宇宙戦争^恐竜か宇宙人か?

今夏、話題の映画「宇宙戦争」を見てきました。
映画の日とあって、中々の盛況ぶりでした。

50年代にも一度、同じ原作の「宇宙戦争」は
作られてます。
当時の技術としては、最高のものだったのでしょうが、
今見ると何とも言えないものがあります。

世界中で、磁波や気象の異常が、newsで取り上げられていた。

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舞台はアメリカ東部。
主人公である港湾労働者のレイ(T・クルーズ)は、
離婚後、息子、ロビーと娘、レイチェル(D・ファニング)に、
会うのを生きがいにしている。
週末、いつものように、二人が来て、文句を言い合いながらも、
レイとロビーはキャッチボール、それを楽しげに見ている
レイチェルの姿があった。

しかし、突然の落雷から、この街、この都市、この国、そして、
世界が未曾有の体験をする事になる。


落雷地点から何かが動き出し、巨大な三本足の
“物体”として現れた。
見た事もない物体が、人間に襲い掛かってくる。
電気系統などは、全て止められている。そのため、
車も使えない。 逃げ惑う人々。
容赦なく襲ってくるこの物体。何なのか?


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レイはロビーとレイチェルを連れて、元妻のいる
ボストンに向かおうとする。
偶然にも使える車に乗り、走りだしたが、
パニックに陥る群集の前で、略奪されてしまう。
かろうじて、フェリー乗り場に着いたが、
ここも逃げ惑う群集で収拾がつかない。
何とか船に乗り込んだ3人だったが、今度は水中から
出てきた”物体”によって、船は転覆。3人は放り出されてしまい、
必死で岸までたどり着く。
しかし、3本足の物体は、容赦なく追いかけてくる。
このまま人類はこの”物体”に殺されるのか?
人類が生き残る道はあるのか?

映画によると、地球外知的生物によって、”物体”は100万年前から
地球に埋められていたとの事。
そして、時が来たため、この地球を襲ってきた。
人間が作りだした、武器が”物体”には効かない。
対抗手段は見当たらない。

全編、ゾクゾク・ハラハラする恐怖感があるのですが、
特に、”物体”に隠れている所を探される場面は、
あの「ジュラシック・パーク」で恐竜に追いかけ
られる場面にそっくりで、本当にハラハラします。

逃げ惑う中、人々は自分が聞いたニュースを人に伝えます。
「アジアや南米はやられたらしい」
「ヨーロッパが無事」
「いや、ヨーロッパが壊滅したらしい」
など、その他に、「大阪でこの”物体”を倒したらしい」と
いう情報も入る。「大阪」が出てくるのは、
スピルバーグの、USJがあるための、ちょっとしたサービス?
かなと思いました。

このゾクゾク・ハラハラ感を味わいたい人は、ぜひ、見て
下さい。

レイチェル(D・ファニング)の叫び声、印象に残ります。
ティム・ロビンスの役柄がいまいちよく分かりませんでしたね。

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by fyamasan | 2005-07-02 02:29 | 映画

メジャー監督、デビューを目指して!


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