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鉄砲店・改銃屋PRV~製作なり
1月23日、24日の週末、マイミクのねむさん主催の
「北河内映画鉄砲店・改銃屋PRV」製作にカメラマンと
して、参加しました。

天気は良かったですが、風が強くてかなり寒かったですが、
かなり愉しい興味深い撮影となりました。
大阪港での撮影ゆえ、風が冷たかったですね。
でも、雰囲気がすごく良い場所でした。


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主演女優は宮本果実さん(愛称、みのりん)
「ランナウェイ with エンジェル」でもエンジェル役を
してもらいました。
意外なところで、みのりんと出くわすことが多いので、
ひょっとして、なにか運命的なものがあるのでは?と
妄想モードに突入しそうな山さん13号でありました。

2分ほどの本編ですが、メイキングもGUN-PBさんが
撮られており、本編も含め、どんな感じに仕上がるのか?
楽しみなところです。

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本場の自衛隊の方も参加しておられたので、銃に関する
色々な話や、普段見ることが出来ない、モデルガンの数々を
見れて、興味津々になりました。

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ゲーム「バイオハザード」が好きなので、ショットガンが
かなり気に入りました。
一般的に男性は銃に興味あると思いますが、僕も何か
はまりそうな感じですね。

画像はみのりんとの2ショット。
愛車?ハマーをバックにショットガンを構えている山さん13号。


なかなかどデカイ、ハマーも見れませんので、目の保養にも
なりました


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by fyamasan | 2010-01-29 02:30 | 映画制作 | Comments(2)
2009・邦画・マイベスト5だよ
洋画に引き続いて、今度は邦画編になります。

第1位・「剱岳~点の記」
第2位・「ディア・ドクター」
第3位・「ポチの告白」
第4位・「サマーウォーズ」
第5位・「南極料理人」
次点 ・「重力ピエロ」
    「へばの」 

こちらもほぼ、順位はどうなんかなという感じですが、
第1位はゆるぎないものでした。

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第1位・「剱岳~点の記」

木村大作監督、入魂の1作でした。
確かにストーリー、ドラマ性に乏しいなど、
色々と問題点はありますが、それ以上に監督の
熱い気持ちが伝わり、素晴らしい映像にこちらも
熱くなりました。

「ルーキーズ」や「ごくせん」のように誰が撮っても同じ
映画とは全く違う意味合いの映画。
朝日新聞でも僕と同じような批評が載ってあり、それを
見てすごく嬉しかったです。

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第2位・「ディア・ドクター」
「ゆれる」でも絶賛でしたが、かなりのプレッシャーが
あったと思いますが、それ以上の結果が出ているような
気がします。
次はどんな映画を撮るのか、本当に楽しみな西川美和監督。
旬の鶴瓶を上手に使っていますね。

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第3位・「ポチの告白」
いぶし銀の役者、菅田俊さん主演。
ダークサイドに落ちていく、純な警官を熱演でした。
3時間近くありましたが、全く長く感じませんでした。
「笑う警官」よりもこちらが評判になって欲しいです。

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第4位・「サマー・ウォーズ」
とにかく話が面白かった。
何度となく見てみたいと思えました。
家族という集まりが、ネット社会で結果を出すのが、
また良かった。

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第5位・「南極料理人」
ゆるい感じがなんともすうっと胸に入ってきました。
実際はすごい現場なんでしょうが、暖かいユーモアで
包んでますね。

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次点に選んだ「へばの」
身近で知っていた木村文洋監督の長編デビュー作。
故郷の青森で撮った、これも気持ちが伝わる映画。
宣伝をすこし手伝わしてもらいましたが、もっと大阪でも
たくさんの人に見てもらいたかったと思います。


いつか僕の映画が誰かのベスト10あたりに入るような
ことになるように、頑張りたいと思います。

夢は大きくですね。
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by fyamasan | 2010-01-25 07:25 | 映画 | Comments(0)
2009・洋画・マイベスト5発表です
今年も20日ほど経ちました。
映画は順調に見ております。

