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カテゴリ:3D
ほとんど何の前知識もなく見てきました。
いや~、意外と楽しめたのが、びっくりでした。
そんなはずないやろ~と、つっこみもありますが、
いやいや良く出来た話ですね。
映画「ジョン・カーター(3D)」

あらすじ・
1881年、エドガー・ライス・バローズは叔父ジョン・カーターから
急を知らせる電報を受け取り駆けつけるが、すでに叔父は帰らぬ人となっていた。
莫大な遺産と共にエドガーに遺された一冊の日記には驚くべき秘密が記されていた。13年前、南北戦争に従軍した元騎兵隊のカーターは謎の男に襲われ、
アリゾナの洞窟から未知の惑星バルスームへ瞬間移動する。
そこは戦争と陰謀によって滅亡の危機に瀕した星だった…。
タイムトラベルとSFアクションとラブストーリーを上手く混ぜた感じです。
CGの映像もすごかったですが、やはりストーリーがいい感じで
進んでいくので、「おおっ」と思いながら、展開を愉しんでました。

「スター・ウォーズ」的な世界観があればと思えば、「卒業」のような
シーンもありで、なかなか凝っていますね。
原作や内容を全然知らないから、余計に楽しめたんでしょうかね?
ラストのジョン・カーターの選択も、思わずにんまりしてしまいました

もういまさら説明も必要ないほどの大作、有名な映画ですが、
3Dとなりましたので、見にいってきました。
ご存知の「タイタニック」
レオ様も若いし、ウィンスレットも、まだ生意気な娘のような
印象を残している。
果たして、3Dにする必要はあったのか?
ただのお金稼ぎか?
映画「タイタニック 3D」

ストーリー:
1912年4月10日、イギリスのサウザンプトン港から豪華客船
タイタニック号が出港。婚約者の資産家キャル(ビリー・ゼイン)と
乗船し、彼との政略結婚に絶望するローズ(ケイト・ウィンスレット)は、
甲板から海に身を投げようとする。
だが、そこに居合わせた画家志望の青年ジャック
(レオナルド・ディカプリオ)に助けられる。
それを機に彼らは惹(ひ)かれ合うが、キャルの策略でジャックは
宝石泥棒に仕立て上げられて警備員室に閉じ込められる。
そんな中、タイタニック号の船首が巨大な氷山と接触して
浸水が始まり、船体が傾いていく。
1997年製作なので、もう12年前の映画になるんですね。
奇しくも、沈没した100年後に3Dが公開になるとは。
2Dで撮っていたのを3Dにするので、今までの映画は、
「そのままで、ええんちゃうの?」と思う映画が多かった
ですが、「タイタニック」はキャメロンが多額のお金と情熱を
かけただけあって、いい感じの3Dになっていましたね。
3Dはやはり奥行きのある映像にこそ、必要なので、
豪華客船の全景や、沈没していく様子などは、かなり迫力ありました。
沈没後の死体がプヨプヨ浮いている映像は、ちょっと気持ち悪かった
です。

でも、実際の事件の後の海は、あんな感じだったんでしょうね。
3D映像を見ながらですが、あらためてストーリーを追っていくと
やはり、うまいシナリオですね。
主人公たちの抱えるもの、葛藤、対立など上手いこと話の展開に
絡んできますし、ストーリーあっての、3D映画だと。
裏話になりますが、今、20世紀FOXの日本支社の宣伝マン
だった、古澤利夫さんの「明日に向って撃て!~ハリウッドが認めた!
ぼくは日本一の洋画宣伝マン」を読んでいます。

20世紀FOXということで、「タイタニック」の話もありました。
想像以上の困難を経て、映画となった「タイタニック」。
予想以上の制作費の高騰で、キャメロンは自身のギャラを少なくして、
予算をFOXから引き出したという話もありました。
しかし、こちらも予想以上の大ヒットで、興行収入が12億ドルを
突破した時点で、1億ドルちかいボーナスが支払われ、契約時の
ギャラもちゃんともらったという、オチもありました。

今回の3Dで、また興行収入はあがりますが、どれだけキャメロンに
いくのでしょうかね?
ラストのセリーヌ・ディオンの主題歌、やはり心にしみますね。
遅らせながら、ようやく見てきました。
それほど、熱心なSWファンではありませんが、3Dだとどうなっているのか?
気になってましたので。
さあ、3D効果はいかに?

