Osaka-cinema-cafe

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メジャー監督、デビューを目指して!

エイプリルの七面鳥

今日は朝起きたら、雪が積もっていたので、
結構嬉しかったです。
大阪で雪が積もるのは久しぶりやもんね。
今日もこれからますます寒くなる
みたいなんで、明日の朝も
雪景色が見れるかな?

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今日は映画の日と言う事で、
エイプリルの七面鳥」を
見てきました。
もし、あなたが本当は親に対して
素直になりたいのに、過去にした事が
原因で素直になれずにいたら、そして、
親がガンで余命が残り少ないと知ってしまったら。

主人公のエイプリルは10代の頃は
やんちゃな女の子で、かなり家族に
迷惑をかけてきた。
特に母親との仲は悪くなる一方だった。
信頼出来る彼氏も出来てこれから頑張っていくぞと
いう時に、母親がガンであることを知り、
何とか今まで苦労かけた分を償いたいと考え、
母親の好きな七面鳥を焼き、家族をNYの
自分のアパートに招待する事を考える。

料理なんかした事もない彼女にとって
七面鳥を焼くことは一大事。
彼氏の協力で頑張ってみるが、なんと
肝心のオーブンが故障。
アパートの住人に借りようとするが、
一癖も二癖もある人たちだ。

一方、家族の方は、本当にエイプリルが
まともになったのか、半信半疑だ。
今までのいきさつもあり、素直に喜べない。
途中に、母親がエイプリルの楽しかった思い出を
思い出そうとするが、出てこない。
出てくるのは、嫌な思い出ばかり。
「引き返そう」というが、父の
「いい思い出を作りに行くんだ」の一言で、
再度、エイプリルの待つNYへ。

果たして、エイプリルは七面鳥を
焼くことが出来たのか?
家族、母と再会出来たのか?
映画を見てお楽しみ下さい。


この映画のテーマは世界の家族にとって
普遍なものじゃないだろうか?
子供と同じで親も素直になかなかなれないんだ。
傷つき、悲しみが多かった分だけ、家族は
また大きくひとつになれる。
家族の絆っていいなあと、つくづく思いました。
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# by fyamasan | 2005-02-01 22:48 | 映画 | Comments(4)

再び、おでん2

どうも、大寒波と言われながら、そんなに寒くは
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(今週は寒いみたいですが)

今日は昼過ぎから再び、おでんに挑戦です。
前回の反省を踏まえて、煮込み時間などかなり気に
しました。

そして今回はマグロを「中トロ」にグレードアップしました。
赤身に比べると数段に高かったですが。
だしもどんどんたしているので、かんなり濃厚な味になりました。

やはり中トロはおでんにしても美味いです。
このとろける感触がいいです。
おでんにマグロは合いますね。

ぜひ、みなさんもおでんを作る時は、「中トロ」を
お入れ下さい。

明日は「実践マネジメント」講座では、百貨店のかたが来られると言う事で、
予習と言う事で、「そごう 壊れた百貨店」(週刊ダイヤモンド社)を読みました。

いや~、「そごう」がいかにして潰れざるを得なかったかが、克明に
書かれていて、物凄く面白かったです。
潰れるべくして潰れたという感じになりますね。

経済小説読んでいると、日本の大企業ってこんなに杜撰だったのかと
思う事が多いですが、「そごう」の場合もそう感じました。

明日はどんな話が聞けるのか楽しみです。
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# by fyamasan | 2005-01-31 02:30 | 料理

鯛のうろこかき地獄

明日から大阪は大寒波らしいですが、どんな感じになるん
でしょうかね?

今日は朝から魚屋でバイトでしたが、何と、鯛、50匹の
うろこかきが待っていました。
とても普通のうろこかきでは間に合わないので、電動の
モノを使うのですが、やたらとうろこが飛び散ります。
腕まわりはうろこがふっついてしょうがなかったです。

うろこって体にふっ付き時間が経つと、なかなか取れないんです。
終わった後は、かなりゴシゴシと腕をこすりました。
いやー疲れた。
うろこかきが終わると、2枚、3枚おろし地獄が待っていた。
今日は鯛三昧でした。

家に帰ると、おとんが差し入れを持ってきてくれました。
かなり助かりました。
お礼におでんを食べてもらいましたが、「まあまあやな」との
返答でした。
私もまだまだやなあと痛感しました。

では、また!
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# by fyamasan | 2005-01-29 23:07 | 料理 | Comments(4)

おでん

どうも!

