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メジャー監督、デビューを目指して!

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あらすじ・


一文なしだが野心だけは人一倍ある白鳥龍彦(綾野剛)は、新宿・歌舞伎町に
乗り込んで一旗揚げようと決意する。ひょんなことから彼は、
名の知れたスカウトマンとして数々の伝説を持つ真虎(伊勢谷友介)に
誘われてスカウト会社バーストの社員に。歌舞伎町をゆく女性たちに声を掛けては、
水商売、風俗、AVの仕事をあっせんし、その紹介料をつかんでいく龍彦。
さまざまな人物や出来事と対峙(たいじ)しながら、彼はスカウトマンとして、
一人の人間として大きく成長していく。


見てきました…(^_^)v

いやいや、楽しかったですね。

原作漫画は、読んでませんが、男のロマン、新宿の光と陰、男と女の欲望など、
テンポよく描かれていたように思えます。

キャストが良かったです。

綾野剛は、スクリーンで見て、見栄えしますね。

伊勢谷友介も、大げさな演技はぴか一ですね。



まあ、突っ込みどころはありますが、今回はシナリオが園監督ではないので、
型破りにならずに、メジャーらしく、エンタメになっていたのではと。


自主から始まり、こうしてメジャー映画も手がけるようになった園監督。

僕も早く追いつきたいところですね・・・(^0^)


次回作品は、すぐに公開になりますね。

監督、シナリオ、共に園監督なんで、園ワールド全開なんでしょうね♪o(^o^)o

予告編見る限り、かなり無茶している映画のように思えますが。
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# by fyamasan | 2015-06-17 01:29 | 邦画 | Comments(0)
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あらすじ・

体調が思わしくなく休職していたサンドラ(マリオン・コティヤール)は、
復帰のめどが立った矢先の金曜日、ボーナス支給のため一人のクビを
切らなくてはならないと解雇を通告される。
ところが、同僚の計らいで週明けに職員たちが投票を行い、サンドラのため
ボーナス返上を受け入れる者が半分以上になればクビを回避できるという。
その週末、月曜日の投票に向けサンドラは同僚たちの説得するため奔走するが……。



前作の「少年と自転車」も、人間の良心を問う映画だと思いましたが、今回も。

鬱から立ち直り、なんとか復職を願うサンドラ。

しかし、サンドラの復職に会社側が出した答えは、復職を認める代わりに、
従業員のボーナスカット。


月曜に従業員の投票があるため、サンドラは週末を従業員の元を訪ねて、
復職に力を貸して欲しいと頼むのだが…。

生活に余裕は無く、ボーナスを貰ってなんとかやりくいしようと、
考えていた、従業員たち。

しかし、サンドラの復職が…。

サンドラ自身も、従業員の皆の生活の苦しさを分かっているし、
そのボーナスを奪うことは、酷いことだと…

サンドラも従業員たちも、どちらも心が揺れながら、なんとか良い方向に進むように、
懸命に、今の自分自身と向き合う。


特にサンドラは、鬱病の薬だろうか、頻繁に薬に頼ってしまう。

夫に支えられながら、時にはへばりながら、従業員の家を訪ねていく
サンドラの姿には、自身ならどうだろう?と、ついつい考えてしまう。

結果はどうなったのか?


サンドラはどういう結論を出したのか?



映画を見てのお楽しみに。


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# by fyamasan | 2015-06-17 01:07 | ヨーロッパ映画 | Comments(0)
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今、大阪で話題の「大阪バイオレンス 4番勝負」の「コントロール・オブ・バイオレンス」

見てきました。


あらすじ・

大阪・下町。元・極道だが現在は工場長を営む郷田は、平穏な日々を
送っていた。しかしある日、部下がチンピラに殺され、封印していた極道の血が復活する。
チンピラとやくざの抗争が始まっていく。



どうしても隠しきれない、人に潜む暴力の血。

ふとしたきっかけで、血が騒ぎ暴れだす。

男としては、病みつきになりそうな映画でした。
逆に女性はどういう反応を示すのか?


