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マッド・マックスー怒りのデスロード~ここ10年で最凶のアクション映画

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あらすじ・


資源が底を突き荒廃した世界、愛する者も生きる望みも失い荒野をさまようマックス
(トム・ハーディ)は、砂漠を牛耳る敵であるイモータン・ジョー(ヒュー・キース・バーン)の
一団に捕らわれ、深い傷を負ってしまう。そんな彼の前に、ジョーの配下の
女戦士フュリオサ(シャーリーズ・セロン)、全身白塗りの謎の男、
そしてジョーと敵対関係にあるグループが出現。マックスは彼らと手を組み、
強大なジョーの勢力に戦いを挑む。



昼間に見て来ましたが、結構、年齢層高めでした。

いや~、久しぶりにスゲ~、アクション見たなあと、アドレナリン出まくりになりました♪

CGを極力使わずに実写で、撮った映像には、頭が下がります…d(^-^)


ここ10年で最凶のアクション映画だと言えますね。

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どんな風に撮ったんだろうと、考えただけでも、ワクワク((o(^∇^)o))しましたね。

トム・ハーディ演じるマックスよりも、シャーリーズ・セロンが演じたフュリオサがより、
主人公でしたね


このフュリオサが、カッコいいんですよね。
「ターミネーター」のサラ・コナーのような感じですかね?


次はぜひとも、3Dで見たいですよ。
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by fyamasan | 2015-06-28 04:37 | 映画 | Comments(0)

海街diary~季節の移ろいと共に

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あらすじ・

鎌倉で暮らす、幸(綾瀬はるか)、佳乃(長澤まさみ)、千佳(夏帆)。
そんな彼女たちのもとに、15年前に姿を消した父親が亡くなったという知らせが届く。
葬儀が執り行われる山形へと向かった三人は、そこで父とほかの女性の間に
生まれた異母妹すず(広瀬すず)と対面する。
身寄りがいなくなった今後の生活を前にしながらも、気丈かつ毅然と振る舞おうとするすず。
その姿を見た幸は、彼女に鎌倉で自分たちと一緒に暮らさないかと持ち掛ける。
こうして鎌倉での生活がスタートするが……。





シネコンのでかいスクリーンで、是枝監督作品を見るのも、何か不思議な感じですね。

タイトル通りの4姉妹のダイアリー。

日常を淡々と描きます。


この辺りがシナリオ的には、スケッチ風と思われるんでしょうかね。

まあ、普通に暮らしてたら、ドラマにあるような展開はないですからね。

日常を丁寧に描くことで、ふとした会話、行動から色々なものが見えてくる。


僕はこの姉妹が大切にしている梅酒に、時の流れの大切さを感じ取りました。
年月を重ねるごとに熟成されていく味わい。

人柄、人間性もそうなのかなあ?と。



普段は買わないパンフを買い、是枝監督の考えを知る。

冒頭のシーンの意味。
4姉妹がそれぞれの居場所を求めての物語なんだと。




テレビドラマ「最後から2番目の恋」も鎌倉が舞台でしたが、この映画見て、
ますます鎌倉に住みたくなりました♪
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by fyamasan | 2015-06-28 04:27 | 邦画 | Comments(0)

誘拐の掟~ハードボイルドとは、こういうもんだ!

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あらすじ・

ニューヨーク中が連続誘拐殺人事件におびえていた1999年、
元刑事のマット(リーアム・ニーソン)のところにある依頼が舞い込む。
それは妻を誘拐された夫からの、犯人を見つけ出してほしいというものだった。
マットはこれまでの刑事人生で身に付けた全てのスキルを総動員して誘拐犯の
捜索に挑むが、相手もなかなか尻尾を出さず……。



冒頭の銃撃シーンの音響が、映画館ならではで、めちゃ迫力あり、
一気に映画の世界観に引き込まれました。

よくありがちな設定…元刑事で、心に傷を負った。しかもアル中。

では、ありますが、サイコな猟奇犯人に一歩一歩近づいていく、
ミステリーな要素も十分でしたね。


「96時間」シリーズよりも、リーアム・ニーソンの魅力出ているように思えますね。

猟奇犯人なんで、なかなか女性には厳しいシーンが多いです…( ・∇・)

