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メジャー監督、デビューを目指して!

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あらすじ・

夢だったロックスターへの道を突き進むべく家族を捨てたリッキー
(メリル・ストリープ)は、ロック歌手となり音楽活動を続けていた。
ある日、離婚した娘(メイミー・ガマー)と再び会う機会が訪れる。
疎遠になっていた娘と、何とか関係修復しようと考えるリッキーだったが……。



クスクスと笑ったり、胸が熱くなったりしましたが、
やはり、メリル・ストリープの芸達者ぶりに、やられました。

ギターも上手いし、歌もロックしてました。


ロックスターへの夢求め家族を捨てたリッキー(メリル・ストリープ)。
今は落ちぶれ、小さなライブハウスで、バンドを組み、歌う毎日。


そこへ元夫から、娘が離婚で落ち込んんでいるので、励ましに来てくれと言われ、
久しぶりに家族の元へ。


もう少しぶつかり合いが欲しいかなあと思いましたが、
メリルのシャウトする懐かしのロックに、酔いしれましたね。

本当にどんな役でも、こなしていきますね。

初の娘との共演も見ものですが、80年代の洋楽好きには懐かしい、
リック・スプリングフィールドが、メリルの恋人役で、熱演。

ケビン・クラインもおとぼけ元夫が、はまってました。

めちゃ元気になりました。


ロック好きにはたまらない映画になりそうかな。
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by fyamasan | 2016-04-03 21:54 | 映画 | Comments(0)
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あらすじ・

1926年デンマーク。風景画家のアイナー・ヴェイナー(エディ・レッドメイン)は、
同じく画家の妻ゲルダ(アリシア・ヴィキャンデル)に女性モデルの代役を依頼される。
その際に、自身の内面にある女性の存在を感じ取る。それ以来リリーという女性として
生活していく比率が増していくアイナーは、心と体の不一致に悩むことに。
当初はそんな夫の様子に困惑するゲルダだったが、次第に理解を深め……。



見終わった後は、何と言えばいいのか。

内に宿るリリーを求め続けたアイナーの決意や勇気も凄いですが、
彼を支えてきた妻のゲルダ、彼女の愛する人を最後まで愛し続ける、
その姿に僕は涙しました。

トランスジェンダーという言葉もなく、性倒錯や精神病扱いされていた時代の
話しではありますが、現代でもどれだけ受け入れられているのかと、
考えると、まだまだてはないかと。


願わくば、リリーとなったアイナーの描く絵を見たかったです。

解き放たれた時、どんな絵を描いたのか?
アイナーの絵が、孤独さや寂しさが、色濃く描かれて
いたように感じました
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by fyamasan | 2016-04-03 21:10 | 映画 | Comments(0)