Osaka-cinema-cafe

cinecafe.exblog.jp

メジャー監督、デビューを目指して!

<   2009年 01月 ( 2 )   > この月の画像一覧

いよいよ、映画「ランナウェイ with エンジェル」の
上映会の日にちが決まりました。

CBR企画の他の作品もあわせてスケジュールです。


=============================


日時:2009年1月24日(土)・25(日)
場所:PLANET+1
料金:1プロ / 600円 2プロ / 1000円 全プロ / 1,500円
上映作品:10分サイレント作品を計13本(各作品の詳細は以下を!)

タイムスケジュール:
1/24(土) 10:00 Aプロ(3作品+トーク) 
 11:00 Bプロ(3作品+トーク)

1/25(日) 10:00 Cプロ(3作品+トーク) 
 11:00 Dプロ(4作品+トーク)


【Aプロ】
「刺繍」 西野 テツ作品
「めかくし」 植田 愛美作品
「ポンの氾濫」 佐藤 麻衣子作品

【Bプロ】
「怪盗ジョー&悪魔の仮面」 横田穣作品
「ランナウェイ with エンジェル」 山口 文秀作品
「太陽と風に叛いて」 唐津 正樹作品

【Cプロ】
「姉がめがねを外すとき」 杉崎 白依作品
「赤い本の人」 横田 蕗子作品
「この部屋にはクーラーがない」 神農 了愛作品

【Dプロ】
「Living, Loving, Dancing」 佐藤 圭一作品
「注文の多い料理店」 イヌイエイジ作品
「怪獣失格」 浅雄 望作品
「捨てる女」 和田 かおり作品


==============================

「ランナウェイ with エンジェル」は24日のBプログラムでの
上映となります。

土曜日の朝の11時ということで、時間的には厳しいかも
しれませんが、皆様のお越しをお待ちしております。

他の作品も、同じサイレントでの上映ですので、
あわせてみていただくと、面白さ倍増ですよ。

それでは、宜しくお願いします
[PR]
by fyamasan | 2009-01-21 07:58 | 映画制作 | Comments(2)
映画ファンとして、新年の最初に見る映画というのは、
なぜかとても気になるものです。

最初に見た映画が良いと、今年も良い映画が見れそうな
気もしますし、逆ならあまり良い映画にあたらない気もしますね。

去年は元旦からチャップリン映画を見ましたが、
今年は4日に、デジタルリマスター版で蘇った不朽の名作
「ゴッド・ファーザー」を新年一本目に選びました。

c0033213_1252914.jpg


あらすじ&解説

マフィアの世界を克明に描きベストセラーとなった
マリオ・プーゾの同名小説をフランシス・コッポラが
映画化した一大叙事詩。
シシリーからアメリカに移住し、一代で財を成したドン・コルレオーネ(マーロン・ブランド)。三男のマイケル(アル・パチーノ)は
ひとり堅気な人生を送ろうとしていたが、敵対する
ファミリーにドンが襲われ重傷を負った時、彼は報復を決意する。
そしてニューヨークは抗争の場と化していった……。
(Yahoo 映画より)

あのおなじみのテーマ曲。
マーロン・ブランドのあのしわがれた声。
若き日のパチーノが演じるマイケルの勇姿。
静かなバイオレンス描写。
家族を愛する&守るために命を落とす男たち。

1972年製作ということで、ちょうど僕の生まれた年
なんで、親近感が沸きますが、もう37年も経っているんですね。
名作は色あせないと言いますが、本当にそうですね。
この映画を見てそう強く思いました。


c0033213_1255669.jpg


この映画、どうしても最初は映画館で見たくて、ビデオで
出てても我慢して見ずにいました。
そして、大学3回生の時に、テアトル梅田でようやく見ることが
出来ました。
考えると、それも15年ぐらい前になるんですね。
その後、ビデオやDVDで何度か見直しましたが、やはり
映画館でもう一度見たかったですね。

一日一回の上映ながら、そこそこの入りでした。
大阪は梅田ブルクのみですが、8日まで上映していますので、
機会があればぜひとも見てください。

家族を守るために戦ったきたコルネオーネのマーロン・ブランド
にスポットがあたる前半。
堅気の道を目指しながらも、父と同じ道を歩まなければ
ならなかったマイケルの苦悩と覚悟を描く後半。

ぜひとも、不朽の名作をご覧下さい。

でも、この映画、監督のコッポラは30代で撮っているのが凄いです。
今、自分が少し映画製作をかじっただけに、その凄さが
分かります。
[PR]
by fyamasan | 2009-01-09 01:26 | 映画 | Comments(2)