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東日本大震災チャリティーイベント act for friend Vol.3

イベントの告知になります。

映画「ウェディング」で塩谷瞬くんばりの二股をしていた
アカツキさんが、主催のイベントです。


アカツキさんからの内容の抜粋になります。


こちら

=================================



さてさて、来月、
6月3日に東日本大震災チャリティイベント、

act for friend Vol.3っ!ってのをやります♪

13時半オープンの14時スタートで17時終了予定。
チケットは1500円で売上は全額寄附♪

良かったら遊びに来て頂けませんかー?

出演パフォーマーは皆さんぼくのイチ押しです♪

mihoさん
めっちゃ歌上手いですよー♪そして元気になります!

かのうとおっさん
脱力系のコントユニット、幸せになれます。(笑)

劇団残夢さん
若さ爆発の神戸の劇団さん♪

中野聡さん
関西小劇場の希望の星の一人芝居♪

アカツキサトシ
神戸のマジシャンらしき人。(笑)


絶対面白いですよー!
お時間ありましたら、よろしくお願い致します♪

ギャラリー&カフェ can tutku[ジャン・トゥトゥクー]
〒557-0034 大阪市西成区松1-1-8 出口ビル1F

大阪市営地下鉄四つ橋線「花園町駅」
4番出口より南へ徒歩3分
([花園町]へは地下鉄四つ橋線[なんば]より4分・
[西梅田]より10分)
地下鉄の出口を出て、横断歩道を南へ渡り、
そのまま国道沿いに南へ直進。
「ジャン・トゥトゥクー」は道の向かって右側、
2階がスポーツジムのビルの1階。
クリーム色の壁が目印です。

よろしくお願い致します♪

あかつき

================================


勝手に宣伝しちゃいましたが、少しでも多くの方に来ていただきたい
ですね。

僕も参加します(といっても見ているだけですが)

6月3日、最初の日曜日、ジャン・トゥトゥクーへ!


チラシ、フライヤーはyoutubeでご覧になれますよ。


こちらから



「 act for friend Vol.3~フライヤー」
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by fyamasan | 2012-05-30 05:35 | その他 | Comments(0)

日曜日は映画監督"「スプーンに気をつけろ~ドリアの誘惑」

はやいもので、もう5月も終わりですね。

5月のわりに暑いなあと思うのですが、7月8月はやばいぐらいの
暑さでしょうかね?

さてさて、私の最新作できましたので、公開します。

じゃジャーーんと、

こちら↓↓↓


「日曜日は映画監督~スプーンに気をつけろ~
ドリアの誘惑」



youtubeにアップされています。



2分ほどの短編で、即興で考えたシナリオと即興の芝居。

クスッと笑ってもらえたら幸せですね。

映画「ウェディング」でも協力して頂いた、

浦山さん、衣笠さん、アカツキさん主催の
映画制作ワークショップ"日曜日は映画監督"からの作品です。


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こちらの写真はまったく関係ないですが、映画「ウェディング」で出演して頂いた
佳波芽依さん所属の劇団・スクエアの舞台「「wansa」を見に行った時のものです。

いちおう、「wansa」ポーズしております(^0^)
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by fyamasan | 2012-05-29 05:00 | 映画制作 | Comments(0)

SRサイタマノラッパー・ロードサイドの逃亡者~つながりは音楽

大阪での上映、最終日。
間に合った。

てか、なんで、1日1回なんすか?

もっと上映してくれよ~!

マジ、やばかったっすね!

映画「SRサイタマノラッパー・ロードサイドの逃亡者」


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あらすじ:

かつて埼玉の弱小ヒップホップ・グループ「SHO-GUNG」の仲間と別れ、
上京したマイティ(奥野瑛太)はラップを断ち切ることができず、
先輩ヒップホップクルー“極悪鳥”の手伝いをしながらメンバーに入る
機会をうかがっていた。しかし、ラッパーになりたいと願いつつも
現実は厳しく、ある事件をきっかけにマイティは追われる身と
なってしまい……。

大好評の「SRサイタマノラッパー」シリーズ。

等身大のカッコ悪さが共感を生むのでしょうか?

