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メジャー監督、デビューを目指して!

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いざ、卒業

みなさんは、「ズッコケ三人組」という児童書を
ご存知でしょうか?

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おそらく小学生の時に、一度は読んでみたの
ではないでしょうか?

TVドラマににもなり、小学生の必読書みたいな
感じがしてました。
僕も小学生の時は(中学、高校に入っても密かに読んで
ましたね)ずいぶん、このシリーズにはまりました。

ミドリ市立花山第2小学校の6年生、
ハチベエ、ハカセ、モーちゃんという3人組が
大活躍する物語ですが、このシリーズも
いよいよ最後となりました。
(50巻で完結であります)

その名もずばり、「ズッコケ 3人組の卒業式」です。
小学6年の三学期が来て、いよいよ卒業までもう少しと
いうところ。
花山第2小学校のあの3人組もそわそわしだします。
卒業イベントの「タイムカプセル」を埋める事や
卒業式の練習など、あと、少しで小学校ともお別れ。

今まで色々な出来事を経験してきた3人組に
最後はどんな出来事が待ち受けているんでしょうか?

自分の小学生時代を思い出しながら一気に読んで
しまいました。
作者が言うように、「始まりがあれば終わりがある。」
それは分かりますが、これで終わりとなると寂しい気持ちです。
何か子供時分の思い出が1つ消えていくような気が。

フォーエバー、ズッコケ3人組!
また会う日まで(期待してます)
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by fyamasan | 2005-04-29 00:42 | 読書
仕事の忙しさ、人間関係の難しさなど、日常生活のしがらみに
ふと現状から抜け出たい、そう思った事はあるはずです。

そんな時は何をすればよいのでしょうか?
映画「深呼吸の必要」が教えてくれます。

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沖縄の離島が舞台。
今年の夏も、八重山のおじいとおばあの
サトウキビ畑に、5人の男女がやってきます。
誰も自分の事は喋ろうとせずに、
ひたすらサトウキビを刈ることで、
何かから開放されるのを待つように。



広大なサトウキビ畑。おじいやベテランのリーダーは、
コツが分かっており、
すいすいと刈っていきますが、
なかなか素人には難しい。
お互いの人間関係も上手くいってないので、
作業は難航。
35日間で刈りとらなければ、
収穫しても引き取ってもらえない。

日給5千円と予想以上の過酷な労働条件。
何かを求めてきたはずなのに、簡単には見つからない。
そんなもどかしさから、違う畑へ行く者や帰る準備をする者まで
現れる。

そんな時、口うるさいリーダーの男が交通事故で足を
骨折。作業には出られなくなる。
締め日は迫るが、刈ってない畑はまだまだたくさん残っている。

なぜこの島に来たのか、今まで何をしてきたのか?
少しづつお互いを理解出来るようになって、
チームワークも生まれ、作業も進んでいく。
畑が刈り取られる度に、5人の表情が変わってくる。
あと少し、あと少しで、全部刈り取れるぞ!

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この映画の見所はなんといっても、広大な自然の美しさにあります。
この風景を見てるだけで、癒されてくる。
映画の初めと終わりで5人の表情の変化の差にびっくり。
おじいとおばあの言葉にも、何とも言えない愛情があり、
見ている者の心にすうっと入っていくような感じがします。

欲を言えば、この5人の男女、根が真面目な人たちなんで、
一人ぐらい、性根の悪い奴もいれば、物語はもっと面白く
なったかなと思いました。
(でも、性根の悪い奴が、過酷な労働を自らするとは思えないけど)

気持ちをリセットしたい時、この映画を思い出してください。
あなたには深呼吸が必要ですから。
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by fyamasan | 2005-04-27 17:32 | 邦画 | Comments(0)
今日はブライアン・アダムスのライブに行って来ました。

中学時代にアルバム「レックレス」を聞いて、いつかは彼の
ライブを見たいと思いつづけて、もう十何年かな?
ようやくその日が来ました。

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ライブは新作「Room Service」からの
シングルカット、
「This side of paradise」で始まり、
その後は新旧ヒット曲を
混ぜて、ライブは進みます。

ライブの途中で「今日は高熱で喉が変なんだ」と言ってましたが、
本当に高熱なの?と思うくらいに熱の入ったライブ。
フォークギターでの「Heaven 」、「I do it for you」など
弾き語る場面は鳥肌ものでした。感動!


このライブ見て思ったのはブライアン・アダムスの
ファンサービスの凄さです。
途中に「いつもライブでやるんだけど」と言い、お客さんを一人ステージに
上げて、曲を一緒に歌ったり、客席にマイクを渡したり、ステージを
降りて、最前列を歌いながら歩いたり、「次の曲は何が聞きたい」と
客にリクエストを求めたりと、本当にファンとの距離を感じさせない
そのライブの姿勢は素晴らしい!

