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メジャー監督、デビューを目指して!

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あらすじ・

ベルギーのブリュッセル。
とあるアパートに家族と共に生活している神は、慈悲深いという人々が抱いている
イメージとは真逆の嫌な人物であった。
自分の部屋に置かれたパソコンを駆使して世界を管理しているが、
いたずらに災害や事故を起こしては楽しんでいた。
そんな父親に怒りを覚える10歳の娘エア(ピリ・グロワーヌ)は、家出を考える。
立ち入りを禁じられている父親の部屋に忍び込んだ彼女は、全人類それぞれの
死期を知らせるメールを送信して家を飛び出してしまうが……。


昨日の映画の日に見てきました。

神様がブリュッセルのアパートに住み、パソコンで人々の運命を管理しています。

この神様が横暴でDV 夫状態。


父親で神様の横暴さに腹を立て人間世界に降りていくのが、10歳の娘エア。

この娘が可愛い❗

ちなみにエアの兄はイエス・キリストですね。

そして、その兄から、人間世界に降りて、六人の使徒を探して、「新・新訳聖書」を
作れと言われます。

余命メールを送られ、パニック状態の人間世界で、エアは無事に使徒を
見つける事が出来たのか?

ファンタジーの中に、強烈なブラックユーモアが入ってますので、
ちょっと好き嫌いが分かれそうですね。

六人の使徒探しが自分探しのようにも見えてきます。

なかなか楽しめました☺
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# by fyamasan | 2016-06-02 01:40 | ヨーロッパ映画 | Comments(0)
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あらすじ・

ある日、余命いくばくもないごく平凡な30歳の郵便配達員(佐藤健)の前に、
自分と同じ容姿を持つ悪魔(佐藤健)が出現する。その悪魔は、彼の身の回りの
大切なものと引き換えに一日の命をくれるというのだ。
次々と電話や映画や時計などが消えていく中、彼は初恋の女性(宮崎あおい)と
再会し、共に過ごした日々を振り返る。


あんまり期待してなかった分だけ、やられましたね☺
原作も読んでないので、予告編で内容を知ってたぐらいですね。

普段の生活では、それが当たり前ですが、いかに普段の、毎日の生活が
欠けがえのないものに、包まれているかに、気が付かない。


映画好きにはたまらない話しもあり、過去と現在がリンクする話しの展開は、
脚本が岡田恵和さんだと知り、納得。

見終わった後、誰かと、大切な人と話したくなる映画でしたね
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# by fyamasan | 2016-05-27 01:38 | 邦画 | Comments(0)

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あらすじ:

女手一つで娘を育て上げた73歳の瀬山カツ(倍賞美津子)は頑固で
おせっかいな性格のため、周りからは敬遠されがち。
ある日、ふと入った写真館で写真を撮り店を出ると、20歳のときの若々しい姿の
カツ(多部未華子)になっていた。
カツはヘアスタイルやファッションを一新、名前も節子にし、人生を取り戻そうと決意。
その後、のど自慢大会で昭和歌謡を歌ったことから……。


「怪しい彼女」から、「キャプテン・アメリカ~シビル・ウォー」まで、なんとか21本、
フリーパスで見てきました。

いや(*/□\*)〰、贅沢ですが、なかなかキツい一ヶ月でしたね??

1年に一回のご褒美ですが、また、明日からせっせと自腹で
映画見に行きたいと思います??


「アベンジャーズ」シリーズもどんどん進化しているのが凄いですね??

「スパイダーマン」は、どうなるのか?
期待ですね✌

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あらすじ・


アベンジャーズのリーダーとなった、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)。
しかし、彼らが世界各地で繰り広げた戦いが甚大な被害を及ぼしたことが問題になる。
さらに、それを回避するためにアベンジャーズは国際的政府組織の管理下に置かれ、
活動を制限されることに。
アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)はこの処置に賛成するが、
自発的に平和を守るべきだと考えるキャプテン・アメリカはそんな彼に反発。
二人のにらみ合いが激化していく中、世界を震撼(しんかん)させるテロ事件が
起きてしまう。
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# by fyamasan | 2016-05-23 01:19 | 映画 | Comments(0)
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あらすじ・