知り合いの俳優さんが、結構スクリーンで見れたのが、
なんとも不思議であり、嬉しくなりましたね♪

十三にある七芸にてレイトのみですが、上映中です。

気になる方はぜひとも、劇場へ
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# by fyamasan | 2015-05-06 01:16 | 邦画 | Comments(0)
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あらすじ・


ストーリー:名古屋の女子高に通うお気楽女子高生のさやか(有村架純)は
全く勉強せず、毎日友人たちと遊んで暮らしていた。
今の状態では大学への内部進学すらままならないと案じた母は、さやかに
塾に通うよう言いつける。彼女は金髪パーマにピアス、厚化粧にミニスカートの
へそ出しルックで渋々入塾面接に行き、教師の坪田と出会う。




結末が分かっている物語は、どう味付けするかが、
脚本家や監督のみせどころと思います。

このビリギャルも慶應に受かるのは分かっていますが、
どう展開するのか、気になってました。

先生の存在が確かに重要ですが、母親の存在が一番大きかったように、
思います。

ビリギャルの奮闘記ですが、家族の物語として、まとめているのが、
良かったですね。

自然に涙、こぼれて来ました。

「ダメな生徒なんかいない、ダメな先生がいるだけだ」、のセリフには、
胸が痛かったです…( ・∇・)


個別が子別となっていましたね。
子によって変わるんだよということでしょうね。


キャスティングも良かったですね。
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# by fyamasan | 2015-05-01 23:28 | 邦画 | Comments(0)
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あらすじ・


金持ちたちが一堂に会したニューヨークのオークションで、鈴木次郎吉は
以前日本で焼失したといわれているゴッホの傑作「ひまわり」を落札する。
彼が3億ドルという大枚を支払ってその作品を手に入れたのは、
世界中に分散してしまったゴッホの7枚のひまわりをそろえ、日本で
展覧会を開くためだった。
江戸川コナンたちもその大ニュースに注目していたが……。






楽しみにしていましたが…(*^^*)

脚本に難ありか。

「相棒」でも、クレジットされてる櫻井武晴さんだったから、期待してましたが。


犯人の動機が、雑だし、それだけって?

謎解きの面白さが、今回は全く感じられなかったですね…( ・∇・)

ゴッホのひまわりに絡めた良いエピソードをもっと深く掘り下げて欲しかった。

アクションは満載で、スクリーンで見るには、迫力あって良かったですが、
さらにストーリーが、良ければ。

今回はキッド主演の映画のようでしたね!!

次回に期待しよう♪
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# by fyamasan | 2015-04-25 00:08 | 邦画 | Comments(0)
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あらすじ・

名門音楽学校へと入学し、世界に通用するジャズドラマーになろうと決意する
ニーマン(マイルズ・テラー)。そんな彼を待ち受けていたのは、鬼教師として
名をはせるフレッチャー(J・K・シモンズ)だった。
ひたすら罵声を浴びせ、完璧な演奏を引き出すためには暴力をも辞さない彼に
おののきながらも、その指導に必死に食らい付いていくニーマン。
だが、フレッチャーのレッスンは次第に狂気じみたものへと変化していく



予告編から期待してしたが、めちゃめちゃ面白い。

鬼軍曹にしごかれる新人兵のように、名門音楽大学の有名な教授から、
鬼のしごきを受けるアンドリュー。

血豆が出来ようが、血が流れようが、ドラムを叩かせる鬼の教授。


未来のチャーリー・パーカーを育てたいと、生徒に罵詈雑言を浴びせて、
去るものは、弱い人間。
俺の教えを守ったものだけが、一流になれると、信じている教授。

このような教育は、間違っています。

間違った教育では人材は育たないし、甘えや優しさだけでも、人は育たない。

教えるということは、非常に難しい。



教育映画と考えて見ても良いですし、究極の師弟愛?対決と
見ても良いと思います。

色々と書きましたが、まあ、めちゃめちゃ面白い映画なんで、
見なきゃ損ですね…(^○^)

音楽も全編jazzが流れ、ラスト9分の二人のやり取りは、
音楽という名のプライドを掛けた殴りあい。


上半期、一位にしたいですね。
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# by fyamasan | 2015-04-25 00:04 | 映画 | Comments(0)
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あらすじ・


第2次世界大戦下の1939年イギリス、若き天才数学者アラン・チューリング
(ベネディクト・カンバーバッチ)はドイツ軍の暗号エニグマを解読するチームの
一員となる。高慢で不器用な彼は暗号解読をゲーム感覚で捉え、
仲間から孤立して作業に没頭していたが、やがて理解者が現れその目的は
人命を救うことに変化していく。
いつしか一丸となったチームは、思わぬきっかけでエニグマを解き明かすが……。


