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ルパン三世-カリオストロの城

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映画館で見れるだけで嬉しいですが、なんとMX4D。

ストーリーはよく知ってますが、やはり何度見ても楽しめますし、ラストが近づくにつれて、ウルウルしてしまいましたね。
MXなんですがめっちゃ揺れました。
あらためてルパンはアクション映画なんだと。

男のロマンがつまった名作ですね🎵

西宮シネマズにて、上映中ですよ。



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by fyamasan | 2017-01-27 23:57 | 邦画 | Comments(0)

アイ・イン・ザ・スカイ~世界一安全な戦場?

最近、調子悪いなあと思ってましたが、いつにスマホ充電出来ずで。
いや、ほんとスマホが1日ないだけで、かなり不便になりますね。
おそらくバッテリーの交換かなと思いますが。

この映画、見ごたえありました。
観客はガラガラなのが、なんとももったいない。

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あらすじ。
イギリス軍諜報(ちょうほう)機関のキャサリン・パウエル大佐(ヘレン・ミレン)は、
ケニア・ナイロビ上空の偵察用ドローンからの情報を基に、戦地からほど遠い
ロンドンでアメリカとの合同軍事作戦を指揮している。
大規模な自爆テロ計画の情報をキャッチした彼女は、アメリカの軍事基地にいる
ドローンパイロットのスティーブ(アーロン・ポール)に攻撃を命じるも、
殺傷圏内に少女がいることが判明し……。


究極の選択でしょうか?
一人の女の子を救うのか?それとも、これからテロを起こす可能性がある6人を殺すのか?
テロによる被害は80人ほど。
イギリス軍の作戦ですが、最終
のロケット弾を打ち込むのはアメリカ軍。


殺してでも、テロリストを葬り去りたい軍部と自身のキャリアに傷をつくことを
恐れるのか?それとも人権を守るためなのか?
イギリスの政治家たちのやりとりがめちゃめちゃ人間臭くて、面白い。

外務大臣だろうが、法務大臣だろうが、最終的には、自身に責任が
無いように仕向けています。

テロとの闘いに大義を振りかざす大国ですが、テロリストが扱う武器は、ど
こから来たのか?

映画でもイギリスが自国の武器を売るシーンも入れたりと、皮肉めいた内容となっていますが、
いくら母国を守るためとはいえ、人を殺すスイッチを押す軍人たちの
プレッシャーはとんでもないものでしょうね。

果たしてどんな結末が待っているのか?

手に汗握りながら、究極の選択に最後は、、、。
アラン・リックマンの遺作となりましたが、ラストの言葉も意味深いです。

内容もグッと来るし、ハラハラドキドキもあり、サスペンスもあり、
社会派でもありながら、きちんとエンターテイメントに仕上げているのは、凄いです。
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by fyamasan | 2017-01-24 01:54 | ヨーロッパ映画 | Comments(0)

MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間


以前に、スパイク・リーがマイルス・デイビスの伝記映画を撮るという噂がありましたが、
いつの間にかドン・チードルが監督、主演を務めてます。


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あらすじ・


ジャズ界の帝王として君臨するも、1970年代後半から公の場に姿を見せなくなった
マイルス・デイヴィス(ドン・チードル)。
自宅に1人でこもり、慢性の腰痛、ドラッグと鎮痛剤の影響に苦しむ毎日を送る中、
デイヴ・ブレイデン(ユアン・マクレガー)という音楽レポーターが押しかけてくる。
二人は、盗まれたマイルスの最新曲を収めたテープを捜すことに。
騒動の中で、マイルスは元妻フランシス・テイラー(エマヤツィ・コーリナルディ)との
結婚生活を思い出す。

いや、面白かった❗

ドンパチやカーチェイスもあり、さすが帝王マイルスを描いてるなあと。


1970年代後半、マイルスは活動をやめ、アルコールや麻薬に
溺れた生活をおくります。

ここで、そのままフェードアウトするミュージシャンも多いですが、
マイルスは違った。

80年代へ、ジャズというカテゴリーではなく、
social music へと向かうマイルス。

最後のアルバムもヒップホップとjazzが融合した音楽でした。

まあ、映画では何があったから、マイルスは最前に戻って来れたのかは、
明らかにはしてません。
しかし、、元妻への未練がまし態度や若き才能に出会い刺激され、
まともに吹けなくなった自分を見つめ直すなど、随所にチラホラと。

