしました
あらすじ・

どこからともなく、ならず者たちが集う街シン・シティ。
ストリップバーの看板ダンサーのナンシー(ジェシカ・アルバ)は、なまめかしい
ダンスで男たちを癒やしながら愛していた刑事ハーティガンに死をもたらした
街の支配者ロアーク上院議員(パワーズ・ブース)に復讐(ふくしゅう)する
チャンスをうかがっていた。
だが、ロアークは手段を尽くして力を拡大、さらに悪女エヴァ(エヴァ・グリーン)の
登場で街の腐敗は加速していく。そんな中、ギャンブラーのジョニー
(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)がロアークにポーカーで勝負を挑む。



待望の続編。

9年ぶりということで、待たせすぎやな!



しかし、前作でのスタイリッシュさと残酷さ、男くささ、そのまま健在でした。


ジョシュ・フローリン、ミッキー・ロークの男臭さ、男っぷりには、野郎は、たまりませんね。


凄腕の殺し屋ミホも、かっこよかったなあ(デボン青木ではなかったですが)…d(^-^)

カメオ出演で、レディ・ガガ発見。


男がめちゃめちゃ楽しくなる映画ですね。

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by fyamasan | 2015-01-14 04:09 | 映画 | Comments(0)
96時間/レクイエム~最強オヤジ。ここにあり!
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あらすじ・


かつてイスタンブールで犯罪組織を全滅に追い込んだ、元CIA秘密工作員
ブライアン(リーアム・ニーソン)はロサンゼルスに戻り、再び家族の絆を取り戻そうとしていた。
そんな折、前妻レノーア(ファムケ・ヤンセン)が、彼の家で死体となって
発見される。運悪く現場で警官と遭遇したブライアンは、殺人事件の
容疑者として指名手配され……。



最強オヤジは強かった…d(^-^)

まだまだ見たいシリーズですが、一応は完結。

ストーリーは、多少ひねりはあるものの、想定内。


カーチェイスや、ガンアクションなどアクション満載。

欲をいえばもう少し、主人公の最強オヤジを追い詰めて欲しかった。


何も残らないのが、アクション映画の良作。
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by fyamasan | 2015-01-12 04:00 | 映画 | Comments(0)
Gone Girl~恐ろしや~

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あらすじ・


ニック(ベン・アフレック)とエイミー(ロザムンド・パイク)は誰もがうらやむ夫婦のはずだったが、
結婚5周年の記念日に突然エイミーが行方をくらましてしまう。
警察に嫌疑を掛けられ、日々続報を流すため取材を続けるメディアによって、
ニックが話す幸せに満ちあふれた結婚生活にほころびが生じていく。
うそをつき理解不能な行動を続けるニックに、次第に世間はエイミー殺害疑惑の目を向け……。



こちらも去年見逃した映画。

予告編から、なんとなく違う展開になるんだろうなあと。

前半は映画の中のテレビ視聴者のように、見ている観客をミスリードしつつ、
後半から、一気に…。


ちょっとでも書くとネタバレになりそうなんで、書きませんが…怖かったなあ。


デヴィット・ヒィンチャーなんで、一筋縄ではいかないと思いましたが。

前知識なく、見た方がより楽しめ、恐怖感も倍増しますね…
( ・∇・)
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by fyamasan | 2015-01-07 03:55 | 映画 | Comments(0)
インターステラー~そう、あれが地球なのだ
年末年始の居酒屋バイト、ようやく終わり、今年の最初は、去年見逃した、「インターステラー」。

塚口サンサンにて。


映画「インターステラー」


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あらすじ・

近未来、地球規模の食糧難と環境変化によって人類の滅亡のカウントダウンが進んでいた。
そんな状況で、あるミッションの遂行者に元エンジニアの男が大抜てきされる。
そのミッションとは、宇宙で新たに発見された未開地へ旅立つというものだった。
地球に残さねばならない家族と人類滅亡の回避、二つの間で葛藤する男。
悩み抜いた果てに、彼は家族に帰還を約束し、前人未到の新天地を目指すことを
決意して宇宙船へと乗り込む。



この映画こそは、映画館の大スクリーンで見てもらいたいと切に思いますね。


三時間近くでしたが、圧倒的な映像で、刺激されまくりましたね。

哲学的?
宗教的な?
壮大な話しながら、根っこは、父と娘の絆の話しですね。

時空をこえた絆には、なんとも言えない気持ちになりました。

あの本棚が、ね、---。

宇宙や相対理性理論の話はちょっとややこしかったので、また、
じっくり見たいところです♪o(^o^)o

見応えありました。
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by fyamasan | 2015-01-05 15:37 | 映画 | Comments(0)
2014年ベスト5なり~
明けましておめでとうございます!

