カテゴリ:音楽( 33 )
TOTO&ボズ・スキャッグス~至福な時間
時代は「Back to the '80s」らしい

今年に入って、ポリスの来日コンサートもあり、
四月には、
「ナイトレンジャー&ファイアーハウス」の
ジョイント。
また、
「シカゴ&ヒューイルイス&ザ・ニュース」の
ジョイント。
5月には(しかも僕の誕生日9日に)
ASIAのオリジナルメンバーによるライブ。

そして、おそらくこれで最初で最後となる、
TOTO&ボズ・スキャッグスのジョイントライブ
 IN フェスティバルホール、行ってまいりました


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2大 AORの競演ということで、「大人のロック」
至福の時間を過ごしてきました。

ほぼ7時過ぎに開演で、ボズ・スキャッグスが登場。
御歳、63歳。
ゆえに頭も禿げてしまい、ちょっとおじいさんぽかった
ですが、あの甘い声は健在でした。
「Slow Dancer」 「Harbor Lights」など有名どころから
あの「We're all alone」も聞かせてくれました。
この曲は最後にTOTOとやるのかと思いきや、
あっさり歌っちゃいましたね。
個人的には、「Heart of mine」が聞きたかったですが。

途中から、デヴィッド・ペイチがキーボードで入り、
この時の歓声がまた良かった。
そして、ラストあたりで、スティーブ・ルカサーも
ギターで参加してきました。
また、歓声が凄い!


そして、セットのチェンジの後、TOTOの登場。

チョイ悪おやじな感じで、かっこいいぞ
TOTOのオリジナルメンバーのスティーヴ・ルカサー、
元気いっぱいにステージを動き回る。
これまたオリジナルメンバーのヴォーカルの
ボビー・キンボール。
やたらと、ステージから消えたり、出てきたりするので、
気になりましたが

ベースのリー・スクラーはなんか仙人みたいで、神がかり的な
雰囲気が漂ってましたね。

「ロザーナ」「アフリカ」の2曲が聴けただけでも
良かったですが、会場を盛り上げようとする、
彼らの姿勢が良かったです。

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僕的には「TOTO IV~聖なる剣」あたりしか詳しくは
知らないので、もう少し予習をすれば良かったかなあと
少し後悔

ラストは、ボズを招いて、一曲。
これまた痺れたなあ。

7時から始まって、終わったのが、10時45分あたり、
かなり長時間でした、みなさん、お疲れ様でした。

個人的には、マイクの音量がもう少しあってもと思いましたが、
あんな感じなのかな?
ところどころ、聞き取りにくかったので。

やはり年齢層は高かったです


でも、至福な3時間弱な時間を過ごせましたね。


ありがとう~TOTO&ボズ!

さあ~、来月は「シカゴ&ヒューイルイス&ザ・ニュース」だ!


グッズも色々売ってました。
とりあえず、プログラムとTOTOの携帯ストラップ
買いました。
ボズのポスターが売っていたのには、びっくり
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by fyamasan | 2008-03-26 02:14 | 音楽 | Comments(0)
ボンジョビ VS ポリス ?
久しぶりに音楽ネタを書いてみたいと思います。

昨年はあまりライブにも行けませんでしたが、
今年はいっぱい行ってやろうと考えています。

第一弾はボンジョビ
1月16日でした(京セラドーム)

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久しぶりのアリーナ席。
席は65列と後ろの方でしたが、真ん中だし、
結構近くに感じましたね。

7時過ぎ、照明が消えて、
来た、出てきた~ボンジョビだ~。
オープニングの曲なんでくるのかと。
僕的には、「Lost Highway」だろうと
思ってましたが、2曲目でしたね。

そして、4曲目。
待ちに待った、あの曲が流れ出す。
「Short through the ハア~~~ト、~」
おお、「禁じられた愛」ではないか
まさかこんなに早くに聞けるとは。

ドームが一体になって盛り上がる。
「You give love a bad name~!」
大合唱だ!