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アンコールも2回あり、2回目には一人でギターの弾き語りでした。
これも良かった。
内容濃すぎる2時間はあっという間でした。
御年46歳と思えないそのエネルギッシュなライブステージは
お見事の一言。
また来日したら、見に行きたい、そう思わせるものでしたね。
ありがとう、ブライアン・アダムス!

客席はやはり年齢層は高かったですね。
30代、40代が殆どではなかったかな?
次はブルース・スプリングスティーンの来日公演を
ぜひ、見てみたいです。
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by fyamasan | 2005-04-27 02:09 | 音楽 | Comments(0)
話題(だった?)のレオ様の「アビエーター」を見てきました。

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この映画を見て思うことは、製作者はこの映画で何を
描きたかったのか?

主人公、H・ヒューズは親の財産を受け継ぎ、
若くして大富豪となり、ハリウッドにも進出した。
映画も大ヒットを飛ばし、スター女優ともロマンスがあり、
また好きな飛行機の世界で航空会社を作り、より早いスピードを
求めて、世界一早い飛行機作りに挑んだ。
誰もが羨むその環境だが、少しづつ、人生の歯車は狂っていく。

幼き日の母親からのしつけがトラウマになり、
異常なほど、人並み外れた潔癖症になる。
この見ていて痛々しいくらいの場面、少しひきます。

好きになった人には、心配しすぎる余り、多くの盗聴器をしかけます。
今でいう、ストーカー状態に。
自分のやる事に妥協は許さずに、自分の思う通りに進めて、
誰からも意見は聞きつけない。
何週間も映写室に裸で閉じこもったかと思えば、
ヒューズを糾弾する公聴会にも、見事な受け答えで、
その非難をかわす。
好きな飛行機にはいくらでもアイデアが出てくる。

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若々しく、希望と夢に満ちた青年期から、少しづつ、
狂気の色合いを見せてくる変わり様を、見事に演じている
レオ様。

富と名声、綺麗な女性、夢も叶えたが、心に安らぎは
来なかったのでは?
映画には描かれていませんが、その後のヒューズは
若くして隠遁生活を送り、この世を去ったと言われています。
成功した者が味わう、孤独と人間不信。
彼は若くしてその煮え湯を飲んでいたのかも。

印象に残ったのは、ヒューズの好きな飛行機に熱中するその目は、
明らかに少年の目でした。
その目で大人の世界を見すぎたのでしょうか?

H・ヒューズ関連本も出ているので、もう少し彼について
色々と調べてみたいです。
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by fyamasan | 2005-04-25 15:51 | 映画 | Comments(4)
今日は大阪ドームでの「プライド・ミドル級グランプリ・開幕戦」を
見てきました。

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桜庭、シウバ、吉田、ボブチャンチンらと
プライドオールスターメンバー、勢ぞろいでした。

「吉田道場の一番星」の中村和祐(通称かず)から
試合は始まりました。
かずは見事にK・ランデルマンに勝利!
その後は、膠着あり、判定決着と結構もやもやとした
ものが、会場を包んでいましたが、
それを吹き飛ばしたのが、
やはりIQレスラー桜庭でした。

ここ最近は怪我で思うように試合が出来なくて、
本人が一番辛かったと思いますが、
対グレーシー柔術4連勝していた
あの全盛期の桜庭を見たくて、会場全体が
物凄い盛り上がり。
対する相手は韓国では無敵の柔道家。
VTRでもかなりの挑発な発言に、場内はブーイング。
だけど、ゴングがなるやいなや、秒殺で桜庭の圧勝!
プライドのリングのレベルの高さを見せていました。


メインはシウバVS吉田。因縁の再戦であります。
今回は勝てると思ったのですが、シウバの壁は厚かった。
あともう一息に会場は大きな声援を送ったのですが。
日本人で誰がシウバを倒すのか、興味深々であります。

僕は格闘技やライブ、甲子園など小まめに行きますが、
会場の雰囲気を楽しむのが好きなんです。
TVでは味わえない臨場感、緊迫感がたまらないです。

今回はブラジル人のお客さんもいて、ポルトガル語で
大きな声援が飛んでいました。
シウバ、ノゲイラ、アローナなど、プライドはブラジル人の
勢いが凄いので、応援もしたくなるんでしょうね。
何を言っているのか、全然分かりませんでしたが、
何か聞いていると面白いです。
野次や声援も国によって違うんでしょうね。


後、格闘マニアの楽しみとして、
この選手には誰がセコンドに付いているとか、
リングサイドでどんな有名人が来てるとか、
そんなところもあります。


お土産にこれを買いました。
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「吉田柔人 クッキー」です。