ある夜、日本の警察に侵入したスパイが世界中の組織の機密データを
持ち出そうとするも失敗。
公安警察の安室透とFBIの赤井秀一の追跡によって、スパイの車は
道路のはるか下へ転落する。
次の日、東都水族館に遊びにきていたコナンたちは、ケ
ガをした美しい女性を見付ける。
彼女は左右の瞳の色が異なるオッドアイで、記憶を失っていた。
そんな彼女とコナンたちの一部始終を、黒ずくめの組織の
ベルモットが見つめていた。




21時45分からのレイトということで、大人のコナン映画鑑賞会となりました。

いや〰、今回はオープニングから、アクション全開でした。

話しも黒ずくめの集団が絡んできますし、小さい子供たちとの友情の話し、
ちょっとビターなほろ苦さも味わえる展開のありで、堪能しました。


20周年という記念碑的な作品ですが、進化している様は、やはり、凄いです。

ガンダムファンにはたまらない事もありますしね、これは大人
が楽しめるコナン映画ですね。

アクションの畳み掛けも、スピード感ありつつ、ワクワクしました。

アニメだからのアクションですが、実写だと、どれくらいの予算いるんやろう?と
考えてしまいました。

満足、満足✌
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# by fyamasan | 2016-05-02 04:01 | 邦画 | Comments(0)
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あらすじ・

夢だったロックスターへの道を突き進むべく家族を捨てたリッキー
(メリル・ストリープ)は、ロック歌手となり音楽活動を続けていた。
ある日、離婚した娘(メイミー・ガマー)と再び会う機会が訪れる。
疎遠になっていた娘と、何とか関係修復しようと考えるリッキーだったが……。



クスクスと笑ったり、胸が熱くなったりしましたが、
やはり、メリル・ストリープの芸達者ぶりに、やられました。

ギターも上手いし、歌もロックしてました。


ロックスターへの夢求め家族を捨てたリッキー(メリル・ストリープ)。
今は落ちぶれ、小さなライブハウスで、バンドを組み、歌う毎日。


そこへ元夫から、娘が離婚で落ち込んんでいるので、励ましに来てくれと言われ、
久しぶりに家族の元へ。


もう少しぶつかり合いが欲しいかなあと思いましたが、
メリルのシャウトする懐かしのロックに、酔いしれましたね。

本当にどんな役でも、こなしていきますね。

初の娘との共演も見ものですが、80年代の洋楽好きには懐かしい、
リック・スプリングフィールドが、メリルの恋人役で、熱演。

ケビン・クラインもおとぼけ元夫が、はまってました。

めちゃ元気になりました。


ロック好きにはたまらない映画になりそうかな。
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# by fyamasan | 2016-04-03 21:54 | 映画 | Comments(0)
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あらすじ・

1926年デンマーク。風景画家のアイナー・ヴェイナー(エディ・レッドメイン)は、
同じく画家の妻ゲルダ(アリシア・ヴィキャンデル)に女性モデルの代役を依頼される。
その際に、自身の内面にある女性の存在を感じ取る。それ以来リリーという女性として
生活していく比率が増していくアイナーは、心と体の不一致に悩むことに。
当初はそんな夫の様子に困惑するゲルダだったが、次第に理解を深め……。



見終わった後は、何と言えばいいのか。

内に宿るリリーを求め続けたアイナーの決意や勇気も凄いですが、
彼を支えてきた妻のゲルダ、彼女の愛する人を最後まで愛し続ける、
その姿に僕は涙しました。

トランスジェンダーという言葉もなく、性倒錯や精神病扱いされていた時代の
話しではありますが、現代でもどれだけ受け入れられているのかと、
考えると、まだまだてはないかと。


願わくば、リリーとなったアイナーの描く絵を見たかったです。

解き放たれた時、どんな絵を描いたのか?
アイナーの絵が、孤独さや寂しさが、色濃く描かれて
いたように感じました
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# by fyamasan | 2016-04-03 21:10 | 映画 | Comments(0)
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あらすじ・

1944年10月、ハンガリー系ユダヤ人のサウル(ルーリグ・ゲーザ)は、
アウシュビッツ=ビルケナウ収容所でナチスから特殊部隊“ゾンダーコマンド”に選抜され、
次々と到着する同胞たちの死体処理の仕事に就いていた。
ある日、ガス室で息子らしき少年を発見した彼は、直後に殺されて
しまったその少年の弔いをしようとするが……。





