VIVA~! エンニオ・モリコーネ

去年は東京だけでしたが、今年は大阪にも
おいで下さった。
映画音楽の巨匠、(小泉首相も絶賛の)
エンニオ・モリコーネの
コンサートに行ってきました。

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会場に入ると演奏曲順のチラシが配られました。
「お~、「ニューシネマ~」が最初の方やな」と
最後辺りが良かったのだが。
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午後7時過ぎ、ローマシンフォニーも揃い、
いよいよモリコーネの登場。
大きな拍手。
さあ、一曲目は、「アンタッチャブル」だ。
続いて、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」、
「海の上のピアニスト」と。

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少し、間をおいて、
いよいよ待ちに待った、
「ニューシネマ・パラダイス」だ。
ピアノの伴奏が始まり、映画館、
CDで何度となく聞いたあのメロディーが、
目の前で演奏されている。
(しかも指揮者はモリコーネ)

「おお~」、と至福の時を迎えていた。
目を閉じると、映画の場面が思い出される。
思わず、「アルフレード!」と叫ばずにはいられないが、
そんな事は出来ない、危ない、危ない。

その後、「マレーナ」と続いた所で、
後ろにコーラス部隊も登場して、
「続・夕陽のガンマン」などの
西部劇シリーズが始まった。
これも迫力あって凄い!
ソプラノ歌手も出てきて、大いに盛り上がり、
一部終了。

二部からは日本未公開の映画も取り上げるとは、
モリコーネもなかなか通な選曲。

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そして、最後は「ミッション」
イグアスの滝を思い出させる音楽だ。

アンコールは3曲。
「ニューシネマ~」をもう一度、聞きたかったが、
好きな「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」
だったので、よしとしよう。

ブログ書きながらも、モリコーネ聞いてます。
また、聞きに行きたいな~(^・^)

東京では、フィリッパ・ジョルダーノや
葉加瀬太郎との共演があったらしいが、
大阪ではソプラノのスザンナ・リガシーだけかな。
サプライズゲストも期待したのだが、
「浪速のモーツァルト」など。

映画も良いけど、映画音楽の良いっすね~と、
感想を持ちたくなるコンサートであった。
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by fyamasan | 2005-10-07 01:52 | 音楽

メジャー監督、デビューを目指して!


by fyamasan
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