次は6月にグランプリ2回戦。桜庭、シウバは誰と戦うのか?
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by fyamasan | 2005-04-24 01:17 | スポーツ | Comments(2)
先週、東京に続いて、大阪にも来たキアヌ・リーブス。
新作「コンスタンティン」のPRで、大阪会場には
キアヌファンが2000人以上集まったみたいです。
まだまだヨン様には負けられません。
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その「コンスタンティン」を見てきました。
「マトリックス」と同じような独特の世界観がありますね。

キアヌ扮する主人公、ジョンは、人間界と地獄界を
行き来出来る、悪魔祓い(エクソシスト)であります。
でも、肺がんに侵されて、余命1年余り。
いつもタバコを吹かし、人生に投げやりな感じが溢れています。

女刑事アンジェラは双子の妹の死に疑問を持ちます。
精神を病んでいた妹ですが、決して自殺はしない。
誰かに殺されたのではないか?
捜査を進めると、偶然にジョンに辿り着く。
二人は「妹の死」は何か、ある秘密があると感づく。

ジョンが語るには、「人間界に悪魔や天使は入ってこれない。バランスを
保つためにルールがある。
でも、人間の形をした悪魔がウヨウヨしている。」
この悪魔を地獄へ送り返していたのが、ジョンの仕事でした。

妹の死は、この悪魔の仕業のようですが、一筋縄ではいかない様です。
さらに調べてみると意外なものが関わっていたのですが、、、。

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この映画、結構気持ち悪い映像も出てきたりします。特に虫系。
また、人間界から地獄界へ行く方法が面白いです。
また悪魔を退治するのには、お決まりの聖水を使う辺りは、
映画「エクソシスト」を思い出させます。
宗教的にそんなにややこしくないと思いますが、西洋人と
日本人では感想が違うでしょうね。

脇役で色々なキャラクターが出てきますが、チャズという15,6歳ぐらいの
ジョンの後に付いてくる少年がいいですね。
「バットマン」で言う所のロビン。明智小五郎で言う所の少年探偵団に
匹敵するのではないでしょうかね?

この映画、エンドロールが始まっても帰っては行けません。
最後にちょこっとおまけがありますよ。
お楽しみに!
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by fyamasan | 2005-04-22 23:00 | 映画 | Comments(4)
映画「レボリューション6」を見てきました。
かんなりマイナーな映画なので、何それ?って
思われるかも知れませんが。


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舞台はドイツ。
東西統一前、反政府運動をしていた6人の男女。
「明日」の事など考えずに、毎日が充実していた。
だが、ある出来事がきっかけでメンバーは
バラバラに分かれてしまう。


そして、15年後、以前に彼らが作った爆弾が爆発した。
(作った爆弾の殆どが不発で終わっていたのだが)

15年経った今、メンバー達は、事業で成功した者、弁護士に
なった者、子育ての真っ最中な者。金持ちと結婚出来そうな者と、
反政府運動をしていたと思えない境遇にいた。
しかし、残りの二人は時代に流される事無く、未だに運動を続けている。

本来なら再び巡り会わない彼らだが、爆弾が爆発した事により、
彼らが活動していたテープが偶然に警察に押収されたことから、
事態はややこしくなった。
テープを見られたら、今の生活はどうなる?
間違いなく刑務所行きだ。

再び彼らは集結し、対策を練るが、今の生活の事しか考えない4人と、
現役の2人では意見が合う筈がない。
そして二人の内の一人はある出来事で両足を失っている。
「明日」がある勝ち組と「明日」がない負け組、こんな構図が出来上がる。
時間はない、警察がそのテープを見れば、終わりだ。
さあ~、彼らはどうする?
再び、昔のように、無茶をして警察署へ侵入するのか?
それとも、大人なしく自首するのか?
答えは、、、、。

結末はかなりドライというか、いつまでも「明日」を考えない子供じゃ
なく、大人の選択、決断をしたという感じがしますが。

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主演は最近はハリウッド映画にも
頻繁に出てくる、
ティル・シュヴァイガー。
なかなかカッコいいですよ。
最近は「Uボート・最後の決断」やスタローンの「ドリブン」にも。



主人公の15年後が34歳なので、僕は自分だったらどうだろうなあ?
と考えてしまいました。

たまにはドイツ映画も如何でしょうか?
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by fyamasan | 2005-04-22 01:01 | 映画 | Comments(0)
韓国映画、「誰にでも秘密がある」を見てきました。
これは現在もうDVDで発売中であります。


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キラー・スマイルのイ・ビョンホンの魅力満載です。

典型的な三姉妹というのだろうか?
長女(ジニョン)はしっかり者で、自分の事より、家族の事を一番に考える。
次女(ソニョン)は引っ込み思案で、恋愛経験ゼロの晩熟な女性。
三女(ミヨン)は積極的で、恋愛経験豊富でかなり男にもてる。