いやはや、衝撃的な映画でした。

ビスタサイズの画面にも驚きましたが、何より画面の構図に引き込まれてしまいました。

主人公のサウルの視線でとらえたアングル。
まるでサウルの息遣いまでには聞こえてきそうなほど緊張感が続いて活きます。


同じ同胞であるユダヤ人をガス室に送り込まなければならない現実。

しかも、やがて自分たちも証拠を消すように、ナチスに殺される運命。

そこに息子のサウルの死をきっかけに無くしかけていた人間味を
取り戻していく二日間を描いています。

監督は38歳とのことで、自国ハンガリーの暗部な歴史を描くことは、
大変な勇気がいり、困難があったと思います。


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ぼやけた人間の死体や聞こえてくる悲鳴や銃声。

はっきりと見えないだけに、恐怖が増してくる。

「キャロル」にも、ガツンとやられましたが、この映画はそれ以上にインパクトありました。

今年はまだ15本ほどしか見てませんが、早くも、ベスト1ですかね。
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# by fyamasan | 2016-03-09 04:59 | ヨーロッパ映画 | Comments(0)

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ストーリー:

1952年のニューヨーク。デパートでアルバイトをするテレーズ(ルーニー・マーラ)は、
娘へのプレゼントを探すキャロル(ケイト・ブランシェット)に応対する。
優雅で気品に満ちた美しさを誇るも、謎めいたムードもある彼女に魅了されたテレーズ。
彼女にクリスマスカードを送ったのを契機に、二人は会っては話をする仲になる。
娘の親権をめぐって離婚訴訟中の夫と争うキャロルと恋人からの求婚に
思い悩むテレーズ。
そんな中、彼女たちは旅行に出掛けるが……。






いや~、ラストシーンから、エンドクレジットの間に、何か熱いものが込み上げて来て、
涙がすうっと流れました。

アートな、これぞ映画という映画を見せて貰いました。

見事に再現された1950年代のNYの町並み。


鮮やかな色彩あるファッション。

印象に残るピアノの音色。

ワンカット、ワンカットの構図。

そして、なによりもケイト・ブランシェットとルーニー・マーラが素晴らしいの一言。

ありがとうございますと、言いたい映画ですね
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# by fyamasan | 2016-02-28 02:44 | 映画 | Comments(0)


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予告編から圧倒されていましたが、本編では更なる衝撃が、走りました。


あらすじ・


ディーパン(アントニーターサン・ジェスターサン)は“タミル・イーラム解放の虎”の
兵士としてスリランカ内戦で戦うが、妻子を失い失意の底にいた。
一方、女性(カレアスワリ・スリニバサン)は、移住許可を取りやすくすべく
難民キャンプで孤児の少女(カラウタヤニ・ヴィナシタンビ)を探し当てる。
海外渡航のあっせん事務所を訪れた彼女たちは、ディーパンと共に
偽装家族として出国する。



移民、難民問題で揺れるヨーロッパ。

おそらく、近い将来には、シリア難民の話しも映画やドラマになると思いますが、
この映画はスリランカから逃げてきた疑似家族の話し。

新天地も優しく迎えてはくれず、言葉の問題や移民が直面する問題で、疑似家族間でも、
争い事が絶えなくなる。

ラストに希望があるのが、せめてもの救いになりますが、
ずしりと、胸に迫ってきます。


また、映画として、面白いのが、さすがです。

日本も、少子高齢化、介護の問題も含め、移民を受け入れるのか、
いずれ選択を迫られる日も来ると思いますので、対岸の火事と思わずに、
じっくりと考えて見る映画ではないかと、思いました。
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# by fyamasan | 2016-02-28 02:39 | ヨーロッパ映画 | Comments(0)
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ストーリー:

1984年、アップル社の新製品発表会本番を40分後に控え、スティーブ・ジョブズ
(マイケル・ファスベンダー)は部下のアンディ(マイケル・スタールバーグ)ともめている。
今回ジョブズはどうしてもMacintoshに「ハロー」とあいさつさせたかったが、
当の主役は沈黙したままだ。
マーケティング担当者のジョアンナ(ケイト・ウィンスレット)は諦めるよう説得するが……。



これ、面白かったです。

冒頭のSF作家のアーサー・C・クラークが未来のコンピューター像を
語るシーンから、「お、何やら展開が面白そう♪」と思わせる。

スティーブ・ジョブズの転機となった、3つの発表会の舞台裏を描きます。


出るわ、出るわのジョブズの理不尽な要求や変人ぶり、
挙げ句にかなりのダメ親父っぷり。


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カリスマに隠されたリアルなスティーブ・ジョブズが、スクリーンに現れます。

発表会の舞台裏ということで、舞台劇のような雰囲気。

セリフも長いから、相手とのやり取りなど、役者さんは大変だっただろうなあと
思いますが、監督のダニーボイルはニヤニヤしながら、楽しんで見ていたのかなあ?