笑えて、じ~んとしちゃうんですよね。

「SRサイタマノラッパー2」は女子が主人公とあって、
見てなかったんですが、「3」見るとやはり見たくなりますね。

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「3」は、「1」でSHO-GUNGを裏切ったマイティが主役。
東京で、いつかはビッグなラッパーになろうと夢見るも、
極悪鳥のパシリでしかない現実。
悶々とした気持ちの中、東京に居られない事情もあり、栃木へ逃亡。

東京で同棲してた彼女も健気についてきているのが、なんともほんわかしてしまう。

でも、逃げているマイティには、事件は向こうからやってくる。


笑いはあるも、やはりマイティが出てくると、その場面は陰のイメージ。
代わりに、SHO-GUNGたちが出てくる場面は陽になる。
売れない、モテナイ、貧乏だけど、ヒップホップを愛してやまない彼らが
出てくるとホッとする。

陰と陽が入り混じり、混沌としたドラマが展開する。

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おお~、マジ泣けてきたんすけど。

もう少し頑張ればと、いうところで逃げ出してしまう、マイティ。

そして、「なんでこんな風になるんだよ」と、自暴自棄にもなる。

わかる、わかる。

なんか、痛いほど、気持ちよく分かる。


等身大のカッコ悪さのSHO-GUNGや他の芽の出ないラッパーたち。

カッコ悪いけど、まっすぐにヒップホップしている姿には熱いものを
感じます。

まじ、カッコいいんすよね(^0^)


色々な出演者の方がいましたが、美保純さん、今も色気あって、
いい存在感でした。




つながりは音楽。

おお、大阪で、こういう音楽をテーマに映画撮りたいなあ~と、
映画見ながら悶えてました。

かなり危ない奴ですね。

一応構想はあるんで、短編集を撮り終えたら、取り組みたいです。
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by fyamasan | 2012-05-26 01:58 | 邦画 | Comments(0)

孤島の王~大人の理不尽さ、少年の怒り

なかなか見ることが出来ない、北欧映画。
しかも内容が暗く、有名俳優も出ていない映画となると、
興行も苦しいだろうなあと思います。

こういう映画こそ、たくさんの人に見てもらいたい。
気軽に見れる映画もいいけど、じっくりと感じて考えさせる
映画もどうでしょうか?


実話をベースに映像化。


映画「孤島の王」



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あらすじ・

1915年、ノルウェーのバストイ島に元船乗りの少年エーリングが
送還されてきた。この島には非行少年の矯正施設があり、院長の
厳格な指導のもと、過酷な環境下で少年たちが暮らしていた。
反抗的なエーリングのお目付け役に、卒院が近い模範生のオーラヴが
命じられるが、エーリングは着々と脱走の準備を始める。
性格も考え方も異なる2人だが、次第に心を通わせるようになっていった。
そしてエーリングは脱走するが…。


映画の印象でいえば、「陰」です。

しかも、舞台は寒いノルウェーのある島。
内容は非行少年の矯正施設の話。

看守が性的虐待をしたり、少年たちは番号で呼ばれ、過酷な労働もある
施設の話で、かなりのネガティブな話。

でも、でも、惹きつけられる。

雪も降る過酷な自然だが、美しく見える。

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北欧を舞台にしているというだけで、その孤独感、閉塞感を
感じさせる映像。

しびれますね。



過酷な現状でも前向きに脱走を試みる、エーリングは、
「暴力脱獄」のポール・ニューマンのような陽気さも感じる。
タフさと意外な優しさもあり、これが優等生なオーラブにも影響を
与えます。

孤島のように閉ざされた施設の少年たちには、明日への希望もなく、
ただ、毎日、この島を出ることが、生きがいになっている。

しかし、エーリングが来た事により、毎日の暮らしが少しずつ変わっていく。


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映画はクライマックスで大きな事件が起き、ラストの映像、展開も
かなり衝撃的。

う~んと一筋縄ではいかない映画が、ここにもあった。



何度も語られる「鯨の話」。
これが何を表しているのかは、見る人によって変わると思いますが、
皆さんはどう感じるでしょうか?



映画は大絶賛なのですが二つ隣のおっさんが、ビールを飲んでいるは、
つまみの匂いが強烈で、最悪な環境でしたね。

僕も長いこと、映画館で映画見ていますが、ビール飲んでいる客は
初めてで、びっくりしました。

自分の家じゃないんだから、もう少し考えようよ。

ビール飲んで、気軽に見る映画ではないのですがね。
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by fyamasan | 2012-05-22 01:58 | ヨーロッパ映画 | Comments(0)

恋と愛の測り方~どうする? どうする?

こちらも予告編が気になってましたね。

さあ、どうなるのか?