一昨年と去年と年間200本を越せなかったので
なんとか、今年は200本以上は映画館で見るぞと
気合を入れておりますが

さてさて、去年は150本には及ばなかった
わけですが、新旧の色々な映画を見ましたが、
新作に限定して、映画館で見たマイベスト5を
発表します。


まあ、正直いって、1位から5位まではどれを選んでも
そんなには大差はないんですが(これを言ってはおしまいか?)、
一応ランキングにしました。


1位・「愛を読む人」
2位・「レスラー」
3位・「レボリューショナリー・ロード」
4位・「永遠の子供たち」
5位・「パイレーツ・ロック」
次点・「This Is It」

イーストウッドも入れたかったんですが、ジャンルも
バラバラになりましたね。

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5位の「パイレーツ・ロック」は60年代のロック好きには
本当に至福の時間でしたね。

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4位「永遠の子供たち」
ダーク・ファンタジーの傑作かな?と個人的には
思っています。
母の愛に感動しました。

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3位の「レボリューショナリー・ロード」
これ、見た後は凄く後味が悪かったんですよね。
でも、時間が経てば経つほど、どんどんと考えることが
増えて、これってほんとは凄い映画じゃないのかなあ?と
映画「アメリカン・ビューティ」のサム・メンデス監督ゆえに、
一筋縄ではいかないと思ってましたがね。
1950年代の「クレイマー・クレイマー」との噂がありましたが、
問題作ではありますね。

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2位「レスラー」
去年は三沢光晴の急死もあり、プロレスラーの悲哀さを
見せつけられた。
演じるミッキー・ロークの人生もかぶるところもあるので、
余計にジーンと来ましたね。
プロレス愛に乾杯です!


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そして、1位「愛を読む人」
これ、セリフがドイツ語であったなら、もっと良かったん
だけどなあ。
戦争、ナチスの陰が人生を狂わしていく。
年上の女性との恋愛。
切ないラブストーリー。

人を裁くとは、愛するとは何だろうなあ?と
素直に考えました。

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次点にしましたマイケルの「This Is It」

これって、年明けもやってますよね。
もうすぐDVD出ますが(とりあえず予約しました)
このタイトル曲、ポール・アンカとのコラボ曲だったん
ですね。
最近知ってびっくりしました。

マイケルに思いいれがある人も、無い人もこの映画には
色々と考えてしまうのでは?
こちらも切ないマイケル・ジャクソン物語に思えてきます。


邦画編は次回になります!
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by fyamasan | 2010-01-22 01:26 | 映画 | Comments(0)
イングロリアス・バスターズ~タラ版戦争映画
前売り特典(フィギア)につられてましたが、
ようやく見てきました。



前作「デス・プルーフ」が僕にはイマイチな感じ
だったので、次回作はどうかなと思ってましたが、

ううううう

映画「イングロリアス・バスターズ」


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あらすじ:
1941年、ナチス占領下のフランスの田舎町で、家族を
虐殺されたユダヤ人のショシャナ(メラニー・ロラン)は
ランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)の追跡を逃れる。
一方、“イングロリアス・バスターズ”と呼ばれる
レイン中尉(ブラッド・ピット)率いる連合軍の極秘部隊は、
次々とナチス兵を血祭りにあげていた。
やがて彼らはパリでの作戦を実行に移す。


冒頭のシーンや、バックに流れる音楽などから、
西部劇にも似た雰囲気をかもし出す。
やたらと長い会話シーン、足元から魅せる映像、
コテコテな服装、今回もタランティーノが凝っていることは、
十分に伝わりました。
これもタランティーノ版の戦争映画。

楽しめたし、面白かったです、ハイ。
でも、何かが足りないような気もしますね、ハイ。

B級のノリで、ワイワイやっているのは良いですが、
ドイツ人、ナチス人とはいえ、虐殺される場面を見るのは
やはり気持ちが良いものではない。

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同じナチへの復讐を描いたポール・ヴァーホーヴェン監督の
「ブラックブック」の方がはるかに面白く奥が深かった
ように思えます。