アルバム「Lost Highway」を中心に
ボンジョビ・ベストが次々と流れてくる。

「Bad Medicine」「Keep the faith」
「Livin' on a prayer」はかなり鳥肌が立ちましたね。
「ワイルド・オン・ザ・ストリート」なども
聞けたし、アンコールでは「Dead or alive」も。


リーチーのソロ、「Stranger in this town」も
ありましたが、
「Always」「Blaze of glory」が聞けなかったのが
残念でした

しかし、しかしですね。
一番感動したのが、親子連れ OR かなり年齢層の
高い人が楽しんでいるのを見たことでしょうか?

前の席のおばちゃんと娘もノリノリだったし
周りを見渡せば、「年齢層、高いぞ~」と
あ、これは自分も含めてか

僕と同じように、10代、または20代の頃に、
ボンジョビを聞いた世代も、30代、40代に
なっているので、それだけ愛されてるボンジョビって
やはり凄いなあと。
これは感動もんですね。


いつかは子供とボンジョビライブを楽しみたいと
願うやまさん13号でした


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そして、第2弾がポリス。
僕が音楽を聴き始めた中学生の頃は、
ほぼ、活動休止でスティングのソロが
印象に残りますが、待望の再結成です。

2月10日(京セラドーム)

JRの大正駅のホームから降りると、かなり年齢層の
高い集団がドームへと歩いていく。
「自分らもその一人やなあ」とT君と話しながら歩く。

7時半開演ですが、6時半から前座があるらしい。
しかもスティングの息子のバンドとのこと。

まったく聞いたことがなかったので、興味深々で聞いてみる。
やはり声や姿はそっくりだ。
おそらく20代あたりのスティングもこんな感じなんだとうと、
かってに想像。

いよいよ7時半。
オープニングは何かなあと思っていたら、
「Message in a bottle」でした。

音声が少しおかしい様な、スクリーンにも映像が出ないし、
そんなことしてるまに、あっという間に2曲目。
「あ、音声も調整されてるし、スクリーンにもスティングが
見えるぞ!」

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それからは、怒涛の ベスト オブ ポリスでした。

ヒット曲が次々と歌われていく。
少しずつドームも熱くなって行く。
アリーナはスタンディング状態でしたが、スタンドは
ほとんど座ってましたね。

スティングがいて、アンディ・サマーズがいる。
そこにポリスがいるのが、なんとも不思議だ。

スティングは1951年生まれだそう。
年齢的にライブはきついだろうけで、元気にシャウトする姿は、
とても50代のオヤジには見えない。
カッコよすぎるぞ!

「ロクサーヌ」で会場が一体になった感じ。
そして、アンコールで「みつめていたい」
アンディのあのギターのイントロ。
生「みつめていたい」には感無量でしたね。


来月は予定ですが、セリーヌ・ディオン
ボズ・スギャッグス&TOTOを
4月はシカゴ&ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース、
5月はASIAを見に行ければと。
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by fyamasan | 2008-02-13 04:36 | 音楽 | Comments(0)
レッチリ&甲子園
先週末はビッグなイベントに参加。

まずは、8日の金曜日は今日セラドームでの
レッチリライブに行き、日曜日は甲子園での
対ソフトバンク戦を見て来ました。
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まずは、レッチリから。

7時開演とありましたが、ドームに着いたのが、
7時10分ぐらい。
ギリギリで間に合い、すぐに照明が暗くなり、
「Cant' stop」で幕開けとなりました。
続いて、「デス・ノート」でお馴染みの
「Dani California」となり、そこから新旧を
含め、レッチリワールドへ。

今回はベースのフリーが光っていたような。
ソロも歌ったし、中々燻し銀の存在感。
ギターのジョンは相変わらずでしたね。

お互いがやりたいことやっているよう見えて
実はしっかりと各パートがそれぞれの仕事を
やっているのが、レッチリの凄いところでした。

「Californcation」~ 「By the way」へ
かけてが一番盛り上がりましたね。

全体的には2時間弱ぐらいの割と短めでしたが、
レッチリワールドに浸りました。

そして、そして、日曜日は甲子園。
土曜日はオリックスに痛い負けをしていたので、
今日こそはと、思い甲子園に向かいました。

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対ソフトバンク。
ピッチャーは未だ負け星をつけさせてない杉内。
その名前がアナウンスされると、甲子園にため息が。