見ているこちらも、裏方のスタッフのような気持ちになり、疲れました。
しかし、スティーブ・ジョブズと働けるなら、良いのかなあ?
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# by fyamasan | 2016-02-28 02:34 | 映画 | Comments(0)
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ストーリー:

前漢時代、中国シルクロード国境近辺では36もの部族がそれぞれ覇権争いを
繰り広げていた。
西域警備隊隊長フォ・アン(ジャッキー・チェン)は久々に教師の妻(ミカ・ウォン)の元に
戻ったものの、金貨密輸の濡れ衣を着せられてしまう。
そして、彼が部下と共に雁門関に流されてから数日後、ルシウス(ジョン・キューザック)
率いるローマ帝国軍が現れる



史実を元に脚色したという、ジャッキーチェン最新作♪o(^o^)o

和洋折衷的なアクション映画。

正直、あまり期待はあまりしてませんでしたが、そのせいか、
期待以上に楽しめました。


クライマックスの戦闘シーンも迫力有りましたし、男気溢れる男同士の友情に、
また、胸が熱くなりましたね。

特にローマ軍の将軍を演じた、ジョン・キューザック、男でありました。

ジャッキーアクション、炸裂まではいきませんが、なかなかの渋い役でした。
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# by fyamasan | 2016-02-22 00:35 | 映画 | Comments(0)
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ストーリー:
アメリカとソ連の冷戦のさなか、保険関連の敏腕弁護士ドノヴァン(トム・ハンクス)は、
ソ連のスパイであるアベル(マーク・ライランス)の弁護を引き受ける。
その後ドノヴァンの弁護により、アベルは死刑を免れ懲役刑となった。
5年後、アメリカがソ連に送り込んだ偵察機が撃墜され、乗組員が捕獲される。
ジェームズは、CIAから自分が弁護したアベルとアメリカ人乗組員の
パワーズ(オースティン・ストウェル)の交換という任務を任され……。




めちゃ寒い1日ですが、見終わって、温かいに気持ちになりました…(^o^)v。

トム・ハンクスがさすがというか、見事な演技で、境地に達しているかのようでした。

ベルリンの壁がまさに出来ようとする、冷戦のピリピリした時代描写も見事でした。


ネット社会のグローバルな今だから、過去を見通せます。
しかし、冷戦のこの時の、どうなるか、どう転ぶか分からない状況で、一介の弁護士が、
民主主義と良心を持ち、交渉にあたり過程も、熱くなりました。

ドラマ的には、もっとハラハラドキドキ感が、あった方が良いのでしょうが、
ちょっと上手く運びすぎな展開ではありましたけど。

スピルバーグ、トム・ハンクス、そして、脚本にコーエン兄弟が参加して、
面白くない訳がない。

1つの時代を切り取った、人間の尊厳を熱く描くドラマでした。

映画を見て、東ドイツが出来る過程がかなり、気になりました。

本を読んで、勉強しようと、思いましたし、トム・ハンクス演じたジェームズ・ドノバン
弁護士の人生にも強くひかれました。

こちらも、本が出ていれば読みたいですね
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# by fyamasan | 2016-02-20 02:45 | 映画 | Comments(0)
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1850年というから、日本ではペリーの黒船がやって来る、少し前ですね。

