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メジャー監督、デビューを目指して!

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何者~誰になるのか?

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あらすじ・

就職活動の情報交換のため集まった大学生の拓人(佐藤健)、光太郎(菅田将暉)、
瑞月(有村架純)、理香(二階堂ふみ)、隆良(岡田将生)。
海外ボランティアの経験や業界の人脈などさまざまな手段を用いて、
就活に臨んでいた。
自分が何者かを模索する彼らはそれぞれの思いや悩みをSNSで発信するが、
いつしか互いに嫌悪感や苛立ちを覚えるようになる。
そしてついに内定を決めた人物が出てくると、
抑えられていた嫉妬や本音が噴きだし……。



映画を見ながら、もう20年ほど前の、自身の就活を思い出してました。

あの頃はネットはなかったので、就職ジャーナルを読んだり、
合同セミナー行ったりしたけれど、情報が今ほど手に入らなかったですね。

今の方が良いのか、昔の方が良かったのか?

就活って、採用試験に落ちちゃうと、なんか全否定されたようで、
かなり落ち込む( -_・)ですよね。

映画の登場人物も、「就活」というまるで舞台の上で、
自身をさらけ出したす。

見栄やプライド、勝ち負けにこだわったりと、懸命に前に進むあたりは、
グッと胸にくるものが、ありました。

結構すんなりと内定貰えた幸太郎が、
「俺って就活が得意だっただけじゃないのかな?」と呟くシーンや、
内定貰えた友人の内定先の裏情報調べたりするシーンは、
リアルな青春を見せつけられました。

各登場人物に周りの人たちを重ねて映画を見てしまうんでしょうね
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by fyamasan | 2016-10-20 14:50 | 邦画 | Comments(0)
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あらすじ・

天文学者エド(ジェレミー・アイアンズ)と、教え子のエイミー
(オルガ・キュリレンコ)は、愛し合っていた。
だが、エイミーのもとにエドが亡くなったという知らせが飛び込む。
悲しみと混乱の中、死んだはずのエドからのメール、手紙、プレゼントが
次々と届く。
不思議に思ったエイミーは、その謎を解くためにエドの暮らしていた
エディンバラや、二人の思い出の地サン・ジュリオ島などを訪れる。
やがて、エドが彼女の秘めた過去を秘密裏に調べていたことがわかり。


う~ん、これは評価分かれる映画ですね。

男性と女性では、随分違うかも。

コンスタントに新作を発表してくれる、トルナトーレ監督。
音楽がモリコーネなら、見ずにはいられない。

歳の差カップルの愛の形。

深く愛すればこそなのか?

家族や周りへの気配りはなかったのか?

愛するがゆえに、天文学者ならではの、愛のメッセージ。

美しい情景と音楽。

オルガがまた綺麗。

こんな風に女性を愛したいという男性の欲望が見え隠れするも、
なまじの事では出来ない。

覚悟の上での行動。

お互いに大人だからこそ、育むことが出来たのかな?

まとまりませんが、これも1つのラブストーリー。

皆さんはどう捉えますかね
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by fyamasan | 2016-10-15 14:51 | ヨーロッパ映画 | Comments(0)
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あらすじ・
戦国時代――野武士たちは野盗と化し、ある農村を狙う。
農民たちは野盗に対抗するため「侍を雇う」ことを思いつく。
農民・利吉(土屋嘉男)は侍を探し始めるが、金も出世もない仕事に誰も寄りつかない。
ある日、利吉は勘兵衛(志村喬)に出会う。初めは断る勘兵衛だったが、
農民の心情を思い量り、手を貸すことを決める。
勘兵衛の手伝いもあり侍が集う。最後に粗野な男・菊千代(三船敏郎)も
仲間に加えてようやく集まった侍七人。野盗撃滅に向け綿密な策が立てられる。




午前十時の映画祭。
4kで蘇った、「七人の侍」を見て来ました??

初めて見たのが、大学生の頃でした。

あれからスクリーンで見れる時は見に行ってましたが、
難点は音声が聞き取りにくいこと。

特に三船敏郎は早口でしゃべるから、何言ってんだろう?と
思ってました。

しかし、4k で映像や音声もクリアになりました。

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まあ、聞き取り難さはちょっとはましになりましたが??

60年以上前に作られたとは思えないですね。

いつ見ても、迫力と面白さに圧倒され、そして、百姓の悲哀に
生きていく事の難しさを。

しかし、根底には人間讃歌が描かれているのではと、考えます。

まだ、来週も上映してますので、あと2回ほど見たいです
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by fyamasan | 2016-10-13 14:57 | 邦画 | Comments(0)
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あらすじ・

ひっそりと暮らしていたジェイソン・ボーン(マット・デイモン)の前に、
CIAの同僚だったニッキー(ジュリア・スタイルズ)が姿を現す。
彼女はCIAが世界中を監視・操作するための極秘プログラムを立ち上げたことと、
ボーンの過去にまつわるある真実を告げる。
これをきっかけに、再び動き始めたボーンの追跡を任されたCIAエージェントのリー
(アリシア・ヴィキャンデル)は、彼を組織に取り込もうとするが……。



4DMXで見て来ました❗

いやー、アクションがヤバイッス✌

冒頭、ギリシャで暴動が起こり、その中での、ボーンと工作員との対決、
ここに地元警察や軍隊も絡んでの、大立回りがあるんですが、撮影ってどうしてたんやろ?
と、圧倒されました。

ラストはラスベガスでも、ものすごい捕物が見れます。

破壊しまくりでした??

4DMX って、主人公が撃たれると、後ろから撃たれたような
衝撃が来るので、ビビります。

何度も撃たれましたが??