試合阪神がジャンが先発で、そこそこ良いピッチングで、
5回を1失点。
そして、5回裏の攻撃で、突然の雷雨が襲います。
5回裏、2アウトでとりあえず、一時中断。
それから、1時間20分ほど、土砂降りの雨の中、
ライトスタンドで待ち続けました。
雷もかなり近くで聞こえたので、少々ビクッと
なりましたね。

阪神ファンの願いもあって無事に雨も晴れ、ようやく
試合が再開。
8回まで杉内にまったく手が出ず、ここまでかと思いましたが、
9回裏、鳥谷の2ベースヒットから、何とか同点へ。
延長へ入り、藤川球児もどんどん加速して、3者凡退にし、
裏の反撃を待つ。

関本のあと少しでHRの2ベースの後、これからの阪神の
大砲となるべき、リン・ウェイツが、ライトスタンドへ、
サヨナラHRを打ってくれました。

サヨナラは結構見ていますが、何度見てもいいものですね。
今年は甲子園、3回目ですが、3試合ともリンの
HRを見ています。
このまま、行った試合には、リンのHRを見続けたいです。

今日も、勝てよ~タイガース!


それゆけ 今こそ炎の一打を
ウェイツ ウェイツ 勝利を目指して
リン・ウェイツ  リンウェイツ
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by fyamasan | 2007-06-11 16:54 | 音楽 | Comments(0)
ビリー・ジョエル、京セラドーム行って来ました。
12月6日、この日は生涯忘れることの
ない日になるかもしれない。
まあ、そんなたいそうなことは無いですが。
京セラドームのビリー・ジョエルの
ライブに行って参りました。
大正駅から歩く人を見ても、
やはり年齢層は高い。
10代、20代は少ないだろうなあと
感じながらも。

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ドームに入ってまず、驚いた。
めちゃめちゃ寒い。
暖房入れてくれよと思うくらい、
足元が寒い。
まあ、ライブが始まれば熱気で
暖かくなるかと期待。
(しかしライブ中も寒くて大変でした)

午後7時過ぎ、いよいよライブが始まる。
「ANGRY YOUNG MAN」で始まり、
ビリーの久々の生の声を聞いた。
そして、2曲目でいきなり「MY LIFE」と続く。
ここで一気にテンションが上がりだしました。
このライブ、ほぼ一曲一曲
ビリーが説明してくれました。
1970年代からの曲から始まる
ということで、まさに
ビリー・ザ・ベストな選曲でした。

でも、「Zanzibar(ザンジバル)」という
レアな曲も披露。
「これはヒットしなかったからあんまり
知らないかも」なんていうビリーの
話にもあるように、なかなかライブ
では聴けない曲では?

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「Honesty(オネスティ)」から、
「Just The Way You Are(素顔のままで)」、
「The Entertainer」、
「New York State of Mind」
「Allentown」、「Movin' Out」、
「Big shot」など
ヒット曲が次々と出てきます。
そして、僕の高校時代の曲といえば、
「I Go To Extremes」、「We didn't start
the fire」と涙ものの選曲。

アンコールがあり、「Only the good die young
(若死にするのは善人だけ)」で幕開けで、
ラストが「ピアノマン」で締めくくり。
しかもビリーの生ハーモニカ付きときたからには、
たまらないぞ。
最後は会場が一緒になって

「Sing us a song you're the 
piano man.
Sing us a song tonight.
Well we're all in the mood
for a melody .
And you've got us feeling 
alright」の節を合唱!