ワクワクしながら見てました。


映画「恋と愛の測り方」

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ストーリー:
結婚3年目を迎えるニューヨーク在住の夫婦、マイケル
(サム・ワーシントン)とジョアンナ(キーラ・ナイトレイ)。
ある夜、マイケルが同僚の美女ローラ(エヴァ・メンデス)と
出張に行くことに。かねてから夫がローラに惹(ひ)かれていると
にらんでいたジョアンナは、それを追求しようと遠回しに質問を
ぶつけてみるが、はっきりとした答えを返してもらえないまま
家を出ていかれてしまう。
出張先でローラと一線を越えるべきか越えないべきかマイケルが
悩んでいるころ、ジョアンナは偶然の再会を果たした昔の恋人
アレックス(ギョーム・カネ)と食事をしていた。


おお、同じ夜に夫、妻、それぞれ、一線を越えるか?
相手の事を考えながらも、目の前にいる相手にも惹かれている現実。

どうする?
どうする?

恋人同士、結婚して3年以内?、まだラブラブなら
この映画、見終わった後は、どんな会話が飛び出すのか?

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ネタばれになるので、詳しくは書きませんが、自分ならどうするのか?
色々と考えちゃいますね。

キーラ・ナイトレイはガリガリだけど、綺麗。
エヴァ・メンデスはムッチリな僕好み。

もし、キーラ・ナイトレイと結婚していて、エヴァ・メンデスに
誘われたら?と、願望の妄想をしてしまう。

まあ、出てくる登場人物、みなセレブのような暮らしだからこその
悩みになるんですが。

生活がギリギリだったら、そんな事言ってられないですからね。

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究極の愛の選択なのか?

どうする?

どうする?
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by fyamasan | 2012-05-17 04:09 | 映画 | Comments(0)

だけど、くじけない―子どもたちからの元気便 ー長倉洋海

13日になりますが、かねてから直接話を聞きたいと思って
いました、写真家の長倉洋海さんのスライドショー&サイン会に
行ってきました。


東日本大震災後の被災地に入り、そこで出会った子どもたちの
写真と子どもたちが書いた作文が載った「だけど、くじけない」の
出版記念でした。


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1952年生まれということで、今年で還暦を迎える長倉洋海さん。
ですが、背は高くはないですが、アフガニスタンやパレスチナなど
内戦や危険な国で撮影をしてきた方なんで、がっしりとしたタフな
感じを受けました。

でも、写真の子どもたちの笑顔が良い。

スライドで写真を見せて、その写真にまつわるエピソードを
語っていく。

「この子は、何年生で、・・・」と色々な話を、とても嬉しそうに
していたのが、印象的でした。

子どもたちは長倉洋海の内面を見て、にっこりと笑ったんでしょうかね。

変わってしまった日常の風景。
ボディカウンティング(内部被爆調査)の現実。

撮影で訪れた家庭で、母が、「娘がなかなか笑顔を見せないんだけど、
長倉さんが撮った、笑っている写真があるから大丈夫だ」と言われたり、

つらいはずの生活の中で、明るく笑う子どもたち。

「その明るさの裏にある様々な思い、つらさを乗り越えるたくましさ、
他の人を思いやる優しさを写しこみたいと願い、写真を撮ってきました」、と
語っていました。

スライドや写真集の写真を見ると、こちらが逆に元気をもらえます。


写真とこどもたちの作文を読むと、本当に胸いっぱいになります。

機会があれば、ぜひとも手にとって見てください!
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by fyamasan | 2012-05-15 00:42 | 読書 | Comments(0)

幸せの教室~映画三昧終了?

ここ、3年の楽しみといえば、Toho シネマズで映画を見たら、
ポイント・マイルがたまること。

6ポイントで1本映画が見れますし、6000マイルで、一ヶ月の
フリーパスがもらえます。

なんで、せっせと通っています。

梅田ブルクとかも、ポイントとかして欲しいのですが。


というわけで、11日が最終日となり、
「ヘルプ~心がつなぐストーリー」と「幸せの教室」でフリーパスも終了と
なり、また、1年後に6000マイルがたまっていることを願います。


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映画「幸せの教室」

あらすじ・

学歴がないという理由で解雇された中年のラリーは、イーストバレー
短期大学に入学し、学生部長からのアドバイスでスピーチと
経済学の受講を決めた。
スクーターで通学する内に、スクーター好きの女子学生・
タリアや彼女の仲間とも友だちに。タリアの影響でオシャレに
変身したラリーは、スピーチクラスのメルセデス・テイノー先生とも
いい雰囲気になる。メルセデスはブロガーで作家の夫とケンカが
絶えない日々を送っていた…。

