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メジャー監督、デビューを目指して!

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この作品は、予告編見た時から、ぜったい映画館で見ないとダメだろうと
思うものでした。

しかも、3D。

ハリウッドでなかなか活躍が難しいアジア人監督ですが、
アン・リー監督、頑張っていますね!


映画「ライフ・オブ・パイ」

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あらすじ・

1976年、インドで動物園を経営するパイ(スラージ・シャルマ)の
一家はカナダへ移住するため太平洋上を航行中に、嵐に襲われ船が
難破してしまう。家族の中で唯一生き残ったパイが命からがら
乗り込んだ小さな救命ボートには、シマウマ、ハイエナ、
オランウータン、ベンガルトラが乗っていた。
ほどなくシマウマたちが死んでいき、ボートにはパイと
ベンガルトラだけが残る。残り少ない非常食、肉親を失った
絶望的な状況に加え、空腹のトラがパイの命を狙っていて……。


最初からサバイバルの話かと思いきや、現在からの回想などが
入り、結構前置き長いなあと思いつつ、ようやくサバイバルの
シーンへと。

圧巻は、夜の海の映像ですね。
幻想的、神秘的で、ゾクゾクしちゃいました。
3D効果も抜群でした。


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これとは、反対に海の怖さも3Dでバッチリと描いてもいます。

またトラも怖いです。
かなり迫力ありました。


生きるか死ぬかの瀬戸際でパイは生活をするわけですから、
最初は怖くて死んでしまえと思ったトラ。

ですが、サバイバルするには、このトラは必要だと考え、
殺されずに、お互いが生きていく方法を考え出すんですね。

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いつしか、言葉は交わせませんが、友情みたいなものも感じていく。

それゆえに、ラストの、、、が、、、ですね。

何があるかは、見てのお楽しみで。


生き延びることが出来たのはなぜか?

色々と書きたいですが、ネタばれになるので、これ以上は。


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1回目は映像に集中。
2回目はストーリーやその裏側にあるもの、宗教や宇宙観など、
色々と考えると、ものすごく深い映画だと思います。
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by fyamasan | 2013-02-02 04:04 | 3D | Comments(0)
去年の暮れあたりから、企画進んでいました。

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関西の映画ワークショップ『ダムダム通信WS』と
映画情報サイト『キネプレ』がコラボレーション!
表紙モデルを主人公にしたショートムービーを制作しました。


短編映画プロジェクト『映画館へ行こう』


【ルール1】有名な映画のセリフを入れる
【2】「キネプレ」の表紙を飾った女優の魅力を引き出す
【3】映画館を応援する



VOL.1 女優たるもの 

引用台詞:
「俺達もう終わっちゃったのかなぁ?」
「バカヤロー、まだ始まっちゃいねぇよ」
(映画『キッズ・リターン』より)

監督:髙木駿一
主演:佐々木嘉子
脚本:山口文秀

共演:益山貴司(劇団子供鉅人)ほか

撮影:金子智明
録音:佐薙龍二
助監督:安川有果
制作:磯部鉄平

サックス演奏:前田 実

編集:髙木駿一・西尾孔志





ここをクリックしてください



是非見て下さいー!


よろしくお願いします。

また、感想など言ってもらえると助かります。


vol.2は僕が監督します!
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by fyamasan | 2013-02-01 02:35 | 映画制作 | Comments(2)