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ドクトル・ジバゴ~ラーラへ
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「午前10時の映画祭」

4Kとなって、「ドクトル・ジバゴ」がスクリーンに復活。

2年ほど前かな、同じく「午前~」のラインナップで、初めてスクリーンで
見ました。


あらすじ・

ロシア革命前夜、医師ユーリー・ジバゴ(オマー・シャリフ)はトーニャ
(ジェラルディン・チャップリン)と結婚するが、クリスマスパーティの会場で
好色な弁護士(ロッド・スタイガー)を撃ち殺そうとした
薄幸の女性ラーラ(ジュリー・クリスティ)に心ひかれていく。


194分。

オープニングの演奏も懐かしく、途中で休憩ありも、「ああ、大作やなあ」と。

ロシア革命に翻弄される登場人物。

愛する妻、家族がおりながら、運命の人、ラーラに恋してしまうジバゴ。
今なら、不倫と一言で済むかもしれませんが、そうせざるを得なかった二人の熱くも
後ろ髪ひかれる愛に、色々と考えてしまいますね。

登場人物で結局は誰が一番幸せだったのだろうか?とふと考えてしまいます。

男性と女性では、意見が分かれてしまいますね。


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ラーラを演じたジュリー・クリスティの美しさには、ため息が。

3人の男に愛され、時代に翻弄される彼女ですが、いつの時代が幸せだった
だろうか?と、また考えてしまいます。

5年、10年単位で見直せば、また違った感想が出てくるのでしょうね。

「ラーラ」のテーマ曲が胸に沁みります。

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by fyamasan | 2016-07-23 02:39 | 午前十時の映画祭 | Comments(0)
インデペンデンス・デイ:リサージェンス~あれから20年か
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あらすじ・

エイリアンによる地球侵略に人類が立ち向かい、およそ30億人もの命を
失いながらも勝利を収めてから約20年が経過した。
人類はさらなる襲来に備えようと、エイリアンが残した宇宙船の技術を転用した
地球防衛システムを作り上げる。
2016年7月、そんな人類を試すようにアメリカ全土を覆うほどの大きさを誇る
エイリアンの宇宙船が出現。
彼らは重力を自在に操る圧倒的な科学力で、ニューヨーク、ロンドン、パリと
いった都市を次々と襲撃する。猛攻撃は止むことなく続き、
人類存続の要であった防衛システムも無力化してしまう。



4DMX、西宮で見て来ました❗

これこそ、4DMX でしょっと言う映画ですね☺

満員御礼の入りでした。

まあ、相変わらずの莫大な予算かけての、エメリッヒ監督の
トンデモ映画でした❗

そんなアホな、と突っ込み満載で、楽しませてくれましたね❗

アクションが緩急あって、問題も1つクリアしたらまた別の問題が
出てきたりと、なかなかハラハラさせてくれますね。

主人公は死なないので、安心して見れますが、ビル・ブルマンの男気には、
ちょっとウルッとなりました??

4DMX の背中からの衝撃には、びっくりしました??
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by fyamasan | 2016-07-23 02:14 | 映画 | Comments(0)
帰ってきたヒトラー~現在の世界に思う
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あらすじ・

ナチス・ドイツを率いて世界を震撼(しんかん)させた独裁者アドルフ・ヒトラー
(オリヴァー・マスッチ)が、現代によみがえる。
非常識なものまね芸人かコスプレ男だと人々に勘違いされる中、
クビになった局への復帰をもくろむテレビマンにスカウトされてテレビに出演する。
何かに取りつかれたような気迫に満ちた演説を繰り出す彼を、
視聴者はヒトラー芸人としてもてはやす。戦争を体験した一人の老女が
本物のヒトラーだと気付くが……。


コメディなんですけど、ラストはぞわぞわと、背筋が冷たくなりましたね。

クスクス笑える展開で、snsや、テレビ界の裏側を皮肉かつ、
怖さも交えながら、描いてます。

イギリスのEU離脱やシリアや他の国からの移民をどう受け入れるか、
今のヨーロッパの問題も、考えてしまいますね。

原作とは違った作りとの事で、原作も気になりましたね。

日本では、東條英機が甦ったという話も、コメディ調に
は出来ないでしょうね
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by fyamasan | 2016-07-21 01:47 | ヨーロッパ映画 | Comments(0)
シング・ストリート 未来へのうた~80’s 最高
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あらすじ・

1985年、ダブリン。両親の離婚やいじめで暗い日々を過ごすコナー
(フェルディア・ウォルシュ=ピーロ)は、音楽好きな兄と一緒に
ロンドンのミュージックビデオを見ることが唯一の楽しみという14歳。
ある日、ラフィナ(ルーシー・ボーイントン)を見掛け瞬く間に恋に落ちた彼は、
思わず「僕のバンドのPVに出ない?」と口走ってしまう。
慌ててバンドを組んだコナーは彼女を振り向かせようと、
クールなPVを撮るため音楽活動に奔走する。



予告編見た時から、あかんと思ってましたが、またまたやられちゃいましたね。

1985年、アイルランドはダブリンが舞台。

監督の自伝的作品ということですが、アラフォーには、たまりません??

