ゴッド・ファーザー~家族の絆

映画ファンとして、新年の最初に見る映画というのは、
なぜかとても気になるものです。

最初に見た映画が良いと、今年も良い映画が見れそうな
気もしますし、逆ならあまり良い映画にあたらない気もしますね。

去年は元旦からチャップリン映画を見ましたが、
今年は4日に、デジタルリマスター版で蘇った不朽の名作
「ゴッド・ファーザー」を新年一本目に選びました。

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あらすじ&解説

マフィアの世界を克明に描きベストセラーとなった
マリオ・プーゾの同名小説をフランシス・コッポラが
映画化した一大叙事詩。
シシリーからアメリカに移住し、一代で財を成したドン・コルレオーネ(マーロン・ブランド)。三男のマイケル(アル・パチーノ)は
ひとり堅気な人生を送ろうとしていたが、敵対する
ファミリーにドンが襲われ重傷を負った時、彼は報復を決意する。
そしてニューヨークは抗争の場と化していった……。
(Yahoo 映画より)

あのおなじみのテーマ曲。
マーロン・ブランドのあのしわがれた声。
若き日のパチーノが演じるマイケルの勇姿。
静かなバイオレンス描写。
家族を愛する&守るために命を落とす男たち。

1972年製作ということで、ちょうど僕の生まれた年
なんで、親近感が沸きますが、もう37年も経っているんですね。
名作は色あせないと言いますが、本当にそうですね。
この映画を見てそう強く思いました。


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この映画、どうしても最初は映画館で見たくて、ビデオで
出てても我慢して見ずにいました。
そして、大学3回生の時に、テアトル梅田でようやく見ることが
出来ました。
考えると、それも15年ぐらい前になるんですね。
その後、ビデオやDVDで何度か見直しましたが、やはり
映画館でもう一度見たかったですね。

一日一回の上映ながら、そこそこの入りでした。
大阪は梅田ブルクのみですが、8日まで上映していますので、
機会があればぜひとも見てください。

家族を守るために戦ったきたコルネオーネのマーロン・ブランド
にスポットがあたる前半。
堅気の道を目指しながらも、父と同じ道を歩まなければ
ならなかったマイケルの苦悩と覚悟を描く後半。

ぜひとも、不朽の名作をご覧下さい。

でも、この映画、監督のコッポラは30代で撮っているのが凄いです。
今、自分が少し映画製作をかじっただけに、その凄さが
分かります。
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by fyamasan | 2009-01-09 01:26 | 映画

メジャー監督、デビューを目指して!


by fyamasan
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