スターウォーズの「フォースの覚醒」のような感じで、
新章に入るための映画のようでした。

まあ、アクションがスゴいんで、見る価値ありですが。

次のボーンはどうなるのか?
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by fyamasan | 2016-10-11 15:29 | 映画 | Comments(0)
あらすじ・

1959年、アメリカの名門全寮制高校。生徒たちは、伝統と規律や親の期待に縛られながら、
冷めためた気持ちで日々をやり過ごしている。
そこに同校OBの教師キーティング(ロビン・ウィリアムス)が赴任してくる。
マジメ腐った詩の教科書を破り捨てさせ、机に上に立ち、生きる視点を変えることを
教えるキーティング。彼の授業を通して、生徒たちは自らを自由に語り合うようになり、
自分の道を歩みだす。
だが、彼らの前に厳しい現実の壁が立ちはだかる…。


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午前十時の映画祭、西宮にて。

初めて見たのが、高校生ですから、かなり前になりますね。

今はもう無い、梅田の三番街シネマ。
または、大毎地下劇場でも、何度か見ました。

高校生の時は、生徒たちに共感や感情移入してました。

今、自分が教えるという立場にいて、その視線から見ても、涙が止まらなかったです。

映画なんで、賛否両論あります。

ただ僕がどうも納得いかないのが、ロビン・ウィリアムズ演じたキーティング
先生の評価が、よく生徒を煽っただけとか、無責任とかのレビューを見た時ですね??

確かに映画ゆえの演出だから、誇張はあるもの、生徒は大きく変わっていった。

学問というより、今、何をするべきなのか?
ほんとにしたいことは何なのか?

人生観や生きるということに真正面から、初めて生徒が取り組んだと思います。

悲劇の人物となるニールも役者をすることの喜びを噛みしめ、
生きているという実感を味わった。

なかなか生徒をやる気にさせることは難しいですし、正直、先にこちらが
諦めてしまうことが、あります。

キーティング先生のような先生に会いたかったが、キーティング先生の
ようにならなくてはと、反省しきりです。

生徒の心に響いた先生の言葉は、生徒を行動させます。

時代が1950年代後半。
舞台が保守的な学校故に、起きてしまった悲劇だとは思いますが、
ラストの生徒の姿を見て、キーティング先生の教えは間違かってなかったと思うんです。

青春の美しさと残酷さを、これほど見事に、情緒ある風景と共に描いた
映画も無いのではと、改めて見終わって感じました。

アラフォーになっても、いまを生きているのか?とキーティング先生が
問いかけて来るようでした。
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by fyamasan | 2016-10-08 03:04 | 午前十時の映画祭 | Comments(0)
あらすじ

写真週刊誌「SCOOP!」に所属し、数々のスクープ写真を撮ってきた
カメラマンの都城静(福山雅治)。しかし、今ではギャンブルに溺れている
上に借金に追われつつ、フリーランスのパパラッチとして生活していた。
そんな中、「SCOOP!」に配属されてきた新人記者・行川野火(二階堂ふみ)と
タッグを組むことに。情報屋のチャラ源(リリー・フランキー)からの
ネタと場数を踏んできて培ったベテランならではの勘を武器に次々と
スクープをものにする静たちだったが、やがて大きな事件に関わることになり……。

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気になってましたので。

やはり、というか、落ちぶれた中年パパラッチ役とはいえ、福山雅治さん、
カッコ良すぎです??

下ネタな会話も含め、最低なゲスな雰囲気は出してましたが、
もっとゲスな福山が見たかったですね。

リリー・フランキーの役柄が、ぶっ飛んでいたので、逆にこちらの役でも
見たかったです。

あと、ラブシーンがあるんですが、こちらももっと激しいのが、
見たかったです??

話しの流れでは、もっと相手を求めるのではと。

話の展開もスピーディーだし、吉田羊、滝藤賢一、二階堂ふみもさすがだし、
名脇役の宇野さんも出てるし、巨乳ファンにはたまらない沖田杏梨ちゃんが、
出てきたりとかなり楽しめました❗

何度も書いてしまいますが、もっと底辺に落ちた福山を見たかったなあ。

そこから、やはり写真を撮るんだという、葛藤がね、見たいんですよ。

後半からの展開はかなり衝撃でしたね。

日曜日の晩だからかな?
客席がちょっと寂しかったなあ
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by fyamasan | 2016-10-08 02:52 | 邦画 | Comments(0)
無事に手術も終えて、戻ってきました。

ビートルズの映画、見てきました❗


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内容

ザ・ビートルズのツアーを追ったドキュメンタリー。
キャリア初期のリバプール時代から、1963年に始まった15か国90都市をめぐる
ツアーの様子や、サンフランシスコのキャンドルスティック・パーク公演までを描く。
さらに、関係者へのインタビューや貴重な秘蔵映像も織り交ぜ、彼らの楽曲の変遷や
人気の秘密を探っていく。
『ビューティフル・マインド』などのロン・ハワードが監督を務め、
ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、オノ・ヨーコらが全面的に協力している。


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日曜日のおかげか、スクリーン3のデカイスクリーンで見れたのも、
嬉しかったです??

ビートルズを取り巻く60年代のイギリスやアメリカの情勢も描きつつ、
ビートルズがいかに特別な存在だったか、スクリーンからビシビシと伝わって来ます??

大音響で、ビートルズを聴けるのは、至福の一時ですね。
このままずうっと見ておきたかったですね☺

映画を見たあと、そのまま大学時代の親友、つっちゃんと、お好み焼きへ。

快気祝いにご馳走になりました。

昼から飲むビール??も格別です????
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by fyamasan | 2016-10-08 02:43 | ドキュメンタリー | Comments(0)