ナチへの復讐も描きつつ、ナチ側の葛藤もきちんとドラマに
している。

このあたりが僕が「イングロリアス~」に不満に思うところ
なのかなあとも、思いますが。

タランティーノは好きだし、これからも好き勝手に撮って
欲しいけど、B級+心の奥に踏み込んだ人間ドラマも
加われば、もっと凄いのが出来るような気もするんですが。

ただ、相変わらずの音楽の使い方が上手いし、
SS将校を演じたクリストフ・ヴァルツがものすごい怪演で、
これもまたタランティーノ・マジックかなあとも思いますね。

まあ、目が離せない人ゆえに、もっと上を望みたいんですよね。
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by fyamasan | 2010-01-09 21:52 | 映画 | Comments(0)
インフォーマント~実話ですよ
実話です。
しかも内部告発物。
シリアスな映画かと思いきや、意外なコメディ展開に。

多少誇張されたとの話ですが、真相はいかに

映画「インフォーマント」

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あらすじ:
アメリカの大手穀物商社に勤めるマーク・ウィテカー
(マット・デイモン)は将来を嘱望された優秀な社員だったが、
会社が国際価格カルテルを結んでいると内部告発する。
告発を受けたFBIは捜査を開始してマーク・ウィテカーに
物証を迫るものの、重要証人である彼は供述を二転三転させ、
立件自体が困難になっていく。


ちょっとイタイ告発者を演じるのが、体重を増やして
挑んだ、「ボーン」シリーズのマット・デイモン。
自分を0014と、007の倍凄いスパイだと名乗り、
スパイ活動、告発者の自分の行為に酔いしれてしまう。

正義心からなのか、自分が勤める企業を告発するように
なったマーク。
でも、「インサイダー」「エリン・ブロコビッチ」とは
一味違う展開に、クスクス笑いが場内で続いていく。

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コメディとはまた違う、社会派映画ともまた違う。
ソダーバーグが何を狙って撮ったのか?
興味ある方はどうぞ!


ただ、妙に眠気が襲ってくる映画ではありますよ。
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by fyamasan | 2010-01-07 01:06 | 映画 | Comments(0)
ジュリー&ジュリア~笑う角には福がある?
去年に公開された映画です。
去年のうちに見たかったですが、間に合わず今年と
なりました。

ほんわかと良い気持ちになりました。

前作「奥さまは魔女」からもう4年も経ったんですね、
「めぐり逢えたら」「ユー・ガット・メール」の
女性監督ノーラ・エフロン最新作、

映画「ジュリー&ジュリア」

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あらすじ:
1949年、ジュリア(メリル・ストリープ)は外交官の夫の
転勤でパリにやって来る。そこで食に目覚めた彼女は
名門料理学校ル・コルドン・ブルーのプロ養成コースに通い、
やがて料理本を執筆するまでになる。
その50年後、ジュリー(エイミー・アダムス)はジュリアの
524のレシピを1年で制覇し、ブログに載せるという
無謀な計画を実行する。


この映画、メリル・ストリープの大きな笑い声、笑顔に
どんどん引き込まれてしまう。
フランスで料理に目覚め、プロ養成コースに入り、持って生まれた
負けず嫌いからか、努力を重ねて、ついには人に教えるまでに、
さらにレシピ本まで出すようになる。

本当に理想的な夫婦像。
常にお互いを励まし、支え合っているジュリアと夫。
こんな夫婦になれたらと、見ている人は思うはず。
でも、これも何事も笑顔で接するジュリアのおかげでは?
「笑う角には福がある」
この言葉通りに、笑顔で全てを受け止めたジュリアゆえに、
このような陽気な人生があったのでは?

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そして、その陽気な笑顔のレシピが今を生きる女性、
ジュリーの人生を変えてしまうから、不思議だ。

ジュリーにも良き夫がいるが、ジュリアの夫と同じく、
帰宅後、最初の言葉が「晩御飯、何?」

この言葉、普通な言葉ですが、夫にこの言葉をずうっと
言わせることは、そんなに普通でも簡単でもないはず。

ジュリアとジュリー、二人の料理に、そこに愛があるから
こそ、夫たちは「今日は何を食べさせてくれるのだろうか?」と
思うんではないでしょうかね?

