ステルス~非常に危険です!

映画「2001年宇宙の旅」からだろうか?
コンピュータが人間に反乱を起こすというのは。
「ターミネーター」では、核戦争まで引き起こされるし、
「アイ、ロボット」の近未来でも、やはりやっかいな
存在になっている。

映画「ステルス」も実は近未来の話。
会社や政府でも、軍でも同じだが、一番お金が
かかるのは、人件費。ここを何とか削りたい。
そして、アメリカ海軍は史上最強の
無人戦闘機を完成させた。
これは吉と出たのか?それとも凶と出たのか?

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この映画の主人公の3人は、アメリカ海軍の精鋭パイロット。
ベン(ジョシュ・ルーカス)、カーラ(ジェシカ・ビール)、
ヘンリー(ジェイミー・フォックス)。
戦闘機ステルスを担当する者として、最後まで訓練に残った。
そして、もうひとり?の主人公が、人工知能を搭載した
無人戦闘機ステルス、名は、EDI(エディ)という。

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極秘に薦められる対テロプロジェクトに、このEDIを
加えて、政府に了承を取りつけ、昇進と全面バックアップを
目論む、海軍上層部。

しかし、ある任務中、EDIは落雷を受け、
人工知能に何かが生じたようだ。
そして、次の任務で、EDIは一人任務を離れ、
別行動に出てしまう。
実は隠されていた、極秘ファイルにアクセスし、
それを実行しようとしていた。
これが実行されれば、大規模な戦争が起こってしまう。
3人はEDIを連れ戻しにいくが、自我に目覚めたEDIは、
彼らにとって、史上最強の敵となってしまった。
さあ、この史上最強の敵を、彼らはどう食い止める?

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最近、デジタルリマスターでリバイバル上映された
「トップガン」以上の戦闘機アクションシーンの数々に
大興奮。
僕が一番気に入ったのは、パラシュートで降りてくる
兵士の上から、機の破片がまるで隕石のように
落ちてくるシーン。
これは、今まで見てなかった映像。

ただ、戦闘機アクション + 3人のラブロマンス +
海軍上層部の政治的駆け引きなどを描いているが、
どれも中途半端に終わってしまっているのが、残念。

エンドロールが終わっても、お楽しみがあるのですが、
続編があるよという、感じかな?

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この試写会の前には、元傭兵の
テレンス・リー氏のお話がありました。
(正直、どうでもいい話?)
テレンス・リーって誰?と思っていた僕は、
最初、K-1の角田さん?と思いましたが。



テレンス・リー曰く、この映画のような話は、起こりうる
話で、「非常に危険」らしいですよ。
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by fyamasan | 2005-09-26 02:09 | 映画

メジャー監督、デビューを目指して!


by fyamasan
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