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メジャー監督、デビューを目指して!

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もう10月30日になりましたが、今年の総決算、いや、ここ
3年の映画製作の総決算となるべく、イベントが終わりました。

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映画「いろは食堂の夜」完成記念上映会

いろは食堂の昼~スペシャルランチ&トークショー付きイベント。

28日は、予想とおりの生憎の雨でした。
お客さん、来てくれるかなあと不安でしたが、蓋を開けると
満員御礼の盛況でした。

本当にありがとうございました。


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たぶん、バタバタするだろうなあと思ってましたが、案の定でしたね。

かなりテンパリました。
何度、1階、2階を往復しただろうか?


映画を見ながら、映画に出てくる料理を食べて貰う。

このアイデアはなかなか評判でしたが、出すタイミングや
映画の音声など、反省点はずいぶんありました。

焼き鯖定食を提供したのですが、鯖が美味しかったとの声を
聞いて、一安心でした。


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映画も好意的な意見が多かったので、こちらも一安心でした(^0^)

トークショーも、人前に出るとあまり上手いこと喋れないなあと痛感
しましたね、今回も。


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その後、「ピカピカのさようなら」「ウェディング」と上映が続き、
最後の挨拶で終わりになりました。

スタッフは11時から集合しましたので、合計5時間。

本当にスタッフの皆さま、ありがとうございました。
感謝、感謝です。


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雨の中、きてくださったお客様も、本当にありがとうございました。

今回は東京、広島、名古屋と遠くからもお越しのお客様もあり、
本当に感謝です。

実は初めて、僕の父親が映画を見に来ました。

定職もつかず、ブラブラと映画製作している、不良息子の映画、
どんなもんかと、心配やったと思います。

たくさんの方に見に来てもらえて、父親も喜んでいました。
全然親孝行にはなっていませんが、シネコンで映画を上映出来るように、
頑張りたいと思います。

大学の先輩や、いつも来てくださる方にもお会いしましたし、本当に
感謝の1日でした。

年内には奈良で上映会を行う話がありますので、決まり次第、また
報告させて貰います。

本当に、たくさんの方の協力で無事に終えることが出来ました。

ありがとうございました。
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by fyamasan | 2012-10-30 04:19 | その他 | Comments(2)
ようやくお目当ての映画、見てきました。

「アフター・スクール」から考えると、数年待ちましたね。

今回は時間軸を使うのではないけど、独自の内田けんじワールドに
引き込まれた2時間でしたね。


映画「鍵泥棒のメソッド」

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あらすじ・

貧乏役者の桜井は自殺を考えたが失敗し、銭湯に行き、
羽振りのよさそうな男が転倒し頭を強打し気絶するのを目撃。
そのどさくさに紛れて、鍵を自分のものと取り換え、彼になりすます事に
する。がしかし、その男は伝説の殺し屋、コンドウだった。
桜井は彼をコンドウだと思い込んでいるチンピラに殺しの大金の
絡んだ危ない仕事を受けるハメに…。
一方、婚活中の香苗は記憶喪失で途方に暮れているコンドウに
出会い好意を抱くが…。


クスクス笑ってうるうちに話が進んでいき、意外な成り行きに
びっくりも、どんどんストーリーに引き込まれていく。
気づけば、「おお、このラストか。やられたなあ」


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堺雅人、香川照之、広末涼子。

この3人の絶妙な演技が良いですね。

入れ替わった、桜井と、コンドウのやり取りも最高でしたし、
演技論を語るシーンは思わずにんまりした。

巨大な制作費をつぎ込むことなく面白い映画は作れることを
証明した「運命じゃない人」。

大作のスカッとするアクションも良いけど、内田けんじ映画が
あると、邦画もまだまだ大丈夫と思います。

シナリオひとつで、ここまで面白く出来るんだなあと、大いに
刺激になりました。


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あまり情報を入れずに見に行くのが、正解かもですね。


あと、内田けんじ監督からの要望で、桜井のバカ偏差値は30を
設定していたとのこと。
実際、堺雅人は、バカ偏差値をどこまでしていたのか?

映画を見て、考えてくださいね!
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by fyamasan | 2012-10-22 03:10 | 邦画 | Comments(0)
この映画も少し前に見ましたが、書くのが遅れました。
評判は聞いていたので、楽しみにしていました。

「竜馬伝」の演出家をてがけた大友啓史の渾身の監督作。

ツィ・ハークの「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」は
超えたか?

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映画「るろうに剣心」

あらすじ・

幕末から明治になり、かつて「人斬(き)り抜刀斎」として
恐れられた剣客・緋村剣心(佐藤健)は「不殺(ころさず)」の
誓いのもと流浪人となっていた。流浪の旅の途中、
剣心は神谷道場の師範代・薫(武井咲)を助けたことから、
薫のところで居候することに。一方、街では「抜刀斎」を
名乗る人物による人斬(き)り事件が発生しており……。


漫画を読んでいなかったので、前情報がなかったのが、良かったのかも
しれませんね。

佐藤健、めっちゃいいじゃないですか!

かなり気合いいれた殺陣のシーンが圧巻ですね。
根性入っていますね。


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役者さんもそうですが、スタッフの熱い気持ちも伝わってきますね。

「不殺(ころさず)の誓い」を誓い、人の命は奪わないことを頑なに
守って、斬れない逆刃刀まで身に着けている剣心。

その剣心が誓いを破って再び、剣を凶器に変えるのか?