マッカーシーズムと9・11の同時テロ。
アメリカの暗部をかもし出しながらも、あくまでも二人の
女性の視点から、夫婦愛、家族愛を描いた映画。

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「素晴らしいです!」

料理も美味しそうだし、もうちょっと家のキッチンが良ければ、
僕も挑戦しようかなとも、思いますが。

落ち込んだりした時や、なにか背中をポンと押してほしい時、
前向きな力を与えてくれます!

ジュリアの大きな笑顔に包まれてください。
美味しい料理も一緒に味わえると思いますよ!
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by fyamasan | 2010-01-06 02:41 | 映画 | Comments(0)
戦場でワルツを~失われた記憶を
本当に撮りたい映画を撮る。
その想いでわずか数人で4年がかりで作り上げた
執念というものが、映画から伝わってくる。

19歳で受け止められなかった真実が、40代になって、
分かることもある。
あまりにも複雑で重い真実だったが。

「おくりびと」のもっくんいわく、
「この映画が本命だったと今も思います」と言わしめた、
惜しくも今年のアカデミー外国映画賞は逃しましたが、
見事な傑作であるには違いない。

映画「戦場でワルツを」

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あらすじ:
2006年冬、友人のボアズがアリに対して、毎夜みる悪夢に
悩まされていると打ち明けた。ボアズは、それがレバノン
侵攻の後遺症だという。しかし、アリの記憶からは、
レバノンでの出来事が抜け落ちていた。
記憶から失われた過去を取り戻すために、アリは世界中に
散らばる戦友たちに会いにいく。


今もこれからもそうだろうけで、アメリカ映画では、
イラク戦争からの帰還兵の苦悩が描かれる映画が多く
なっていますね。

戦場から元の場所に帰ってきたとしても、昔のようには
過ごすことは出来なくなっている。

この映画の主人公、アリも19歳で体験したことが、
余りにも重過ぎて、受け止められずにいて、それが
記憶の一部から消えてしまっている。

失われた記憶を取り戻すために、多くの戦友を訪ねるが、
彼らもその過去を引きずって生きている。

1982年、レバノンで何があったのか?
そして、アリの両親の過去にまで、その真実のルーツが
見えてくる。


独特のダークな印象を与えるアニメーションですが、
グイグイと映像に引き込まれました。
恐らく日本人ではとうてい理解出来ない中東の政治、
宗教事情。

自爆テロや侵攻が続く今も、アリのような若者の苦悩は
続いている。

ドーンと突きつけてくる現実に、どう向うのか?
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by fyamasan | 2010-01-05 02:06 | ドキュメンタリー | Comments(0)
カールじいさんの空飛ぶ家~大事なバッチ
これは去年から公開していますが、見逃してましたので、
ようやく見てきました。
3Dで字幕となるとどんな感じかなと思いました。
最初は何か違和感がありましたが、慣れてくると普通に
見ていましたね。

『モンスターズ・インク』のピート・ドクターと
『ファインディング・ニモ』の脚本家ボブ・ピーターソンが
共同で監督を務める3Dアニメ。

「カールじいさんの空飛ぶ家」

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あらすじ:
いつか世界を旅して回りたいと思っていたカールも、今や78歳。
最愛の妻は亡くなってしまい、夢をかなえるには年を
取り過ぎている。しかし、何と数千の風船を家に結びつけ、
空高く飛び立つことに成功。
カールは8歳の少年ラッセルとともに冒険の旅へと出発する。

原題は「UP」
なんともシンプルな題名。
冒頭の10分で、主人公カールのこれまで人生が
走馬灯のように描かれる。
老人ホームへ行く前に、妻との約束を守るために
カールは旅に出る。
一人と思いきや、粋な相棒・ラッセルも勝手に付いてきていたぞ。

妻との約束。
それは南米の秘境にある神秘の滝の上に家を建て、
そこで暮らすこと。

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物語はそこまで、色々な苦労があるが、なんとか乗り越えて
いく話かと思いきや、意外とあっさり目的地について
しまったぞ。

さて、ここからが本当の冒険の始まり。
カールや妻のエリーを子供時代から冒険へと夢見させて
くれた伝説の冒険家にも出会ってしまう。

人間の言葉をしゃべる犬やチョコが好きな不思議な鳥も
現れたりと、カールじいさんとラッセルの周りはどんどん
騒がしくなってくる。

果たして、この旅でカールは何を見つけたのか?

