カテゴリ:その他( 40 )
宝塚映画祭~いよいよ大詰めへ
先週の土曜日から始まった「第8回宝塚映画祭」も
いよいよ大詰めを迎えています。

今年は副事務局長として、活躍?、
シネマコミュニケーターとして、人前で
映画のご紹介もさせてもらいました。
しどろもどろでなかなか上手いトークには
いきませんが、少しずつ階段を上がっている
ような気もします。

開催中の映画はそんなに見れていませんが、
坂本九の「アワモリ君西へ行く」が超おすすめですよ。

c0033213_1481358.jpg


東京に住む、アワモリ(坂本九)は、
友人のダイガク(ジュリー藤尾)が大阪へ
転勤になったことで、経営を勉強すると
いう名目で、ダイガクと共に大阪へ向かう。

ホテルの従業員をしたり、探偵をしたり、蕎麦屋の
出前をしたりと、色々な役になるアワモリ君。


1961年製作なので、その当時の
大阪(梅田~難波。大阪城)
宝塚ファミリーランドの姿もスクリーンで
確認出来ますから、これはかなり貴重です。

共演者も、
森山加代子、渡辺トモコ、高島忠夫、浜美枝
藤田まこと、夢路いとし、こいしなど、豪華な
顔ぶれをお楽しみいただけますよ。
しかも、46年前の映像ですからね、みな、若いです。

11月2日、20時40分から最後の上映となりますので、
見に行ける方は、宝塚までお急ぎ下さいね。

詳細はこちら



「第8回宝塚映画祭」

[PR]
by fyamasan | 2007-11-02 02:05 | その他 | Comments(0)
近況報告
早くも8月の末になりました。

この1ヶ月ほどほとんど映画を見ておらず、
なかなか更新が出来ていません。
また来週の9月になればバシバシと映画を
見ていきますので、このブログをお願いします。

とりあえず、

「アドレナリン」

c0033213_24997.jpg





ザ・シューター/極大射程

c0033213_263896.jpg


は後日アップしますので、

あと、「レミーのおいしいレストラン」も見ています。

しばしお待ちを!
[PR]
by fyamasan | 2007-08-31 02:08 | その他 | Comments(0)
『宝塚BOYS』上演記念~初風諄、辻則彦トークショー
イベントの告知です。

このブログでも以前取り上げました、

舞台「男たちの宝塚」

この舞台、チケットは完売状態なんですが、
舞台前にイベントがあります。

それが、

『宝塚BOYS』上演記念~初風諄、辻則彦トークショー


映画を愛するシネマコミュニケーターのbobbyshiroこと
高橋裕之さんがナビゲーターを務めます

c0033213_7265953.jpg
c0033213_7303193.jpg




_________________________

日時 : 2007年7月6日(金)
      ティータイム 18:00~18:30
      トークショー 18:30~20:00
会場 : 宝塚ホテル シルバーの間(予定)
料金 : 4,500円(ティーケーキ、税金、サービス料込)
発売開始 : 4月20日(金)
        ※予約制(チケットの発券はございません)
ご予約・お問合せ : 宝塚ホテル ご宴会承りサロン 
            0797-85-2611
主催 : 宝塚ホテル


_________________________

詳細はbobbyshiroさんのブログをご覧ください。

こちら


7月6日は、宝塚ホテルへ!
[PR]
by fyamasan | 2007-06-15 07:31 | その他 | Comments(0)
さよなら、道頓堀東映! 万俵頭取登場!
もう先週のことになりますが、またもや、老舗映画館の
サヨナラ上映会に立ち寄ってきました。
道頓堀東映(&パラス)
52年の間、道頓堀の映画の灯を守っていたわけですが、
難波パークスにシネコンも出来ることもあり、閉館となりました。

c0033213_4232022.jpg

19日、20日と新旧の映画を上映していましたが、
僕は最後の20日に見に行きました。

まずは12時40分からの
「仁義なき戦い~広島死闘編」を見る。

ご存知「仁義なき戦い」シリーズの第2弾。
主演を北大路欣也さんがつとめており、
山中という実在の伝説のヤクザを演じています。

組織の為、組長の為に、陰謀に巻き込まれ、
命をかけ、死んでいく若きヤクザの代表格のような男。
なんとも切ない青春物。
DVDで見てましたが、映画館で見て良かったとつくづく
思いました。
山中と愛し合う梶芽衣子さんも綺麗です。