まさか、大阪で元旦に雪が見れるとは思いませんでした。

今年はどんな年になるのでしょうか?



年末にシナリオ仲間と映画談義して、それぞれのベスト5を発表しました…d(^-^)

僕は新旧含めて、映画館で150本ほど見れました…(((^^;)
なんとかノルマはクリアしたかなあと。


来年は200本を目標にしたいですね。

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ベスト5

一位 「6才のボクが大人になるまで」

二位 「夢は牛のおいしゃさん」

三位 「チョコレート・ドーナツ」

四位 「ジャージーボーイズ」

五位 「エクスペンダブルズ3」

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アバウト・タイム
るろうに剣心(京都大火編)
ショート・ターム
ダラスバイヤーズ・クラブ
世界の果ての通学路
ジャスミン

などなど、ベスト5に入れたい映画は沢山ありましたが…(((^^;)

今年は映画撮れなかったので、来年は1本は確実に撮りたいですね。
僕の頭の中では、かなり出来上がっています♪o(^o^)o


昨年はお世話になりました。
今年も宜しくお願いします♪o(^o^)o
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by fyamasan | 2015-01-02 14:20 | 映画 | Comments(0)
毛皮のヴィーナス
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いやいや、めちゃめちゃ引き込まれました…(((^^;)

妖しくも肉感的、魅力的なオーディションを受けにきた
ワンダと名乗る女。

軽くあしらうつもりが、どんどんその女にひかれていく演出家の男。


これは、芝居のオーディションなのか?

それとも新たな自己を発見する女の企みなのか?


男性は演出家の心情に、女性は妖しい女に心情が、移っていくのでしょうかね?

二人芝居の限定の空間ながら、芝居と地の芝居を見てる感じで、やたら緊張感ありました。


やはり、ポランスキーですね…d(^-^)
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by fyamasan | 2014-12-26 15:00 | 映画 | Comments(0)
6才のボクが大人になるまで~奇跡の映画
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僕も一応は映画製作者のはしくれなので、この映画を見ながら、うらやましいなあと。
映画製作者なら、こんな映画作りたいと誰もが思うのでは?

あらすじ・

メイソン(エラー・コルトレーン)は、母オリヴィア(パトリシア・アークエット)と姉サマンサ(ローレライ・リンクレイター)とテキサス州の小さな町で生活していた。彼が6歳のとき、母は子供たちの反対を押し切って祖母が住むヒューストンへの引っ越しを決める。さらに彼らの転居先に、離婚してアラスカに行っていた父(イーサン・ホーク)が1年半ぶりに突然現れ……。



いやはや、映画製作日数がどんどん短くなっている昨今に、こんな映画が作れるとは。
監督をはじめ、スタッフ、キャストのみんなのこの映画への熱い愛を感じますね。

主人公のメイソンを演じた、エラー・コルトレーン君が6才の時から撮影をはじめ、彼が18歳になる
までを主要人物4人を同じ俳優が12年間演じ、それぞれの変遷の歴史を映し出す。