ワガママぶりもここまでいくと、凄いやん。

ジャズ映画というより、天才ミュージシャンの次のステップに上がる為のあがきを、
極上の音楽と共に味わえる映画では、ないかと思います。
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by fyamasan | 2017-01-17 02:06 | 映画 | Comments(0)

男はつらいよー続 男はつらいよ

塚口サンサンにて。

今年も寅さんから、始まります。

みやこ蝶々が母親役で、見たかった第2作。

人情話しに、やはりホロリときます。

やっぱり寅さん、良いですね🎵

月に1回は見たいもんですが、また、来年を期待しています❗

若き日の山崎努が出ていてちょっとびっくりです。
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by fyamasan | 2017-01-13 00:02 | 邦画 | Comments(0)

アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男


過去と向き合うこと、意志を貫くこと、母国の暗部を暴くこと、
色々と考えさせられました。


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あらすじ

1950年代後半のドイツ・フランクフルト。ナチスによる戦争犯罪の告発に執念を燃やす
検事長フリッツ・バウアーのもとに、数百万人のユダヤ人を強制収容所送りにした
アドルフ・アイヒマンの潜伏先に関する情報が寄せられる。
ナチス残党が巣食うドイツの捜査機関を避け、イスラエルの諜報機関モサドと接触した
バウアーは、アイヒマンを追い詰めていくが、同じ頃、バウアーの失脚を狙う者たちが
策略をめぐらせていた。


僕が小学生、中学生の頃には、ナチスが収容所でユダヤ人を虐殺していたことは
事実として歴史で習いました。

しかし、映画の舞台となる1950年代には戦後の復興期。

母国の暗部を誰もが知りたくないし、知られたくない。
しかもナチスの残党は戦後の社会に入り込み、政治、経済の世界で
うまく生きている。

もし、ホロコーストの重要人物のアイヒマンが捕まったなら、
自分たちにも罪が及ぶかもしれないと考えて、バウアーの捜査の邪魔をする。

バウアーは同性愛者であり、当時では処罰の対象となっている。

敵だらけの中、いかにバウアーが信念を貫き、アイヒマン捕獲に
力を注いでいたかを描きます。

バウアー自身、戦時中、収容所から逃れる為に、政治的に転向をしており、
その後悔も、アイヒマン捕獲への原動力となったと思います。

歴史の新たな一面をたくさんの人に見て貰いたいです。

映画館は、年配の方々ばかりでした。
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by fyamasan | 2017-01-11 02:14 | ヨーロッパ映画 | Comments(0)

こころに剣士を~光のように

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明けましておめでとうございます
お正月も3日過ぎましたが。

今年、最初の映画はこれにしようと年末あたりから、決めてました。


1952年のソビエト支配下のエストニアが舞台。

フェンシングの選手で、元ドイツ軍の脱走兵士、エンドルが
名前を変えてエストニアの田舎町に教師としてやってくる。

自身の過去にふれることはするなと、レニングラードにいる旧友から
助言されるも、フェンシングに夢中になっていく生徒に、
心動かされるエンドル。

やがて秘密警察がエンドルの正体を知り、。

学校や大会場など至るところに、スターリンの肖像画が掛けてあり、
反社会主義者や反社会的行動者にとって過酷な時代。

誰も人目につかぬように、目立たぬように暮らさざるを得ない重苦しい時代。

映画もそんな雰囲気にそうかのように、終始重たい空気がありますが、
子供たちがフェンシングに夢中になっていき過程には、
ホッと一息つけます。

実話ということで、さらに重みが増しました。

自分ならどう選択したのだろうか?

「こころに剣士を」良い邦題だなあと。

今年も沢山映画見たいですし、三年ぶりかな?自主映画も撮らないと、
先に進めませんね

今年も、よろしくお願いいたします


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by fyamasan | 2017-01-04 14:55 | ヨーロッパ映画 | Comments(0)


メジャー監督、デビューを目指して!


by fyamasan

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やまさんとは?

映画、格闘技(プロレス)
阪神タイガース
音楽(ロック、ジャズ、
R&Bなど)

映画を通して世界と
コミュニケーション
出来る会社

Osaka-cinema-
Communication
設立が、目標

そして、
「人々の心を開く映画を
作りたい」

座右の銘

「たかがピンチじゃないか!」


mixi,
Facebookもやってますよ。


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