アカデミー賞は取れずじまいでしたが、なかなか興味深い映画でした。


前半がナチスの暗号を解き、
エニグマを解読していく展開でした。

後半になると、そのエニグマをどう使っていくか、そして、
主人公自身の進退に、大きな展開が。

前半がサスペンス調、後半がそれに人間ドラマが入り、
葛藤も増えました。


いつの時代にも、天才は時代に翻弄されていく。

そして、隠された史実は、あまりにも、酷過ぎる。

チューリングを演じたベネディクト・カンバーバッチ。

ホームズを、ホーキング博士を演じたりと、かなり個性の濃い主人公を
担当するわけですが、今回も風変わりな天才役はぴったりでしたね。

次回作はどんな役柄を演じるのか、楽しみです。
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# by fyamasan | 2015-04-19 04:31 | 映画 | Comments(0)
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あらすじ・


かつてヒーロー映画『バードマン』で一世を風靡(ふうび)した俳優
リーガン・トムソン(マイケル・キートン)は、落ちぶれた今、自分が
脚色を手掛けた舞台「愛について語るときに我々の語ること」に
再起を懸けていた。
しかし、降板した俳優の代役としてやって来たマイク・シャイナー
(エドワード・ノートン)の才能がリーガンを追い込む。
さらに娘サム(エマ・ストーン)との不仲に苦しみ、リーガンは舞台の役柄に
自分自身を投影し始め……。



いや~、やはりアカデミー賞はすごかった。


1回見ただけでは、きちんと咀嚼出来ないので、フリーパスがあるうちに、また
2回、3回と見たいですね。


自身と重ね合わせた役柄のキャスティング。

すごい役者なんだけど、かなりの曲者のマイクを演じるエドワード・ノートンも
ぐいぐい来てましたね。


映画界、演劇界の内幕、自虐ネタをばら蒔きながら、終始一貫
追いつめられていく主人公に、こちらも息が詰まりそうな感じになる。

役者は辛いんだよと、マイケル・キートンの後ろ姿、
カツラに胸が締め付けられる。

ワンカットの長回しに見せる撮影、編集のテクニック。

そして意味深なラスト。


この映画、音楽、特にドラムの音の入り方が良いんですよ。

ここぞという場面で流れてきます。



楽しめる映画でありますよ。
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# by fyamasan | 2015-04-15 01:47 | 映画 | Comments(0)
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あらすじ・

天才物理学者として将来を期待されるスティーヴン・ホーキング
(エディ・レッドメイン)はケンブリッジ大学大学院に在籍中、詩について勉強していた
ジェーン(フェリシティ・ジョーンズ)と出会い恋に落ちる。
その直後、彼はALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症し余命は2年だと言われてしまう。
それでもスティーヴンと共に困難を乗り越え、彼を支えることを選んだジェーンは、
二人で力を合わせて難病に立ち向かっていく。



ホーキング博士については、それほどよく知ってはなかったのが、
逆に良かったかなあと。

タイトル通りのホーキング夫妻の愛情と葛藤の話しでした。

余命二年と言われ、体がいうことをきかなくなるホーキング。


子育てもしながら、そんな夫を支える妻のジェーン。

長年寄り添う中でも、お互いに別の惹かれる異性が現れます。

不倫や浮気と言ってしまいと、 簡単ですが、様々な愛の形があるんだなあと、
考えさせられましたね。

宇宙の誕生と、二人の愛の誕生が、妙にリンクしているなあと、
ラストシーンを見ながら、感じました。

宇宙と同じで男女問題も永遠のテーマのように思えますね。

ホーキング博士の男ぶりにもびっくりしました。


ホーキング博士を演じたエディ・レッドメインも、素晴らしかったです♪
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# by fyamasan | 2015-04-15 01:37 | 映画 | Comments(0)
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あらすじ・


ナチス・ドイツ占領下のパリで、パリ防衛司令官コルティッツ(ニエル・アレストリュプ)は、
アドルフ・ヒトラーの命を受け、ノートルダム大聖堂などの世界的な建築物を
破壊する計画を立てていた。
スウェーデン総領事のノルドリンク(アンドレ・デュソリエ)は、破壊を
止めさせようとコルティッツを訪問する。



元々は舞台劇というだけあって、ドイツ人将軍の部屋での話がメイン。

破壊を何とか止めさせようとするスェーデンの外交官と、家族を人質に
取られて、命令を遂行せざるを得ない将軍。

迫ってくる連合国軍。
刻々と不利に変わる戦況。


大事な家族をとるか、名誉あるパリを守る選択をするかで、揺れる将軍。

あの手この手で、将軍を説得しようとする外交官。

この二人のやり取りが、見ていて非常にスリリングで、結末は分かっているものの、
どう展開するか、ハラハラドキドキでしたね。

終戦前夜にこんなドラマがあったとは。

エンドロールのその後の史実が、また、胸を打ちます。
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# by fyamasan | 2015-04-13 01:58 | ヨーロッパ映画 | Comments(0)
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あらすじ・