今日は結構ゆっくり出来ましたが、「実践マネジメント」の宿題が
結構時間かかりました。

昨日煮込んだおでんを食べてみました。
今回はマグロを入れて見ました。

以前、焼き鳥の「ねぎま」の「ま」は何の「ま」かの話の
時に清水先生がおでんのマグロを食べた事があると言ってたので、
今回入れてみました。
少し煮込みすぎたのか、硬い感じがします。
次回は時間配分を考えて、やりたいと思います。

「赤身」を使いましたが、次回は思い切って「中トロ」を
入れたら美味しいだろうね。
煮込みに使うのはもったいない気がしますが。
色々な材料を入れる毎に味が変化します。
おでんも奥が深いなあと感じました。

おでんの美味しい作り方というHPありました。
            ↓
http://www.system.kibun.co.jp/enter/oden/
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# by fyamasan | 2005-01-28 00:30 | 料理 | Comments(1)
どうも、今日も寒い一日でした。c0033213_18223274.jpg

昨日の話ですが、映画「エレファント・マン」を見てきました。
確か僕が小学校低学年の時にリアルタイムでやっていた
記憶があります。
その当時は怖くて気持ち悪い映画という印象しかなかったの
ですが、映画好きになっていろいろ知ると、監督があの
デヴィット・リンチであったり、共演がA・ホプキンスだったり
と面子が凄いなあと、改めて。

舞台は19世後期のロンドン、母親が妊娠中にゾウに踏まれ
(何らかの事故で)生まれた子供は生まれながらにして、
奇形な姿をしており、やがて見世物小屋で、
「エレファント・マン」と呼ばれるさらし者に。

彼を偶然に見た外科医(A・ホプキンス)の最初は診察対象
になり、病院で治療兼、普通の人間としての生活を
体験していきます。

この映画で怖いものみたさに集まる人間の悪意と、
彼に親しみを持って、接する人間の善意、この両方の
人間の行為に、自分だったらどうするのか。
時代が違えば、また違う人生を歩めたかも知れない彼に、
人間としての普通のささやかな生活を味わえたのが、
せめてもの救いになったのだろうか?
外に出るときは帽子をかぶり、頭巾をして姿を見えないように
していた彼の、頭巾の片方の穴から、外を見るという気持ちは
どんなものだったのか?

最初の方はあんまりいい気分で見れなかったですが、
徐々にこれは凄い映画だなと感じてきました。
25年前の映画ですが、内容、映像ともに色あせていません。
これは必見です。
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# by fyamasan | 2005-01-26 22:40 | 映画 | Comments(5)

本田宗一郎と井深大展

今日も寒い一日でした。

今日は朝からTOEICの試験監督のバイトに行ってました。
去年は受験生として4回ぐらい行きましたが、今回は試験監督
なので、前日でもリラックス出来てましたが。
(試験前はいろいろ考えたりするので)

僕の仕事は外部誘導でした。寒い中、外での作業で、
風がなかったのが幸いでした。
それが終わると、ちょこちょこと細かい作業がありました。
でも、比較的に楽に終わりました。
部署によってしんどさは変わるみたいです。

その後、梅田のステラホールで開催の本田宗一郎と井深大展を
見てきました。
最初に、ホンダの本物の社是があり、そこに授業で習った
「わが社は、世界的視野に立ち、顧客の要請に~」を見た時は
感動ものでした。

ソニーとホンダの歴史と共に、産み出されていった数々の製品。
二人の情熱とそれを支えた数知れない従業員の人々の情熱が
ぶつかり合って、この偉大なものが出来てきたんだなと。
日曜日ということもあり、会場はぼぼ満員で、この展を見た方の
感想も張ってありましたが、みんな熱い意見が多かったです。
後、1週間少しですが、時間があればぜひ覗いて下さい。
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# by fyamasan | 2005-01-23 23:59 | Comments(2)

飲み会

どうも!

今日は朝から魚屋でバイトだったんですが、生魚の特売が何かで
えらい忙しくて、12時過ぎても帰れず、結局授業は遅刻でかなり
バタバタしてました。
鯛を20匹近く、うろこ引きから始めました。
まさに調理服がうろこまみれになりました。

清水先生の授業でビールの味利きの話になり、今日はビール呑みたいなと
思っていた所に、宮崎さんの案で飲み会へと。
6時過ぎぐらいから11時前までやからかなり時間過ごしましたね。
先生やみなさんの色々な話が聞けて、とても楽しかったです。


また今度、博多ラーメン「天神旗」へ行きましょう!
僕は経大近くの熊本らーめん「肥後っこ」とイズミヤ近くの
ラーメン屋がお気に入りです。

写真は「天神旗」のへタレ丼です 。
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# by fyamasan | 2005-01-22 23:24 | Comments(0)
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おいっす~!

映画「カンフーハッスル」を見てきました。
これはめちゃめちゃ楽しめました。

香港映画ならではの、奇想天外なストーリー、ありえねえ~
アクション、よく分からんキャラクター達とチャウ・シンチー
ワールド全開でした。
でも、最後にはホロりとさせてくれますよ。

タランティーの「キルビル」のように、好き嫌いがはっきり
分かれる映画かなと思ったりもするけど、こんな面白い
映画は見ないと損だと思います。

次回はどんな映画を作ってくれるのか、また楽しみです。
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# by fyamasan | 2005-01-20 22:15 | 映画 | Comments(0)

経済破綻?