CGやメイクじゃない年の重ね方。
1年に1週間ほど撮影をこなしていく。

仮ではありますが、この映画が作り出すひとつの家族に出演者たちも、その家族の一員で
いたかったんでしょうね。


12年という歳月。
ひとつ。ひとつが大事であり、その一瞬、一瞬がかけがえないものになっています。
まるで愛おしいものを抱きしめるような気持ちで見ていました。


この映画を見て、家族のあり方、家族というものの歴史をものすごく深く考えました。

両親の離婚が繰り返され、その度に新しい家族が出来る。

本来であれば、最初の両親がそのまま家族として暮らしていくのが、理想ですが、
現実的にはそうはならない。

最初の父親である、イーサン・ホーク演じる父親が、メイソンの節目、節目に出てきます。

この父と息子の関係も適度な距離があり、しかも愛情が感じらる。

少年の成長物語ではありますが、父と息子の物語でもありますね。

cold playの「yellow」から始まる音楽もまた秀逸。

特に父親が誕生日にメイソンに自身が選曲したビートルズの「Black album」が
めちゃめちゃ聞きたくなりました。

ビートルズ解散後の4人のソロ曲を厳選して作ったというアルバム。
誰か作ってくれないかな。


時間は2時間45分と長めですが、長さを感じさせない展開で、ほんとに、
このままメイソンの成長を見ていたいと思わせてくれます。


今年、一本映画を選ぶとしたら、この映画ではないでしょうか?
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by fyamasan | 2014-11-19 04:45 | 映画 | Comments(2)
ジャージー・ボーイズ~不良少年たちの夢の続き
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あらすじ・


ニュージャージー州の貧しい町で生まれ育った4人の青年たちは、その掃きだめのような
場所から逃れるために歌手を目指す。コネも金もない彼らだが、天性の歌声と曲作りの才能、
そして素晴らしいチームワークが生んだ最高のハーモニーがあった。
やがて彼らは「ザ・フォー・シーズンズ」というバンドを結成し、
瞬く間にトップスターの座に就くが……。


そういえば、中学生の頃、フォーシーズンズの「君の瞳に恋してる」が、ディスコで
最後にかかる曲だと聞いたことを思い出しました。
また、映画「ディア・ハンター」でも、この曲が効果的に使われていました。


たんなるラブソングだと思っていましたが、この映画を見て、「君の~」の背景を知ると、

なんか背筋を伸ばして聞かないといけないような気になりましたね。


成功したミュージシャンやバンド、グループによくある話がわんさかとあり、
成功の陰には多くの苦労や努力、そして運もあったんだなあと。

同じ地元出身ということで、最後まで仲間を見捨てないニュージャージー魂には
熱くなりました。

ラストの演出も泣かせます。

とうとう我慢できずに泣いちゃいましたが・・・・。

クリストファー・ウォーケンが地元のマフィアの元締めで、これがまた男気ある
任侠な親分役を演じています。

これもあはまり役でしたね。

ブロードウェイの人気ミュージカルを映画化ということですが、本家のミュージカルも
見たくなりました。


年を重ねてますます本領を発揮している御大のイーストウッド。

素晴らしい時間をありがとうございました。

良い映画でした。
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by fyamasan | 2014-10-28 04:20 | 映画 | Comments(0)
カナザワ映画祭~爆音キューブリック!
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先週末になりますが、連休を利用して、石川県、金沢に行きました。

先月は福井に行ったばかりで、ちょっと北陸三昧な感じですね。

お目当ては「カナザワ映画祭での爆音上映会。

キューブリック監督の「シャイニング」と「フルメタル・ジャケット」見てきました。



「シャイニング」


1980年/アメリカ/143min/ビスタ/英語・日本語字幕
監督・脚本:スタンリー・キューブリック
原作:スティーブン・キング
出演:ジャック・ニコルソン、シェリー・デュバル

人里離れたホテルで一冬を管理人として過ごすことになった一家三人。小説家志望の父親が狂いだし、家族を襲い始める……。そのホテルには悪霊が犇めいていたのだった……。双子の少女、腐乱する老婆、廊下に溢れ出す血、神経症的なシェリー・デュバルの顔、発狂したジャック・ニコルソンの顔、リゲティの不協和音。神経を逆撫でる音響やイメージが観客に襲いかかる!