産休を取ることになった親友の音楽教師ハルコ(木村文乃)の代理として、
生まれ故郷の五島列島にある中学の臨時教師となった柏木(新垣結衣)。
天賦の才能を持つピアニストとして活躍したうわさのある美女だが、
その性格はがさつで乗り回す車もボロいトラック。住民たちの注目を浴びる中、
彼女はコンクール出場を目標に日々奮闘している合唱部の顧問に。
そして部員たちに、課題として15年後の自分に宛てた手紙を書かせる。
やがて、部員たちがつづった手紙から、それぞれが抱える苦悩や秘密が
浮き上がってくるが……。



めちゃめちゃ泣いてしまいましたね…(*^^*)

シナリオ的にはお手本のような映画。

対立から始まり、徐々にその関係が変わっていき、クライマックスへ
向けて、1つになる。


長崎県の五島列島が舞台で、島の景色や朝焼け、夕焼けなどの、
陽光が綺麗に写っています。

監督は、「ホットロード」や「陽だまりの彼女」の三木さんなんで、
陽光の綺麗さは、お手のものでしょうかね♪

主演の女の子や合唱部の中学生たちは、瑞々しくて、初々しく、
見ているこちらが、ピュアな気持ちになれました。


特に、障害を持つ兄を慕うさとる君を演じた男の子が、
抜群に良かったですね。

この子がキャスティングに入った事で、映画の成功がより
高くなった気がします。

もう亡くなられた井川比呂志さんや、久しぶりにスクリーンで見た、
あの女優さんなど、脇を固める役者陣も良かったです。

基本的に悪い人間が出てこないし、王道的な青春物ですが、
真っ直ぐなだけに、めっちゃ胸に響きました
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# by fyamasan | 2015-04-13 01:54 | 邦画 | Comments(0)
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あらすじ・


地方都市の県立富士ケ丘高等学校2年生の高橋さおり(百田夏菜子)は、
部長を務める演劇部最後の1年を迎えようとしていた。
それぞれに個性豊かな部員たちと共に年に1度の大会、地区大会突破を
目標に稽古に励む中、元学生演劇の女王だという吉岡先生(黒木華)が
赴任してくる。吉岡の指導の下、全国大会出場を目指し彼女たちの演劇に
打ちこむ日々が始まる。



TOHOシネマズで、1ヶ月フリーパスを手にしたので、普段は見ない映画を。

ももクロもよく知りませんが、平田オリザさん原作でしたので、
ちょっと期待して。

クライマックスが近づくにつれて、いやいや、めちゃ涙が。


女子高生の話しですが、演劇一本で、恋愛を省いているのが、
逆に良かったですね。

高校演劇って、こんなレベルなんだと、めちゃ興味持ちました。

ももクロのメンバーも良かったですが、僕は黒木華さん、
インパクトありました。

これまで、そんなに印象残らなかったですが、やはり凄い女優さんですね。

先生役の彼女の葛藤や心境変化が、よく伝わりました。

プロレスファンには、天竜源一郎が出てきて、嬉しかったし、
めちゃ笑わせて貰いましたね。
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# by fyamasan | 2015-04-13 01:48 | 邦画 | Comments(0)
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あらすじ・


人に対して恐怖心を抱いてしまう清掃員のあゆみ(戸田恵梨香)は、
一晩だけ関係を結んだ外科医の亘(松坂桃李)に対して、身ごもっていると
打ち明ける。ところが亘は、エイプリルフールだからとあゆみの言葉に
耳を貸さなかった。居ても立ってもいられなくなった
あゆみは、亘がいるイタリアンレストランに向かう。
一方の亘は、きれいなキャビンアテンダントの
麗子(菜々緒)とランチを楽しんでいて……。



古沢良太の脚本ということで、期待してましたが…( ´,_ゝ`)

後半の各エピソードが繋がる展開は流石だなあと思いましたが。


もろもろな問題点。


前半の緊張感ないレストランのシーン。

誘拐されているのに、呑気にラーメン食べないでしょう?

医者じゃない松坂桃季はなぜ病院にいれるのか?



