秋葉で、萌えられず

元旦は以前から行きたかった、秋葉原へ行ってきました。
大阪の日本橋にも、メイドカフェはありますが、
やはり本場のメイドカフェを見たかったです。

さすがに「電車男」の街、それッぽいひとがたくさんいる。
c0033213_15565347.jpg

まずはメイドカフェがどこにあるのか、探してみる。
表通りではなく、少し脇に入ったあたりにありそうだとか、
いろいろ話しながら、秋葉原を歩く。
電気街は、元旦から多くの人で、行列も出来ている店も
多くて、かなり盛況ぶり。

そして探しているうちに、何店か見つけたが、どこも
満員でしばらく待つことにしました。
ようやく入った店が、「妹系」のメイドカフェ。
店に入ると、「おかえりなさい、お兄ちゃん!」と呼ばれる。
何とも照れくさい。

メニューを見ると普通のカフェと同じだが、値段は少し高め。
コーヒーが来るまでに、色々と店内を見てみると、
やはり「電車男」ばかりなのだ。
そして、メイドの妹とゲームが出来る事を知った。
3分で500円、10分で1000円(凄いボロ儲けではないか!)
トランプや「黒髭、危機一髪!」など、色々なゲームがあり、
どのテープルもそのゲーム券を買った人たちが、順番を
待っている。
妹と兄がゲームをしているという設定だが、どうも
違和感を感じてしまう。
こういうのを、「萌え~」というのだろうか?

「お兄ちゃん」という設定になれてしまえば、かなり面白そう。
僕は雰囲気は楽しめましたが、一緒に行った友達は、
かなりひいちゃってました。

c0033213_16193245.gif

(平成2年のものなので、かなり古いですが)

ただ、僕は等身大フィギアやコスプレの衣装を
売っている店なども覗きましたが、そこにいた
30代あたりの男性客を見ると、かなり
ひーーーーいてしまいました。
「元旦からこんな所来るなよ」と、何とも
「痛い感じ」がしました。

個人が好きなことなんで、それはそれで構いませんが、
現実の女性ではなく、架空の、自分の望み通りの
キャラの女性とばかり、交流を持つのは
どうなのかなあと、同じ世代としては、心配になりました。
まあ、そんな人ばかりじゃないとは、思いますが。

結局は、秋葉原では、「萌え」られず、その後は
歌舞伎町へと繰り出しました。
この後は、どこへ行ったかは、ご想像にお任せします。
「萌え」たのでしょうかね?
[PR]
by fyamasan | 2006-01-03 16:23 | その他

メジャー監督、デビューを目指して!


by fyamasan
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28