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きっと、うまくいく~上半期best1

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あらすじ:

行方不明だったランチョー(アーミル・カーン)が街に戻ってくると聞き、ファルハーン
(マドハヴァン)とラージュー(シャルマン・ジョシ)は母校に向かう。
10年前、三人は名門大学の学生だった。真っすぐなランチョーは異議があれば
学長にすら物申し、好きなことに打ち込んでいた。
しかし、ランチョーと学長の娘・ピア(カリーナー・カプール)が接近したことから、
3人は卒業目前で退学を言い渡されてしまう。


評判が良かったので、期待して見て来ました.

いや~、素晴らしかったです!

映画好きで良かったなあと、つくづく思えました。

170分あるのですが、まったく長さを感じません。
逆に終わらないでく~と思うほどでした。


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大学生3人の友情物語を軸に、人生論、恋愛論、インド(世界が抱える問題など)、
歌と踊りと笑いに乗せて、こちらに語りかけてくれます。

学歴、競争社会への批判。
幸せな人生とは?

ランチョーの言動が、大きく周りをかき乱していきますが、ユーモアいっぱいで、
涙も挟みつつ、本当、見ていてなんか嬉しかったですね。


これが映画の力だなあと、あらためて。
こんな映画が見たかった。
こんな映画を作りたいなあと、心から思いました。

笑いと涙だけでなく、ロードムービーであったり、サスペンスな要素もあり、
本当に色々なものが詰め込まれています。


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でも、シナリオが良いので、上手い具合に話が進んでいきます!

DVDも良いですが、これはぜひとも、何が何でも映画館で見て欲しいですね。

間違いなく、上半期マイベスト1です!

ランチョー、めちゃめちゃ、魅力的なんですよ!

良い映画でした!

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ランチョーが恋する学長の次女を演じた、カリーナ・カプール。
綺麗な女優さんです!

ファンになりました(^0^)
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by fyamasan | 2013-06-29 03:35 | 映画 | Comments(0)

パパの木~そこから生きていく!

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あらすじ・

ピーターは、長期間にわたる仕事が終わり、ドーン(シャルロット・ゲンズブール)たちが
待つ自宅に戻る途中、心臓発作が原因でこの世を去ってしまう。残されたドーンは
子どもたちを抱え、この先どうやって生きていけばいいのかわからない状態に陥っていた。
そんなある日、8歳の娘(モーガナ・デイヴィーズ)が庭の大きなイチジクの木に父が
宿っているのではないかと感じ、木と対話していることを知る



なかなか感想が難しいですね。

映画としては答えはないと思います。

見た者が各々考える映画、ではないかと思います。


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あんまり書くとネタばれになるので、書けませんが、消化不良やなあと
思いきや、だんだんとじっくりと喉を通っていくような感じでしょうか?

シャルロット・ゲンズブール演じる母親が、しっかりしていないので、子供が
4人いますが、小さい三男を除いては皆、しっかりしていますね。

この母親が夫の死後、8ヶ月経って、仕事先の男性と良い仲になった頃から、
話は展開していきます。

この頃になると、亡き夫の大きな木が、家にまで侵食しだして、木を切り倒さないと
家が壊れる状態になります。

そこで、木を倒すのか?
倒さないでおくか、それを家族がどう選ぶのか?

そこがひとつのクライマックスであります。


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そして、大きな台風がやってくるというニュースが伝わります。

この台風が、家族、家、木にどう影響するのか?

