幸せのありか~コミュニケーションとは?

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最終日に間に合いました。

なかなか日本では見れないポーランド映画。

「幸せのありか」



あらすじ…


1980年代のポーランドで、マテウシュ(ダヴィッド・オグロドニック)は脳性まひというハンディキャップを抱えて生まれてくる。彼は幼少時に医師から植物状態だと診断されるものの、父(アルカディウシュ・ヤクビク)と優しい母(ドロタ・コラク)の愛情を一身に受けて成長する。マテウシュは体に重度の障害があったものの、実は知能に問題はなく……。




主人公が、巨乳好きなところもクスクス笑えました。

障害者を描く重い映画ではなく、淡々とですが、主人公と家族の絆が、しっかりと描かれています。

主人公が自身や家族をユーモアたっぷりに語るあたりが、重苦しくなく、
肩肘張らずに見れるんじゃないかと思います。


時にグサッと来るシーンもありますが、常に陽光を見つめて、希望を願っていた主人公の姿に、
こちらも暖かい気持ちになれました。


主人公を演じた役者魂には、頭が下がります。

話題作ではありませんが、出来るだけ多くの人に見て貰いたいと思います。


コミュニケーションの大切さ、難しさを改めて感じました。
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by fyamasan | 2015-01-24 04:20 | ヨーロッパ映画

メジャー監督、デビューを目指して!


by fyamasan
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