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メジャー監督、デビューを目指して!

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あらすじ・
90歳のゼヴ(クリストファー・プラマー)は、妻を亡くしたことさえ忘れるほど
物忘れが進んでいた。ある日、彼に友人マックス(マーティン・ランドー)が
1通の手紙を託し、家族を殺したドイツ人兵士への復讐(ふくしゅう)を依頼する。
自分と同じくアウシュビッツ収容所の生き残りで体が不自由な友人のために、
ゼヴは単身でリベンジを果たそうとするが……。



気になってました。
しかし、なかなか見に行けなかったのですが、ようやく見れました。

ゼブは、妻にも先立たれ、認知症も進む中、老人ホームの友達、マックスに
頼まれたのが、名前を変えて生き残るナチスの残党にトドメ差してくれ。

マックス、ゼブともに、腕にアウシュビッツの捕虜収容人番号を入れられた元囚人。

最後の仕事と、老人ホームを脱走してゼブは、倒しに向かいます。

暗殺者が、認知症を患う高齢者。
思いように体も動かず、寝ると記憶が飛ぶので、いちいち手紙を読んで、
記憶を呼び戻さないといけなくなる。

頑張れ、ゼブと、見ているこちらは拳を握りしめていまいます。

内容はヘビーで、まだなお残る戦争の残酷さに、胸が締め付けられます。

しかし、面白い。
エンターテイメントとして、楽しめます。

どんでん返しもあり、サスペンスの要素もある人間ドラマ。

オススメです????
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by fyamasan | 2016-11-17 15:26 | 映画 | Comments(0)