最後に「ピアノマン」を持って来られるとは、
やまさん不覚にも少し涙が。

「This is the time」、や「All about soul」、
「Uptown girl」「The longest time」など
聞きたかった曲もありましたが、なんとも
心地よい2時間弱でした。
17年前のライブには見られた、
ピアノの上に乗り、バック転するのかどうか
というアクションは無かったですが、
マイクをつかみとても57歳
という年齢には見えない動きを
見せてくれました。

最後といわず、また来てくださいな、
ビリー・ジョエル。
新作もお願いします。
また見に行きますよ!

こちらがパンフとキーホルダー
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by fyamasan | 2006-12-07 01:12 | 音楽 | Comments(2)
ミュージカル版「レント」~見て来ました
映画「RENT」に感動し,
DVDでジョナサン・ラーソンを深く知り(さらに感動)
ますますオリジナルのミュージカル版「レント」が
見たくてしかたありませんでした。
12月2日、ようやく見てきました。

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ミュージカルは2部構成。
第1部は映画のように、マークが今の現状を
語るところから始まります。
映画監督を目指し、ロジャーと一緒に住み、
クリスマスだというのに、家賃(レント)を
滞納しているからか、電気を止められてしまう。
そうこうしているうちに、コリンズから電話があり、
階下に住むミミがロウソクを持って現れる。
どんどん物語りは進行していきますが、
僕はいつ「シーズンズ・オブ・ラブ」が
流れるのか?それが気になって
しかたなかったです。

そして、休憩に入り、第2部が始まりました。
いきなり出演者が一列に並び、
「あ、これはもしかして」の予想通りに
「シーズンズ・オブ・ラブ」を歌いだしました。
僕は映画の冒頭でこの曲を聞き、一気に
「レント」の世界に入りましたが、
やはり生で聞く、「シーズンズ・オブ・ラブ」は
最高です。
これが聞けただけでも、感無量に。

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上演が終わっても拍手がずうっと続き、
出演者が3度目にステージに戻った時、
「お、もしかして」の予想通りに
「シーズンズ・オブ・ラブ」が始まり、
観客も一緒に歌うことが出来ました。
いや~良かった良かった。
次は出来たら本場のブロードウェイで
見たいものです。


出演者ではエンジェルが一番歓声が
上がっていたのでは?
ジョアンヌの素晴らしい歌声に、
会場がどっと揺れましたね。

もう今年も後少しで終わります。
今年の一年(525600分)を皆さんは
どんな風に過ごしたのでしょうか?
「レント」の出演者のように、熱く激しく
生きた525600分だったでしょうか?
来年は525600分、納得出来るように
生きたいものです。

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525600 minutes,
How do you measure,-measure a year ?
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by fyamasan | 2006-12-03 21:32 | 音楽 | Comments(0)
K-106~このFunkyでGrooveなサウンドは何?
最近、何か体の芯から熱くなるような、音楽って
ないかなあと思う貴方にオススメのCDがあります。
僕もタワーレコードの視聴コーナーで、ヘッドフォンで
釘付けになって聞いてしまいました。
しかも大阪のバンドと言うから、これまた嬉しいぞ!
インストのファンクバンド、K-106


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最新アルバムは、その名もズバリ、「Funk Orienta-Rhythm」と
なっています。
インストバンドなので、どんな感じなんやろと少々?と思われるかも
しれませんが、やまさんは最初の音でやられちゃいました。
「なんじゃ~、このファンキーでグルーヴィーなリズムは!」
「凄い!」の一言です。カッコ良すぎますよ。


今、ライブが一番見たい、バントとなりました、Kー106.
皆さんも一度、視聴して見てください。
心が躍りだすぞ~!

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  (こちらは↑は少し前のアルバムです「OKEY DOKEY 」)
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by fyamasan | 2006-10-18 02:09 | 音楽 | Comments(4)
祝、ビリー・ジョエル来日決定!
「ビリー・ジョエルの来日公演あるよ」と
shokoさんから衝撃的なメールが。
最近ブログで少し取り上げていただけに、
祈りが通じたかと。
Oh,my god!