麻薬の仲買人の妻や娘を狙う猟奇犯人。


裏社会のなんとも、嫌な部分を見せられますし、けっして後味の良い映画ではありません。

が、じわじわと男達の苦しみや葛藤が、伝わり、苦味のコーヒーを飲んだ後のような、
ほろ苦さが、なんか心地よい。

ラストのあの…に、心救われた気がします♪


男性におすすめですね…原作は、ローレンス・ブロック。
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by fyamasan | 2015-06-17 01:35 | 映画 | Comments(0)

新宿スワン~園監督、、メジャーへ

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あらすじ・


一文なしだが野心だけは人一倍ある白鳥龍彦(綾野剛)は、新宿・歌舞伎町に
乗り込んで一旗揚げようと決意する。ひょんなことから彼は、
名の知れたスカウトマンとして数々の伝説を持つ真虎(伊勢谷友介)に
誘われてスカウト会社バーストの社員に。歌舞伎町をゆく女性たちに声を掛けては、
水商売、風俗、AVの仕事をあっせんし、その紹介料をつかんでいく龍彦。
さまざまな人物や出来事と対峙(たいじ)しながら、彼はスカウトマンとして、
一人の人間として大きく成長していく。


見てきました…(^_^)v

いやいや、楽しかったですね。

原作漫画は、読んでませんが、男のロマン、新宿の光と陰、男と女の欲望など、
テンポよく描かれていたように思えます。

キャストが良かったです。

綾野剛は、スクリーンで見て、見栄えしますね。

伊勢谷友介も、大げさな演技はぴか一ですね。



まあ、突っ込みどころはありますが、今回はシナリオが園監督ではないので、
型破りにならずに、メジャーらしく、エンタメになっていたのではと。


自主から始まり、こうしてメジャー映画も手がけるようになった園監督。

僕も早く追いつきたいところですね・・・(^0^)


次回作品は、すぐに公開になりますね。

監督、シナリオ、共に園監督なんで、園ワールド全開なんでしょうね♪o(^o^)o

予告編見る限り、かなり無茶している映画のように思えますが。
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by fyamasan | 2015-06-17 01:29 | 邦画 | Comments(0)

サンドラの週末~人の良心を

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あらすじ・

体調が思わしくなく休職していたサンドラ(マリオン・コティヤール)は、
復帰のめどが立った矢先の金曜日、ボーナス支給のため一人のクビを
切らなくてはならないと解雇を通告される。
ところが、同僚の計らいで週明けに職員たちが投票を行い、サンドラのため
ボーナス返上を受け入れる者が半分以上になればクビを回避できるという。
その週末、月曜日の投票に向けサンドラは同僚たちの説得するため奔走するが……。



前作の「少年と自転車」も、人間の良心を問う映画だと思いましたが、今回も。

鬱から立ち直り、なんとか復職を願うサンドラ。

しかし、サンドラの復職に会社側が出した答えは、復職を認める代わりに、
従業員のボーナスカット。


月曜に従業員の投票があるため、サンドラは週末を従業員の元を訪ねて、
復職に力を貸して欲しいと頼むのだが…。

生活に余裕は無く、ボーナスを貰ってなんとかやりくいしようと、
考えていた、従業員たち。

しかし、サンドラの復職が…。

サンドラ自身も、従業員の皆の生活の苦しさを分かっているし、
そのボーナスを奪うことは、酷いことだと…

サンドラも従業員たちも、どちらも心が揺れながら、なんとか良い方向に進むように、
懸命に、今の自分自身と向き合う。


特にサンドラは、鬱病の薬だろうか、頻繁に薬に頼ってしまう。

夫に支えられながら、時にはへばりながら、従業員の家を訪ねていく
サンドラの姿には、自身ならどうだろう?と、ついつい考えてしまう。

結果はどうなったのか?


サンドラはどういう結論を出したのか?



映画を見てのお楽しみに。


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by fyamasan | 2015-06-17 01:07 | ヨーロッパ映画 | Comments(0)


メジャー監督、デビューを目指して!


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映画、格闘技(プロレス)
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そして、
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