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映画館へ行こう! vol.2 「見知らぬ観客」

vol.1の報告をしたのが、 ずいぶん前のように思えますが、
ようやくvol.2の報告出来ます。


映画館へ行こう! vol.2

「見知らぬ観客」




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ここをクリックしてください




監督:山口文秀
主演:真塩優
脚本:西尾孔志・山口文秀

共演:益山寛司(劇団子供鉅人)ほか

撮影:橋本礼
演出補助:磯部鉄平
制作:市川貴啓

演奏:西村拓也

整音:倉貫雅矢
編集:西尾孔志・橋本礼


金銭面もそうですが、精神的にもかなりダメージくらいました。

人間不信にもなりました、、、。


まあ、映画でやられたことは映画でやり返すしかないですからね。


時間が12分あるのと、話の内容伝わっているかが、すごく
心配ですが、最後まで見ていただけると幸いです!


よろしくお願いします。
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by fyamasan | 2013-03-30 03:11 | 映画制作 | Comments(2)

八月の鯨~赤いバラと白いバラ

午前十時の映画祭もいよいよデジタルでまた再開します。
往年の名作がニュープリント、リマスターで再上映されるのは、
嬉しいことです。
この「八月の鯨」の再上映を聞いた時も、とても嬉しかったですね。

確か、僕が中学の頃に見たぐらいですから、もう何十年になるのかな?

久しぶりに会えた、リビーとセーラの姉妹。


映画「八月の鯨」


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あらすじ・

セーラ(ギッシュ)とリビー(デイビス)は、メイン州の小さな島に
あるセーラの別荘で夏を過ごしていた。少女時代の楽しみだった、
8月になるとやってくる鯨の姿は、今はない。
病気で目の見えなくなったリビーは人生をあきらめ、周囲の人々に
辛らつにあたるため、リビーの世話をするセーラは、心を痛めていた。

なんということのない老姉妹の日常を描くので、映画らしい事件も
起こりません。
ただ、日常が過ぎていく。

太陽の光、陽光が綺麗で美しい。

老後の人生のはかなさでなく、これからも生きていく人間の姿を
照らし出すようで、キラキラと波に光る。


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気難しい姉の機嫌を取りつつも、先に亡くなって夫との日々や、昔を
思い出す妹のセーラ。

戦争で亡くなった夫の言葉が、

「赤いバラは情熱を、白いバラは真実を。この二つがあれば、
人生はやっていける」



本当は素直になりたいのだが、素直に自分を表現出来ない姉のリビー。

近くに住む、こちらも年老いた大工のジョシュア(ハリー・ケリー
・ジュニア)や、おしゃべりな幼馴染で陽気なティシャ
(アン・サザーン)、ロシアの亡命貴族のマラノフ
(ヴィンセント・プライス)などが訪れる、セーラの家。

実は、ティシャが提案したことが、ひとつの事件のようなものとして、
この老姉妹の心に揺れを起こさせるのですが、これは、映画を見ての
お楽しみということで。

年老いた人たちの湿っぽいような話しではなく、
キーワード「見晴らし窓」「鯨」が、これからの未来の、希望のような
ものとして、表現されています。

今も前を向いて、生きている年老いた人たちの、静かながら、
熱い物語です。


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何度と無く見ておきたい映画ですね。

音楽も良いですし、セーラがまた、可愛らしいおばあちゃんです。

実年齢では、姉と妹の年齢が逆になるんですが、それとは気づかない
ぐらい、ギッシュは若々しく、デイビスは嫌味な姉を演じていますね。


上映は終わりましたが、DVDで発売されていますので、一度は
見てもらいたい映画ですね。
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by fyamasan | 2013-03-30 02:38 | 映画 | Comments(0)

BOØWY「1224 FILM THE MOVIE 2013

1987年12月24日、皆さんはどこで、何をしていましたか?

考えたら僕は中学3年生でした。
翌日のBOØWY解散の記事にビックリしてました。


今年がBOØWYがデビューして30周年。
解散宣言をした、1987年12月24日の映像がそっくりそのまま
残っていたそうです。

それが、スクリーンで甦ります。

あの頃、BOØWYが好きだった人も、そうでない人も。

あの頃の時代の熱気がバンバン伝わってきます。

映画「BOØWY「1224 FILM THE MOVIE 2013」


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内容・

倉庫の片隅で眠り続けた「1224」フィルム~.
.
 今回上映が決定したこの映像は、解散に焦点を当てた
ドキュメンタリー素材として記録されていたものです。
5台の16ミリ・フィルムを駆使し撮影されていたにもかかわらず、
その後、長きにわたり『1224』とナンバリングされたまま倉庫の
片隅で眠り続けていました。.
.
 奇しくも1987年12月24日、渋谷公会堂で演奏された全ての楽曲が
収録されており、アンコール前の楽屋風景、ライヴにおける最後の
場面での解散宣言、観客と解散の噂を聞きつけ渋谷公会堂前に
集まった暴動寸前の数千人の群衆の姿、解散宣言後の騒然とした
空気など当日の“事件”の全貌が鮮明に記録されているフィルムです。


一番大事な曲で映像、音楽が途切れるというハプニングはあるもの、
BOØWYのライブを見ながら、なんか、この頃のことを思い出してました。

正直言うと、僕はBOØWYはめちゃくちゃ好きというわけでもなかったです。
どうも、氷室のかっこつけ過ぎ感が気に食わなかったので、どちからというと、
布袋を応援していましたね。

まあ、氷室の布袋も若いわあ。

観客のファッションも80年代してますね(^0^)

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確か解散するんじゃないかと噂ありましたから、会場となった
渋谷公会堂の周りをファンがぐるりと取り囲むようにしている映像は
かなり緊迫感ありましたね。

他のライブ映像を見ていれば、この日がやはりいつもと違うのが
分かるのかなあ?