映画は、作家メルヴィルがトマスという男を訪ね、回想から始まっていきます。

彼はかつてエセックス号という捕鯨船に乗り組んだ、最後の生き残り。


エセックス号は、伝説と噂が入り交じる船で、巨大なマッコウクジラに
よって破壊された船。

渋るトマスから当時の壮絶な実話を聞き出すメルヴィル。



前半が迫力ある捕鯨シーンも含め、巨大なマッコウクジラと
戦うアクションがメイン。

しかし、後半から、映画のテーマが変わってきますね。

どう変わるかは映画を見てのお楽しみに。

なぜ、トマスがエセックス号の真実を語るのを、避けていたかにも関わってきます。

後半がより深いテーマになってるように思えます。

ただ、見ていて思ったのが、この映画、アメリカ人や捕鯨反対派の人は、
どう見たんだろう?と。

単なる油をとるだけの為に捕鯨し、鯨を殺していた。石油の前の
投機対象であったように思えます。

アメリカ本土近くでは鯨を取りつくしたので、遥々太平洋を
越えてまで、捕鯨に来ていた。

かたや日本では、捕鯨といえども、油をとるだけでなく、鯨の隅々まで、
活用し(近所のお寺には、鯨の骨を使った橋がかかっています)、食文化や
生活にも密接な関係があり、古い歴史もあります。

今こそ、鯨と日本、日本人との繋がりを描く映画を作るべきなんじゃないかと、
この映画を見て、思いました。
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# by fyamasan | 2016-01-27 17:35 | 映画 | Comments(0)

人生の約束~友よ

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あらすじ・


新興IT企業CEOで会社の拡大にしか興味のなかった祐馬は、
元共同経営者で親友でもあった航平から無言の留守番電話が入っていることに気付き、
胸騒ぎを覚えて航平の故郷の富山県・新湊を訪れる。
しかし、航平は既に亡くなっており、かつて航平に対して会社から
追い出すような仕打ちをした祐馬を、航平の遺族は怒りをもって出迎える。
そんな中、航平の忘れ形見の少女・瞳は、祐馬にある頼みごとをする。



予告編、良かったです。
江口っちゃん、ええ感じやし、豪華俳優陣も凄い♪

良い話しなんだけど、肝心の亡くなった塩谷さんの背景、人生が省略され過ぎて、
「え?」「え?」となってしまいました。

原作では、この辺りはしっかりと書かれているのかなあ?


祭りで、人と人が触れあう、繋がりあう、本当、心にしみる良い話し。

二時間ちょいに収めないといけないからか、ちょっと都合良すぎな展開も目につきました。

地元の漁師を仕切る若き親方を演じた江口洋介はじめ、俳優陣は見応えありました。

みな、石橋監督の元に集まってきたんですね。
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# by fyamasan | 2016-01-27 17:22 | 邦画 | Comments(0)

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ようやく見てきました…\(^^)/

何で観るか悩みましたが、3Dで。

オープニングのSTAR WARSの文字とあのテーマ曲で、
一気にテンション上がりましたね。


そして、ハン・ソロ役のハリソン・フォードと、チューイが出てきて、
オオッととなり、レイア姫が出てきた時には、何か泣きそうになりました…(*´∀`)

タイトルがフォースの覚醒だったなあと、考えつつ、
ラストにあの方が、満を持して登場…\(^^)/


こういう年月の経ちかた、重ね方、良いよなあと。

思ってたより、かなり楽しめましたね。

続編、シリーズ8が、早く見たい♪o(^o^)o

こんな本も買っちゃいましたね。


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# by fyamasan | 2016-01-27 16:53 | 3D | Comments(0)
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緊張感ある中で、次の一手がどうなるか、スクリーンにくぎづけになりました…。

元スパイダーマンのトビー・マクガイアが、チェスの天才、奇人、変人の
ボビー・フィッシャーを、熱演…。

チェスの緊迫感のなかに、フィッシャーの奇行、変人ぶりを描くことで、
緩急がついているのが、不思議な味わい。


時代がネット社会ではなく、冷戦の時ゆえ、今から考えたら、嘘って思うことも、
真剣にしてたのが、笑えてしまいます。

でも、当時の米ソの対立、勝ち負けに対する国を背負って戦う事の凄さが、
ビシビシと伝わってきますね…( ・∇・)


世界一となるも、その後の人生や世間に馴染ない性格は、
果たして幸せだったのか?

しかし、一人しか見れない世界一の景色を見たことは、
何事にも変えがたい幸せだったのか?

