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メジャー監督、デビューを目指して!

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あらすじ・

イスラエルで暮らすフランス系ユダヤ人家族の一人息子ヨセフ
(ジュール・シトリュク)は、兵役のために健康診断を受ける。
その結果、医師である母親(エマニュエル・ドゥヴォス)は、
息子とは血がつながっていないという衝撃の事実を知ることに。
ヨセフが生まれた病院のミスで、パレスチナ人家族の息子ヤシン
(メディ・デビ)と入れ違っており……。


是枝監督の「そして父になる」は6歳の息子の取り違えから、
主に父親、母親から見た心境の変化が描かれていました。

一緒に過ごした時間をとるのか?
それとも、血のつながりをとるのか?

この「もうひとりの息子」は、18歳という設定もあり、両親、兄弟も
衝撃を受けて、とまどいますが、やはり当の本人が一番受け止めがたい
事実になります。

しかも、イスラエルとパレスチナ。
ユダヤ人とアラブ人。

壁を隔てて、争いを続けている隣同士の国。

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映画は、大きな劇的な変化は描かれず、淡々と突然の事実に戸惑い
つつも、静かに運命を受け入れていく、二人のそれぞれの家の息子たちの
生活が描かれていきます。

このあたり、すこし楽観的な、安易といえばそういえるかもしれない。
でも、この二つの国がたどってきた悲劇の歴史をみれば、この結末や
ストーリー展開は、近い将来への希望ともとれます。

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どんなドラマが待っているのか?

映画館でぜひとも、見て欲しいですね。
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by fyamasan | 2013-11-15 02:17 | 映画 | Comments(0)
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京セラドームでの、12日、ポール・マッカートニーのライブに
行ってきました!

前のライブが11年前なんですよね。
あの時も、これが最後かも?
生でポールを、ビートルズを聴きたいと思って、見に行きましたが、
今回も素晴らしいライブでした。


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開演前の様子


これまでのワールドツアーと同じのビートルズナンバーの
「 Eight Days A Week」でスタート。

これまで、あまり演奏されなかった曲だけに、なんとも嬉しい。

ニューアルバム「NEW」からの曲、
「save us 」

新曲が聴けるとは思わなかったので、これまた嬉しいなあ。

そして、「All my loving」へと

ウイングス時代の曲から、ソロ、そして、ビートルズの
曲へと、ベスト オブ ポール・マッカートニーでしたね。

今の妻へ捧げた「マイ・ヴァレンタイン」

亡きリンダへ捧げた「Maybe I'm Amazed~恋することのもどかしさ」

も胸をうちますが、

ジョン・レノンへの「Here Today」

ジョージ・ハリスンへの「something」など、

ビートルズ好きには泣かせるナンバー。

お馴染みの「Hey Jude」では会場全体が大合唱で一体になり、
「007/死ぬのは奴らだ~Live and Let Die」では大掛かりな仕掛けが。

「Let it be」「The Long And Winding Road」などピアノでしっかりと
聞かせてくれます。

アンコールでの、

「 Get Back」
「 Yesterday」
「 Helter Skelter」
「 Golden Slumbers~Carry That Weight~The End」への流れは

もう圧巻でした。

なんとも至福な時間を過ごせました。



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ライブ後の僕

福岡、東京とまだライブはありますが、出来たら行きたいですね。


最後に、「また、来ます! また、会いましょう!」と言ってくれましたので、
近いうちにまた来日公演がありそうですね。

ポール・マッカートニー、素敵な時間をありがとう!


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ライブの後は腹が減りました。

グッズも売り切ればかりで、唯一買えた、ポストカードセットです。
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by fyamasan | 2013-11-13 05:50 | 音楽 | Comments(0)