c0033213_4573497.jpg


さて、映画の終了後、その北大路欣也さんが登場。
小が大を食う合併の阪神銀行の万俵頭取も、この日は
ジーンズにジャケットとラフな格好でしたね。

なんでも父である市川右太衛門さんが、この道頓堀の
開館時に舞台あいさつをしたということもあり、なじみ
深い東映の閉館記念として、息子の欣也さんの登場と
なりました。
司会は浜村淳さんで、意外な「仁義なき~」シリーズの
裏話や欣也さんの映画に対する熱い思いが伝わる
トークとなりました。

場内は満員で、欣也ファンの人は昔のポスターを
持ってきていましたよ。

その後は、これまた時代劇の傑作と言われる
十三人の刺客」を見ました。

c0033213_541671.jpg

愚弄な次期将軍候補を成敗すべき、中仙道の宿場町で
待ち受ける十三人の刺客たち。
敵はその将軍候補を含め、数で大きく勝る。
前半はその人間模様を描き、後半では激しい
戦闘シーンが続き、リアルな描写に思わず息を飲む。
片岡知恵蔵、丹波哲朗、嵐寛寿朗、西村晃などといった
今は亡き名優達の火花散る演技も素晴らしい。
こちらもDVDで見てましたが、映画館で再度みて、
その凄さをあらためて感じました。


かって、道頓堀には7つほどの映画館があったと
いうことですが、今は一つも残っていません。
時代の流れとはいえ、なんとも寂しい話です。
シネコン全盛の今、老舗の昔ながらの映画館の良さを
味わいたいと僕は願うのですが。

c0033213_5154537.jpg

[PR]
by fyamasan | 2007-04-26 05:17 | その他 | Comments(0)
3月18日は、宝塚ソリオホールで
イベントの告知です。

もうすぐですが、3月18日(日)に宝塚ソリオホールで
「オペラシアター「魔笛」の上映会があります。


c0033213_2174277.jpg



詳しくはこちらまで


シネマコミュニケーターのbobbyshiroこと高橋さんの
デビューとなりますので、
お近くの方や映画、オペラに興味がある方はぜひ、
宝塚ソリオホールまで足をのばしてくださいね。


僕も当日は見に行きます。

宜しくお願いします。
[PR]
by fyamasan | 2007-03-09 02:19 | その他 | Comments(0)
映画イベントのお知らせです。
バレンタイン・デーまであともう少しですが、
2月14日に楽しいイベントがあるので、ご紹介します。

現在、大阪近辺の映画館に置いてある映画紹介誌
「シネルフレ」。
その1周年を記念して、2月14日に
「シネマでラブッチョ」というタイトルで
中山功太さんをゲストに迎えて、新作映画紹介や
クイズコーナー、シネマグッズなど色々な
プレゼントも盛りたくさんの
楽しいイベントになっているようです。

2月14日、ぜひともシネマでラブッチョな夜を過ごして
頂きたいと思います。



詳細はこちらをクリックしてくださいね。

[PR]
by fyamasan | 2007-02-06 01:56 | その他 | Comments(0)
2周年になりました。
2007年1月16日で、このブログもいよいよ
2周年となりました。

最初は「実践マネジメント」の講座の一環で
始めました。
最初の方は、タイトルのシネマ・カフェに
ちなんで料理も紹介などしてましたが、
気が付くとほとんど映画の紹介
ブログになってましたね。

まだまだOsaka-cinema-cafe
開店の日は遠いですが、何とか開店に
行くように頑張りたいと思います。
カフェも含め、自分の夢への道のりは
厳しいですが、コツコツと前進して
いけたらと考えています。

コメントやTBなど、このブログを
見てくださる皆さんには、日々感謝して
おります。
これからも宜しくお願いします。

そろそろ去年の映画ベスト5を発表
しなくてはと、あせっていますが。
[PR]
by fyamasan | 2007-01-16 22:22 | その他 | Comments(10)
男たちの宝塚~いよいよ舞台化へ
宝塚映画祭の関係ではないですが、
皆さんはかって宝塚歌劇に
男性がいたことをご存知でしょうか?

