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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

西宮TOHOシネマズにて、午前十時の映画祭。

ようやく映画館で見る事が出来ました。
公開年が、84年だから、小6の頃ですね。
当時の上映時間3時間半辺りなので、評価通りにはヒットはして
なかったと記憶してます。
その後も映画館での上映は少なかったと思います。
DVDも買ってますが、どうしても映画館で見たかったので、
見るのを我慢してました(>_<)

今回は修復や追加も入れたディレクター版ということで、
4時間超えで、久しぶりにお尻が痛くなりましたね。

内容などは予告編を見て欲しいですが、この予告編も昭和な
匂いのする予告編ですね。

ジェニファー・コネリーの衝撃のデビュー作でもあり、
これから満開になるであろう花が咲き始めるちょうど
そんな時のような、少女の面影を残しつつ、女性の美しさも、
兼ね備えている、そんな印象を受けました。

ストーリー展開は、時系列ではなく、過去、現在を行ったり
来たりと、あえてややこしく描いています。
映画の核となる謎解きもありますが、やはり、デ・ニーロ、
ジェームズ・ウッズの若き二人のやり取りが、
見ていて最高に嬉しかったです。

西部劇で、男を描いてきたセルジオ・レオーネ監督なので、
これはやはり、男目線の映画だなあと、強く感じました。
女性はこの映画をどう見るか、聞いてみたいところです。

モリコーネの音楽も素晴らしく、しばらくは頭から
離れないだろうなあと思いますね。

ラストの解釈やデ・ニーロをどう見るか、
色々な意見があるようです。
すぐに内容が分かる映画ではなく咀嚼が難しい映画だと思います。
ゆえに見る度、見る年齢によって、
感想が変わっていくんだろうなあと。

難波での上映が始まるので、また見たいと思います。
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by fyamasan | 2019-02-15 03:42 | 午前十時の映画祭

メジャー監督、デビューを目指して!


by fyamasan
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