ふと、考えさせられました…(*^^*)
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# by fyamasan | 2016-01-27 16:40 | 映画 | Comments(0)
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今年の最初の映画は、「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」でした。

毎年、塚口サンサン劇場が、お正月に寅さん映画を上映してくれます。

マドンナは竹下景子。


今でも綺麗ですが、若い頃は華が咲き乱れるような、うっとりするような美しさが、
スクリーンから感じとれました。

寅さんと同じく恋する青年に中井貴一。
中井貴一が恋するのが、杉田かおる。

二人とも若いです…(^o^)v

レオナルド熊や、あき竹城、石倉三郎などが、ちょこっと出てくるのが、嬉しいですね。

しかし、柴又駅での、寅さんと竹下景子の別れのシーンが、涙でて仕方なかったなあ。

めちゃめちゃ、ええラブシーンでした。

お互いの気持ちが分かってはいるのに、前に踏み出せないでいる。

いや~、切なかった…(*^^*)

心温かくなるも、切なさも感じる、男はつらいよ…お正月に見れて良かったです。
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# by fyamasan | 2016-01-27 16:28 | 邦画 | Comments(0)
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あらすじ・

1955年、写真家のデニス・ストック(ロバート・パティンソン)は映画監督の
ニコラス・レイ(ピーター・ルーカス)主催のパーティーで、ジミーこと
ジェームズ・ディーン(デイン・デハーン)に出会う。
ジミーの出演作『エデンの東』を観てその演技に衝撃を受けたデニスは、
フォトエッセイを撮ることを決意。最初は警戒していたジミーだったが、
デニスが写真を撮り始めたきっかけを聞いたことで……。



没後60周年。

生きていたらどんな演技を、どんな役者になっていたんでしょうね♪o(^o^)o

まだ、ジェームス・ディーンが、映画スターになる前の2週間。

「エデンの東」の公開前で、「理由なき反抗」の撮影前の期間。


こちらも駆け出しの名キャメラマンを目指していた、デニスと過去を見つめ、
未来を夢見た2週間。

あの有名な写真の背景に何があったのか?

素顔の、憂いを帯びたディーンを演じたデイン・デバーンも、良かったですが、
葛藤するデニスを演じた、ロバート・パティソンも、負けじと熱演♪

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# by fyamasan | 2015-12-26 12:14 | 映画 | Comments(0)
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あらすじ・

妻子の死をめぐる謎を追い、その果てに警察内部に存在する闇を暴いた
公安警察官の倉木(西島秀俊)。それから半年、ペナム大使館襲撃と
高層ビル占拠爆破というテロが同時に勃発。これらの事件は、
犯罪プランナーの高柳(伊勢谷友介)と暗殺のプロフェッショナルである
権藤(松坂桃李)が率いるグループによるものだった。
彼らは、戦後犯罪史に残る組織的犯罪や経済事件に関与していると
うわさされる人物、ダルマ(ビートたけし)の名のもとに、
さらなる規模の計画を進めており……。


邦画には珍しいど派手なアクションとスピーディな展開はそのまま、
長谷川博巳や松坂桃季のキレタ演技も良かったです。

でも、シリーズ物の宿命でしょうか?
やはりダイジェスト的になり、詰め込みすぎな感じで、結局は何を見せたいのかが、
ぼやけてしまっている。

最大の謎、ダルマの正体が明かされますが、主人公が命掛けで追っていた割には、
なんだかなあとも、思えてきましたね。

主人公の倉木が、不死身すぎ。
こいつは何をされても死なないのか?と思えるほど、やられてましたが。

なんか消化不良になりましたので、続編を期待しております。
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# by fyamasan | 2015-12-15 15:23 | 邦画 | Comments(0)
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あらすじ・

雨が降りしきるバス停で、カフェに勤務するエレナ(カシア・スムートニアック)は
アントニオ(フランチェスコ・アルカ)と出会う。
彼は同僚のシルヴィア(カロリーナ・クレシェンティーニ)の恋人だった上に、
性格も全く違うにもかかわらず二人は恋に落ちる。
13年後、親友と一緒に始めたカフェが軌道に乗り、子供にも恵まれた彼らを悲劇が襲う。


なかなかイタリア映画は公開されにくいので、劇場で見れるのは嬉しいですね。

前半はラブコメ的な展開でしたが、後半は一気にヒューマンドラマな展開に。

シリアスな内容ですが、イタリアが舞台なのか、重くならずに見れました。



エレナは綺麗ですし、アントニオはほんと、肉食なイタリア人です。



この映画の舞台は、レッチェ。
イタリアに旅行行くときは、ぜひともよりたい街ですね。

トスカーナにも行きたいですが。
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# by fyamasan | 2015-12-15 15:04 | ヨーロッパ映画 | Comments(0)