映画「スター・ウォーズ~エピソード1・3D」
あらすじ・
遠い昔、はるか彼方の銀河系。
交易航路の課税をめぐる衝突が激化し、通商連合が惑星ナブーを
軍事閉鎖するという事態が起きる。その収拾を図るためにジェダイ騎士の
クワイ=ガン・ジン(リーアム・ニーソン)とその弟子である
オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)派遣されるが、
通商連合によるナブー侵略が始まってしまう。ナブーの女王アミダラ
(ナタリー・ポートマン)を安全な場所へと脱出させようとする2人だったが、
宇宙船が故障。修理で惑星タトゥイーンに降り立った一行は、
そこでアナキン・スカイウォーカー(ジェイク・ロイド)
という少年と出会う。
前回の公開が1999年。
そうか、もう10年以上が経つんですね。
今のCG、3D技術であれば、もっとすごい映像が作れたんでしょうね。
1999年当時の最先端技術ですからね。
3分間の映像を追加収録。
パペットであった、ヨーダがCGになっています。
まあ、熱心なSWファンではないので、最初は
あのテーマ曲が流れると、
「おお~、いよいよ始まるなあ」とテンションがあがりましたが、
だんだんと落ち着いてきました。
3Dも慣れてくると、そんなに特別なこともなくなるので、
「果たして3D効果はあるのか?」とふと疑問が。
映画館で見れば、2Dでも同じじゃないのかなと。
1年にエピソードを1、それぞれ、3D化していくとのことですが、
2,3よりは、4,5、6あたりを3Dで見たいなあと思います。
期待していただけに、ちょっと期待はずれかな?
それよりも3Dでの予告編の「アベンジャーズ」が気になりました。
これは早く見たいなあ。
晩に時間が空いたので、レイトへと。
どうせなら3Dが良いなあと。
「トランスフォーマー3」か、この「ピラニア3D」のどちらかに
迷いましたが、ビキニのお姉ちゃん見たさに、こちらを
選んでしまいました
映画「ピラニア3D」

あらすじ・
アメリカ南西部、ビクトリア湖畔では春シーズン恒例のイベントで盛り上がっていた。
ビキニ姿の女性と、彼女たちを取り巻く男たちはすっかり興奮状態。
そんな時、湖底で大規模な地割れが発生し、その裂け目から何千匹ものピラニアが
湧き出してきた。それは、200万年前に絶滅したはずの、凶暴な太古のピラニアだった。
何も知らない若者たちは、その飢えたモンスターの餌食になっていく。
リチャード・ドレイファス。
エリザベス・シュー。
クリストファー・ロイド。
80年代が懐かしい世代にとっては、この3人が出ている映画は
なんとも特別なもの。

みんな、それなりに年を重ねているけど、スクリーンでまた見れたのが、
嬉しいですね。
それにしもエリザベス・シューは相変わらず、スタイルもいいし、綺麗ですね。
肝心の映画ですが、後味も良くないし、感動も何もないですが、
なにも考えずに能天気に見るのには、良い感じでしょうかね?
3Dにしても、そんなに効果あったのかなあと、思いますが、
やはり何千匹のピラニアが襲うシーンは迫力満点ですね。
いかにも怖そうなピラニアたち。
たくさんの血が飛び出す湖のシーン。
どうやって撮影していたのか、かなり気になりました。
巨乳のビキニのお姉ちゃん、たくさん出てきますので、
男性は楽しめますね。
イヤ~(^@^)

