ハクソーリッジ=良心的兵役拒否者とは?

c0033213_13141298.jpg


色々と知らなかった事が分かって、勉強になりましたが、自分の無知が、あかんなあと。

良心的兵役拒否者の主人公が、自身の信仰に従い、人を殺す事を拒否し、人を助ける為に戦場へ赴く。

信仰を貫こうとする主人公には、「沈黙」でも主人公を演じたA ・ガーフィールド。

幼き日の出来事や父親の存在が彼の信仰に大きく影響しています。

その信仰の為に軍では浮いた存在になります。

そこをどうきり抜けるかも、見どこかの一つですね。

「プライベート・ライアン」以降、戦場シーンはリアリティーを求めているのか、かなり悲惨な描写。

人間が物言わぬ物に成り果てる瞬間が、やるせない。

戦争というファクターを通して、信仰を描いたこの描いた。

日本人には特に見て欲しいです。

メル・ギブソンが監督なのが、意味深ですね。
[PR]
by fyamasan | 2017-06-28 13:13

メジャー監督、デビューを目指して!


by fyamasan
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31