c0033213_0551151.jpg


シネマコミュニケーターの授業などでお世話になった
辻先生から、本格的に決まったと
嬉しいお知らせがありましたので、
このブログでもドどーんと紹介しちゃいます。


こちらが11月3日の日刊スポーツの記事より、抜粋です。

_________________________


「女の園」の宝塚歌劇団に在籍した男たちを
主人公にした舞台
「宝塚BOYS」が来年6月、東京・銀座の
ル テアトル銀座で上演されることが2日、分かった。

 女性だけのレビュー劇団として知られる
宝塚歌劇団だが、戦後、男性を募集した時期があった。
45年に「男子研究生」第1期生が
男子部に入団。以来4回の応募があり、
合格した25人は女子生徒とともにレッスンに励んだ。

しかし、女子生徒やファンの反発もあり54年に
男子部は解散。
1度も宝塚大劇場の舞台に立つことはなかった。
そんな男たちの姿を描いた、日刊スポーツOBの演劇ジャーナリスト
辻則彦氏のノンフィクション「男たちの宝塚」を
原作に、中島淳彦氏が脚本、鈴木裕美氏が演出を担当する。

 出演は葛山信吾、吉野圭吾、落語家の柳家花緑、
須賀貴匡、三宅弘城、山路和弘らが決まっている。
宝塚歌劇団の協力も得て、男たちの歌あり、
ダンスありのショー場面も再現。
ピアノでセミプロ級の腕前を持つ花緑の
ピアノ演奏もある。

 東京公演後、宝塚歌劇団の本拠がある
兵庫県の兵庫芸術文化センター、
名古屋・中日劇場でも上演予定。
ドラマ化や映画化の話も進行しており、幻に終わった
男たちの「宝塚」が脚光を浴びそうだ。

_________________


なお、作者の辻則彦先生のブログはこちらです↓

岸辺のアルバム

来年夏には兵庫にやってきますので、
ぜひ、みなさん舞台を見に行きましょう!

でも、その前に本を読んでじっくり勉強してからいくと、
なお舞台がよく分かりますよ。

c0033213_0572081.jpg

[PR]
by fyamasan | 2006-11-06 00:43 | その他 | Comments(0)
宝塚映画祭終了、そして、大阪アジアンへ
11月3日で、約半年通いつめた宝塚映画祭とも
お別れになりました。
ほんとうに、手作りの映画祭で、アットホームな
感じで良かったです。
かなりバタバタしましたが。
第8回は、企画から色々と参加していきたいです。

11月3日は、特別に特殊メイクでその名を知られている
西村監督のワークショップがありました。
500円の参加費で、誰でも簡単に特殊メイクが出来ると
いうものです。

こちらが監督の自信作で、

c0033213_23552511.jpg

指とかプヨプヨな感触でなんとも気持ち悪い。
けど、かなりリアルなんで、しつこく触ってしまった。

そして、こちらが僕が特殊メイクした、負傷した腕です。

c0033213_23565643.jpg


どうでしょうか?
こちらもかなりリアルではないでしょうか!
西村監督は、自主映画が出来る特殊メイクということで、
東急ハンズで買えるもので、製作していきました。
本当に、教えて貰った通りにすると、簡単に出来ました。
なんか、癖になりそうな予感が。

打ち上げパーティーも参加したかったのですが、涙をこらえて
11月4日からの、
大阪アジアン映画祭
の為に関空へ行き、香港インディ映画会社の代表、
ジョナサン・ハンさんと同じく代表のヘンリー・チャンさんを迎えに。
久しぶりの関空。いつ以来だろうか?

