<   2013年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧
クロニクル~衝撃の・・・
若干27歳の監督作品。
気になる映画であったので、見てきました。

おお、これはもうすぐリメイク映画があります、
「キャリー」のようでもありますね。


予告編を見てもらうと分かると思いますが、
あんまり前情報要らないですね。


c0033213_3481533.jpg


映画「クロニクル」

あらすじ・

超能力を手にした、高校生のアンドリュー(デイン・デハーン)、
マット(アレックス・ラッセル)、スティーヴ(マイケル・B・ジョーダン)は、
自分たちの姿をビデオで記録することに。
超能力を使い、他人がかんでいるガムを口から取り出したり、
女子のスカートをめくったり、空中でアメフトをしたりと、
退屈だった毎日を刺激的なものに変える三人。そんなある日、
クラクションを鳴らして後方からあおってきた車を、アンドリューが
超能力でスリップさせる。
それを機に、彼は超能力を乱用するようになり……。

c0033213_3491372.jpg


半信半疑で遊びの感覚でやっている時は、それでよかったのですが、
だんだんとその力の凄さに気づき、乱用し始めると、だんだんと
自分たちの手の届かない段階に行ってしまい・・・。

「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」や「パラノーマル・アクティビティ」
のようなビデオカメラを使ったツカミから始まり、どんどんとその世界に
引きずりこんでいきます。

何も知らない方が、面白く衝撃があるので、このあたりで。

c0033213_3494190.jpg

[PR]
by fyamasan | 2013-10-19 03:50 | 映画 | Comments(0)
カイロ・タイム~異邦人 秋にぴったりな、恋
急に寒くなりましたね。

このまま一気に寒くなっていくのでしょうでしょうか?


少し落ち着いた感じの秋。
ぴったりの映画が公開されています。

映画「カイロ・タイム~異邦人」


c0033213_218845.jpg


あらすじ・

ジュリエット(パトリシア・クラークソン)は、国連で勤務する夫のマーク
(トム・マッカムス)と合流してバカンスを過ごす目的でカイロを訪れる。
だが、空港には夫の姿はなく、かつて彼の警備担当だったエジプトの人タレク
(アレクサンダー・シディグ)が彼女を迎えに来ていた。
マークの到着が遅れるとわかり、ジュリエットはタレクの経営するコーヒー店を
のぞきに行く。



確か、ドリカムの歌で、

「大人のほうが恋は切ない。 初めから叶わないことのほうが多い。
誰にも言えない。 友達にだってこの想いは言えない」

という「もしも雪なら」という曲がありました。



ほんとにこの気持ちのような映画ですね。


c0033213_2192243.jpg



すぐ近くに夫はいる。
しかし、仕事上、政治的なこともあり、いつ来るか、分からない。

そこに夫も信頼しているタレクが現れ、観光案内をしてもらう。

異国にいるからなのか?

刺激的な非日常な世界が、心を解放するのか?

いつしか、隣にいるタレクが気になり始める。

そして、・・・。


いやいや、めちゃめちゃ切ないですやん!

顔では笑うけど、心で泣くような、切ない、恋です。

どんな結末が待っているのでしょうか?


c0033213_2194855.jpg


世界の遺産のエジプト・カイロの景色が素晴らしいですね。

これ見たら、そりゃ行きたくなりますよね。
[PR]
by fyamasan | 2013-10-18 02:19 | 映画 | Comments(0)
少年H~boys to men

c0033213_157534.jpg

こちらも見よう、見ようとしてましたが、公開からかなり遅くなりましたね。

神戸が舞台。
水谷豊、伊藤蘭の夫婦共演も気になってました。

映画「少年H」

あらすじ・

昭和初期の神戸。
洋服仕立て職人の父・盛夫(水谷豊)とキリスト教徒の母・敏子(伊藤蘭)の
間に生まれた肇(吉岡竜輝)は、胸にイニシャル「H」が入ったセーターを
着ていることからエッチというあだ名が付いていた。
好奇心旺盛で曲がったことが嫌いな肇だったが、オペラ音楽について
指南してくれた近所の青年が特別高等警察に逮捕されるなど、
第2次世界大戦の開戦を機にその生活は暗い影を帯びていく。
やがて、彼は盛夫に対するスパイ容疑、学校で行われる軍事教練、
妹の疎開といった出来事に直面し……。