物語はこの三女(クラブで歌手をしている)が、クラブに入ってきた
お客のスヒョン(イ・ビョンホン)に一目ぼれ。
猛アタックの末、結婚まで話は進んで行きます。
ところが、スヒョンがこの家族の元へ来てから、三姉妹の様子が
変わってきた。

晩熟な次女もスヒョンに興味を示し、長女も(結婚して、子供もいるが)
スヒョンになぜか、ときめいてしまう。
そして、三姉妹ともスヒョンと誰にも言えない秘密を持ってしまう。
三女の結婚式は近づいてくるが、三人の心は揺れ動く、
誰にも言えない秘密を持ったまま。

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スヒョンを演じたイ・ビョンホンが憎らしいほど、いい男ぶりを発揮です。
めちゃめちゃ美味しい役ですね、羨ましいぞ~!
晩熟な次女を「冬ソナ」のチェ・ジュが演じており、なかなかのはまり役。

演出も凝ってあり、セリフの言い回し、所々に出てくる、「愛の言葉」の引用、
ちょっとHなシーンも出てきますが、大人向けなラブ・コメディに仕上がっています。

最後に大きな秘密が明かされますが、それは見てのお楽しみでしょうかね?
あなたにも誰にも言えない秘密、ありますか?
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by fyamasan | 2005-04-20 21:25 | 韓国映画 | Comments(4)

祝、アニメ化決定!

今日も良い天気。
阪神の打線が低迷気味だけに、何とか今日の巨人戦で
大爆発してほしいところ。

野球漫画「キャプテン」「プレイボール」をご存知でしょうか?
30代の人あたりなら、小学生あたりで愛読していたのでは?
現在、290円と低価格でコンビニなどで、月刊コミックとして
「プレイボール」が発売されています。

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毎月、発売日が楽しみなんですが。
今月号を見ると、何と「プレイボール」のアニメ化が決定で、
7月から始まるみたいです。
すでに「キャプテン」はもうかなり前にアニメ化され、映画化にも
なっています。最近はDVDボックスも出ました。
えらい遅いアニメ化ですが、ファンにはたまらないです。

ところで、「キャプテン」とはどんな話かといいますと。
舞台は東京の下町、墨谷二中という中学。
どこにでもいるような野球部の話です。
自分の中学と同じじゃないかと思います。
ヒーローや魔球など出てきません。
キャプテン、谷口を中心に、ごく普通の中学生が
練習に練習を重ねて、少しづつ強くなっていく様子を描いています。
そこが読者の共感を呼ぶんでしょうね。

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谷口はシャイで決断力に欠けたり、部員の一人一人もそれぞれ
個性があり、時にはチームの和を乱したりもしますが、「強くなりたい」
その一心で、チームはまとまっていきます。

「プレイボール」はその高校生版です。
谷口が高校生になり、その活躍を描いています。
実は谷口は中学最後の試合で、指を骨折し、野球が出来なくなります。
高校ではサッカーから始まるのですが、簡単に野球は
あきれめられません。
谷口はどのような形で野球を続けていくのでしょうか?

何度読んでも飽きない面白さ、名作です。
ぜひ、一度手にとって頂きたい。
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by fyamasan | 2005-04-19 16:12 | 読書 | Comments(2)
映画「ライトニング・イン・ア・ボトル
~ラジオシティ・ミージックホール 奇蹟の夜~」を
見てきました。

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2003年にはブルース生誕100年と言う事で、アメリカでは
色々なイベントが行われました。
この映画「ライトニング・イン・ア・ボトル」も
その一環でラジオシティ・ミージックホールで行われたライブの模様を、
ドキュメンタリータッチで描いています。

60名近いブルースミュージシャンが勢ぞろい。
それぞれがブルースへの熱い思いを語り、歌います。
なかでもバディ・ガイが話す、ジミ・ヘンドリックスとの関係や
KKK団に囲まれて演奏したなどの話は興味深いものでした。
(いつ殺されるか、心配しながら演奏してたみたいです)

映画の冒頭のナレーションで
「同胞を奪いさられ、太鼓も取り上げられた。しかし、たったひとつ
我々の ”声”だけは奪えなかった」と語られるように、ブルースには
虐げられた黒人の深い悲しみ,そして喜びが溢れています。
そこがまた人々の心を打つのでしょう。
「嬉しい時も悲しい時も、歌=ブルースがあった」

ブルースと言えば、僕はギターの哀愁漂うあのメロディが
頭に浮かびます。
BBキングのギターの泣き声は、映画館で見てから僕の頭の
中を離れません。何度も聞いていますが、こんなに体に
入ってくるなんて。

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タワーレコードにちなんで、

No Music , No Life もいいけど

これからは、No Blues ,No Life と生きたいです!
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by fyamasan | 2005-04-18 00:31 | 映画 | Comments(0)