脚本にもトム・ハンクスが参加で、監督も。
これまたオイシイ役やなあ~と、うらやましくも。

ラリーとテイノー、共に、現実の問題があり、学校のスピーチ
クラスで出会い、それが希望に繋がっていくという、とても
前向きな話です。

ただ、出来すぎな感じがして、もう少し、葛藤や対立などが
欲しかったですね。

リストラされてからのラリーは、結構トントン拍子で進んで
行きますし、ダメ夫を切れないテイノーの悩みも、それほど人生を
考えるほどでもないし。

中年の男女のラブストーリーになっちゃってますね。

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これはこれで、トム・ハンクスらしい、ハートウォーミングな
映画になっているので、ほっこりはしますが、現実となると
もっと厳しいものがあるんだろうなあと、感じました。

ラリーと仲良くなるタリアがすごく魅了的な女性ですし、大学で
経済学を教える先生が、これまた、良い味出してます。

この先生の講義なら聞いてみたいと思いました。


あと、僕も2005年に大経大であった「経営マネジメント講座」に
通っていたので(このブログもその時に始めたものです)、
クラスの雰囲気とか、まったく交流の無かった人たちと知り合うことなど、
この映画を見て、色々と思い出しました。


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で、この1ヶ月、フリーパスで見た映画ですが、


「アーティスト」2回見ました。
「マーガレット・サッチャー」
「ヒューの不思議な発明」
「タイタニック 3D」
「シャーロックホームズ~シャドー・ゲーム」
「ドライブ」
「マンイーター」
「名探偵コナン~11人目のストライカー」
「ももへの手紙」
「ジョン・カーター 3D」
「HOME~愛しの座敷わらし」
「タイタンの逆襲」
「テルマエ・ロマエ」
「ブラック&ホワイト」
「宇宙兄弟」
「ヘルプ~心がつなぐストーリー」
「幸せの教室」

と17本となりました。


あと、「卒業」「フレンチ・コネクション」「ダーティー・ハリー」
「真夜中のカウボーイ」「少年と自転車」なども見てますので、、
20本以上見てますね。

結構映画三昧しました。


まあ、タダなんで、あんまり文句も言えませんが、
「テルマエ・ロマエ」はひどかったですね。

これはお金払わなくても良かったと思いました。

「アマルフィ」や「東京島」のような怒りを覚えましたが。

後半のくだりは、学芸会か!と突っ込みたくなりました。


阿部寛や設定は面白かったのになあ、何でこうなるのか?



これからは、お金払って地道に映画、見て生きます。
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by fyamasan | 2012-05-12 02:43 | 映画 | Comments(0)

ブラック&ホワイト~贅沢ですね。

いや~いつの間にやら、日付が変わってしまった。

とうとう、憧れ?の四十路になっちゃいましたね。

29歳から30歳になるときも、なんか思うこと色々ありましたが、
また、30代から40代も意味深ですね。

この映画も普段ならお金払って見るか迷うところですが、
フリーパスもあるので、まずは見てきました。

これも内容ほぼ0%ですが、ここまでお金をかけられるハリウッド映画って
やっぱりすごいですね。


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映画「ブラック&ホワイト」

あらすじ・

CIAの若き敏腕エージェントのFDRとタックは親友同士。
そんな二人は闇商人を追うも失敗、謹慎処分を受けてしまう。
暇になってしまったタックは、恋人紹介サイトでローレンという女性と
知り合い電撃的に恋に落ちてしまうが、なんとFDRもローレンを
ナンパしていた。二人はローレンを巡って、最初は紳士らしく
アプローチを開始するがやがてどんどんエスカレート、CIAの特権を活かし(?)
ハイテク兵器を駆使したバトルに発展していく。


大笑いはしませんが、クスクスと良い感じで笑って終えたという
感じでしょうか?

少し前の、ラブコメの女王だった?リース・ウィザースプーンが出ているのは
嬉しいですが、イケメンの二人から求愛されるのには、ちょっと年齢の
こともあり、ミスキャストかなあとも感じましたが。

CIAもこんな事している暇ないだろうと、思うもの、密かにこんな
潜入捜査していたら面白いだろうなあとも。

まあ、絶好のデートムービーではありますが、なにやら物足りなさも
あります。

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主役の二人が良い人過ぎる。
もう少し毒があっても良かったのかなあ?

ラストのオチもちょっと?な感じがします。

もう一ひねり欲しいなあ。

ローレンの女友達が、色々とアドバイスしてくれますが、

「イイ男じゃなく、イイ女にしてくれる男を選びなさい」というのが、
ありましたが、これは、なかなか良いアドバイスじゃないでしょうかね?