ファンタジーのような感じを受けますが、中身は厳しい現実を描いています。

シモーンの笑顔、パパへの変わらぬ想いが、見ていて癒されます。
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by fyamasan | 2013-06-28 02:39 | 映画 | Comments(0)

俺はまだ本気出してないだけ~身につまされるなあ(-0-)

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あらすじ:

子持ちで離婚歴がある42歳、大黒シズオ(堤真一)。
ある日、彼は「本当の自分を探す」と何も考えずに会社を辞めてしまう。
だが、ゲームばかりの毎日を送り、同居する父親の志郎(石橋蓮司)から怒鳴られてばかり。
そんな中、本屋で立ち読みをしていたシズオは漫画家になろうと決意し、
志郎と娘の鈴子(橋本愛)に熱く夢を語る。しかし、出版社に原稿も持ち込むも不採用。
さらに、生計を立てようとファストフード店でバイトするが、ミスを繰り返し、
さらにはバイト仲間から店長というあだ名を付けられてしまう


笑た、笑た(^0^)

ありなえい話ですが、妙に見ていて身につまされましたね。
年齢も近いということも、あり、「ああ、傍からみれば、自分もこんな感じに思われて
いるのかなあ?」と。


勘違いの、ありえないぐらいの前向きな主人公の大黒シズオ。
次、どうするんやろ?と、物語の展開が気になって仕方ないです。

現実派の父と、妙に冷めている長女の鈴子とのかみ合わないようで、かみ合う会話も
面白かった。


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バイト先や、出版社での話も、笑た。

でも、この映画、主人公以外は本当に現実にいる人たちなので、話はリアル
ですし、リアルな現実を描く場面もあり、そこと主人公の非現実感が、この映画を
笑うだけの映画にしていないと思うのです。

リストラされた中年男、なんということもなく、ただ毎日生きているような26歳の
男(山田孝之)や、シズオと親友のサラリーマン(生瀬勝久)の話は、ふつと現実に
戻されてしまう。

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そして、驚くことに、主人公の行動が色々なところ、人へ波紋を投げかけていくのです。

シュールな笑い満載ですが、リアルな現実をも突きつける。
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by fyamasan | 2013-06-27 03:26 | 邦画 | Comments(0)

オブリビオン~ジャック・ハーパーとは何者?

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あらすじ・


エイリアン“スカヴ”の侵略を食い止めたものの、その戦いによって地球が半壊してから60年。
生き残った者たちがほかの惑星へと移住してしまった中、ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)
だけが地球に残って上空から偵察していた。パトロールに向かっていた彼は、誰一人として
生存しているわけがないエリアで何者かの襲撃を受けてしまう。混乱するジャックの前に
現れたのは、ビーチ(モーガン・フリーマン)という謎の男。彼との遭遇を機に、
ジャックは地球、人類、そして自身の運命を担う冒険に出ることに。


前半が2077年の世界。
いったいどうなっているのか、どうしてそうなったのか?
現状の世界を見せての説明が続く。

ところどころに伏線のようなものを描きはします。

そして、後半から、一気に話が急展開していきます。

いきなりやなあと、思いつつも、なるほどと。

でも、もう少し前半にも散らばってもええんちゃうんかな?とは思いました。

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「トロン・レガシー」の監督ゆえの独自の世界観。
どんな映像なんやろ?と期待してました。

どんな映像かは映画を見てのお楽しみに!

偵察機のデザインもカッコいいし、「ガンダム」に出てくるボールのような
攻撃機?も意外ともろいのが面白い。

SF映画ではありますが、自分探し、恋愛、環境問題、などなど色々と考えてしまう、
なかなか深い映画であるように思えます。

オブリビオンとは「忘却」という意味みたいですが、このキーワードから映画の
話がちらほらと見えてきますね。

つっこみどころも多いですが、考えてしまうということを考えれば、哲学的な映画でも
あると思います。


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美女二人が登場しますが、ジャックはどちらを選ぶ?のでしょうか?