85年といえば、中学生になって、色々と色気づいちゃう年頃でした。

洋楽も聞き出して、ブリティッシュサウンドなら、ワムやtears for fears,
デュラン・デュラン、リマールとかよく聞いたなあ。

映画を主人公は15歳の普通の男の子。

家庭はかなり問題ありましたが、兄ちゃんが、色々と音楽とか教えてくれるんですよ。

これも僕も同じでしたね。

好きな女の子を振り向かせようとバンドを組み、ミュージック・ビデオに
出演させようとするあたりは、80年代ですね。

一癖、二癖あるメンバーが集まり、バンドが出来て、見よう見まねで、
オリジナル曲を作っていく。

終盤は良い感じに進み過ぎですが、青春の甘さ、切なさ、ほろ苦さが、
80’sサウンドにのって、スクリーンから、ビシビシと伝わってきます。

いや、まあ、たまんないですね。

お客さんも午前中でしたが、なかなかな入りで、
年齢層も若干高めでしたね。

帰りに早速タワレコで、サントラ買いました❗

これで監督の作品、3枚目になりますね。
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by fyamasan | 2016-07-21 01:42 | 映画 | Comments(0)
フラワーショウ~アイルランドから
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あらすじ・

アイルランドの田舎町出身のメアリー(エマ・グリーンウェル)は、
有名なガーデンデザイナーのシャーロット(クリスティン・マルツァーノ)の助手になる。
彼女は自分がデザインした庭で世界を変えることを夢見ていたが、
シャーロットにデザインノート奪われた上に、解雇されてしまう。
その後メアリーは、ダメもとで「チェルシー・フラワーショー」に参加する。



今、来ている?アイルランドが舞台の映画。
長い歴史のあるチェルシーフラワーショーで最年少で金メダルを
取ったメアリー・レイノルズの奮闘記。

ちょうど中学の国語の問題集に自然についての文章に気になることが書いてました。

それは、日本人は「自然というとどんな色?」という質問には、
「緑」が一番多くて、続いて「青」だそうです。これは植物の色で、自然保護といえば
植物の保護に当てはまるらしい。
普段、僕らが見る田舎の田園風景も、考えると人工的に作った自然です。
でも、緑や青が多く見られることもあり、自然を見たなあという気持ちになる。

これも考えたら不思議なこと。
しかし、人が手を加えない自然が素晴らしいかというと、それはどうかな?とも
思います。

自然の良さをいかしながら、人間が自然と協和するような形で、共存出来ないのか?
そんな考えを持ちながら、ガーデニングを始めたのが、主役のメアリー。


目標に向かって進むメアリーは素晴らしいのですが、メアリーからアイデアを盗んだり、
利用出来るだけ利用する美人で強欲なガーデニングプランナーのキャラはアクセントが
効いてました。

また、メアリーが恋するイケメン庭師&植物学者も、自身の夢を追いかけたいゆえに、
ある申し出に苦悩したりと、脇役が結構、キャラがたっていたように思えます。

エチオピアの緑化計画の話しも出てきますし、そこに日本人が絡んでいうことも
知りましたので、勉強にはなりました。

しかし、ガーデニングにしろ、緑化運動にしろ、莫大なお金がかかることが、
なんとも現実を見せ付けられてしまい、ちょっと素直に感動出来ないなあと。
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by fyamasan | 2016-07-07 03:04 | ヨーロッパ映画 | Comments(0)
10 クローバーフィールド・レーン~先の読めない密室劇
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あらすじ

ミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は目覚めると、自分が見ず知らずの
2人の男性とシェルター内にいることに気付く。その日を境に、彼女を助けたと主張する
ハワード(ジョン・グッドマン)とエメット(ジョン・ギャラガー・Jr)との奇妙な
共同生活がスタートする。
ミシェルは、外は危険だという彼らの言葉を信じるべきかどうか悩んでいた。



この映画こそ、4DMXで見たかったなあ。

2/3が密室劇。

助けてくれた男が、謎で、一体何の目的?人助けなのか?色合いな思いが、
主人公の女性に駆け巡る。


時折怪しげに、音だけが聞こえる謎の物体。

こちらも詳細がわからず、不安なまま物語は進みます。

音響がまた凄いので、めちゃびびりましたね??

続編はあるんだろうけど、期待してしまいますね
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by fyamasan | 2016-07-05 01:55 | 映画 | Comments(0)
  

メジャー監督、デビューを目指して!
by fyamasan
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やまさんとは?
映画、格闘技(プロレス)
阪神タイガース
音楽(ロック、ジャズ、
R&Bなど)

映画を通して世界と
コミュニケーション
出来る会社

Osaka-cinema-
Communication
設立が、目標

そして、
「人々の心を開く映画を
作りたい」

座右の銘

「たかがピンチじゃないか!」


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