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こちらはその来日公演のニュース  ↓↓↓


________________________________

「ビリー・ジョエル8年ぶり日本ツアー決定!
25万人動員予定(07/14)」


 米国を代表するシンガー・ソングライター、
ビリー・ジョエル(57)がこの冬、
実に8年ぶりの来日公演を行うことが13日、
分かった。
しかも全国5大ドームで25万人を動員するという、
通算10度目にして史上最大規模の日本ツアーだ。

 73年の第2作「ピアノ・マン」の大ヒット以来、
33曲の全米40傑入りヒットを送り出し、
全世界で1億枚以上ものセールスを
記録しているビリー。
今年1月から始まった世界ツアーでは、
各国のメディアで「これが最後の…」と
報道されたため、空前のチケット争奪戦が
ボッ発している。

 特にビリーが生まれ育った米ニューヨークでは、
檜舞台のマジソン・スクウェア・ガーデンで
追加公演に次ぐ追加公演となり、
結果12回連続公演という、同所の
興行新記録を打ち立てた。

 ビリー自身は1度も「最後」とは
発言していないものの、演奏曲目は
「ピアノ・マン」から「マイ・ライフ」「オネスティ」まで
ベストヒットの編成。まさにキャリア35年の
集大成的ツアーを行っている。
日本でも、待ち焦がれた音楽ファンの間で
大きな話題を呼びそうだ。

________________________________

これはぜひ、行かなくては。
大阪は京セラドーム大阪で、12月6日。
チケットは1万1000円とのこと。
ポール・マッカートニーよりは安いけど、
ストーンズと同じくらいかな。

確か高校3年の時、初めてビリー・ジョエルの
ライブに行きました。
大阪城ホールで、前から11列というかなり
良いお席でした。
ピアノの上に上り、バクテンをするのか、
どうなのかというパフォーマンスを
よくしたいた時期でした。
まだ若かったです。
16年ほど前になりますからね。

特別ゲストとしてボン・ジョビが出て来て、
大興奮でした。
ストーンズの「Honky tonky women」だったかな、
一緒に歌ってました。

12月まであと5ヶ月。
楽しみにしておきます。

ふぉーねすてぃ~」これが生で聞けるのだ!
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by fyamasan | 2006-07-19 23:41 | 音楽 | Comments(0)
ムーヴィン・アウト~見に行きたいっす!
前から気になっていたのですが、ビリージョエルファンとしては、
やはり聞かずにいられませんでした。
現在、東京で上演中のミュージカル「ムーヴィン・アウト」の
サントラを買いました。
同じ誕生日(5月9日)ということで親しみがあったビリージョエル。
最新作のニュースは入って来ませんが。

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調べてみるとこのミュージカル、セリフが一切無いという。
そしてビリー・ジョエルの歌がセリフ代わりになっているようです。
物語は、1960年代~70年代のアメリカを舞台に
5人の男女の青春をビリー・ジョエルのヒット曲で描いているとの事。

とにかく踊る!踊る!踊る!のミュージカルで舞台装置も
そんなにたいそうなものが無いらしいです。

9月2日まで東京で上演となっており、大阪には来てくれないだろうな?
8月に東京へ行こうかしらと思うやまさんであります。

また11月にはQUEENの歌をテーマにした「We will rock you」の
再演が決まったそうです。
ビリー・ジョエルにクイーンにやはり時代を作った彼らの曲は、
ミュージカルという分野でも、評価されるんですね。

こういう時は、やはり東京に住んでいたいなあと思いますね。
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ビリージョエルの最新ベスト版「ビリー・ザ・ヒッツ」は
来週の7月19日、発売です。
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by fyamasan | 2006-07-13 00:59 | 音楽 | Comments(0)
ドリカム・ライブ~ 「THE LOVE ROCKS」    ツアー
5月18日、ドリカムのライブ行ってきました。
(in 大阪城ホール)

去年に「リクエストステージ」となるFN802主催のライブで
ドリカムを見ていたのですが、ドリカムだけのライブとなると、
大学の時以来だから、もう10何年ぶりになりますね。