自分なら、こちらの女性に惹かれるなあとか、また考えてしまいますね(^0^)
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by fyamasan | 2013-06-26 03:16 | 映画 | Comments(0)

「ロッキー」「燃えよドラゴン」~アラフォー男たちよ

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映画「ロッキー」

あらすじ・


フィラデルフィアのしがないチンピラボクサーだったロッキー(シルヴェスター・スタローン)は、
世界ヘビー級チャンピン・アポロ(カール・ウェザース)のきまぐれで、その対戦相手に選ばれた。
エイドリアン(タリア・シャイア)との不器用な相思相愛を得て、彼は勝つ見込みのないリングへと
向かっていく…。



「最終ラウンドまで立っていられたら、俺はただのゴロツキじゃないことを証明出来る」

オープニングのテーマ曲。
「ROCKY」の文字が流れ出すと、体がどんどん熱くなっていきました。
話はシンプル。
だからこそ、ストレートに伝わる。

現状が厳しい。
でも、何かのチャンスがあった、
そのチャンスにすべてをかけたロッキーだからこそ、見ている人を熱く、共感させたんでしょうね。

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S・スタローンだけではなく、監督のアビルドセンや、共演者たち、皆、才能がありながらも、
埋もれた存在。
そこにこの映画の登場。

スタッフ、キャスト、皆この映画にかけた。

久しぶりに映画館で見れて、なんかとても嬉しかったです!


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映画「燃えよドラゴン」


あらすじ・

3年ごとに武術トーナメントが開かれる香港の小島。そこは、かつて少林寺の修道僧であった
麻薬密売組織の支配者ハンが麻薬と暴力で君臨していた。一方、少林寺で修行を続ける若者リーは、
ハンの部下に殺された妹の復讐のため、そして麻薬密売の内情を暴くため、
ひとり悪の要塞島に乗り込む


ブルース・リーの映画って、こうして映画館でじっくりと見るのは、いつ以来なんだろうか?

小学生の頃、ブルース・リー派か、ジャッキーチェン派に分かれていたように思えます。
確か、僕はブルース・リー派だったと。

冒頭の闘いで、今でいうオープンフィンガーグローブをつけて戦うブルース・リー。
しかもフィニッシュが腕ひしぎ逆十時。

まるで総合格闘技(MMA)の映画を見ているよう。

なんか、一気にテンションあがりました。

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鍛え抜かれたボディ。
ラストの鏡を使った映像も良いですね。

子どもの頃と違った気持ちで、この「燃えよドラゴン」を見ることが出来ました。

生きていれば、どんなカンフー映画、アクション映画を作ってくれていたのか、とても残念です。

新午前十時の映画祭、劇場は変わりますが、「ロッキー」や「燃えよドラゴン」はまだ上映すると
思いますので、映画館でもう一度見てもらいたいです!

アラフォー男子?は、マストな映画です!
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by fyamasan | 2013-06-24 05:28 | 午前十時の映画祭 | Comments(0)

二流小説家~シリアリストー結末は?

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あらすじ・


ある日、小説家としてぱっとしない赤羽一兵(上川隆也)は、
死刑が確定している連続殺人犯の呉井大悟から告白本の執筆を依頼される。
彼はそのチャンスに飛び付き、呉井に面会に行くと、彼を主人公にした小説を
書くという条件を提示される。赤羽は、ふに落ちないながらもOKし、
3人の女性たちに取材をするのだが、行く先々で殺人事件が発生し……。


デイヴィッド・ゴードンの小説「二流小説家」が原作で、しかも
「このミステリーがすごい」などミステリー初の3冠を勝ち取った
小説だけに、期待は膨らむ一方でしたが、・・・。


落ち目の二流小説家と、連続殺人犯のお互いの駆け引き、探りあいが、
もっと欲しかったです。

小説家の行く先々で色々な事件が起こっていきますが、ハラハラドキドキ感が
なんとも足りないです。

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つい、「羊たちの沈黙」のレクター博士とFBI捜査官のクラリスを思い出して
しまいます。

二人の駆け引き、探りあい、事件がだんだんと核心に迫る中、レクター博士、
クラリスの過去やトラウマも明らかにされていく。
ラストも圧巻でした。

設定が面白いだけに、なんとももったいない。

犯人がわかるのが、ひとつのクライマックスなら、その犯行に及んだ
真相が分かるのも、もうひとつのクライマックスでしょうか?