突っ込み満載なんで、素直に楽しめない。

無理に良い話しにする必要は、あったのか?


これは映画よりも舞台の方がリアリティあるように感じました。



うまいこと騙されたかったなあ…(*´ー`*)

ちょっと残念です
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# by fyamasan | 2015-04-13 01:40 | 邦画 | Comments(0)
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あらすじ・


長野県で高校教師をしているナガオカ(三浦貴大)は、自分の学校を作ろうと
思い立ち退職。
数か月後には貯金もわずか725円となり、資金を集めるために
ショットバーの経営を始める。
バーを訪れた教え子に、自分の破天荒な教師人生を
本にするようにと勧められ、
「脱・教師ダッセン」を出版。わずかな期間で1,000冊を売り上げ、
学校設立の夢が
実現に向けて一歩一歩近づいてくる。



熱い、熱い映画でした。

とんとん拍子にことが進んだり、都合のよい展開にはなったりは
するけれど、夢を追いかける主人公とその仲間たちを見ていると、
そんな事は気にならなくなって
きますね。

熱く、熱く、感じてしまいます。


夢を追うことの大切さ、夢は必ず叶うなど、言葉では簡単ですが、
なかなか実行は難しい。

実話ゆえ、難しいと思いますが、ここにシナリオ的な面白さがあれば、
もっとレベルの高い映画に
なるんだろうなあと。

映画では描かれていない苦労話がもっとあると思いますが、
主人公の生き様をみて、
多くの人に、「何か」を感じてほしいと思います。

この学校から、今を生きる多くのサムライが出てきて欲しいですね。


こういう映画に出ている大杉蓮が渋いですね。
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# by fyamasan | 2015-04-13 01:33 | 邦画 | Comments(0)
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あらすじ・


末期ガンながらも、薬の効果で深刻な状態を免れているヘイゼル(シャイリーン・ウッドリー)。
だが、学校にも通えず、友人もできず、酸素ボンべなしでは生活できない。
そんな中、ガン患者の集会で骨肉腫を克服したガス(アンセル・エルゴート)と知り合う。
ヘイゼルに惹(ひ)かれたガスだが、彼女に距離を置かれてしまう。
ヘイゼルに振り向いてもらおうと、彼女が敬愛する作家にメールを送って返信をもらうことに
成功するガス。それをきっかけに、二人は作家に会おうとオランダへ旅行に出るが……。




いやいや、アラフォーの男が、号泣しちゃいましたね…(^○^)

難病物ではありますが、泣かせようとしない演出に、逆に泣かされてしまいますね…(^-^)

主役の二人が良かったですね。


二人を見守る両方の家族にも、グッと来ました。

娘の母親役のローラ・ダーンが、良い母親でした。

なんか色々と感じ過ぎてしまいましたね。

ラブストーリーでありながら、家族の絆や、人生論など色々と考えさせられました…。

是非見て欲しい映画ですよ♪o(^o^)o
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# by fyamasan | 2015-03-04 03:37 | 映画 | Comments(0)
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あらすじ・

32歳の一子(安藤サクラ)は実家でだらしない毎日を過ごしていたが、
離婚して実家に戻ってきた妹の二三子といざこざを起こし、一人暮らしをすることに。
100円ショップで深夜労働にありつき、相変わらずな日々を送っていたものの、
ボクサーの狩野(新井浩文)と恋に落ちる。狩野との幸せな日々はすぐに終わってしまうが、
ある日、たまたま始めたボクシングが一子の人生を変える。




先にシナリオを読んでました。

どんな形で映像になっているのか、気にしながら見てました。

自堕落な生活を送る一子が、ふとしたきっかけで始めたボクシング。


リングにあがること、勝つことを目標にしてから、ガラリと生活がかわっていく。

映画「ロッキー」のように、何かを求めて、何かを掴みにいく人間は、周りをも変えていく。

安藤サクラのボクシング技術も格段に上がり、さすがの役者魂、見せて貰いました。

今の生活をもがきながらも生きている人達や、投げやりに生きている人達も、
何か出来るんじゃないかと思わせてくれる力が、映画から伝わって来ましたね。

「ボクシングはそんな甘いもんじゃないよ」という、ジムの会長の言葉が、グサッと突き刺さる。

100円コンビニの店員たちの人間模様も、見応えありました…特に野間さん、
ほんとに最低の人間でしたが、憎めないキャラでした。



痛い、痛い、痛い映画ではありますが、めちゃめちゃ熱い映画でもありました。

安藤サクラ、まじすげ~!
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# by fyamasan | 2015-01-30 04:30 | 邦画 | Comments(2)
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内容・