あの時は、二ーヒャ(西川隆宏)もいたんだけどなあ。
今ではドリカム=二人となってしまいましたが。

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アルバム「THE LOVE ROCKS 」を引っさげてのコンサートツアー、
アリーナ・ツアーであります。
大阪城ホールはほぼ満員。女性・男性だと8:2ぐらいの割合かな?
今回驚いたのが、何と修学旅行の生徒がいたこと。
びっくりしました。
今の学校はこんな事もしているのかと、羨ましくなりましたね。
修学旅行でドリカム聞けるなんて、なんていい旅行なんだ。

また、今回は大阪で30回目となった記念すべきライブ。

という訳か、マサさん(中村正人)もかなりテンション高くて、
なかなかMCや美和ちゃん(吉田美和)とのやりとりも絶妙でしたね。
最近の曲が多かったけど、懐かしの曲などは、思わず口ずさんでしまう。
「あなたにサラダ 」では、ステージにキッチンを作り、「大阪サラダ」なる
ものを作っていました。
たこ焼きや豚まんとかコテコテ系が多かったですね。

ステージも本当に凄く凝ってて、演出などにもかなり力をいれてるん
だろうなと感じましたし、大阪城ホール名物になりつつある、
中央に舞台を作り、そこでライブをする。
浜省もよくしてるし、他のアーティストでもあるのでしょうかね?

そして、今回はドリカムが飛びました。
中央での演奏の後、前方のステージへと戻るのですが、
ワイヤーロープを使って、飛びながらの帰還であります。
これにはびっくりですね。
まさか、飛んで戻ってくるとは。

「何度でも」で一番盛り上がり、英語の曲を日本語で出してみようかと
いう話や、山田花子の話など、色々な話題が出たこの日のライブでした。
盛りだくさんで、3時間もあっという間に終わりました。

来月も大阪城ホールでありますが、来年の「ドリカム・ワンダーランド」に
ぜひ、行きたくなりましたね。
「うれしい!たのしい!大好き!」や「決戦は金曜日」など初期の曲を
聞きたいっすね。

来年が待ちきれません~!

PS  こちらが会場で売っていたドリカムのバッチ。

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by fyamasan | 2006-05-20 02:55 | 音楽 | Comments(0)
ハナダイロ / 元ちとせ~100年に一人の声
元ちとせの待望のアルバム「ハナダイロ」を買いました。
前のアルバムから約2年ぶりですか。
いつの間にか、結婚、出産して休養していた彼女ですが、
ようやく声が聞けて良かったです。

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今作はちょいと高い盤はDVDもついているので、そちらを購入。
やはり良いですね。
元ちとせワールドに入ってしまいます。
宣伝文句の「100年にひとりの声」はうなづけますね。

映画「初恋」の主題歌となる「青のレクイエム」もお気に入りだし、
このアルバムは名前を連ねているメンバーが凄い。
坂本龍一を始め、ユーミンにその旦那、スキマスイッチの常田真太郎
などと新旧入り乱れての参加。

そして大阪には6月4日にコンサート。
以前、彼女のコンサートに行きましたが、なんとも心地よい気分に
なりました。
1曲歌うごとに、「有難うございました」という律儀さ。
彼女は美容師を目指して大阪に住んでいたという過去の話も
してくれました。
なんか、大阪弁を話す元ちとせはイメージに合いませんが。

Augusta Camp 2006にも行きたいですが、遠いなあ~。
また神戸あたりでして欲しいなあ。

今夜はこのCDを聞いて眠りますかな。
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by fyamasan | 2006-05-12 02:12 | 音楽 | Comments(2)
  

メジャー監督、デビューを目指して!
by fyamasan
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やまさんとは?
映画、格闘技(プロレス)
阪神タイガース
音楽(ロック、ジャズ、
R&Bなど)

映画を通して世界と
コミュニケーション
出来る会社

Osaka-cinema-
Communication
設立が、目標

そして、
「人々の心を開く映画を
作りたい」

座右の銘

「たかがピンチじゃないか!」


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