猟奇犯罪を行う人間の業の深さのようなものをビシビシと感じてしまい、
なんともやるせなさが映画を見ていて、僕の胸に突き刺さる。


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上川隆也のダメッぷりな小説家や、いや~なんとも色っぽい
美熟女な高橋恵子は良かっただけに、悶々感は消えずじまい。

これは原作読んで、スキッと出来るかな?


独自の映像美、なんともいえない雰囲気は良かったんですけど。

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by fyamasan | 2013-06-22 03:20 | 邦画 | Comments(2)

エンド・オブ・ホワイトハウス~ついに陥落か?

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あらすじ・

シークレット・サービスとして大統領の護衛にあたるも、大統領夫人の命を
守ることができなかったマイケル(ジェラルド・バトラー)。
それから2年後、彼はホワイトハウス周辺を担当する警備員となっていた。
そんな中、独立記念日を迎えたホワイトハウスをアジア人のテロリスト・
グループが占拠し、大統領の解放と引き換えに日本海域からの米海軍撤収と
核爆弾作動コード開示を要求する。特殊部隊による救出作戦が失敗に終わるのを
目の当たりにしたマイケルは、一人でホワイトハウスに飛び込んでいくが……。


予告編見た時から、迫力ありそうやなあと思ってましたが、ド迫力でしたね。

邦画では、某国とか、アジアのA国とか、カモフラージュしますが、ハリウッド
映画は、はっきりと描きますね。

北朝鮮=テロリスト国家。

精鋭を集めた北朝鮮の特殊部隊が、ホワイトハウスを攻めてきます。
果たして、何分で落とせるのか?

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15分で、アメリカの舞台が到着するみたいですよ。


ド派手なアクションと、単純明解な話かと思いきや、主人公には
大統領夫人を守れなかったという、トラウマがあり、妻との関係も
なんとも微妙な状態。

そんな時に、この事件が起こり、いつしか、体はホワイトハウスへ。

ハラハラドキドキ感も堪能出来ますし、シナリオ的にもよく出来ている
なあと、感心しながら見てました。


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アンジェラ・バセットを久しぶりにスクリーンで見ましたが、相変わらず
お綺麗でした。

アシュレー・ジャドの登場時間が少ないのが、ちょっと残念!

夏には、「インディペンデンス・デイ」のR・エメリッヒ監督の
「ホワイトハウス・ダウン」も公開を控えていますので、ホワイトハウス、
何度、占領されるんだろうか?

ちょいっと心配ですね(^0^)


この手の映画見て思うのは、アメリカ大統領は実に魅力的に描かれています。
日本では、首相は魅力的に描かれたことあるんかいな?
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by fyamasan | 2013-06-19 02:08 | 映画 | Comments(0)

旅立ちの島唄 ~十五の春~優しさゆえに

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あらすじ・

14歳の優奈(三吉彩花)は、島内に高校がない南大東島で父親(小林薫)と
2人で暮らしている。子どもたちは進学のため15歳で島を出るため、
彼女の母親(大竹しのぶ)も姉(早織)の進学と共に那覇についていったきり
戻って来ない。優奈は少女民謡グループ・ボロジノ娘のリーダーを
任されたものの、進路のことで思い悩んでいた。


家族の絆、南大島(故郷)への想い、そして、監督の熱い想いは伝わるのですが、
僕にはなんともしっくりとこない。

優しい映画なんです。

時には、島、家族が抱える問題を描きはしますが、根底には優しさが
溢れています。

でも、映画的には荒さが目立ちます。


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本物の役者と現地の人との、明らかに分かる演技の差。
テンポがいまいちつかめない編集、カット。

映画に参加してくれた人たちを、とにかく映そうというシーンが
一番気になってしまいました。

監督の優しさなんでしょうが、やはりカットするところはカットして欲しかった。


15歳の揺れる気持ちを演じた三吉彩花の存在感は抜群だし、
その寡黙な、あまり感情を素直に表さない父を小林薫がまた、素晴らしい。

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だからこそ、非情になって欲しかったと、思いました。

たんなる観光案内映画にはなっていませんが、もっと上を目指せたのでは?と
残念な気持ちになります。


優しい、いい映画なんですが、それが僕には余計に気になってしまいました。
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by fyamasan | 2013-06-12 03:39 | 邦画 | Comments(0)