女性の方はどう思われますか?
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by fyamasan | 2012-05-09 01:44 | 映画 | Comments(0)

ジョン・カーター(3D)~火星のプリンセスが

ほとんど何の前知識もなく見てきました。

いや~、意外と楽しめたのが、びっくりでした。

そんなはずないやろ~と、つっこみもありますが、
いやいや良く出来た話ですね。


映画「ジョン・カーター(3D)」

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あらすじ・

1881年、エドガー・ライス・バローズは叔父ジョン・カーターから
急を知らせる電報を受け取り駆けつけるが、すでに叔父は帰らぬ人となっていた。
莫大な遺産と共にエドガーに遺された一冊の日記には驚くべき秘密が記されていた。13年前、南北戦争に従軍した元騎兵隊のカーターは謎の男に襲われ、
アリゾナの洞窟から未知の惑星バルスームへ瞬間移動する。
そこは戦争と陰謀によって滅亡の危機に瀕した星だった…。


タイムトラベルとSFアクションとラブストーリーを上手く混ぜた感じです。

CGの映像もすごかったですが、やはりストーリーがいい感じで
進んでいくので、「おおっ」と思いながら、展開を愉しんでました。

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「スター・ウォーズ」的な世界観があればと思えば、「卒業」のような
シーンもありで、なかなか凝っていますね。

原作や内容を全然知らないから、余計に楽しめたんでしょうかね?

ラストのジョン・カーターの選択も、思わずにんまりしてしまいました


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by fyamasan | 2012-05-03 07:09 | 3D | Comments(0)

タイタニック 3D~不朽は沈没せず?

もういまさら説明も必要ないほどの大作、有名な映画ですが、
3Dとなりましたので、見にいってきました。


ご存知の「タイタニック」

レオ様も若いし、ウィンスレットも、まだ生意気な娘のような
印象を残している。

果たして、3Dにする必要はあったのか?

ただのお金稼ぎか?


映画「タイタニック 3D」


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ストーリー:

1912年4月10日、イギリスのサウザンプトン港から豪華客船
タイタニック号が出港。婚約者の資産家キャル(ビリー・ゼイン)と
乗船し、彼との政略結婚に絶望するローズ(ケイト・ウィンスレット)は、
甲板から海に身を投げようとする。
だが、そこに居合わせた画家志望の青年ジャック
(レオナルド・ディカプリオ)に助けられる。
それを機に彼らは惹(ひ)かれ合うが、キャルの策略でジャックは
宝石泥棒に仕立て上げられて警備員室に閉じ込められる。
そんな中、タイタニック号の船首が巨大な氷山と接触して
浸水が始まり、船体が傾いていく。


1997年製作なので、もう12年前の映画になるんですね。
奇しくも、沈没した100年後に3Dが公開になるとは。

2Dで撮っていたのを3Dにするので、今までの映画は、
「そのままで、ええんちゃうの?」と思う映画が多かった
ですが、「タイタニック」はキャメロンが多額のお金と情熱を
かけただけあって、いい感じの3Dになっていましたね。

3Dはやはり奥行きのある映像にこそ、必要なので、
豪華客船の全景や、沈没していく様子などは、かなり迫力ありました。
沈没後の死体がプヨプヨ浮いている映像は、ちょっと気持ち悪かった
です。

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でも、実際の事件の後の海は、あんな感じだったんでしょうね。

3D映像を見ながらですが、あらためてストーリーを追っていくと
やはり、うまいシナリオですね。

主人公たちの抱えるもの、葛藤、対立など上手いこと話の展開に
絡んできますし、ストーリーあっての、3D映画だと。

裏話になりますが、今、20世紀FOXの日本支社の宣伝マン
だった、古澤利夫さんの「明日に向って撃て!~ハリウッドが認めた!
ぼくは日本一の洋画宣伝マン」を読んでいます。

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20世紀FOXということで、「タイタニック」の話もありました。

想像以上の困難を経て、映画となった「タイタニック」。

予想以上の制作費の高騰で、キャメロンは自身のギャラを少なくして、
予算をFOXから引き出したという話もありました。

しかし、こちらも予想以上の大ヒットで、興行収入が12億ドルを
突破した時点で、1億ドルちかいボーナスが支払われ、契約時の
ギャラもちゃんともらったという、オチもありました。


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今回の3Dで、また興行収入はあがりますが、どれだけキャメロンに
いくのでしょうかね?

ラストのセリーヌ・ディオンの主題歌、やはり心にしみますね。
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by fyamasan | 2012-05-02 00:43 | 3D | Comments(0)


メジャー監督、デビューを目指して!


by fyamasan

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やまさんとは?

映画、格闘技(プロレス)
阪神タイガース
音楽(ロック、ジャズ、
R&Bなど)

映画を通して世界と
コミュニケーション
出来る会社

Osaka-cinema-
Communication
設立が、目標

そして、
「人々の心を開く映画を
作りたい」

座右の銘

「たかがピンチじゃないか!」


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