最後にまたオチがあり、続編もあるのか?と思わせます。
夏の最後にこんな映画も良いかなあと。
この1週間ほど、張り切って映画館へ通っています。
そのため、見た映画を全部日記に書けませんが。
この「トロン:レガシー 3D」も初日に見てきましたが、
ようやく日記に書けますね。
大がかりな宣伝で、かなり煽られましたが、
実際はどうなんだろうか?
映画「トロン:レガシー 3D」

あらすじ・
デジタル業界のカリスマとして名をはせるエンコム社のCEO、
ケヴィン・フリンの謎の失踪から20年。
ある日、27歳に成長した息子のサムに父ケヴィンからのメッセージが届く。
消息を追ってケヴィンのオフィスに足を踏み入れたサム。
だが、彼は知らなかった。そこはケヴィンが創造した
理想郷への入り口……あまりにも美しく、あまりにも危険に
満ちた新世界、グリッドへの扉だと。
迷い込んだ世界で命を狙われ、サバイバルを強いられるサム。
そんな彼を救ったのは、謎に満ちた女性クオラだった。
果たして、クオラの正体は?そして、人類の存亡を脅かす
グリッドの秘密とは…
「トロン」の世界に浸っていた2時間でした。
良い意味でも悪い意味でも、その世界観に浸らせてくれるのは
良かったです。

ただ、「バイオハザード4」を見た時のような、テーマパークの
アトラクションを体験しているような感じになるんですね。
「アバター」は一応ストーリーがあり、パンドラの世界観、
戦争シーンなど映画としての見所もあったように思えます。
「トロン:レガシー 3D」は3Dのうま味とダフト・パンクの
音楽を最大限に生かして、その世界観を見事に作り出していますが、
これが映画かと言えば、ひとつの映画ではあるんでしょうが、
なにやら、少し違和感を感じてしまいます。

ゆえに、僕はここに3D映画の限界を見た気がします。
3D映画ではなく、3D映像なのかと。
3D、デジタルと映画界においても大きな過渡期にあたっていると
思いますが、5年後、10年後、3D映画はどのような位置づけに
いるのか、怖さと楽しみがありますね。
見たのはだいぶ前になります。
アップがずいぶん遅れました。
ようやく待望のTOHOシネマズ1ヶ月フリーパスをゲットしました。
6000マイルをためるともらえますよ。
皆さんも頑張って映画を見て、マイルためましょう!
さて、その記念すべき最初に選んだのが、3Dで話題の
「バイオハザード4」
ゲームにはまり、映画もCG版も見てしまいましたね。
東京が感染の舞台となる今作はどんな内容か?
映画「バイオハザード4・After Life」

あらすじ:
ウイルス感染のまん延で世界は荒廃し、人間は滅びつつあった。
そんな中、生き残りの人間を探して世界中を旅するアリス
(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、ロサンゼルスの刑務所に
隠れて生き残る人間たちを見つける。彼らを刑務所から
脱出させるため、アリスはアンデッドとの闘いに挑む。
まあ、ストーリーは横に置いといて、これは映像を見る
映画でしょうね
それとも、映画というよりも、テーマパークにある
ひとつのアトラクションと捉えた方がいいのか?
3Dメガネの向こう側で繰り広げられるど派手なアクション
シーンの数々。
時間があっという間に過ぎてしまいますね。
現在、世界最高級のカメラを使っての撮影ということで、
髪の毛1本まで綺麗に写っているとのことです。
IMAXシアターなら、このあたりの映像はすごいでしょうね。
そう考えると、普通の映画館では限界があるんですね。

「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラーが
クリス役ということで、期待していましたが、それほどの
出番がないです。
ということは、続編の「5」で活躍が見れるのかなあ?
ウェスカー隊長の相変わらずしつこいです。
この人も不死身のような設定ですが、正体が少しずつ
分かってきますね。
どでかいT-ウイルスの化け物も出てきますので、
ゲームファンには嬉しいところかな?
可もなく不可でもない感じで、映画館から出てきましたが。
皆さんにはどのように感じられたのでしょうか?