当時の神戸をセットで組み、戦争シーン(爆撃や終戦後の焼け野原など)
力を入れた映像。

豪華な出演陣と子役も達者。

でも、なにか見終わって、どどーんと感動がくるかといえば、
それほど残らない気がしました。

c0033213_1581672.jpg


当時の一般的な家族が経験するであろう、戦争による混乱した日常。
洋服仕立て職人、キリスト教徒の家族の独自のエピソード、
もう少しあっても良かったのでは?と思います。

戦争で人が変わる。
日常も変わる。

この戦争で何が変わり、人はどう生きていたのか?

色々なエピソードはありますが、なにが主題で、一番言いたいのか?
見ていて分かりづらい印象がありました。

少年Hは逆に一言多い性格もあり、戦争を通じてもぶれることは
なく、周りの大人が右往左往している感じで、少年の成長物語とは
また違う印象ですね。

c0033213_158379.jpg


原作を読んでいないので、なんともいえませんが、ボリュームある原作
なので、色々と掘り下げてはいるんでしょうね。

何かもったいない感じが残りました。

「相棒」シリーズのあの人や、松竹の芸人さんなど、細かいところも
見るとお得な映画でもあります。
[PR]
by fyamasan | 2013-10-09 15:10 | 邦画 | Comments(0)
謝罪の王様~土下座をこえる謝罪とは?

c0033213_1616219.jpg


映画「謝罪の王様」


あらすじ・

依頼者たちに代わって謝ることで、彼らが抱える多種多彩なトラブルを収束する
東京謝罪センター所長、黒島譲(阿部サダヲ)。ヤクザの車と追突事故を起こし、
法外な賠償金の支払いを迫られていた帰国子女・典子(井上真央)は、
彼に助けられたのがきっかけでセンターのアシスタントとなる。二人は、
セクハラで窮地に陥った下着メーカー社員の沼田(岡田将生)、あるエキストラの起用で
外交問題を起こしてしまった映画プロデューサー・和田(荒川良々)など、
さまざまな顧客に降り掛かる問題を謝罪で解決していく。


いや~、笑った、笑った。
「そんなアホ」なと思いながらも、話はどんどん進んでいく。

時間軸を上手く使い、なぜ、黒島が謝罪センターを開いたのか、過去の
出来事が分かるあたりから、ええ話へと展開していく。

c0033213_16173055.jpg


そして、複線がひとつにつながり、「なるほど」と、分からなかったものが、
明らかになるという、心憎い結末ですね。

「あまちゃん」でさらに年配層のファンを増やしたのか、お客さんは、年配層が多かったですね。

皆さん、大笑いしてました。

映画という映像を最大限利用して、自分たちの世界観を作り上げる、
クドカン、阿部サダオ、監督の水田。

このトリオの次回作が早くも気になりますね。


c0033213_16175766.jpg



個性豊かな共演陣も面白すぎるなあ!


さて、「土下座を超える謝罪」とはどんなものか?

映画館で確認してくださいね!
[PR]
by fyamasan | 2013-10-02 16:12 | 邦画 | Comments(0)
  

メジャー監督、デビューを目指して!
by fyamasan
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
やまさんとは?
映画、格闘技(プロレス)
阪神タイガース
音楽(ロック、ジャズ、
R&Bなど)

映画を通して世界と
コミュニケーション
出来る会社

Osaka-cinema-
Communication
設立が、目標

そして、
「人々の心を開く映画を
作りたい」

座右の銘

「たかがピンチじゃないか!」


mixi,
Facebookもやってますよ。


最新のコメント
ジョニーAさん コ..
by fyamasan at 02:27
マイブログに、リンク&引..
by ジョニーA at 23:22
mi_kunさん ..
by fyamasan at 02:53
凄いご活躍ですね! 小中..
by mi_kun at 17:20
sayaさん、コメント遅..
by fyamasan at 04:42
すみません、ストロベリー..
by saya at 02:22
岩崎君へ えらいコ..
by fyamasan at 13:35
山口さん、ごぶさたしてま..
by 岩崎 at 23:04
zebraさん コメン..
by fyamasan at 03:59
fyamasan さん..
by zebra at 09:19
検索
ファン
ブログジャンル
画像一覧