もう30年以上前の映画になるんですね。
しかし、古びない。

通常は119分の尺なんですが、今回は何かの間違いらしく、ロング版の140分。
なかなか見れないバージョンです。


「シャイニング」は狂気に取り付かれたニコルソンが有名ですが、音が、非常に効果的に使われて
いました。

爆音で再確認しましたが、この神経を逆なでるような電子音が、実に恐怖を増幅させています。

DVDで家で見ていても、この効果は薄いだろうなあと、爆音を聞きながら感じました。



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この「フルメタル・ジャケット」は僕が最初に見たキューブリックの映画です。
「プラトーン」から始まったベトナム戦争映画ブームで、ついにキューブリックも作ったかと。
中3の受験の時期でしたね。


1987年/アメリカ/117min/ビスタ/英語・日本語字幕
監督:スタンリー・キューブリック
音楽:ヴィヴィアン・キューブリック
出演:マシュー・モディーン、リー・アーメイ、アダム・ボールドウィン、ビンセント・ドノフリオ

「目玉えぐって頭蓋骨マンコしてやる!」……アメリカ海兵隊が、ベトナム戦争へ
向かう新兵に求めたものとは...どんな馬鹿げた命令にも無言で従う殺人マシーン
“BORN TO KILL"となることだった。
血で血を洗う殺戮の戦場で人間らしさは何の役にも立たなかったのだ。


善も悪もいない、そこには兵士だけがいる。
人間性を完全に失った者もいれば、かろうじて踏みとどまる者もいる。

爆音で聞く、銃撃戦以上に、兵士の声のリアルさに戦争の怖さが身に迫ってきます。



ちょうど、金沢では、Kanazawa jazz street をやっていましたので、気軽に
見て聞いて、楽しみました。

兼六園、金沢21世紀美術館にも足を運びました。

海鮮も美味しかったですね。


秋は紅葉も綺麗な感じなので、また、行きたいですね。
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by fyamasan | 2014-09-18 16:12 | 映画 | Comments(0)
「レナードの朝」~ありがとうロビン・ウィリアムズ
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今の10代、20代にはロビン・ウィリアムズの名前は浸透しているのでしょうか?

アラフォー世代には、青春のど真ん中でした。

「いまを生きる」「グッドモーニング・ベトナム」「レナードの朝」
「アラジン」のジーニーの声も秀逸でしたね。


日本では、「大統領の執事の涙」での、アイゼンハワー大統領役が、最後に
なるんでしょうかね?


久しぶりにスクリーンで見て嬉しくなりました。

訃報を聞いて、とても悲しかったです。

追悼上映として、塚口サンサン劇場で、「ジュマンジ」と「レナードの朝」が
かかりました。

久しぶりに見た、「レナードの朝」には、涙いっぱいになりました。


「レナードの朝」


あらすじ・

30年間昏睡状態だった男レナードが、奇跡的に意識を回復した。
セイヤー博士の治療が功を奏したのだ。博士はその治療を、他の患者にも
適用してめざましい効果をあげるが……。


ひと夏の奇跡を描いた映画。

その後の患者たち、その家族のことを考えると、奇跡はあったほうが良かったのか?
それとも無かった方が良かったのか?

色々と意見は分かれるところだと思いますが、生きることの意味を再度、投げかけてくれた
映画だと思います。




自分から前には出ないし、シャイな方ですが、自分を知っている芯を持っている
役柄をよく演じていたように思えます。

ロビン自身はどんな性格の人だったんでしょうね?

「インソムニア」や「ストーカー」といった狂気を秘めた人物も演じていたりしています。


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「レナードの朝」で共演したR・デ・ニーロは、主演作は減ったもの、今でもコンスタントに
ハリウッドの映画に出ています。

ロビンの晩年は役柄にあまり恵まれていなかったようにも思えますが、デ・ニーロのように、
何十年と第1戦で活躍出来る違いは何だったんでしょうね?


年を重ねた、いぶし銀の演技をもっと見たかったですね。

さようならよりも、ありがとうと言いたいです。

たくさんの感動をありがとう、ロビン・ウィリアムズ!
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by fyamasan | 2014-09-10 01:16 | 映画 | Comments(0)
  

メジャー監督、デビューを目指して!
by fyamasan
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やまさんとは?
映画、格闘技(プロレス)
阪神タイガース
音楽(ロック、ジャズ、
R&Bなど)

映画を通して世界と
コミュニケーション
出来る会社

Osaka-cinema-
Communication
設立が、目標

そして、
「人々の心を開く映画を
作りたい」

座右の銘

「たかがピンチじゃないか!」


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