かなりギコチナイ英語でお互いコミュニケーション。
僕は汗だくになりなからも何とか通じたかなと。
ジョナサンは初来日、ヘンリーも2回目だが、大阪は初めてという、。
月曜日はUSJに行きたいと嬉しそうに話してくれました。

日・韓・中のインディー映画が一挙に見れる大阪アジアン映画祭の
「アジアンミーティング」はあんまりチケットの売れ行きが芳しくないです。
時間がある方は、関西テレビの「なんでもアリーナ」へ足を運んでくださいね。
正装した?やまさんがいるかもしれないです。

新作映画はまた来週あたりからアップしていきます。
けっして映画を見ていないわけではないのですが。
また宜しくお願いします。
[PR]
by fyamasan | 2006-11-04 00:17 | その他 | Comments(0)
世界遺産meets ホラー監督
10月20日から、大阪はplanet +1で、
ユルグ・ブットゲライト監督の映画特別上映されていました。
(20日から22日の3日間だけでしたが)
たまたま監督が日本に旅行に来たので、それにあわせて上映会を
行ったと、planet +1のスタッフに聞きました。
ひょんなことから、ユルグ・ブットゲライト監督夫妻と法隆寺に
行って参りました。

c0033213_5413381.jpg


朝の10時に新阪急ホテルで待ち合わせして、JRで法隆寺まで行きました。
写真には載っていませんが、綺麗な奥さんと同じドイツ人のPaulも一緒でした。
監督も(写真のように)Paulも背か高いし、電車や人込みでも大きな声で
しゃべるので、かなり周りから注目されていたのではと、思いましたが。

奥さんの方は、仏像などに関心がありましたが、監督とPaulの方はあまり
興味が無さそうでしたね。
日本の怪獣映画やフィギアが凄く好きなので、お寺には興味は
ないだろうなとは、想像がつきましたが。
境内にいた、カマキリやカエルには、異常なほど興味をもってたので、
それはそれでびっくりでした。


久しぶりに外国人と長時間一緒にいる機会を持てましたが、なかなか
自分の思うように言葉が出てこないので、悔しかったですね。
聞き取りは出来ましたが、「さらなるスピーキングの勉強が必要だなあ」と
深く反省したやまさんでありました。

昼食は法隆寺近くの店で、うどんなどを食べましたが、
3人とも箸の使い方が上手いですね。
いろいろ話を聞くと、ドイツでは日本映画は、三池崇監督が
北野武より有名でコアなファンも多いとか。
映画館よりDVDで日本映画が見られているそうです。
梶芽衣子の「さそり」シリーズや漫画(「ジョジョの奇妙な冒険」)も
お気に入りだそうです。
c0033213_557072.jpg


ユルグ・ブットゲライト監督の映画は、このブログではあまり
オススメとしては出来ない内容ですので、軽くふれておきます。
僕は短編を少し見ただけで、そんなに衝撃的な内容ではなかったの
ですが、彼の名を一躍有名にした映画「ネクロマンティック」は、死体と
セックスをする恋人たちの話でいわゆる死姦の話なので、本国ドイツでは
上映禁止、フィルムも没収されているとのこと。
暴力や性描写の規制がまだゆるい日本だからこそ、映画館で見れた
かなあと思いますが。
DVDで発売されていますので、興味あるかたはご覧下さい。
こちらも賛否両論うずまく映画です。

c0033213_633316.gif

でもこのような内容の映画を撮るような感じがしない、
すごく良い人でしたし、奥さんともさりげなくキスをしたりと、
仲の良い夫婦で、映画とのギャップが僕にはとても変な感じが
した一日でした。
[PR]
by fyamasan | 2006-10-23 06:08 | その他 | Comments(0)
  

メジャー監督、デビューを目指して!
by fyamasan
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
やまさんとは?
映画、格闘技(プロレス)
阪神タイガース
音楽(ロック、ジャズ、
R&Bなど)

映画を通して世界と
コミュニケーション
出来る会社

Osaka-cinema-
Communication
設立が、目標

そして、
「人々の心を開く映画を
作りたい」

座右の銘

「たかがピンチじゃないか!」


mixi,
Facebookもやってますよ。


最新のコメント
ジョニーAさん コ..
by fyamasan at 02:27
マイブログに、リンク&引..
by ジョニーA at 23:22
mi_kunさん ..
by fyamasan at 02:53
凄いご活躍ですね! 小中..
by mi_kun at 17:20
sayaさん、コメント遅..
by fyamasan at 04:42
すみません、ストロベリー..
by saya at 02:22
岩崎君へ えらいコ..
by fyamasan at 13:35
山口さん、ごぶさたしてま..
by 岩崎 at 23:04
zebraさん コメン..
by fyamasan at 03:59
fyamasan さん..
by zebra at 09:19
検索
ファン
ブログジャンル
画像一覧