2012年12月12日、アメリカ東海岸に甚大な被害を及ぼしたハリケーン「サンディ」の
被災地支援のためのチャリティーコンサート
「12.12.12 The Concert For Sandy Relief」が開催された。
ニルヴァーナがポール・マッカートニーを迎え一夜限りの復活を果たし、
リンゴ・スターの息子ザック・スターキーがザ・フーに参加するなど、
スペシャルなコラボが実現。さらにウーピー・ゴールドバーグ、ジェイク・ギレンホールなど
ハリウッドの著名人たちがイベントの裏方作業に追われる様子も映し出される。





CDは先に聞いてましたが、映像は初めてだったので楽しみにしてました。

冒頭は、B・スプリングスティーンのライブからで、一気にテンション上がりました♪o(^o^)o

ライブ映像だけかと思いきや、ハリケーン・サンチェスの被害状況や、地元のNYの人達の様子、ライブ会場の舞台裏など、見所満載でした。


募金のネットでの集まりに不都合が起きたり、裏側でハプニングはあるものの、出番を楽しみに待っているミュージシャンの様子を見ると、熱いモノが込み上げて来ました。

音楽の力を強く感じた二時間でした♪o(^o^)o
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# by fyamasan | 2015-01-26 04:29 | 映画 | Comments(0)
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最終日に間に合いました。

なかなか日本では見れないポーランド映画。

「幸せのありか」



あらすじ…


1980年代のポーランドで、マテウシュ(ダヴィッド・オグロドニック)は脳性まひというハンディキャップを抱えて生まれてくる。彼は幼少時に医師から植物状態だと診断されるものの、父(アルカディウシュ・ヤクビク)と優しい母(ドロタ・コラク)の愛情を一身に受けて成長する。マテウシュは体に重度の障害があったものの、実は知能に問題はなく……。




主人公が、巨乳好きなところもクスクス笑えました。

障害者を描く重い映画ではなく、淡々とですが、主人公と家族の絆が、しっかりと描かれています。

主人公が自身や家族をユーモアたっぷりに語るあたりが、重苦しくなく、
肩肘張らずに見れるんじゃないかと思います。


時にグサッと来るシーンもありますが、常に陽光を見つめて、希望を願っていた主人公の姿に、
こちらも暖かい気持ちになれました。


主人公を演じた役者魂には、頭が下がります。

話題作ではありませんが、出来るだけ多くの人に見て貰いたいと思います。


コミュニケーションの大切さ、難しさを改めて感じました。
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# by fyamasan | 2015-01-24 04:20 | ヨーロッパ映画 | Comments(0)
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いや~、ようやく手に入れました♪o(^o^)o

10年ぶりの浜省の新曲。

予約しました。


ポスターも付いてましたよ。

待ったかいがありました…d(^-^)

今年は、ニューアルバム、そしてツアーをお願いします!!

映画「アゲイン」も楽しみですね。

野球好きにはたまらん映画やろうね…号泣しそうです。


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# by fyamasan | 2015-01-17 04:16 | 音楽 | Comments(0)
あらすじ・

どこからともなく、ならず者たちが集う街シン・シティ。
ストリップバーの看板ダンサーのナンシー(ジェシカ・アルバ)は、なまめかしい
ダンスで男たちを癒やしながら愛していた刑事ハーティガンに死をもたらした
街の支配者ロアーク上院議員(パワーズ・ブース)に復讐(ふくしゅう)する
チャンスをうかがっていた。
だが、ロアークは手段を尽くして力を拡大、さらに悪女エヴァ(エヴァ・グリーン)の
登場で街の腐敗は加速していく。そんな中、ギャンブラーのジョニー
(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)がロアークにポーカーで勝負を挑む。



待望の続編。

9年ぶりということで、待たせすぎやな!



しかし、前作でのスタイリッシュさと残酷さ、男くささ、そのまま健在でした。


ジョシュ・フローリン、ミッキー・ロークの男臭さ、男っぷりには、野郎は、たまりませんね。


凄腕の殺し屋ミホも、かっこよかったなあ(デボン青木ではなかったですが)…d(^-^)

カメオ出演で、レディ・ガガ発見。


男がめちゃめちゃ楽しくなる映画ですね。

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# by fyamasan | 2015-01-14 04:09 | 映画 | Comments(0)