それとも、誓いを守り続けることが出来るのか?


このあたりの葛藤&展開が、見ていてハラハラするし、どんどん
感情移入出来ますね。

敵役も個性的な面々が多くて、面白かったです。

元・新選組で今は警官を務める斎藤一(江口洋介)
喧嘩屋の相楽左之助(青木崇高)、敵役のボス、武田観柳(香川照之)
はちょっとやり過ぎかなと思えますが、憎らしいほどの悪役ぶり。


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外印(綾野剛)は佐藤健と同じ、少し華奢なイメージがありましたが、
なんのなんの、力強いですね。

鵜堂刃衛(吉川晃司)にいたっては完全に剣心と逆の人間性ですからね。


ニュー・ジャパニーズ・ソード・アクションの誕生でしょうか?

続編も楽しみですね。
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by fyamasan | 2012-10-13 03:16 | 邦画 | Comments(2)
10月に入り、だんだんと朝晩は冷えてきましたね。
今晩もかなり寒いぐらいですね。

1ヶ月もすれば、紅葉が綺麗になるんでしょうね。


さて、かねてより、日記に書いていました。

映画「いろは食堂の夜」の上映会、決まりました。



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10月28日(日)1日限定、いろは食堂オープンします!

映画「いろは食堂の夜」スペシャルランチ付き上映会


皆さんは映画をご覧になって、主人公が食べている料理を食べたいと
思ったことはないでしょうか?
今回、いろは食堂でかな子が食べる焼き鯖定食を、
グリル・ド・カマヤがプラスアルファの味付けをして、
皆様にご提供します。

映画に出てくる料理を味わいながら、その映画を見る。
この贅沢な時間をぜひとも、味わってください。




12時30分・開店

13時・映画上映(スペシャルランチ付き)

13時30分・映画終了

13時45分・スタッフ、キャストのトークショー
       (秋庭健、鹿間歩美、塩谷泰伸、他)

14時15分・映画「ピカピカのさようなら」上映
        (宝塚映画祭・新進映画監督最優秀賞受賞)


14時45分・映画「ウェディング」上映

15時15分・閉店

(スケジュールは当日の進行状況によって変化することをご了承ください)


参加費・1200円

当日は入退場自由ですが、チケットの提示をお願いします。



場所は梅田の豊崎にある、グリル・ド・カマヤ。

今年オープンしたお店です。


詳細はチラシをご覧くださいね


今回は、映画にちなんだランチも提供させて頂きますので、
料金は1200円となっています。


皆様のご来場をお待ちしております。
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by fyamasan | 2012-10-09 00:35 | その他 | Comments(0)
10月に入り、また見たい映画が目白押しですね。

「ジェイソン・ボーン」シリーズの新たなスピンオフ作。

映画「ボーン・レガシー」

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あらすじ・

最強の暗殺者を生み出すCIAの極秘プログラム、トレッドストーン計画と
ブラックブライアー計画。その最高傑作として生み出されたジェイソン・
ボーンが、失った記憶を追い求めながら、自身の人生を大きく狂わせた
同計画を白日のもとにさらそうと、CIAとの戦いに挑んでいた。
その裏で、ボーンと匹敵する能力を秘めた暗殺者アーロン・クロス
(ジェレミー・レナー)を巻き込むようにして、さらなる戦いと
陰謀が動き出していく。そして、CIA上層部ですら認知していない
2つの計画を上回るプログラムの存在があり……。


ラストのカーチェイス&バイクチェイスのシーンは鳥肌たつほど、
ヤバイぐらい、迫力ありました。

3Dに負けない、いやむしろ勝っているほどのド迫力でしたね。

前半はこの映画、ジェイソン・ボーンシリーズの内容説明が
多かったので、ちょいっと退屈でした。

が、後半はたたみ掛けのアクションの連続。

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これがボーンシリーズの醍醐味とばかりのド迫力のアクションで、
見ている僕はスクリーンに釘付けでした。


「ボーン・アルティメイタム」で魅せた、込み入った住宅街での
追跡シーン。

今回もありますよ。

バイクのシーンでは、レイチェル・ワイズが落ちそうで、ぶつかりそうな
シーンが、どうやって撮っているのか、ものすごく興味深々になりました。


「ジェイソン・ボーン」シリーズで徐々に明らかにされた、
トレッドストーン計画とブラックブライアー計画。

でも、この計画にもさらに裏が、また違う計画もあるようで、
陰謀の闇は深まるばかり。

「ボーン・レガシー」の続編でまた明らかにされていくので
しょうか?


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この計画自体を消してしまおうとする、アメリカ情報局の重鎮が
エドワード・ノートン。

頭が切れる、冷酷非情な役をやらしたら、天下一品ですなあ。



ジェイソン・ボーンシリーズを見ていなくても、楽しめますが、
3部作見ていたほうが、よりこの「ボーン・レガシー」楽しめますよ。

いや~、続編が愉しみです。

噂では、マット・ディモン扮する、ジェイソン・ボーンとの絡みも
あるとか、ないとか、。



ブレイク中のジェレミー・レナーの活躍をもっとみたい。
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by fyamasan | 2012-10-04 15:52 | 映画 | Comments(0)