今日の講座は企業ドメインと企業戦略と事業戦略の話でした。
話を聞いているとかなり面白いいのですが、これを実際に
仕事にするには、大変だろうなと思いますが、やってみたいですね。

今日のニュースでびっくりしたのは、政府のこのまま構造改革が進まないと、
5年後に日本は経済破綻にいくという話。

「ありえねえ~」と片付けられたらいいけど、現実味があるので、そうも
いかない。
TV「報道ステーション」で作家の幸田真音さんが出ていましたが、彼女の
「日本国債」は去年読みましたが、エンターテイメントとしても楽しめましたし、
国債の事もよく分かりました。
未読の人にはオススメですよ。
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# by fyamasan | 2005-01-19 23:02 | Comments(0)

恐るべし、あんこう!

どうも、やまさんです!
寒い日が続きますが、如何お過ごしですか?


今日は朝からスーパーの魚屋でバイトの後、大経大で
「実践マネジメント」の講座の後は、塾で講師のバイトで、
かなり疲れました。

朝、昼、晩と3つ重なるときついです。
講座の時間はかなり睡魔が襲ってきました。

朝ではあんこうを主に捌いてました。
普段の生活をしてたらあんこうは殆ど触ることは無いと思いますが、
このあんこうかなり曲者です。
何しろ歯が以上に硬い。
奥歯もきちんとあるし、素手で触ると必ず怪我します。
軍手しながら捌いてましたが、それでも指に怪我しました。
痛かったです

あんこう鍋や肝を食べたら美味しいんだろうな。
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# by fyamasan | 2005-01-18 01:33 | Comments(0)


今日は映画「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」を
見てきました。
見終わった後は、人種の壁って何なんだろうなあ?と
感じました。

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フランスの裏通りに住むユダヤ人の
少年モモは両親が離婚し、母の顔さえ
知りません。父は何事にも不満で、
お金があれば幸せになると考えてる人で、
息子への愛を知りません。
こんなモモに愛情を注ぎ、人生の意味、
「幸せは笑っていれば必ず来る」と諭して
くれた人は、雑貨商を営むトルコ人の老人。

彼は「すべての答えはコーランにある」と
言っています。
この映画を見てかなりコーランに
興味が持ちました。
日本人がアラブ人のコーランの意味を
本当に理解する事は無理かもしれませんが、
映画を通じて、老人とモモの交流を通じて、
人種や世代の壁が緩やかに壊れて、人の心に
入ってくるような気がします。

日本のことわざの「笑う角には福来る」同じような言葉が
アラブの世界にもあるなんて、それだけでも素晴らしいと
感じました。

映画の後半で、二人は老人の生まれ故郷の
”黄金の三日月地帯”へ旅へ出ます。
彼らがそこで見たものは、得たもの失ったものは
何だったのでしょうか?
映画を見てのお楽しみです。

では、また!

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# by fyamasan | 2005-01-17 22:55 | 映画 | Comments(0)
どうも、初めまして!

やまさんです。宜しくお願いします。
映画とプロレスと阪神タイガースを
こよなく愛する男であります。

1月から始まった、大経大の
「実践マネジメント講座」の授業から、
このブログを作る事になりました。
自分の好きな映画の感想やその日の事を
気軽に書いていこうと思ってます。

しかしタイトルは
「Osakaーcinema-cafe」にしました。
これは僕が作りたい店の名前です。
僕の前職は調理師なんですが、僕は
映画好きで、映画で出てきた料理を
メニューにして、それを映画好きなお客さんに
食べてもらいたいと考えていました。

例えば、「プリティ・ウーマン」でジュリア・ロバーツが
食べていた料理を食べてみたいなあと、
思ったりしませんか?
そんな感じで映画に関係した料理を
メニューにして、後は、ミニシアター的に、
ショートフィルムを流していきたいと考えています。

去年に、大阪ショートフィルムフェステバルの
ボランティアをしたのですが、
ショートフィルムの面白さに惹かれました。
なかなかショートフィルムを見る機会
はないと思うので、それを提供出来る空間を
作れたらと考えました。
ショートなら5分あたりから、長くて30分ほどなので、
店に食べに来たついでにショートフィルムを
見てほしいなあと。

Osaka にしたのは、これがまた全国展開すれば
ショートフィルムがまた全国に広がっていくだろうし、
ショートからまた素晴らしい映画を作る人たちが
出てきてほしいと願います。

僕の夢のその先としては、大阪国際映画祭
みたいなものを開催できたらと。
カンヌ映画祭のような歴史と威厳のある映画祭を
大阪から発信していきたい、
そしてこれが大阪の地域活性化に役立てば幸いです。

まだまだ計画だけで、「和民」の社長のように、
「夢に日付を」とまでいきませんが、何とか自分の夢、
実現に向けて
頑張っていきたいと考えています。


それでは、どうか宜しくお願いします。

最後に本田宗一郎さんの次の言葉が
気になりましたので。

「日記は消しゴムやインク消しで消せるもんだ。
あとで都合が悪けりゃ破ってもいい。
ところが自分がたどってきた真実の人生は
消しゴムで消せない。
本当の日記というものは、そんな人の”人生”
そのものだ。」
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# by fyamasan | 2005-01-16 00:05 | Comments(2)