世界の果ての通学路~学べることの

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あらすじ・


ジャクソンと妹は野生の象やキリンを避けながらサバンナを駆け抜け、
カルロスと妹は雄大なパタゴニア平原を愛馬でひた走る。
ザヒラはモロッコのアトラス山脈を臨む山奥の村から寄宿学校へと通い、
インドで暮らす生まれつき足が不自由なサミュエルは弟たちの引く車いすで登校。
彼らは危険も顧みず、学校に向け道なき道を進んでいく。


これも見ていて、こみ上げるものがありました。
良い映画でした。

ちょうど誕生日にこの映画を見てよかったです(^0^)

学校に行くのもすぐ近く。
勉強するには何不自由がない状態の日本の小、中学生に、ぜひとも
見て貰いたいなあと、つくづく思いました。

ジャクソンをはじめ、勉強することの大切さ。
学校に行ける幸福感。
そして、将来の自分の夢には勉強することが必要なんだと、語る
彼、彼女らの姿はまぶしいぐらいでした。


アフリカのケニアでは、通学路には象がいます。
その象を避けて、何10kmも歩いて通わなければなりません。
キリンや野生動物がいる大地の中、学校へ通う。

自分の夢や、学校に通わせてくれている両親のためにも、子供たちは
命がけで、疲れた足を引きずりながら前に進んでいく。

子供たちの姿にジーンと来ましたし、子供たちを描きつつも、この子供たちと
親の姿たも描かれており、これはひとつの親子の映画ではないかと思いました。

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良い映画を見た後は、献血してきました。

去年、ある人が誕生日に献血されていたのを知って、今年は僕もしようと
考えていました。

誕生日は何かを貰うことが多いですが、何かを与えることも出来るのでは?と
思いました。

意外と就活中の女性や20代の方が多かったのに、びっくりしました。


5月9日はビリージョエルも誕生日です。

また、日本でのライブ見たいですね。

「ピアノマン」聴きたいです!




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by fyamasan | 2014-05-10 02:12 | ドキュメンタリー

メジャー監督、デビューを目指して!


by fyamasan
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