グランド・マスター~映像美に酔いしれる

予告編見た時から、やばいなあと思っていましたが、本編を見て、
やられました。

見事な映像美。

主人公たちが実に魅力的。

映画「グランドマスター」

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あらすじ・

20世紀初めの中国。北の八掛拳の宗師・宝森は、流派統一を任せられる
継承者として、弟子の馬三と南の詠春拳の宗師・葉問(トニー・レオン)の
どちらから選ぼうとする。六十四手の達人にしての宝森の娘でも
ある宮若梅(チャン・ツィイー)も候補者として手を挙げる中、
馬三が宝森の命を奪うという謀反を企てる。
それを機に、宝森の敵(かたき)を討つ復讐(ふくしゅう)と後継者の座を
奪い合うすさまじい戦いの火ぶたが切って落とされる。

話は割とシンプルですが、映像がすごいなあと。

冒頭の闘いのシーンから、水しぶきの映像がすごい。

なんとも幻想的でカッコいい。

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ストップモーション的なアクションもあれば、カット割りが
どんどん進むテンポのよいアクションと、見ていて、気持ちよいアクションが
楽しめました。

武術家の己の道を求める話しですが、色っぽい話はないのですが、
なんとも闘いながらのラブシーンもあり(僕はそう解釈しました)、
じつに見事な演出ですね。

女性ながら、武術に生きる宮若梅を演じた、チャン・ツィイーが
良いですね。

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ほんのりとかもし出す色気が、スクリーン全体から感じ取れます。

映画館で何度と無く体験したい、映像美です。

ぜひとも、映画館で見ていただきたいですね。
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by fyamasan | 2013-06-06 15:49 | 映画 | Comments(0)

「愛されあれば」~大人の恋愛事情ってやつは・・・

社会派な映画を得意とする、デンマークの女性監督のスサンネ・ビア。
前作の「未来を生きる君たちへ」もヘビーな映画でした。

今回は初の?ラブコメでしたが、かなりビターな展開に、
現実を見てしまったような。

映画「愛されあれば」

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あらすじ・

愛妻の死を引きずり、仕事一筋で子どもとも連絡を取っていない
デンマーク在住のイギリス人フィリップ(ピアース・ブロスナン)。
乳がんの治療に苦しんだばかりというのに、夫が自分より年下の女と
浮気しているところに出くわしてしまった美容師イーダ(トリーヌ・ディルホム)。
それぞれの息子と娘が結婚式を挙げる南イタリアのソレントで出会った二人は、
お互いの心の傷を癒やすように。
一方、彼らの子どもたちは挙式を目前に控えながらも、心に迷いが生じていて

出会いは最悪で、そこから段々と心通わしていく。


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よく出来た展開ですが、意外な話や、それはないやろ~と、かなりビター
テイストなラブコメになっていますね。

過去をひきづるのも自分であり、新しく一歩踏み出すのも自分。
その自分を見つめなおし、新たな恋に落ちていく、中年男女のラブストーリーが
どのように展開するのか?

映画館でお確かめください!


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ピアース・ブロスナン、歳重ねてますます男前ぶりに磨きがかかったかな?

憧れますね!
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by fyamasan | 2013-06-06 03:37 | ヨーロッパ映画 | Comments(0)


メジャー監督、デビューを目指して!


by fyamasan

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やまさんとは?

映画、格闘技(プロレス)
阪神タイガース
音楽(ロック、ジャズ、
R&Bなど)

映画を通して世界と
コミュニケーション
出来る会社

Osaka-cinema-
Communication
設立が、目標

そして、
「人々の心を開く映画を
作りたい」

座右の銘

「たかがピンチじゃないか!」


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