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本当に大事なものって、身近にあって、シンプルなもの。
幸せもそんなものなのでしょうかね?

カールじいさんはラッセルと旅をして、大切な何かを
思い出していく。


クスクスと笑わしたり、ほのぼのとさしたり、時には
ジーンと涙目にしてくれる。
やはりピクサーの映画って、良いよなあと、素直に
感動してしまいました。

音楽も良くて、エンドクレジットの映像も素敵でした。

カールじいさんとエリーのように年を取りたいなあと
つくづく思いますね。


もうすこしすれば「トイストーリー1&2」の3D映画が
公開されますね。
これも楽しみだ
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by fyamasan | 2010-01-04 02:01 | 映画 | Comments(0)
アンヴィル!夢を諦めきれない男たち~男の美学
2010年、明けましておめでとうございます!


年末から寒い日が続いていましたが、久しぶりにこんな
寒い年明けを経験しました。

元旦は正直、違う映画を見る予定でしたが、時間の都合なども
あり、これにしましたが、逆に良かったかも。

熱い男たちにエネルギーを貰いました。


映画「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」

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あらすじ: 1973年に結成されたヘヴィメタルバンド、
アンヴィルが1982年に発表したアルバム
「メタル・オン・メタル」は、後にビッグになる数多くの
メタルバンドに影響を与えた。しかし、当の彼らは
スターダムにのし上がることなく、現在は地元でしがない仕事を
しながらバンド活動に精を出している。
そんな彼らにヨーロッパ・ツアーの話が舞い込むが……。


続けることが一番大事。
しかし、それが一番難しい。
30年以上バンドを続けること、しかも音楽だけでは
生活出来ない状態で、家族もあり、日々の生活の仕事も
しながらも、「ロックスター」になることを、夢見ることを
忘れずに生きている。

彼らのヒット曲、「metal on metal」を今、聞いても凄く
キャッチーだし、他のバンドが言うように、「なぜ、売れなかった
のか?」それを考えると、ただ、運がなかったのか?と
思うしかない。

ヨーロッパでのとんでもないツアー状況や彼らの日々の生活を
見てみると、本当に音楽が好きで、このバンドが好きなんだなあと
思えてくる。
家族も半ば成功は諦めながらも、サポートする姿勢を変えない
姿を見ることに、ひとつの家族の物語でもあるのだと、感じた。


多くのミュージシャンを目指す人は、彼らのように、名前が
売れることなく去っていくんでしょうが、50歳を越えても
まだ、「まだ、俺たちは売れるはず、ロックスターになれる
はず」と、熱い気持ちを持ち続ける音楽魂に、そんなに
へヴィーメタルが好きでない人でも、ぐいっと引き込まれる
でしょうね。

いつか、ジャパンツアーを成功させて欲しい!


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彼らが最高と自信を持って作った13枚目のアルバム、
「This is thirteen」はソニーレコードから出ています。

ぜひとも、チェックしてください。

50歳を越えた男たちが、どんだけカッコ悪く夢を
追いかけても、これに勝るカッコよさはないんだと
思わせてくれる。

魔裟斗とは対極の美学、ここにあった。



それでは、今年も宜しくお願いします!
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by fyamasan | 2010-01-02 03:28 | ドキュメンタリー | Comments(0)
  

メジャー監督、デビューを目指して!
by fyamasan
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やまさんとは?
映画、格闘技(プロレス)
阪神タイガース
音楽(ロック、ジャズ、
R&Bなど)

映画を通して世界と
コミュニケーション
出来る会社

Osaka-cinema-
Communication
設立が、目標

そして、
「人々の心を開く映画を
作りたい」

座右の銘

「たかがピンチじゃないか!」


mixi,
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