食べて、祈って、恋をして~チャーミングなJ・ロバーツに

フリーパスを使うぞと、思いつつもそんなにまだ
見れていないなあ。

この映画はやはり外せないっす

PRのため初来日も果たしたジュリア・ロバーツ。
「プリティ・ウーマン」からもう何十年?
あのチャーミングさは変わっていないですね。


映画「食べて、祈って、恋をして」

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あらすじ・

ニューヨークで作家・ジャーナリストとして活動するエリザベス・
ギルバート。夫・スティーブンとの結婚8年目にして新居も購入し、
何不自由ない生活を送っているうようだったが、
どこか満たされない日々。やがて離婚を決意して家を出た彼女は、
若い俳優・デイヴィッドの家に転がり込む。
しかし、そこでもうまくいかなくなったエリザベスは、
自分を解き放つため、イタリア、インド、バリをめぐる
1年間の旅に出ることを決意する…。


愛すれどこころ寂しく。
もし、子供がいれば、リズは離婚に踏み込んだのかなあ?
女性なら共感できるのかもしれませんが、男性目線で見ると
ちょっと理解がしづらいですね。

まあ、自分探しに出かけたリズ。
果たして、彼女は生まれ変われたのか?

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イタリアでの料理やジェスチャーのネタに笑い。
人の良い現地の人たち。
幸せな日々を過ごしたリズ。

次に、瞑想、安らぎを求めてインドへ。
地元の女の子やテキサスから来た男性との出会いが
またリズの心を動かしていく。


そして、最終の目的地のバリへ。
自分に予言を告げた老師に会いに行く。


3カ国の風景がとても綺麗で楽しめました。
ジュリア・ロバーツも悩めるキャリア・ウーマンということで、
奮闘振りが伝わってきた。

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ただ、僕が映画を見ていて常に引っかかってしまったのが、
これは何とも贅沢な悩みだなあと。

離婚して、全財産失ったはずなのに、1年を豪遊出来る
お金もあるし、インドではひとつ道が違えば、「スラムドッグ・
ミリオネア」貧民街の現実が待っているわけです。

バリ島での薬剤師にリズの一言で、家が買える現実が、
どうも、引っかかって、素直には楽しめ無かったのは、
僕の心配性な性格からかな?とも、思いますが。

出会う人たちが良い人過ぎる。
もう少し、騙され、泣かされ、それでもなおかつ人を信じて、
前向きに生きようとする、葛藤するリズの姿、見せて欲しかった。
内面から湧き上がるものを見たかったなあ。


はっきりいえば、リズのような生活はどれほどの女性が
出来るのかな?。
日々の暮らしを生きることで精一杯の主婦やOLさんたちには、
贅沢な悩み、暮らしぶりですね。

一般人的な目線で見た、女性の前向きに生きていく映画、
見たいなあ、作ってみたいなあと、考えました。


男女、世代、見る人によって大きく変わるのでは?と。

でも、何べんも言いますが、ジュリア・ロバーツ、
チャーミングでした。
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by fyamasan | 2010-09-28 00:55 | 映画

メジャー監督、デビューを目指して!


by fyamasan
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