いつ解散宣言するんだろう?

ラストが近づくにつれ、こちらも緊張してきました。


たった6年間で、BOØWYは解散します。
まあ、僕が思うに、布袋はBOØWYを踏み台にして、ステップアップ
出来たけど、氷室はBOØWYという重荷をずうっと背負って
いったんじゃないかと思うのですが。


音楽性の違いやなんやかんやとありますが、その違いが予想も出来ない
音を生み、バンドとして成長するんじゃないかと思うので、お互い
妥協出来ない中で、バンドとしてもっと色々な曲を聞かせてもらいたかった
ですね。


30周年ということで、色々なものも取れたと思うので、再結成ライブ
見たいですね。


僕が好きなのは、この曲「B・ Blue」
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by fyamasan | 2013-03-25 01:41 | ドキュメンタリー | Comments(0)

人生、ブラボー~男って奴は・・・

この映画も予告編見た時から気になってました。

はやくもリメイク決定?

カナダ映画なのに、ハリウッドで?

よほどネタがないのか?

映画「人生、ブラボー」

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あらすじ・

42歳の独身男ダヴィッド(パトリック・ユアール)はある日突然、
693回に及ぶ精子提供を通じて533人の子どもの父親であることが発覚。
さらに142人の子どもから身元開示の訴訟を起こされていることを知る。
身元を明かすつもりはないダヴィッドだったが、子どもの一人が
応援しているサッカーチームの選手であることに気付くと、
ほかの子どもたちにも興味を持ち始め……。


男って奴は、、、ですね。
まあ、この精子提供をなぜしたのか?
これもラスト近くに明かされると、なんとも責められない気にも
なりますが。

自堕落ではないですが、なんともピリッとしない生活を送る
ダヴィッド。
恋人との関係も微妙。

そんな時、20年近く前の出来事が、明るみになってくる。

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142人の自分の子どもたち。

どんな子どもなのか?
一人、またひとりと調べていくうちに、父性が芽生えてきたのか?

今までと違う変化に戸惑うダヴィッド。


クスクス笑いや、爆笑もあり、男ならダヴィッドには、なんか
憎めないものを感じるはず。

女性はどうでしょうかね?

笑わせて、笑わせて、最後に泣かせる。

うまい展開。

こんな展開には弱いです!


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わざわざ、リメイクする必要がないと思います。
オリジナルで十分な気がしますが。
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by fyamasan | 2013-03-10 13:16 | 映画 | Comments(0)

アウトロー~新たなヒーロー誕生!

長いこと、更新出来ずにいました。


もうすぐyoutubeにアップします、「映画館へ行こう! vol.2」の製作に追われて、
バタバタしてました。

また、ボチボチと更新していきますので、よろしくお願いします。


このトム・クルーズの映画も公開後、早めに見ましたが、今さらの感想で申し訳ないです。


あのいぶし銀のスター登場で、一気に面白くなった!
誰が出るのか? お楽しみに!




映画「アウトロー」



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あらすじ・

真昼のピッツバーグ郊外で無差別に6発の銃弾が撃ち込まれ、5名が命を落とすという事件が発生。
警察は事件発生後1時間という早さで、元軍人で腕利きスナイパーだったジェームズ
(ジョセフ・シコラ)を容疑者として拘束する。だが彼は容疑を全面否認し、かつて軍の内部で
一目置かれていたジャック(トム・クルーズ)への連絡を求める。


ジャック・リーチャー・シリーズ」の映画化。
シリーズ化するとのことで、続編も楽しみですね。

緩急つけたアクションの展開が見ていて心地よいですね。
畳み掛けるアクションも良いですが、少しの間があると、次のアクションがさらに
楽しめますね。

謎解き。
ちょっとしたロマンス。
洒落た会話。


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少し前の007のような感じの映画でしょうか?

骨太なアクションももちろんありますが、こういう展開の映画の方が、
男女とも楽しめそうですね。


そして、ラストあたりに注目のいぶし銀のあの俳優が。

トム・クルーズとのやりとりも面白いし、一気に怒涛のラストへと展開しますね。

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監督のクリストファー・マッカリーはこの映画でトム・クルーズに認められ、
「M:i」の次回作の監督もするそうです。

ヒロイン役のロザムンド・パイク。
セクシーでした(^0^)

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by fyamasan | 2013-03-01 15:10 | 映画 | Comments(0)


メジャー監督、デビューを目指して!


by fyamasan

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そして、
「人々の心を開く映画を
作りたい」

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